dolls

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昨日、「dolls」という北野映画を見た。

外大に通う友達のお姉ちゃんが留学したとき、あっちの人にしきりに北野映画の事を言われたという話を聞いてた。

で、たまたま塾に見た事のある人がいて、菅野美穂がすごくキレイで演技がいいってゆう話だったので借りてみた。

簡単にいえば、いわゆるハリウッドな感じのエンターテイメント性の真逆を行く感じの映画だった。

見栄えのしないシーンが続くところも正直長い。

無言で二人がトボトボと歩くシーンが続いたりする。でも、そうゆう時間がこちらに考える余裕を与えてくれていると感じた。

うわさの色彩表現についてはやはり豊かで、印象に残るようなきれいなシーンがたくさんあった。

なんでここはこんな青っぽい画面構成にしたんだろう、とか、考えながら見るといいかも。

そのへんが今まで見てきた映画とちがうなぁと。




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