異種格闘技戦は、たしかアントニオ猪木が始めたものだと思います。

 

本来であれば戦うことのない相手との真剣勝負なので、私も興奮してTV観戦しましたね、40年くらい前の話しになりますが・・。

 

試合自体は凡戦に毛が生えた程度のものもあったような記憶ですが、

その発想と向こう意気には関心させられました。

 

 

 

 

北朝鮮でのプロレスの興行などもそうですが、開拓者スピリットに満ちたアントニオ猪木です。

 

人気を維持し続けているのは、その辺りに秘密がありそうですね。

 

 

さて、

 

昨日の記事の「三橋貴明」の夫婦喧嘩逮捕劇です。

 

 

その知識差、経験値差、認識力差等を考えてみるに、私には異種格闘技に見えますね。

 

 

それも、プロ格闘家 VS アマ初心者 

 

といった構図です。

 

 

本来であれば勝負にならないはずです。

 

48歳で身長180センチ超の大男 VS 19歳の女性です。

 

噛み付きや平手打ちは、相手の嫁さんの方の勝負手、あるいは、ハンディキャップ であってもおかしくはない、と思えるんですね。

 

それなのに、噛み付いて逮捕されたとは・・!

 

常識的に考えれば、噛み付く方は嫁さんのはずですけど・・?

 

 

いったいどうなっているんでしょうかね。

 

 

まさか・・・、変態・・・?

 

 

いや、

 

アントニオ猪木ばりの開拓者スピリットで、新夫婦喧嘩モデルの構築でも・・?

 

 

 

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