Siyohです

音楽、スピリチュアル、パソコンその他何でも
冨山詩曜という人間の日常を書いています

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これに前から興味があって、昨日初めて行ってみました。

 

元々ジョン・C・リリーという、意識を研究していた人がいます。その人は五感を遮断すれば楽に瞑想状態に入れるのではないかと考えて、自分の体温と同じで、浮かびやすいように比重の重い液体を入れたタンクを考案しました。現在でも伝わって使用されているタンクはこんな感じです。

中に入ると無音で真っ暗闇です。この中に裸で横たわります。

彼の場合は、当時まだLSDが規制されていなかったためそれも使ったりしていましたが、人間が外部からの入力を完全に絶った場合、精神の内面の世界が増幅され、極彩色の色彩や前世体験、宇宙へ飛び出すといった体験をするという報告を政府に出すことになりました。

 

彼のこんな本を昔読みました。

 

そこには最終的に超越的な存在たちとも出会った体験が書かれていて、前からこのタンクを試してみたかったのです。

 

実は少し前まで近所に、このサービスをしているところがありました。しかし意を決して問い合わせたら、7月末でそこをたたみ、移転するとのこと叫び

 

そこはまだ移転先が決まっていなかったので、都内に他にないかと探した結果、大塚に一軒ありました。正確に言うと自由が丘にももう一軒あるのですが、そこは女性専用です…

 

そして見つけた大塚のセルフロッテの体験について、詳しくはまた次回。

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ファスティングは英語でfasting。断食を意味します。しかしFastingと書かずにカタカナでファスティングと書いた場合、最近は違う意味に使われているようです。

 

古来からの断食はたいてい精神修養が目的で、断食中に口にするのはせいぜい水くらいです。これがファスティングでは、栄養を考えた液体を飲み続けます。これを昨日からやっています。

 

断食は身体にストレスを与える一方で、腸を消化の任務から休める働きがあります。この後者に焦点を当て、身体になるべくストレスを掛けない断食を、最近はファスティングと呼んでいるようです。さらに、栄養だけでなく、デトックスも考えた液体を飲み続ける、デトックス断食もあります。

 

私は以前4日間だけファスティングをやり、それでかなり体調が良くなりました。なのでまたやりたいと思っていたのですが、いざやろうとすると、ついお腹が空きすぎて何か食べてしまって、断食したのは一日だけとかいう日々が続いていました。

 

それをまたしっかりやろうと思ったのは、実は音楽で組んでいるユニットSemanaの相方が、9月いっぱいデトックス目的の計画的な断食をやると聞いたからです。私がファスティングした経験を話しても「いや、そんな無理」と言っていた彼女ですが、ある共通の友人がこのデトックス断食をやり遂げて、肌が前より綺麗になり、声もよく出るようになったというのを聞き、彼女も決心したそうです。

 

これから我々は断食ユニットとして活動していきます爆  笑

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ジストニアの経験やいろいろを考えると、「初」と言って良いワンマンライブが終了しました。

 

お越しいただいた方々、ありがとうございます。

また、CDや本を購入していただき、ありがとうございますペコッ

昨日弾いたのは

 

<第一部>

Mac the Knife

上を向いて歩こう

大人な時間(自作)

 1.上品な酒場

 2.気だるさに囲まれて

 3.どこまでも真っ直ぐな人

聖者が街にやってくる

 

<第二部 Semana>

夏のそよ風

I am Love

水中

野菜を食べよう

 

<第三部>

Please Please Me

Yesterday

In My Life

Nowegian Wood

Hey Jude

アメージング・グレース変奏曲(自作)

 

今回をまたひとつのステップとして、これからも頑張りたいと思います!

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ある有名雑誌の編集長をしている方に、ご自身の体験談として聞いた話です。ちなみに現在の編集長はもう代替わりしています。

 

学生時代、あるアパートの2階に住んでいた頃、彼は同じ夢を見るようになりました。いつも景色が同じです。ただ違うのは、遥か彼方に見えた男の子が、夢を見るたびに近くに来ていることでした。しかし彼に恐怖感はなく、ついに身近に来た男の子と普通に話を始めました。

 

最初は仲良く話していたのですが、あることがきっかけで男の子が恐ろしい存在に変わりました。ある夢でふと「だって、おまえ死んでるじゃん」と言ってしまったのです。どのようなやり取りでその言葉が出たのか覚えていないけれど、それを言った後に男の子を顔がみるみる恐ろしい顔になり、自分の首を絞めてきたのは覚えているとのことです。

 

夢自体はそれ以降見なくなりましたが、そのときから怪異が起きるようになりました。あるとき彼は、2階の部屋から少しだけ突き出している、ちょっとしたものを置けるだけのベランダスペースに寝ていました。隣の人に、そんなところで寝てたら危ないと言われ、目を覚ましたのですが、どうしてそこで寝ていたのか全く覚えがありません。

 

またあるとき、3人で話をしていた際、彼が立ち上がった時に一人が「ギャッ!」と叫び声をあげました。見ると、その人は顎を外しています。病院に行って顎がハマってから、一体何にそんなに驚いたのかと聞くと、彼が立ち上がった際に、彼の影が逆の方に行くのを見たのです。

 

そういった経験を最近していると友人に話したら、その人は高幡不動に行くことを勧めました。彼はそういったものをあまり信用していませんでしたが、友人が熱心に言い、連れて行くというので、ある日高幡不動まで行きました。

 

早速彼が御札を買おうとしたところ、お坊さんが「あなた、最近変なことがあるでしょう」と声をかけてきました。彼は「いいえ、特に」と言って、お坊さんと関わりあわないようにします。しかし、お坊さんは「ちょっと待ってて。あなたにはそこの御札では効かないから」と言って、奥に引っ込んでしまいました。

 

彼が「まいったな。なんか高い御札を買わされるのかな」と思いながら待っていたところ、お坊さんが戻ってきて御札を渡し、これを部屋の北側に貼りなさいと言ってきました。そして、肝心の値段はというと、なんと、表に出ている御札より安かったのです。

 

親切なお坊さんに感心し、彼は早速その日、部屋に御札を貼りました。

 

その夜です。

 

どこからともなく鈴の音が聞こえてきます。

 

最初は隣の部屋から。次に廊下に行って、次は反対側の隣の部屋へ。

 

一体なんだろうと思いながらいると、その鈴の音は外に行きました。しかし彼の部屋は2階なのです。また、考えてみれば、両隣の学生は夏休みで帰省しているはずです!

 

自分の部屋の周りを移動し続ける鈴の音が怖くなり、彼は電話で友人を呼び出しました。でも、そんなことが起きているなんてことは一切言いません。ただ、一緒に飲もうと友人を誘ったのです。

 

部屋にやってきた友人は、最初は楽しく飲んでいました。しかしだんだんと口数が少なくなります。そして聞いてきました。

 

「おい、○○○。あの鈴の音はなんだ?」

「やっぱり聞こえるか。自分の気のせいじゃなかったんだ」

 

彼が一通り事情を話すと、友人はこの部屋から出ようと言い出しました。とは言え、扉を開けたらいきなり何かがいた、という状況も怖いので、結局はそのまま飲み続けました。

 

鈴の音は止みません。

 

結局朝まで飲んでいたら、夜明けとともに鈴の音はついに止みました。それ以来一切の怪異は起きていません。

 

彼は、あの件は未だに何がどうなっていたのかわからないと言っていました。

 

 

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メルマガのシステムはこちらを使うことに決めました。

登録すると自動的に間隔をおいて配信される「ステップメール」の機能がとても充実しているし、価格も安いのでここに決めました。

 

でも、内容がまだ完全に固まっていない。

中身は死後の世界講座みたいなものにしたいと決まってはいるのですが…

 

とにかく近々始めますウインク

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