自然農法、自給自足、そして半農半Xの暮らし。

オーガニック(自然食)、エコロジー、有機農業、自然農法、パーマカルチャー、マクロビオティック、スピリチュアルその他諸々。私にとってはどれも大事です。本当に必要なことをして、これからの資本主義崩壊時代を生き抜いていきましょう♪


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師匠は何でもできます。

この前はグラインダーという機械を使って包丁を研いでいました。



(すげーなぁ、この人は本当に何でもできる。)

と感心しきりでした。


仕上げは砥石で



シュシュッと。 




◆ 師匠
「これでその大根切ってみて。
 たぶんすげー切れるようになったと思うよ。」

◆ 僕
「分かりました。」

・・・。

「佐々木さん、これ切れねーっす。。」


・・・というわけで(笑)、

熟練の師匠も何でもうまくいくわけではありません。

ちょくちょくします。

しかし、フォローするわけではありませんが

とりあえず何でも自分でやってみるその姿勢は

本当に見習うべきところがあります。


すぐにお金払って新しい物を買ったり誰かに修理を依頼するのではなくて、

まずは自分でやってみる。


そこからたくさんの学ぶべきことがあります。



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先日、麹作りをしました。


詳細はこちら
↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/sizenlife/entry-11105938698.html


その2~3日後に師匠の所に行った時に、

麹がどうなってるのかを見せてもらいました。


袋を開けて匂いをかいでみると・・・


手に取ってみると・・・



うーん、なんかおかしい。。


◆ 僕 
「佐々木さん、これなんか納豆くさくないっすか??」

◆ 佐々木さん 
「あれ、ほんとだ。おかしいね。
あらー、納豆菌になっちゃったなぁー!!」


というわけで(笑)、

麹(こうじ)作りをしていたのに麹菌ではなくて

納豆菌が繁殖してしまいました。。

おそらくどこかから菌が入ってしまった結果だと思うのですが、

その原因は分かりません。

ちゃんと手も洗っていたし、

新品の袋を使っていたので問題無いように思えたのですが。

使用した布、あるいはお米自体に問題があったのでしょうか。


これに懲りずにまた再チャレンジします。


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石巻の広渕という所に、約150坪の畑が2つあります。

今までそこを刈払機で整備してきたのですが、

耕運機を入れて最初だけしっかり耕すことにしました。


・・・と言っても僕は耕運機を持っていないので、

師匠にやってもらうことになるわけですが。。

まずは軽油を入れます。



次に、軽トラックで運んでもらいます。

僕は軽トラックも持っていません。。


ガガガーッとやってもらいます。



これは中古で買ったようで、

最新型のようなコンパクトな物ではありません。

僕も操作してみたのですが、なかなか難しいです。

エンジンかけてもらった状態でただ動かすだけならすぐ慣れますが、

ギアとかクラッチとかが色々あるのでそう簡単にはいきません。



あと、操作を間違えると耕運機に轢かれてしまうとか十分にあり得ます。

あと、車と耕運機に間に挟まれてしまったりとか。


今回は半分だけで終わったので、

次回また操作させてもらって習得したいと思います。


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今日は師匠の佐々木さんのところで味噌作りの予定だったのですが、

1名都合が悪くなった人がいて、こうじ作りだけをしました。


まず、お米をよく洗います↓



布を敷いて、蒸籠(せいろ)に移します↓



こんな感じで包みます↓



これを薪ストーブにかけて蒸していきます↓



途中でお客さんが来て、佐々木さんの話を興味津津に聞いていました↓


佐々木さん、これから引っ張りだこかもしれません。

さて、話をしているうちにお米が蒸し上がりました↓


普通にお米を炊いたような感じにしてしまうと種菌がうまく行き渡らず、

失敗してしまいます。

結構固めの状態にとどめておきます。


お米を新品の米袋に移して冷ました後、種菌を投入します↓



熱々の状態で種菌を入れると菌が死んでしまうので注意です。

目安は50℃位です。

使った種菌はこれです↓



袋をよく振ってお米と菌をよく混ぜます↓



普通は手で混ぜるのですが、この方法だと手が汚れず、

しかも余計な雑菌が入らないので良いのです。

雑菌が入ると腐敗の原因になります。


保湿のためにビニール袋(今回はゴミ袋)に入れ、縛ります↓



あとはホットカーペットの上に置いたり、こたつの中に入れて暖かい状態を

保っていれば、2~3日で出来上がりです。

出来上がった麹を使って、甘酒とか味噌を作っていくわけですね。

簡単に言うと大豆と塩とこうじを混ぜて容器に密封するだけなんですが、

これについては味噌作りをした時にまた書きたいと思います。

ちなみに、味噌を作るのであれば五分搗き米を使うのが良いようです。


外から小屋を見ると、煙突から煙が出ていてとても風情がありました。




昼食は佐々木さんに薪ストーブで焼きそばを作ってもらいました↓



ただの焼きそばなんですが、なんかすげーうまそうですよね↓


外にある畑から適当に取ってきた小松菜とネギを入れただけなんですが、

本当においしかったです。


その後は薪割りです↓



最初は佐々木さんに見本を見せてもらって、

僕も100回位振りおろしたでしょうか。

薪割りも奥が深く、そんなに簡単なものではありません。

今回が初めてではありませんが、

僕はあと200~300回はやらないと上手くならないなと感じました。


この後、日が暮れるまで男だけの話で盛り上がりました。(ナイショ)


こんな感じで、日々佐々木さんのところで修行を積んでいます。


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2泊3日で長野に行ってきました。

長野冬季オリンピックが行われた白馬の少し南に大町市があり、

そこに大町ビレッジというちょっとしたエコビレッジがあります。




木崎湖という湖が見下ろせる景観のとても素晴らしいところにあります。

後で分かったのですが『おねがいティーチャー』という

アニメの舞台らしく、聖地として知られているようです。

(僕には何のことやら。。)

ここには自然農法や自給自足の勉強のために行ってきました。

古民家を改修し、結婚しているわけではない男女2人が住んでいます。

不思議な暮らしです。




そこのみほさんとは6月に石巻で会いました。

福祉関係のボランティアでわざわざ長野からやってきたのでした。

半年振りに会い、ハグをしました。


雑穀を脱穀しながら、あるいは小豆の殻を取りながら、

震災のことを含め色んな話をしました。


長男の保育園が被災した話では、

思い出して少し泣いてしまいました。。


話をしながら作業していると、

時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。


雑穀の脱穀にはなんと『千歯こき』!!

歴史の教科書とか資料集で見たことありますよね?

その千歯こきで僕ももちきびの脱穀をしたんです。

こんなこと他ではなかなかできない。


また、来年から本格的に栽培しようとしている

フルーツホオズキの美味しいこと!


これは今まで未体験の味です。


ここには薪ストーブが2つあり、

それを含めた空間のデザインがまた素晴らしい。

自給自足には必須の薪ストーブですが、

それを見事に活用している光景を見ることができました。



向こうに一応パソコンを持っていってメールチェックなど

簡単な作業だけはしていました。

そのパソコンの先に、まさにニッポンのお母さんがいます。

なんかとっても懐かしい感じ☆


スタッフのみほこさんの笑顔に癒され、

玄米菜食のご飯に癒され、

この家の空間にも癒され、

かけがえのない時間を過ごしました。


凝り固まった僕の脳みそがどんどん活性化していくし、

肉・卵・乳製品などを含まない食事によって体が浄化していくような、

なんかそんな感じ。


やっぱりこういう暮らしがしたいし、

永続可能な暮らしって日本の場合はこういう事だなぁって

しみじみと感じています。


また、北アルプスが望める畑での農作業は格別でした。


全てが勉強になるし、話をしながらだから楽しいし、

かけがえのない貴重な体験になりました。

この出会いに感謝です。


今回長野へ行ってきて、

僕がやるべきことがより明確になりました。

ちょっと大袈裟に言うと、僕が生きてることの意味や

震災を体験したことの意味、生かされたことの意味、

天命のようなものが分かったような気がするんです。

(おいおい、大袈裟だな。。)


震災を通して日本全体の価値観がガラッと変わったのは

みなさんも共通の認識だと思います。

その中で僕は何かしなきゃ、何かしなきゃと焦る気持ちもあり、

3月4月は日赤病院、め組JAPAN、

長男の通う保育園でボランティアをしてきました。

それ以降はボランティアからは外れましたが、

仕事や農作業をしながら原発や放射能の情報を集めて

ブログとツイッターで発信し続けていました。

それはそれで良いんですが、

たまにボランティアを続けている人達をヒーローを見る眼差しで

憧れることがあったり、どこか悶々とすることも多かったです。

もっと自分にできることがあるんじゃないかって。


しかし妻子がいる僕にボランティアを続けることはできないし、

収入がない以上は永続的とは言えない。

僕が求める永続可能な暮らしとは離れてしまう。


だから今から僕がやるべきことって、

自分の生き方を通して他の人に希望を与えることなんじゃないかな、

そんなことを強く思っています。

経済や世の中の動きに大きく左右されるような生き方じゃなくて、

これまでの大量生産・大量消費の生活から抜け出し、

自給自足や半農半X的な生活の良さを伝えていくこと。

こうやって生きていくこともできるんだよって。

希望ある選択肢を与えることができると信じています。


やっぱ僕はそこだなぁと思ったわけです。

少なくとも、原発や放射能の危険性を伝えて(あるいは煽って)

皆を不安にさせることは僕がやるべきことではない。


僕は僕の生き方を貫く。

その生活の良さを伝えていく。

直接的な支援とは違いますが、

それが誰かの希望になるかもしれない。


僕は経済成長なんてしばらくは無いだろうと思っているから、

半農半Xって今後の社会にとっても必要な暮らしかもしれない。

いや、

元々農家って半農半Xだったからそれを取り戻すべきではないか、

そう思っています。


現に11月に入ってから、

メディアからからお問合わせが来るようになりました。

雑誌2つと、テレビ1つ。

(テレビの話は残念ながら流れそうです。。)

あ、こういう暮らしが求められているんだなって率直に思うわけです。


僕は自給自足や半農半X的な生活を維持構築し、伝えていく。

長野へ行ってたくさんの体験をしてきて、

そういう役割を頂いていると実感しました。

そのことに気付いただけでも本当に幸せ!


というわけで、

なかなか更新できない日々が続いていたこのブログですが、

改めて頑張っていこうと思いました。


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台風15号は石巻にも大きな被害をもたらしました。

市内各地で道路の冠水が起き、避難勧告も1万人以上に出ました。

僕の家は特に問題はありませんでしたが、

昨日畑に行ってみると・・・

そこには無残な姿が広がっていました。


これは自然農法で菜っ葉の種を撒いた所で、

まだ芽が出たばかりでした↓

$自然農法で自給自足的な暮らし。被災地石巻市にて

これはキャベツの畝です↓

全体的に水没しています。

$自然農法で自給自足的な暮らし。被災地石巻市にて

先ほどのキャベツを少し離れた所から撮影。

全部で5つの畝があるのですが、全体的に水没しています↓

$自然農法で自給自足的な暮らし。被災地石巻市にて

ここはキャベツとか白菜とかを混植している畝です↓

ここはおそらく復旧できそうです。

$自然農法で自給自足的な暮らし。被災地石巻市にて

この右側はサツマイモのツルを取ったところで、

まだサツマイモが埋まっています↓

収穫できるのかな。。

$自然農法で自給自足的な暮らし。被災地石巻市にて

これは枝豆が少し残っている畝です↓

枝豆はなんとか大丈夫そうです。

写真奥は休耕田ですが、全体的に水没してしまっています。

$自然農法で自給自足的な暮らし。被災地石巻市にて

農園全体です↓

写っているのは僕の区画ではありませんが、

全体的に被害を受けています。

$自然農法で自給自足的な暮らし。被災地石巻市にて

大事なオクラ・・・。

倒されてしまいました↓

$自然農法で自給自足的な暮らし。被災地石巻市にて

ナス・・・。

支柱から外れて一部水没している物がありました↓

$自然農法で自給自足的な暮らし。被災地石巻市にて

農園の目の前の田んぼ(僕のではない)では、

収穫前の黄金色の稲が大部分水没していました↓

$自然農法で自給自足的な暮らし。被災地石巻市にて

水没してしまった農園ですが、

この日もこれだけの収穫物を与えて下さいました↓

全部自然農法で作りました。


本格的にうちだけでは食べきれなくなってきました。

たまに親類にあげています。

$自然農法で自給自足的な暮らし。被災地石巻市にて

この農園は元々水はけが悪いので、

これまでも台風や長雨によって農園の一部が浸水することはありましたが、

ここまでの被害は初めてです。

今回の台風が宮城県を直撃したのもありますが、

おそらく3月11日の震災により地盤沈下が進んだ影響もあると思っています。


そして、僕自身この被害で少なからず精神的ダメージを受けました。

来年以降はもうこの地ではやらない方がいいだろうと考えています。

浸水しやすいと分かっているので、そこではこれからやろうとしている

事業としての農業はできない。

そのため、石巻市の河南町という所で畑を借りて農業をしようと考えています。

実は既に1反歩の畑を貸しても良いと言って下さっている方がいて、

その畑は今回の台風でも浸水の被害はありませんでした。


今年からか来年からかはまだ分かりませんが、

今回の被害を踏まえて次のステップを踏んでいこうと思っています。


とりあえず、水が引いたら今の畑のリカバリーも試してみたいと思います。

そう簡単に諦めるわけにはいかないし、そう簡単に野菜が駄目になるとは思えないので。


今年は日本、特に東北の人に天は大きな試練を与えて下さっています。

僕は震災の被害はほとんどなかったので、

今回もこの程度の被害で落ち込んでいる場合ではありません。

数日農作業を休んで、また元気に畑に繰り出したいと思います!


いやー、それなりに大変だけどなかなか良い修行になっています(^_^)


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最近、1週間に1回、もしくは2週に1回のペースで

石巻市北村にいる自然農法の師匠(佐々木義秋氏)のところに行っています。

この日はお昼前に行ってしまったせいで

師匠に昼ご飯を作らせてしまうことになってしまいました。。

$自然農法で自給自足的な暮らし。被災地石巻市にて

さすが一人暮らしが長いだけあって包丁さばきは見事です。


こんな感じの、エスニック風の"何か"が出来上がりました。

$自然農法で自給自足的な暮らし。被災地石巻市にて

使っているのは全部この日畑で取れた野菜なんですよ。

ズッキーニ、トマト、バジル、ナス等々。

やっぱり料理の直前に畑でとってきた物をすぐ調理するのが良いですね。

すげー贅沢です。


ちなみにズッキーニなんてこんな大きいのが取れて、 ↓

$自然農法で自給自足的な暮らし。被災地石巻市にて

「おっきーに!」とか下ネタを言う師匠が大好きです(笑)


あと、畑を散策している時に、

急に

「あぁ?!!!」

とか言いだすわけです。

視線の先にはトウモロコシを食い散らかしたような跡が↓

$自然農法で自給自足的な暮らし。被災地石巻市にて

その直後に、

「あ、これは俺だ。」って(笑)

その天然さも師匠の特徴でもあるわけです。

僕は自然農法歴が短いのでよく分かりませんが、

おそらく自然農法の世界では名の知れた方なのだと思います。


さて、そんな師匠と結構長い間お話をしていました。

ここに来ると、大体が「この先どうなるかねぇ。」って感じで、

政治、経済、金融、自然災害、自然農法、自給自足、

そんな話を延々と続けるわけです。

まぁいつも8割方師匠がずっと話をしているわけですが。。


ただ、ここで過ごす数時間は僕にとってはかけがえのない数時間なのです。

自然農法に関してより深い見地から学ぶことができて、

自分の畑に生かすことができるのです。


また、経済や金融に関してもこれから起こるであろう「大津波」について

理解を深めることができます。


もし、これから日本経済が復興すると考えている人がいるとしたら、

それは認識が甘いを言わざるを得ません。

これから日本だけでなく、世界中がリーマンショックの時とは

比較にならない程の経済の大津波がやってくると思っています。

それは僕と師匠との共通認識でもありますし、

割と有名な経済アナリスト達も言っていることでもあります。

新聞やテレビはそんなこと絶対に言いませんが、

分かる人は分かっていると思います。


僕はここに来る度に、自分の考えが間違っていないことを再認識するとともに、

初心に返って「自然農法をもっと頑張ろう!」という気持ちになれるのです。

本当にプレイスレスな時間です。


師匠自身も今年は自宅が被災(全壊)してしまって大変な状況でもありましたが、

今は別宅であったこの北村の地で、心穏やかに毎日を過ごしているようです。


欲張りな、いや貪欲な僕は師匠の敷地内の一角をお借りして、

ここでも野菜作りをしています。

$自然農法で自給自足的な暮らし。被災地石巻市にて

ボカシ肥料(原料が米ぬか・籾殻・山土)しか入れていませんが、

どの野菜も立派に育っていました。


自然農法は誰でもできる。

余計な物を入れる必要が無い。


本当に素晴らしい農法だと思うし、

素晴らしい師匠に巡り会えたなと思っています。


この幸運に感謝!


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メルマガには既に書いたのですが、

友人・知人宛に自然農法の野菜セットを送ってみることにしました。

$自然農法、自給自足、そして半農半Xの暮らし。

ナス、玉ねぎ、枝豆、トウモロコシ、

あとインゲンとしし唐も入れておきました。

玉ねぎは僕が作った訳じゃなく、

同じ農園でNPO法人の集まりで一緒に作った物です。


東京にいる夫婦宛に送ったのですが、

面白いナスも収穫できたので一緒に入れておきました。

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まだ結婚1年の夫婦にはピッタリかもしれない(笑)


あと、大阪にあるNPO法人ネットワーク地球村にも

今年随分お世話になっているので送りました。

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こちらはダイコンを入れた関係で箱が大きくなりました。


野菜の発送は初めてやったのですが、結構大変でした。

枝豆を送るのに1個1個実を取っていかなければならず、

予想よりも時間がかかってしまいました。


あと、特に事業所として宅急便の契約をしている訳ではないので、

送料もばかになりませんね。

でも、なんとなく楽しかった。


まだ発送したい所が何か所かあるので、

来週にでもまたやりたいと思います。


このまま自然農法の農家の道へ進んでいきます。


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今年はスイカにも挑戦しました。

なかなかの出来栄えです。

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スイカに挑戦したのは今年で2回目。

1回目は確か昨年だったかな。

超適当自然農法で、まったく育ちませんでした。


ですが今回は師匠から学んだ成果が出て、

自分には無理だと思っていたスイカもちゃんと育ってくれました。


切ってみるとこんな感じ↓

$自然農法、自給自足、そして半農半Xの暮らし。

市販のスイカと比べると赤みがちょっとうすいです。


食べてみると・・・

うーん・・・

甘味がちょっと足りないかな(^_^;)

でも真ん中の方を食べると、「お!結構甘い!」

という所があって、それなりにおいしく頂けました。

収穫するのが少し早かったようです。

僕が我慢できなかった(笑)


畑にもう1個実がついていたので、

それはもっとじっくり待って十分に甘味が付いてから収穫しようと思います。


もう何だって作れそうです♪


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今日のもぎたてトウモロコシは最高でした。

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ちゃんと成熟していて、実もしっかりとビッシリと付いていました。


もぎたては作った人とその身近な人しか食べられない。

これはもうね、ほんと最高なんです。

大袈裟ではなく、スーパーで売ってるトウモロコシとは別物です。


次男も喜んで食べてくれました。

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一時は虫にやられてどうなるかと思いましたが、

作って本当に良かった。

心からそう思います。


これから少しの間は収穫だけにして、

秋作の準備に向けて徐々に動き出していこうと思います。


師匠の佐々木さんのおかげで、今年は自然農法が本当に楽しい!

皆さんも自然農法やってみませんか?

個別指導もやっていますし、自然農法講座も随時開催していく予定です。

興味のある方はお問合わせ下さい♪


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メルマガも随時発行しています。

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