伊村社長のブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:

「ピンチにならなければ厳しくできない場合がある。」と言いました。

 

「それがわからないこともないが、それでは甘すぎる。普段から厳しくしないと・・。」といった声が聞こえてきそうでもあります。

 

それはそうかもしれませんね。

常日頃から、(仕事に対しては、)厳しく指導するのが王道だと、私も思います。

 

 

常日頃から厳しく接していれば、(コストダウンはできているので)それ以上に厳しくする必要はないかもしれません。

 

そして、

それが限界まで進んでいれば、それ以上のコストダウンは無理かもしれません。

 

さらに言えば、

ときどき聞かされる事があるように、、

「乾いた雑巾を絞る。」

つまり、

「限界を通り越したコストの見直し(削減)。」が要求されているのも事実でしょう。

 

その結果としての「ブラック企業」ということになってしまっているのでしょう。

 

経営者の側からみれば、「生き残るために必要。」との判断でしょうが、

雇用される側から見れば、「限界を超えている。」わけでしょう。

 

もし本当に、

気力体力の限界を超えているのならば辞めてしまえばよい、と誰もが思ってしまうのは当然でしょうね。

 

でも、

何か辞める訳にいかない事情があるのも事実なのでしょう。

 

電通の(東大卒の)優秀な社員のような例もあるし、なかなか判断が難しいところですね。

 

 

 

            ・

 

これは日本独特のもののようにも思えます。

 

日本の風土として、

白黒をはっきりしない、

決着をつけないでグレーのままで置いておくことも善、といった考え方が定着しているからです。

 

イエスでもないが、ノーでもない、

まあまあ・・、とか、なあなあで済ます、なんとなく・・といった風な表現で収まる場合が、そのような時ですね。

 

 

この風習は善なるものか、悪なるものか、判断に困りますが、電通の場合には、はっきりとでしょう。

 

優秀な若手を一人失ったわけなので、であるはずがありませんね。

 

私の捉え方としては、

 

若手社員の方は、たいへんお気の毒である。

善とか悪とかで表現できるようなものではない、不幸な出来事である。

 

ただし、

電通と言う組織の風土は悪、

といったところです。

 

 

ただ、亡くなった方にお伝えしたかったのは、「ピンチ即チャンス」ですね。

 

こころの持ち方次第では、「ピンチ」を「即チャンス」に変える事ができなくもなかった、と思えるんです。

 

あれほど過酷な業務に耐えて極限まで頑張った、ところから判断するに、

組織の風土、ルールに負けたくなかったのかもしれませんが、結果としてはいちばん悲惨な道を選んでしまった、ということになります。

 

相手が巨大な組織なので、困難な道ではあったでしょうが、何らかの方法はあったと思います。

 

 

            ・

 

 

SNSの世界では、電通は悪の根源の部分にランクされています。

 

 

私もそのように思っています。

 

ここまで大きくなったその段階に於いては、社会に貢献している部分もあったのでしょうが、

こんな事件を起こすようではすべてを吹き飛ばしてしまいましたね。

 

とても残念な事件ですね。

 

敵討ちしなければいけませんね、合法的なものでね。

 

               ・

 

現代はが平気で蔓延っている時代です。

おそらく相当深いところまで、悪の魔手が伸びているのでしょう。

 

なので、

そんなに簡単ではないのでしょうが、ここは司直に頑張ってもらうしかありませんね。

 

 

 

ブログランキングに

参加しています。

クリックをお願いします。

 

人気ブログランキング

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

伊村社長さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。