大阪泉州・職人たちの顔が見える着物のお仕立て屋さん・磯部和裁  

大阪・泉州|着物のお仕立て・お直し専門。泉大津駅徒歩8分。
職人歴32年の工房長と16年以上の経験豊富な一級和裁技能士た
ち4名の熟練した手仕事。来て、見て、任せて安心!『題材自由持ち込みの和裁教室』『きもの生地で作る髪飾り・コサージュ短期教室』も開講。 

◆ 職人たちの顔が見える着物のお仕立て屋さん ◆

職人歴34年の工房長と18年以上の経験豊富な一級和裁技能士たち4名の熟練した手仕事。

あなたの大切なお着物をお仕立てさせていただきます。

作り手の顔が見えるお仕立てで安心!

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・絽のゆかた二枚のお仕立て!(6月にお仕立てさせていただいたものです)

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます音譜

 

職人たちの顔が見える着物のお仕立て屋さん、一級和裁技能士の磯部真理です。

 

 

 

 

絽のゆかたを二枚、お仕立てさせていただきました。

 

ありがとうございます。

 

ご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

 

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菊と竹文様が全体に配されてます。

 

竹の柄で縞の地模様のようにデザインされています。

 

絽の目になっていて透け感があります。

 

 

 

 

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菊の花や竹は、点の密度や濃淡で表現されていますので、涼感を与えてくれます。

 

また、菊は秋を表す花ですが、残暑の厳しい時期に身にまとうことで、季節感をひと足早く味わうことができます。

 

 

 

続きましてこちらです↓

 

 

 

 

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濃紺地に朝顔が描かれています。

 

こちらも絽の目になっており、透け感があります。

 

朝顔の文様は、何といってもラッパ状の花が開花したところと、単純な葉の形、細く長い蔓が印象的です。

 

季節感がはっきりしているので、ゆかたの柄によく使われます。

 

他のモチーフと組み合わせるより、単独で文様化されることが多いようです。

 

一朝一期の花だからこその美しさとけなげさがあります。

 

濃紺に白のコントラストがスッキリとしていて暑い夏にさわやかです。

 

 

 

 

 

絽のゆかたを二枚ご紹介させていただきました。


最後までお読みいただきありがとうございました。


着物のお仕立て・お直しの詳細はこちらをご覧くださいね♪

着物を通した日本文化の伝道和裁士   磯部真理

 

 

 

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・味のある塩瀬名古屋帯のお仕立て!

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます音譜

 

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味のある塩瀬名古屋帯をお仕立てさせていただきました。

 

ありがとうございます。

 

ご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

 

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「利休白茶地 乾山写」という品名がついています。

 

利休白茶地とは、茶人千利休が好んだと伝えられる緑みの茶色のなかでも、白っぽい茶色をさしています。

 

 

乾山写とは、尾形光琳の弟の尾形乾山が描いたものの写しという意味です。

 

乾山の作品は、洗練された中にある素朴な味わいに特徴があるとされています。

 

 

松と波文様が組み合わされ、趣きのある仕上がりになっています。

 

 

 

 

 

上品で味のある塩瀬の名古屋帯をご紹介させていただきました。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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・ベジサンド&サバサンド!

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます音譜

 

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講習会に出席するために、月に一度、東京に行きます。

 

その時は、群馬県で働いている長女と待ち合わせをして、時間の都合もあり、17時ぐらいにちょっと早い夕食をとるようにしています。

 

先日は、あまりお腹もすいていないということだったのでカフェでいただきました。

 

ちゃんと自炊をこなせていないようなので、野菜もしっかり摂れる外ごはんをリサーチしていくようにしています。

 

今回いただいたのはこちらです↓

 

 

 

 

 

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ベジサンドとサバサンドをいただきました。

 

ボリュームもあり、具材が豊富で彩りもきれいです。

 

サバサンドにはほぐした鯖が入っています。

 

シャキシャキしたお野菜との相性も良くおいしかったです。

 

 

お店は代々木のFAROさんです。

 

 

 

 


最後までお読みいただきありがとうございました。


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・大島紬のお仕立て!

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます音譜

 

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大島紬をお仕立てさせていただきました。

 

ありがとうございます。

 

ご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

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大島紬は鹿児島県奄美大島と鹿児島市周辺、宮崎県都城市でつくられてる平織の絹織物です。

 

紬と名前はついていますが、実際には紬糸は用いず、現在は経糸(たていと)緯糸(よこいと)とも絹糸を用います。

 

大島紬の始まりは7世紀ごろともいわれます。

 

江戸時代の大島紬は結城紬と同じように、真綿から手紡ぎされた糸を用いて、地機(じばた)で織られていました。

 

明治時代になって、高機(たかはた)が用いられるようになり、絣くくりに締機(しめばた)が考案されると、やがて糸も紬糸から絹糸に変わりました。

 

このように、もともとは紬糸を用いていたために、大島紬の名が残っています。

 

 

あっさりとした柄構成になっています。

 

明るいブルー地の八掛が合わされていて、刺し色としてもきれいです。

 

長く着ていただけますね。

 

 

 

 

 

大島紬をご紹介させていただきました。

 


最後までお読みいただきありがとうございました。


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・夏の八寸名古屋帯2本のお仕立て!

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます音譜

 

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夏の八寸名古屋帯を2本、お仕立てさせていただきました。

 

ありがとうございます。

 

ご紹介させていただきますね。

 

まずはこちらです↓

 

 

 

 

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綴織の絽の八寸名古屋帯です。

 

綴織の地厚の織り帯なので、仕立てるときに帯芯を使いません。

 

仕立てる前の生地幅が約8寸なので八寸名古屋帯とよばれています。

 

 

あっさりとしシンプルな柄構成ですが、流れがあり、織り糸の微妙な色使いがステキです。

 

 

 

 

続きまして、トンボの夏帯です↓

 

 

 

 

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こちらも八寸名古屋帯です。

 

地の部分とメインの柄の部分の織り方が違う粋なデザインになっていますね。

 

最初にご紹介の綴織ほど地厚ではありませんが、張りのあるシャキッとした地風です。

 

 

 

 

日本の暑い夏に涼感を与えてくれる帯たちですね~

 

 

 

 

八寸名古屋帯をご紹介させていただきました。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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