ネットプロレス大賞http://beye2.com/blogid_26.html の受付が始まってます。


今年は投票しようかと思いずっと考えてました。


が、今年は正直、「テイルズ興行」「愛知県でのDDTの興行」「スポルティーバアリーナ」ぐらいしか行ってません。

それ以外は週プロやネットなどでの情報で判断していますし、何より僕自身がひねくれてるのでかなり偏った内容ですw



・MVP
1位 華名(オフィス華名)

2位 澤宗紀(バトラーツ)

3位 棚橋弘至(新日本プロレス)


・最優秀試合
1位 8月26日 日本武道館 小橋建太&武藤敬司vs矢野通&飯塚高史

2位 2月13日 アゼリア大正 華名vs里村明衣子

3位 10月30日 クラブダイアモンドホール 佐藤光留vs男色ディーノ


・最優秀タッグチーム
1位 トリプルテイルズ.S

2位 ほもいろクローバーZ

3位 関本大介&岡林裕二


・新人賞
1位 世Ⅳ虎

2位 橋本大地

3位 つくし


・最優秀興行
1位 8月26日 日本武道館 ALL TOGETHER

2位 11月5日 新宿FACE バトラーツ最終興行

3位 9月24日 KBSホール カナプロ京都


・最優秀団体
1位 DDT

2位 テイルズ興行

3位 新日本プロレス


・最優秀マスメディア

1位 佐藤光留のUstream くたばれ!!アグネス

2位 Sportivaプロレス-CH

3位 棚橋弘至オフィシャルブログ

以上です。

一応、説明します。


MVPは普通に考えたら棚橋弘至選手で間違いないんでしょう。が、今年、自分の中で1番活躍したプロレスラーは華名さんなので。

自主興行だけじゃなく、WAVE・SMASHなどの団体でも1年を通して話題を振りまき続け、かつ、試合やファンサービスなど全体を通して満足度も非常に高い!

澤宗紀さん(一般人)は・・・・・・・ズルイよね。

たった2ヶ月でこんだけプロレス関係者を驚かせ・残念がらせ・悲しませ・かつ楽しませたレスラーはいなかった。

個人的にも引退前に試合見れて良かった。平日の夜に名古屋から新木場まで行くとは思わなかったよ。

「2011年は澤宗紀が引退した年」として忘れない。

で、棚橋弘至選手は3位。でも今年のプロレス界全体を引っ張ったのは間違いなく棚橋選手。

好き嫌いこそあれ、団体のチャンピオンとしては完璧だと思う。


ベストバウトは観た試合の中で魂が震えたモノをチョイス。

ALLTogetherはTVで観ただけですがそれでもセミで行われたこの試合は理屈抜きで楽しめた。

華名vs里村戦は煽りやその後の影響も含めて。華名さんの勢いが加速した試合。

光留vs男色戦は空気感が華名vs里村戦に似てた。やっぱりプロレスはお互いの主張がぶつかった時が最高に面白い!


新人賞はキャラクター・実績・話題性のどれを取ってもここ数年いなかったまさに逸材の世Ⅳ虎先輩しかいないでしょう。ブログでは試合関連とプライベートでのギャップが大きくて(笑)かなりいいです。

橋本大地選手は話題性なら1番でしょうが、インパクトがイマイチ。あと、やっぱり期待値がすごく高い選手なのでまだまだイケるという意味も込めて。

つくし選手は、あんなタイガースープレックスを出せるのだけでスゴイわ。


最優秀マスメディアは光留選手のUst。

そして2位に地元・愛知のスポルティーバアリーナのUstを入れました。スポルティーバアリーナでの興行の配信だけでなく、「MJTin岐阜」などのゲリラ的な配信をしたり、内容が若干暴走気味な所も素晴らしい。


あとは、最優秀マスメディアに関連することで、ここ数年の「スマートフォンの普及」というのもデカイと思います。

iPhoneやスマホがあればいつでもどこからでも手軽に動画配信が出来るようになったというのは、アイデアさえあれば無限の可能性が広がるわけで、特にインディー団体・レスラーにとってTwitterと同じくいかに使いこなすかが大きな分かれ目になるという思いが一層膨らんだ年でした。




こんな偏った投票が許されるのもネットだから・・・でしょうかw



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