うりゅうさんの小言/sitihuku格言

羽龍 章(オフィス羽龍)のブログです。独自のカウンセリングスタイルを展開しています。

七福格言・・・七福神にちなんだ幸福を得るための格言

恵比須 大黒天 弁才天 毘沙門天 布袋和尚 福禄寿 寿老人

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弘法筆を選ばず

この言葉は、求道者の心を揺さぶります。

求道者とは、おそらく...

私たち万人を指すものと捉えたいところです。

 

極めて個人的な見解に過ぎませんが

曇った眼鏡では真理は見えず、曇りを取り去る努力を惜しまない姿勢を

探求し続け、更に、ことの深部に至れば、眼鏡さえ必要とせず、心眼にて

物事の道理を見極めようと切磋琢磨し、如いては、見ようとする心を見る

姿勢に至ることは、多くの求道者にみられるものであろうかと思います。

 

ただ...

 

時に遊び呆けてみること。

 

すると、意外や意外!

色々と開けてくることもあるんですね。

 

時に筆を選び続ける時間も大切なのです。

とても悠長で、とてもまどろっこしい時間が

私たちには必要なんだと思います。

 

僕がそうだったように。

 

 

羽龍 章

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心を標榜すれば

喜びも悲しみも温かい

心を抜きとすれば

喜びも悲しみもない

 

 

羽龍 章

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いろんなシーンで、その人なりの失言があったとき、反省の弁があれば

そこで終わりにすることができる。しかし、終わりにするための謝辞を拒むシーンもある。

人はなぜ反省したがらないのか?そこにはいろんな事情がありながらの心がある。

反省すれば、対策を打つことも可能となり、発展が見込めるというもの。

しかし、そうはさせじと拒む心が発展や成長を拒んでしまう。

親子や友人、職場の同僚など、様々な対人関係において、そうしたシーンがある。

 

謝りたくない心には、利害を中心とした計算がなされる場合がある。

その場合には、唯物的な世界観に終始するが、これとは別に、”プライド”といった

曖昧なものによる拘りに至る場合がある。この場合はとても厄介なもので、感覚的な

印象はあるものの、明確なセオリーもない状態で、悪戯に時間が過ぎていく。

とどのつまりは、なんとなく解決したような...といった印象を抱きつつ

終焉を迎えるようなケースが多い。

 

私たちは、なかなか謝れない。

謝れない心を持つ私たちは、いつしか、素直に謝ることのできるひとへと成長する。

そこがまた面白いのである。

 

 

羽龍 章

 

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