七味んちのログな暮らし

2007年にビックフットよりログハウス(クーリ)を建築した、七味君のオーナー日記。家を建てる技量がないので、家の小物から、デッキ、小屋、石釜等々、DIYで手がけました。その製作の模様から、ログハウスで住む独特な生活の模様をお贈りいたします。

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本日の天気予報もはずれ風は冷たいながらも晴れ間が顔を覗かせる天気でした。昼からの比較的気温の高い時間を見計らって北側の壁を作る事にしました。


この写真は前回、窓枠をつけたものです。


七味んちのログな暮らし


そして壁を貼り付けた後。屋根側の傾斜があるところは斜めにカットしなくてはいけないので一番気を使いましたが意外とぴったりおさまり満足。

七味んちのログな暮らし


最後にルーフィングを張り合わせて完成。



七味んちのログな暮らし


次回は屋根の完成か、南側の壁作りになるでしょう。春までには中で遊べるようにしたいな!

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お昼から急に暖かくなったので、囲炉裏小屋にちょっと手を加えてみました。


七味んちのログな暮らし


南側の入り口です。当初はドア以外は板張りだったのですが、太陽光を入れたいので、枠をつけて小窓を設けることにしました。



七味んちのログな暮らし


北側にも真ん中に窓をつけて通気をよくする事にしました。今日の作業はこれだけ。



七味んちのログな暮らし


東西には大きなはめ殺し窓を入れます。

七味んちのログな暮らし


久しぶりに我が家の全景を写しました。

七味んちのログな暮らし


まだまだ冬景色。早くグリーングリーンな芝ちゃんにならないかな!

囲炉裏小屋。次回はいよいよ屋根を完成させようかな!


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薪ストーブライフの当初は、この薪棚はもらった角材でいっぱいでした。とある知人から大量にいただける機会があったのでそれをメインの薪として使っていました。その角材は写真にある薪小屋の柱に使える立派な材料。我が家のDIYには欠かせない存在でした。



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その後、桜、杉などの生木がもらえることになり、彼らはメインの薪から火付け役の薪として役柄が変わっていきました。杉材なので火力はバッチリ、火付け役として申し分ありません。


我が家は着火用の木としては、上の写真左下に見える割り箸を利用。これこそ一気に炎があがるのでありがたい存在。これも知人の喫茶店からのいただきもの。感謝です。

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その角材を斧でこうして細かく割って使います。


いただいてから4年目の角材。来シーズンにはその姿も炎となって消えてしまう事でしょう。またいい話があるといいな!

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