しおんの勉強部屋

神さまからもらった、生きる時間を大切にしたい。
人間といのち、未来について考える、資料のお部屋です。


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密集した住宅街から、山と田んぼと森に囲まれた田舎へ引っ越してきたのは、
私が6歳のときのことだった。

それまで、近所に同じ年頃の子供が幾らでもいた私は、
引っ越してすぐに、遊び相手に事欠く生活になったことに気付いた。
大きな声でさわいだり、笑いながら追いかけっこやかくれんぼをするたくさんの友達はいなくなって、
私は兄と一緒に、飼ったばかりの子犬を家来に 野山へと探検に行くことが多くなった。

私の家からは、小高い山を森が覆っているのが見え、
また、切り崩した赤土の崖につる草が這い、ススキが揺れるのも望める。本当の田舎だ。
下校時刻には仕事中で家にいない母のために、
どこへ出かけているのか、手紙を残して遊びに行く、という約束が交わされた。
そしてその手紙にはっきりとした居場所を書くため、それらの野山や崖、林や森に、
母と兄と私とで、独自の名前をつけることになる。

くねくね道、赤い崖、けもの坂、兵隊のほら穴・・。

思えばただの地続きの土地が、不思議な魔法で輝き始めたのは、
この名付けの儀式があったあとのような気がする。
猛毒を持つマムシやスズメバチにもたびたび出会ったにも関わらず、
私も兄も、まるで大きな手で守られているかのように、ケガ一つせず、毎日、野生動物のように遊んだ。
森に、野原に、小川に、通い詰めて・・。


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遊んでも遊んでも、自然の中は決して飽きることがない。毎日新しい発見があった。
遊べば遊ぶほど面白くなり、森も野原も小川も、ますます大好きになっていく。

たんぽぽやれんげが咲き乱れる春。
クワガタやカブトムシを追い求めて早朝から大冒険をする夏。
ときにはおいしい自然の恵みに出会う美しい秋。
枯れたススキ野原に陽だまりを探しながら遊ぶ冬・・。

どの季節も毎日少しずつ変化する風景が、私を強く惹きつけて放さなかった。
私も兄も、それから数は少ないけど、一緒に遊べる友達も、
「自然」に子守をしてもらって、育ったのだと思う。
               
           ×      ×      ×      ×

月日はまたたく間に過ぎて、私は11歳・・小学5年生になった。
このころ私は友達の家に自転車を飛ばして遊びに行くことを覚えた。
森にも相変わらず遊びに行ったが、それよりもっと、
友達や、あるいは私の家で遊ぶことが多くなった。
縄跳びをしたり、音楽を聴いたり。
おしゃべりをしておやつを食べるだけでも楽しくてたまらない年頃だ。

そんなある日、私は子供向け雑誌で衝撃的な写真を見る。
それは外国の写真で、自分と同じ年頃の少女が森の中で撮ったものだったのだが、
信じられないことに、写真の中の彼女の周りには、たくさんの、羽が生えた妖精が飛び交っていたのだ。
合成ではない、本物らしいというコメントを読んで、私はあっさりその記事と写真を信じた。

『・・そうだったのか・・。』

この美しい田舎に住んでからずっと、解けなかった謎が解けたような気がした。

『森がいつでも美しいのは、あんな風に小さな妖精が守っているからなんだ。』

と。

森には、妖精が魔法をかけていたんだ。
すべての木々が、空気の温度の変化につれて壮大に変わってゆく森の風景は、
それを信じさせるに足りる、奇跡に満ちていた。
幽霊なんて弱虫の見る幻で、ちっとも科学的じゃない、とこれっぽっちも信じていなかったくせに、
私は何の疑いもなく、妖精の存在を受け入れてしまった。
さらに前向きな性格が手伝って、さっそく妖精に会いに行くことを決意する。

それでも友達を誘って行くのはどうもためらわれた。
変な奴だと思われそうな気がしたし、
わいわい皆で出かけたら、絶対出てきてくれないだろうとも思ったからだった。

そう、たぶん・・言葉を発したら絶対に出てこない、逃げちゃうに決まってる。
息もひそめていないと現れないだろう。
いる場所だって、決してどこでも会えるってわけじゃなくて・・いるとしたら、あそこしかない。

私は確信すると、妖精探しに、一人である森へと分け入って行った。
他の場所は考えられない。もしその森で会えなかったら・・
きっと他では会えないだろうから、あきらめるしかない・・。

          ×      ×      ×      ×

決行の日、私が少しも迷うことなく選んだ森は、昔、何百年も前に鎌倉へ通じていたという、
大変由緒ある街道を進んだ先にあった。
街道・・と言っても道幅はせいぜい大人ひとりの肩幅くらいで、
そこに道があることを知らない限り、道を見つけること自体、難しいというしろものだ。
道は笹に覆われて、森の奥へ奥へと続いて行く。


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そのあたりの樹齢は他の遊び場の森に比べて古いらしく、木々は高くそびえ、森の中は暗い。
どこからか甲高く鳴く鳥の声が響いたが、私はちっともこわくない。
この森は慣れた遊び場。もう何回遊びに来ているか覚えていないほどだ。
目の前に次々にあらわれる蜘蛛の巣を、
拾った木の枝で綿菓子のように絡め取りながら笹をかき分けて進むと、
とつぜん笹薮が消えて、ぽっかりと広場が現れた。

太い倒木がベンチのように横たわっている。
その表面は美しい苔でなめらかに覆われ、木漏れ日に光っていた。
泉から湧き出た水が足元を流れ、靴を濡らす。

下生えがないのは、単に泉の水量のせいで、土や根、種が流れ出してしまうからなのかもしれない。
それでもこの、人の手で作られたのではない秘密の広場は、
ここが他とは違うと確信させる、不思議な神々しさに満ちていた。

私はざっと50坪もあろうかという広場を見渡した。
初めてここを見つけた日から、どうも何かがあるような・・
それが発見できないないようなもどかしさで、何度も遊びに来ていたのだった。
今日はその秘密の核心に迫っているような気がして、わくわくする。
うん、間違いない。妖精に遭えるところがあるとしたら、絶対ここだろう。

いつもなら泉の近くの倒木に腰掛けて休むのだが、今日は広場全体が見渡せるよう、隅っこ行き、
広場が終わるあたりの笹薮に、乾いた場所を探して、座った。
広場は泉から流れる水で、直接地面に腰掛けたらお尻が濡れてしまう。
地面が乾いてさえいれば、素敵なピクニックポイントになるのに・・
笹薮に座りながら、初めてここを見つけた日と同じことを、思った。

私は笹薮の出口に座って広場の・・特に泉が湧き出ている上あたりの空間をじっと見つめた。
しゃがんでしまえば笹薮に隠れて自分はほとんど見えない・・じっとしていれば、目立たないはずだ。
きっと妖精は気がつかないだろう。

ひざをかかえて息を殺し、集中する。普通に、何となく、では、妖精は見えないという気がした。
うまく言葉ではいえないけれど、普段は閉じているもうひとつの目が、
いつもの目の奥のほうにあって・・それを開いて見るような、そんな感じ。

静かな森の中で集中するのはたやすい。私は少しの疑問もいだかないで、ただただ空間を見つめた。
水の匂いがする・・それとも、濡れた腐葉土の匂いかな・・。
森の中はしんとして、音はしないように感じられた。
予定なんてほとんどなかった私には、時間だけはたっぷりあった。

どのくらい時間がたったのか、当時の私は腕時計を持っていなかったからはっきりとはわからない。
ただ、自分の根性のなさから考えても、あまり長時間ではなかっただろうと思う。
1ヶ所に集中し続ける必要はないのかも・・と、早くも飽きて、極度の集中を解いた。
それでも感覚を自分なりに研ぎ澄ましたまま、私はあちこちに目を移した。

広場は山の勾配が終わり、ふもとにさしかかるところにあった。
泉から湧き出た水は、ゆるやかな斜面を下り森の中を抜け、十数メートル先の川へと流れ込んでいる。
広場全体に広がるようにして流れる水は、空から木々の間を縫って地面に届いた光に、ちらちらと光っていた。
見つめていると、広場は独立した、一つの生き物のように感じられた。
ここには何度も来たけど、こんなふうに水が流れているなんて、知らなかった。

ここは広場で、泉があって地面があって、水は川へ流れる。
それらは並列した関係の、別の出来事だと思っていたけど、そうじゃない。
この泉と、そこから流れる水と、秘密の広場。それらは一つのサイクルだ。
体の中を血が循環する、意思ある生き物だと言っても過言ではないような気がした。

この水で覆われた、しめった広場全体が、巨大な亀だったら一番しっくり来るような気がする。
黙って座っていると本当に地面の下でドクンドクンと鼓動を打つ音が聴こえた。
私はひざを抱え直した両腕の上に、あごをのせて耳を澄ませた。

子守り歌みたい。

私の体の中にも赤い水が流れているから、きっとこの下の生き物の水と、共鳴しているのだろう・・。
この下の生き物は、たぶん眠っている。ずっと、ずーっと大昔から。
それも、自分が亀だということを忘れて・・ほんとうに地面になっちゃったのかも。
私は揺りかごでゆられているように、目を開けたまま、うとうとと空想を巡らせ、
巨大な亀の幻を見ていた。

目の前の笹の上に、たった1ミリほどの、小さな小さな、真っ赤な蜘蛛が歩いているのに気がついた。細い足・・蜘蛛だからちゃんと8本あったのだろうが、それらを順番に動かして、小さな宝石のような蜘蛛が行く。
神様は、どうやってこんなに小さな生き物に、動く機構を与えたのだろうか。
命は、魔法だ。ここの森にはやっぱり、魔法がかけられている。
私は、今まで気がつかなかった、空気を満たすパワーのようなものが、確かに存在している、と感じてますます確信を深めた。
もう少し待てば、妖精はきっと来る・・。


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ざわざわと頭の上で木々が鳴って、私は我に返った。
風が強くなって森の高いこずえを揺らし、同時に低い、ごーう・・という音が響く。
見上げると葉の間から差し込む光がさっきとは全く違う色を帯びている。夕暮れが迫っていた。

『もう お帰り。』

私は声にならない誰かの声を聞く。帰らなきゃ。せかされるように立ち上がると、ここへ来た道を足早に戻る。
こんなとき、私は絶対に後ろを振り返らなかった。もし振り返ったら、恐ろしい何かが見えてしまうような気がする。決していないはずの、見えないはずの、何かが。
それは大きく口を開け、飲み込まれたら逃れることはできない化け物みたいなものだ。
振り返ってそいつが何者なのか、確かめたいとも思わない・・。

今になってあらためて思い出してみると、こんなとき、
一緒に野山で遊ぶ友人たちも、皆一様に振り返らなかったように思う。
誰もが黙って、先を争うようにして森の中を一目散に走って帰った。
当時はなぜだか疑問にも思わなかったが、自分が身を守れない時間になると働く、
動物としての本能・・自然への畏れのようなものだったのだろう。


その夜、ベッドに入ると、自分の部屋の窓から黒い影絵のような森が見えた。
今、あの森へ行ったら、妖精たちが踊っているのに会えるかもしれない。この時間にあそこに行くのは絶対無理だけど。
きっと羽がとんぼみたいに透き通っていて・・大きさはオニヤンマくらいで・・
ホタルのように明るく光ってる・・。
私は、羽から発する光で体全体を闇のなかに浮かび上がらせて舞う妖精を心に想い描いた。
目を閉じてふとんをかぶると、あの笹薮に座っているような気がする。
心の中で、夜のあの森の、笹薮に座っている自分を想像すると、揺りかごでゆられているように安らかな気分になり、いつの間にか眠ってしまった。

          ×       ×       ×       ×

夕暮れの森はあれほど恐ろしく、敵意に満ちた怪物のようなのに、
翌日、日が高く上ると、森は私を『おいで、おいで。』と優しく誘った。
素晴らしい秘密を今日こそ見せてあげる、と言っているかのように。

何事もポジティブにとらえる私は、昨日のことは失敗ではなく、
かなりいい線で1歩前進していると思っていた。しつこく、また森へと繰り出す。


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泉のそばにまた座って・・昨日より明るく暖かい日だったこともあり、うきうきしながらも、
実に真面目に、今日は全く違うアプローチから妖精に近づく作戦を立てた。
昨日森で学んだことを応用した作戦だ。今日こそ勝算があった。

私は昨日やったように息を詰めるのをやめた。
かわりにゆっくり息を吸い込んで吐いて・・ここの森に、成分的に近づこうとした。
獲物を待つ捕食者のように、ぴりぴり待ち構えていたんじゃ、妖精に逃げられてしまう。
もし私がここの森に・・生き物たちになじんでいたら、妖精は私の存在を容認してくれるんじゃないだろうか?

私は自分が森になじみそうな、小さな生き物になる姿を、できるだけ具体的にイメージしようと試みた。
もし、何か別の生き物になれるとしたら、何がいいだろう?キノコなら、妖精は気がつかないだろうな。
でもそれじゃ私が面白くない。鳥はびゅんびゅん飛べてすごいけど、高いところは何だか怖そう。
やっぱり野うさぎがいいかなあ。かわいいもん。

私はフワフワした茶色い柔らかい毛並みが、風の中で気持ちよくそよぐのを想像する。
草むらに走り、森の中に座って休む。周りの景色は今よりずっと、大きく見えるだろう。
妖精や、もっと他の何かにも、会えるかもしれない。

うさぎ、うさぎ、うさぎ・・・

目を閉じて、うさぎのつもりになって、森の中の気配を、風が渡るのを感じる。
さやさやと笹の葉が擦れ合い、木々が揺れ・・誰かが何ごとかを囁きあっているのが聴こえた。
何て言っているんだろう・・もう少しで、その意味も知ることができるような気がする。

森の中は、命あるものの静かなざわめきに満ちていた。
きっと新入りの小さなうさぎを、このざわめきに溶かし込んで、隠してくれるに違いない・・。
私は自分の心のどこかが、この森の気配と同化していくように感じていた。

振り返ると、自分の娘が11歳の頃と比べて、このときの私は怖くなるくらい幼かったと思う。
だいたい、いくらのどかな田舎で、しかも治安が今よりずっと良かった二十数年前とはいえ、
女の子が一人で森に遊びに行って、犯罪に巻き込まれる可能性が、絶対なかったとは言い切れない。

早生まれが幸いして成績はクラスでも良い方で、学級委員や班長を任されることも多かった私の、
奇妙にアンバランスなこの行動は、誰からも気付かれることなく、3日目を迎える。

          ×       ×       ×       ×

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今日も暖かい川べりを走ってけもの坂へ。
そこから鎌倉街道へ入り、ガサガサと藪をかきわけて泉の広場へ向かう。
兄が「泉にはカニがいるよ。」と言っていた。兄の友達のショウちゃんも。
でも、私は一度も見たことがない。今日もいちおう、覗き込んでみるが、やっぱりいない。
きっと今日も出かけているのだろう、エサを採りに。・・それとも、川へ泳ぎに?

私はふいにひらめいて森の奥を見た。そうか。妖精はきっと出かけているんだ。
ここじゃなく・・この先の野原か、その向こうの谷へ。
立ち上がると広場を出、森の中をさらに奥へと歩き出す。
私は何かに背中を押されるような気持ちがしてどんどん歩いた。
黙って『それ』に従っていれば、行くべきところに案内されるような気がした。

森が途切れ、野原が現われる。
キツネノコンペイトウの黄色い小さな花があちこちに咲き、
緑の草がしっとりと敷き詰めるように生えている。
紫色の小さな、背の低いサギゴケや、毛糸で作ったポンポンのような、かわいらしいアカツメクサも。
この野原は、このあたりで一番多くの種類の花を咲かせた。
季節によっては野菊やアザミ、リンドウ、野ばらなど・・
真夏と真冬以外は、次々に違う種類の花が咲く、私の大好きな野原だ。
山の北東側に位置するので、日をさんさんと浴びているわけではない。
それでも木々に覆われた森から出ると、空が見え花の色があふれるここは、とても明るく感じられた。


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このたくさんの花たちは、毎朝妖精達に起こしてもらっているのかも。
私はしゃがみこんで目線を花の高さに合わせる。
朝霧の中で眠っている花たちを起こして遊ぶ妖精の姿を夢見るのは、楽しかった。
私は満足すると野原を横切り、向かい側の森へと入って行った。

樹齢の高い木々たちにふたたび囲まれ森を行くと、、地形的に切り立った谷があるところへ来た。
谷間には小さな川が流れている。そもそもここは、山の端なので、
一番高いところから川底までの高低差が、せいぜい6,7メートルくらいしかない、小さな谷だ。

谷底の川に沿って歩きながらきれいな水を見つめていると、
妖精たちが水浴びに・・あるいは遊び疲れて水を飲みに来る姿が容易に想像できた。
楽しそうだなー・・自分の心に浮かぶ光景のはずなのに、私はそれをこっそり覗き見しているような、奇妙な錯覚に囚われた。

水面から森の中へ、視線を移す。
目を・・普段は使わない奥の目を見開く。どこかにいるはず。

道のない森の中を、さくさくと落ち葉を踏みながら、私は研ぎ澄ました目と耳で、妖精を探してさまよい歩いた。

どこまで歩いても、耳を澄ましても、妖精はいない・・会うことはできなかった。
がっかりしても当然なのに、私は森の中を歩きながら、
いつしかふわふわした暖かいものに包まれているような、幸せな気持ちになってきていた。
小さな、しつこい探求者を、森は寛大にも受け入れてくれ・・そして知りたいことをちょっぴり教えてくれた、と感じていた。

私は歩きながら友達に挨拶をするように、1本1本の木に触れてみた。
それぞれの木に、この森の物語と生きてきた歳月の履歴が刻み込まれているのを感じる。
それは確かに「在るもの」だ。ただ私の能力じゃ、読むことができないだけ。
大昔の人なら、読めたのかも知れない。でもきっと私じゃ、何年かかっても無理。
たぶんTVや、便利な電気製品なんかのせいで、目も耳も、とても悪くなって、
今の人間は森の・・妖精たちの言葉からかけ離れてしまったのだろう。
秘密の答えは、いつでも手が届くところに用意されているのに。

私は生物としての、限界のようなものを感じていた。
それと同時に、大きな勘違いをして妖精探しをしていた自分に、最後のこの森で気がついた。
妖精は、たぶんこの森の命あるものが それぞれ持つ魂のようなもので、
植物や動物の中に・・いたるところに棲んでいる。
それは疑うべくもない確かなことで、
今、こうやって自分を包み込む暖かい何かも、その存在の一部だろう。

妖精を追いかけてどうしても見たいだなんて、無意味なことだった。
友達の友情や、親の愛情を、手にとって目で見ないと信じられない、という人はいない。
それと同じことだ。

イギリスの、妖精の写真を撮った子たちはきっと、とても澄んだ魂の持ち主なんだろう。
うらやましいけど、文明のなかで育った私には、あのような姿として見ることは、到底、かなわない。
でも森の中に満ちる、この暖かいものを感じ取ることができて、私は妖精に遭えたも同然だ。
私はやっと、もうそろそろ帰ってもいいや、という気持ちになった。

私は森の中を家へ向かって戻りながら、時々後ろを振り返った。

私、帰っちゃうよ? 会いに来てくれるなら今しかないけど?

けれど森の中はしんとして、羽ばたく小さな生き物は見当たらない。
ただ、前を向いて歩いているときだけ、後ろから誰かが見送っているような不思議な感覚があった。
私は『それ』に向かって心の中で話しかける。

ばいばい。友達になってくれてありがとう。
またおいで、という肯定の返事を聞いたような気がした。
うん、また来るね。

私はあとは振り返らないで走りはじめる。
もうすぐ空気の色が変わる・・夕暮れがやってこようとしていた。


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        ×      ×      ×      ×

こうして私の3日間の妖精探しの冒険は幕を閉じた。
羽のある妖精には結局、会えずに終わったが、
この冒険のあと、森や野原は私にとって、単なる遊び場ではなく仲の良い特別な友達になった。

とりわけ森は、さくさくと踏み込んで行くだけでいつでも私を元気づけ、
楽しい気持ちにしてくれ、なぐさめてくれ・・悩み事の答えをくれた。
それは本当に不思議なことだったが、私は今でも
森にはあらゆる問題の答えが、すべて用意されているように思えてならない。

子供から大人になり、野山で遊ばなくなったのち、
私は心の中に、一生なくなることのない大切なものを、森からもらっていたことに気がついた。
それを使えばいつでも・・あの森へ行かなくなって何年も経つけれども・・
目を閉じればあの泉の傍に座っている自分になれた。

木々は変わらずささやき、暖かい何かで私を包み込む。
足元には大きな亀が眠り、永遠に続く夢を見ている・・。

遠く離れても心が繋がっている親友同士のように、
妖精の棲む森は今、私の心の中からいつでも行ける場所にある。





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科学の発達・・・ことに、インターネット技術の発達は、

まだ、風も吹かず、気配も感じられない、早い段階から、
巨大規模の台風が接近してくるという危険を、個人個人が
把握することを可能にしました。 下の画像は、グーグルが
提供している気象情報ページの台風直前の過去画像です。

将来起こりうる危険を回避するという意味で、こういった
ネットからの情報は、非常にありがたく、貴重なものです。
↓  ↓  ↓  ↓



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私たちが、”将来のリスク”に対して、
直接、関わり、選択する事ができる、数少ないチャンス、

衆議院選挙の投票日が近付いてきました。

アメーバニュースでも、↓

投票前にこれだけは確認!「選挙の候補者選び」見極めチェックポイント3つ
第47回衆議院議員総選挙の投票日が今週末に迫ってきました。期日前投票は既に始まっていますが、投票日当..........≪続きを読む≫

 ↑  ↑  ↑
アメーバ独自の(苦笑)「候補者選びポイント」について取り上げていますが、

私は「生活安全上のリスクを減らす」ということを最重要視し、
シンプルに投票先を決めました。
そのなかで、特に重要な「排除条件」として役立った情報があったので、
少し遅くなりましたが、まだ投票していない人への参考資料として、ここに置いておきます。

中国・韓国にとって決定的に不利な情報は、
なぜかネットニュースでしか知ることができない・・・
テレビでは情報遮断のように流れなくなって、早、数年が経ちますが、

以下の国会情報も、生活上の安全にとって、非常に重要でありながら、
テレビや大手マスコミが取り上げないまま、静かに過ぎてしまった案件となっています。

この法案は、日本で起こりうるテロを阻止するという意味で、非常に重要なので、
ネット上ではさまざまなかたちで取り上げられていますが、
なかでもわかりやすく、短文で記事をあげている方がいらっしゃったので、
以下にお借りして掲載します。

著者の、


今や「国際テロに国境などない」のです。日本人がいくら平和を希求しても、テロリストは私たちの願いにはおかまいなしでやってくるでしょう。日本からテロリスト団体への送金だってすでにおこなわれてかもしれません。そういう状況の中で、「テロリストを擁護する」側っていったい何者なんでしょうか?


という投げかけを読み、
手の中の、薄っぺらい投票用紙が、ズシンと重くなった気がしました。

以下、枠内が本記事です。
一部、改行・強調・色変更・括弧注などを私が加えていますので、
オリジナルを読みたい方は、枠内のリンクから記事へ跳んで読んでみてください。

将来起こりうる危険を回避するという意味で、
この情報を、今回の投票先を選ぶ最重要資料の1つに加えることを、強くお勧めしたいです。




◆シェアしてね!日本共産党の正体判明!
共産党と社民党はテロリスト擁護派なのがばれちゃった!

http://ameblo.jp/fuuko-protector/entry-11952378066.html ( なでしこりん )

「テロには反対」って日本国民の総意だと思っていましたが・・・
  テロ取締りに反対する日本共産党って社民党って何者なんですか?
  
 なでしこりんです。日本は議会制民主義の国家であり、国民の民意を議員に委託しています。 でも、今日おこなわれた参議院本会議での「議員の投票行動」に関して、日本共産党に過去に投票した支持者の方は、本当にこんな投票行動を「共産党の議員に委託」したのでしょうか? 日本共産党に過去に投票された方たちにぜひご意見をお伺いしたいと思います。ニュースソースは「参議院 本日の議会情報」という公式な機関が発表したものです。

http://www.sangiin.go.jp/
 
参院本会議投票結果

第187回国会

2014年 11月 14日
投 票 結 果

案件名:
日程第2 公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案(第183回国会内閣提出、第187回国会衆議院送付)

投票総数 228   賛成票 214   反対票 14


自由民主党(114名)   賛成票 105   反対票 0
民主党・新緑風会( 58名)賛成票 56   反対票 0
公明党( 20名)      賛成票 20    反対票 0
みんなの党( 12名)    賛成票 12    反対票 0
維新の党( 11名)     賛成票 11    反対票 0

日本共産党( 11名)   賛成票 0     反対票 11
次世代の党( 4名)    賛成票 4     反対票 0
社会民主党・護憲連合( 3名) 賛成票 0  反対票 2
新党改革・無所属の会( 3名) 賛成票 3  反対票 0
生活の党( 2名)     賛成票 2   反対票 0

各派に属しない議員( 4名) 賛成票 1   反対票 1


 日本共産党と社民党はまさか「自分たちが正しく、他の党の議員は大政翼賛会」とでも言うのでしょうか? 

この法案って「テロ資金の提供者を処罰する法案の改正法案」ですよね。

誤解のないように先に書いておきますが、
「山崎正昭」議員は参院議長ですから投票しません。
民主党の輿石は副議長ですが、この人は賛成票を投じています。
賛否が不明の人は欠席か白票なのでしょう。

「テロ資金の提供者を処罰する法案の改正法案」に明確に反対したのは、
日本共産党11名(←参院議員全員)社民党の2名(←参院議員3名中2名)
そして山本太郎の計14名です。
 

山本太郎は「中核派」との関係が噂されていますし、
社民党は北朝鮮との関係が強いですね。 
そして日本共産党です。
(中略)

 「テロ資金の提供者を処罰する法案の改正法案」に反対する日本共産党の議員って?

 繰り返しますが、

過去に日本共産党に投票された方は「テロ対策に反対」なんですか? 

今の時代、日本の左翼がいくら「憲法9条が~」と叫んでも、そんなものが外国には通用しないことは明らかです。もし、憲法9条に「戦争抑止力がある」と本当に信じているのなら、世界中の戦地で「憲法9条の効能」を実証してきてほしいです。

 今や「国際テロに国境などない」のです。

日本人がいくら平和を希求しても、テロリストは私たちの願いにはおかまいなしでやってくるでしょう。日本からテロリスト団体への送金だってすでにおこなわれてかもしれません。
そういう状況の中で、「テロリストを擁護する」側っていったい何者なんでしょうか? 
日本共産党に過去に投票された方は、「日本共産党の詐欺」にだまされないでください。
 日本国民の総意として「テロには反対」の声をあげていきましょうよ! 

By なでしこりん

(後略)




ニュースによると、今回の選挙で、
日本共産党は議席数を伸ばし、大躍進する、という予想も出ています。

これは、マスコミが「今回は◯◯政党が圧勝」などと、1つの政党の勝利を喧伝すると、
一般の・・どこにも属していない人たちが、
「自分が投票してもしなくても結果は同じ」
と思い込み、投票への意欲が失せる、面倒になり棄権するなど、投票率が下がる一方、

共産党や社民党、民主党のような、特定組織からの組織票を持つ政党は
投票という権利をきっちりと行使してもらえるため、
結果的に勢力を拡大する傾向
があるからだと思います。

(※事実、投票を減らすことが、自分の利益に叶うことを知っている民主党議員は、
実際に、街頭演説で「棄権するように!」と、誘導
しています。
リンク先ニュースより⇒ 民主党・枝野幸男幹事長(静岡市で街頭演説) 自民圧勝と報道では出ている。集団的自衛権もどんどんやってください、特定秘密保護法で国の秘密をどんどん隠してください、円安と物価高で生活が苦しくなるけどそれでも構わない、という人は棄権をしてください

そして・・・これは本当に残念なことですが、

テレビしか情報源が無い人は、国会の公式サイトにアクセスすることができないため、上のような、国会からの一次ソース(=直接情報)を手にしないまま、街頭演説の、うわべの甘い言葉だけで、うっかり、投票してしまう、という人もいるでしょう。

しかし、私たちネット利用者には、正しい情報を手にするツールがあります。
将来起こりうる危険を回避するという意味で、
この国会審議から見えてくる情報を参考にし、ぜひ、今回の投票先を賢明に選択し、

そして、ここが一番大事、


一般の有権者が白紙票を投じたり、棄権することは、

特定利権・反日外国系組織などを喜ばせ、勢力を拡大させるだけです。

必ず、一票を投じに行って下さい。




※その他の重要参考資料 ↓ ↓

※「維新の党」にはご用心!
ちょっとまて!その候補者は「元・民主」
&「元・日本未来の党(←小沢一郎の新党)」


(↑タイトル文字クリックで記事に跳びます)




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>不適当、不必要、不平等とされる、在日外国人だけが有する権利や資格、
彼らに対する企業や行政機関からの特別な優遇措置などを総称したものである。
主に自身を「在日」とも呼ぶ在日韓国・朝鮮人特別永住者やその在日民族団体
前述の「特権」を利用することについて、批判的な立場からその問題点を指摘するのに使われる用語。


ということのようですが・・・

これに関連して、非常に気になる情報を見つけたので、
以下の枠内に、その引用を残しておきます。
(※強調と色文字、カッコ内注意書きとリンクは私が付けました)



◆外国人への生活保護 国の通知が有名無実化 
大阪府など6都府県が“無視” 専門家も「形骸化」指摘

http://hosyusokuhou.jp/archives/41036274.html より

井上太郎 @kaminoishi 2014/07/20(日)

安倍政権による在日特権の実態調査で判明したことあります。
警察の家宅捜査により生活保護の受給マニュアルがあり、
偽造の診断書等があるのはツイートしました。

さらに申請手続きに、民潭(※枠内下に解説)に連絡すると在日の弁護士が付き添ってくれます。
弁護士相手に役所窓口は手を焼いてる現実がわかりました。

前ツイートの続きですが、在日は付き添った弁護士の指示により、
生活保護の受給が銀行振り込みであることをいいことに、
南朝鮮(=韓国)の銀行を指定
するそうです。

在日の家族として来日し、特別永住者資格取り、生活保護を認めてもらい帰国します。
審査と事後調査の徹底だけではなく罰則が絶対必要です。


519 名前:可愛い奥様:2014/10/16(木) 15:36:10.55 ID:iBQnIAh40

私の知っている在日韓国人の米国永住者は、州の様々な
公的支援(フードスタンプ等)を受けながら、日本の親元に
置いてある住民票をそのままにして、日本の生活保護を受け続けて
います。
日米2重取り。日本国民として腹立たしい限り。

https://twitter.com/nkimotosf/status/522280907500052480

(※「民潭」=日本在住の韓国人や韓国系帰化人等により構成された団体。
綱領の1つとして「大韓民国(=韓国)の国是を遵守する」と掲げている)



枠内の告発の真偽については、私には調べが付きませんが、
制度的には、これまで、「外国人による生活保護不正受給等にかんする法の穴」について、
法的根拠を示して、その問題点を指摘してきたブログさんの記事の内容に非常に近いものがある、と感じます。

 ↓  ↓  ↓  ↓

在日外国人は母国にどんなに財産があっても生活保護を受給できることが発覚しました
http://ameblo.jp/hourousya0907/entry-11461824036.html


国民年金は外国人でも受給できる。受給資格を得れば母国に帰国しても受給できます。
~たとえ外国人でも日本に住んでいなくても日本の滞在資格がなくなっても
一度受給権を得れば一生受給できる~
http://ameblo.jp/hourousya0907/entry-11157457672.html


在日の非課税特権の実態!なんと年収1400万円でも非課税!30人分の扶養控除を取る在日外国人社長
~在日外国人は母国に住む親族の分まで扶養控除を取り所得税や住民税を非課税にできる~
http://ameblo.jp/hourousya0907/entry-11562551348.html



日本で、「所得税や住民税が非課税」になるということは、
同時に、「生活をラクにするための、さまざまな特権やサービスが付いてくる」ことも意味しています。
そして、その特権やサービスの料金は、私たちの税金によってまかなわれています。
日本人は、「同じ不正はできない」ようになっているのですから、
外国人にも不正ができないよう、システムの穴を塞ぐ必要があると思います。


そういえば、つい数日前に、アメーバ・ニュースのアクセス上位にランクインしていた、

◆移民を受け入れれば大量の中国人を日本人の税金で養うことに
http://news.ameba.jp/20141028-79/


という記事の中に、


いま中国では、『日本でタダで生活する方法』といった類いの本が売れていると聞く。
日本に来て生活保護を受ける方法などが事細かに解説されているというのだ。
移民を受け入れれば、大量の中国人を日本人の税金で養うことになるだろう。



とありましたが、

反日を国是とする韓国・中国人に、大挙して来日され、
税金を払わない、または、生活保護の不正受給で暮らされては、
私たちの税金をどれだけ引き上げても、この国は破綻するだろう、と想像できます。

いったい、どれだけの血税が、
本来、生活保護を受けられないはずの他国民に流されているのか、
想像するのも恐ろしい気がしてきますが、
そのことについて、10月の国会で、次世代の党からの問題提議がありました。
その内容は、驚くべきものです。

  ↓  ↓  ↓  ↓

https://www.youtube.com/watch?v=xZuXd4fDd5E
◆在日特権の実態を国会で大暴露!
在日韓国・朝鮮人の生活保護不正受給の闇を暴く次世代の党・桜内文城の神質疑




【動画の説明】次世代の党の桜内文城さんが、国会で在日特権の実態を大暴露しています。
在日朝鮮・韓­国人による生活保護費が如何に莫大であり、不正受給が飛びぬけて多いことも暴いていま­す。
外国人生活保護費は1200億円もあり、そのうち在日韓国・朝鮮人は2/3もの金­額が支給されています。
日本人が額に汗水垂らして稼いだ税金が、日本を攻撃する反日国­家の国民にわたることには怒りが湧いてきます。
これは紛れもなく在日特権なので、是非日本国民すべてに知ってもらい、外国人生活保護­の廃止、そして在日特権廃止までやり遂げましょう。
マスコミは絶対に報道しない次世代の党・桜内文城さんの勇気ある質疑の拡散にご協力お­願い致します。


動画に寄せられたコメントに、

>基本的に外国籍住民は、所属する国が面倒をみるべき。一時的に人道的に助けるとしても限度がある。少なくとも、1年以上生活保護を受けた人は、国籍が所属する国に強制送還してもいいのではないでしょうか?自治体財政が余裕が有って外国人に生活保護を出しているところは補助金をその分削減すべき。削減した分日本人で本当に困っている人に回すべき。

というのがあり、私も「その通り。テレビの見解を聞きたいわ。」と思いました。
このことは、大騒ぎになり、毎日のようにテレビで特集し、議論を深めてもいい問題だと思うのですが・・。

しかし、日本のテレビは、韓国系企業・中国系資本に支配されているのか、
この質疑を、私たち視聴者の目から隠そうとしているとしか思えない、
まさに「無報道」という状態です。

上に紹介したブログさんの、
「在日外国人は母国に住む親戚まで扶養控除に取り所得税を0にできることを日本人は知るべき」
という記事に、ソースを示した上で、

>主要国でここまでの緩い扶養控除の制度を持っている国はなく
EUなどは同居している親子(学生を除く)でないと取れない国が殆どです。
比較的緩いアメリカでも海外に住む子どもの分の扶養控除を受けることはできませんし、
対象も親子かせいぜい祖父母くらいです。


と書かれていますが、
日本の在日特権、制度の穴のユルさには、呆れて、脱力してしまうばかりです。

私たちは、私たち視聴者に、
このような重大ニュースを知らせる気の無いテレビ、
「自称・ニュース番組・コメンテーター」などは無視して、
インターネットやスマホで、重要情報をわかちあい、

在日特権」や「法の穴」を是正してゆくよう、
世論」として、声をあげていくことが大切なのではないか、
と思います。


※関連記事⇒ ◆日本の国保は在日中国人に食い物になる!
http://ameblo.jp/hourousya0907/entry-11142527518.html



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非常に面白い動画を見つけたので、ご紹介します。

「洗脳を解く動画」。

数分間で、これまでの思い込みと、その原因が解る、誰もが、あっと驚く動画です。

「 自分の常識は、自分で考え、選びとったことだ。
熟慮したし、正しいと思うし、理由だってあるんだぞ。


そう、それは良いことです。
それじゃ、もう一歩進んで、その判断は、どんな根拠にもとづいているのか、
今一度、振り返ってみましょう。

そこに「誰かの戦略」「利権を得る者からの洗脳」は、入っていないかな?

以下の映像を見て、確かめてみてください。
では、どうぞー。



動画タイトル:【日韓歴史認識問題】それっておかしくない?
https://www.youtube.com/watch?v=ZiTpfsqZlWo


私はこの映像を見て、
誰かの利権のために、あるいは、他国による戦略のために、
自分の思考や判断が掠め取られていないか、
私たちはいつも気をつけなければいけないんだ
、と思い知りました。


  *   *   *   *   *


さて、洗脳が解けた方は、以下の映像のアメリカ人の怒に対し、

「正論、ごもっともです。」

と頷くことができるようになっているはず・・だと思います。
どうでしょうか? 
ぜひ、ご覧になり、ご自身を「テスト」してみてください。





映像中、アメリカ人が「見てくれ!」と言っている映像とは左下矢印これです。



動画タイトル:COMFORT WOMEN ISSUE 慰安婦問題(07年 米TV番組から)
https://www.youtube.com/watch?v=0goL88N8pQE


2007年、第一次安倍政権のときの、米国におけるTVの映像ですが、
朝日新聞の、事実無根の慰安婦問題にかんする虚偽報道が明らかになった今、
この映像は、いっそう重みを増して、私たちに訴えかけるものがあります。

そうそう!

上の、アメリカ人が語る映像は、2012年に公開されたものなのですが、彼はその後、
「本当に軍に強制された慰安婦というのは居たのか?」
ということを追求するために、米国政府の、公式文書にまであたってくれました。
そして、とうとう「真実」に辿り着いた映像が、これ左下矢印です。(2013年7月公開)



動画タイトル:字幕【テキサス親父】慰安婦は売春婦!証拠はコレだ!と親父ブチギレの巻!
https://www.youtube.com/watch?v=ggQaYD37Jm4


日本は島国であり、
日本国民は 他国による、利権奪取的な『侵略』への問題意識が非常に低い と思います。

ですが、これだけ航空機が発達し、ネットが普及し・・世界が「近く」なったのですから、
そろそろ、日本人も、「世界のせめぎあい」「世界の狡猾さ」に対し、
どうやって身を守るべきか、きっちりと向き合い、戦略を立てるときに来ていると思います。

政府は血税から高給をもらってぬるま湯に浸かり過ぎ、ダメダメなので、
とりあえず、国民からさきに、世界に目を向けるスキルを養っていき、
きちんと「 国 際 化 」していくことが大切なのでは、と思います。

・・・あ、そうだ。最後に。

洗脳が解けた人に、おすすめの記事があります。
まだ、体力が残っていらっしゃたら、ぜひ、読んでみて下さい。

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

◆「さようなら原発1000万人アクション」と「オスプレイ」◆(パイ)
■「さよなら原発1000万人アクション」と
「コリアン情報ウィークリー」が同じ住所⇒全部同じ住所

http://ameblo.jp/konichiwa/entry-11369469480.html





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※朝日新聞の、過去の事実無根の記事が、
日本の外交と国民の利益・安全保証に対し、深刻なダメージを負わせていること
と、
朝日新聞が、過去のあやまった発信に対し、
「世界へ向けて、謝罪と訂正の記事を広く発信する」
という、報道会社としての責任を取らない態度を、
ここでは「朝日新聞問題」と表現させていただきます。



残念なことですが、
パソコンやスマホなどの情報ツールが無い、情報弱者の日本人に、
「中国との関係を改善をするには?」
と聞いたら、その多くは、
「靖国神社問題を解決すること!」
と答えてしまうのが現実だと思います。

「靖国神社問題」は、実は、「ある日突然」中国共産党政府が日本に対し、
「外交カード」として有効であると気付き、
唐突にみずからの利益に誘導するかたちでの主張を始めたものです。

テレビが、長年にわたって「あたり前」のように、

「靖国問題!!」
「首相は靖国に参拝するのか!?」


などと騒ぎ立てるため、
あたかも「日本が悪い・日本が原因を作っている」かのように
勘違いしている人がいるようですが、

その構図は、尖閣諸島の下に、
世界最大級の、莫大な海底油田があることが発表された翌年から、
突然、「尖閣諸島は我が国の領土だ」と主張し始めた
のとまったく同じで、
そこには、中国共産党政府の、整合性の無い、強引な世界戦略があるだけです。

(※『尖閣諸島問題というのは存在しなかったのに、
中国が領土欲しさに「問題がある」と言うようになった』ことを説明する日本政府製作の映像)

  ↓   ↓   ↓   ↓




では、靖国問題、という、「これまで無かった問題」に「付け火(=放火)」をしたのは誰なのか?

もちろん、これは、この文章を読めるツール(=PC・スマホ)を持っている人なら誰でも、いくつかの単語を検索することによって、簡単に知ることが可能です。

が、せっかくここに来ていただいたので、私が
「これはこの問題を考えるきっかけとして最適だな。」と思った文章を、
ここに、引用をいただいて、載せておきます。

たぶん、最短くらいで(笑)この問題の本質を知ることができると思います。
もちろん、「疑義がある」と感じられましたら、ご自身でこの問題を追求してみることも可能です。
(※一部改行・強調・色文字を加えさせていただきました。)



靖国神社に参拝すると中国が怒ってくるけど、あれ、いつからか知っている?
中国側は、昭和60年まで何も言っていなかったんだよ。

昭和60年朝日新聞の加藤千洋っていう記者が
「中国、日本的愛国心を問題視」という記事で、8月15日中曽根首相の参拝について繰り返し批判を書いていたんだ。

そして、8月15日中曽根首相の参拝に行った時、中国政府は、正式な抗議の姿勢を見せていなかったのにも関わらず、朝日新聞は批判記事を載せたみたい。

10日以上過ぎて、社会党の田邊誠が中国へ行って中国政府に吹き込み、
中国の副首相が初めて批判
したんだって。

社会党の田邊誠って奴、覚えてる?
南京大虐殺の記念館を作るように仕向けた奴ね。

ちなみに、加藤千洋記者って、あの「情報ステーション」に出ていた朝日新聞編集委員。
ちょっと身奇麗な男で、見た目紳士的だったから、すっかりいい人に見えたかも知れないけど、コイツ何考えてんだっていう行動をしてくれてるのよ。


この映像が詳しいわよ。




歴代首相は戦後58回の参拝を繰り返して、A級戦犯が靖国神社に合祀されてからも、20回行っている。
それなのに、加藤千洋がそれを問題だと捏造しやがった。コイツは売国奴ってこと。

南京大虐殺事件、慰安婦問題は朝日が作った物語であることと、
南京記念館を作るように仕向けたバカは、日本人である社会党の議員であることを教えているわ。

靖国神社問題は、朝日新聞の加藤千洋が作り、社会党の田邊誠が中国政府を焚きつけた。コイツらの仕業であることを、しっかり覚えておきましょうね。
(引用以上)



「そもそも、朝日新聞と社会党は、どうしてそのような国家を揺るがす暴挙に出たのか?」
ということは、次の枠内の文章で、おおよそ、わかります。
(※上にリンクを貼った番組映像に寄せられていたコメントからの全文引用です。)



すでに多くの方がご存知だと思いますが、靖国騒動についてのおさらい を・・。
A級戦犯とされた人々は1979年に靖国神社に合祀(ごうし)されました。
(中略)
首相の靖国参拝が「外交問題」になったのは
A級戦犯合祀から5年以上後の1985年の中曽根首相の靖国参拝からです。
なぜ問題になったかというと朝日新聞等が積極的日米同盟をめざした中曽根内閣と全面対決の姿勢を明確にして、国の内外で騒ぎ立てたからです。

第一次安倍内閣のとき朝日新聞が安倍首相を 打倒しようとしたようですが、
当時はこんな生易しいものではなく、文字通り気が狂ったように騒ぎ立てました。

当時の社会党委員長の石橋政嗣は非武装中立論 をとなえて真っ向から自衛隊を廃止しようとしていました。
朝日新聞は社会党を与党にしようと画策していました。
当時、朝日新聞は国内では劣勢と思ったのか、
中国を煽って海外からの圧力により中曽根内閣にダメージを与えようとしました。

1991年の従軍慰安婦騒動とそれこそまったく同じ構造です。
「さあ、 これが日本の標的だ。叩くだけ叩いてほしい」
と中国や韓国にメッセージを送ったのです。

実はあの時代は英国のエリザベス女王や米国のブッシュ大統領が靖国 参拝を希望したということに見られる通り(日本側が参拝を断ったらしいですが)、もともと靖国はなんら国際問題にはなっていなかったのです(これも従軍慰 安婦騒動と同様です。もともとなんら国際問題でなかったものを煽り立てて国際問題にしたのです)。

実は1985年というのは壮絶な中国の核実験により放射能をまき散らされたウィグル自治区の人々が中国共産党に大抗議をやっていた年でした。

中国は現在の北朝鮮に見られる通り、少しでも核攻撃の能力増強すれば 欧米に干渉されることもないだろうと貧者の大量破壊兵器を進化させ増強していました。

こんな危うい事態よりも日本国内の靖国問題のほうが
朝日新聞等の偏向 メディアにとっては深刻な「平和問題」だったのです。

人権問題等で世界の厳しい目にさらされていた中国は
カモがねぎを背負ってきたとばかりにこの誘いに徹底的に便乗して
中国国内でも人民を扇動しました。

なぜこのような事態になったかというと、
実は日本に巣食う共産主義者など反日左翼は
1980年代に共産主義諸国の衰退により日本国内では著しく劣勢に立たされていましたが、

その反撃として日本の戦争責任を蒸し返し、
やれ戦争の反省が足りないとか、自衛隊を廃止せよ、戦争の象徴である国旗を変えよなどと、
延々と政府や日本人を恫喝することにより、
かろうしてオピニオンリーダーの位置を保っていたのです。

朝日新 聞等はそれら反日左翼のまぎれもなく異常な宣伝塔でした。
明らかにメディアの枠組みをこえて政治活動を行ってました。
そして日本人を骨の髄まで陰湿な印象操作と歴史認識操作によって洗脳しようと
着々と偏向記事を掲載しつづけていました。

日教組教育が浸透した世代は一般日本人の中枢をしめるようになり、
こうした集団洗脳の事態に抵抗力をもたなくなっていました。

反日左翼に占拠されたメディアが徹底的に反日プロパガンダを内外に流し続けました。
何年も、何十年 も・・。
インターネットによりやっと真実が多くの国民に知られて一般国民の反撃がはじましたが、「時すでに遅し」という状態でした。
インターネットの普及 があと10年早ければ
朝日新聞が狂ったように拡大させた従軍慰安婦騒動は絶対に起こらなかったと断言できます。

おそるべき従軍慰安婦騒動の爆発により韓国 は日本大使館の前に慰安婦像を建て、そして現在は世界中で慰安婦像を建てよとグロテスクな運動がはじまり、各地で日本人や日系人が屈辱を受けています。あ のベトナム戦争で婦女子を大量虐殺して大量強姦した韓国から!「女性の人権をないがしろにした」と執拗な猛抗議を受けています。

朝日新聞の従軍慰安婦大 キャンペーンにより日本社会は徹底的にかく乱されました。
日本側の賠償が足りないとくすぶっていた韓国の市民活動家を煽って外交問題にしたのは当時の朝日 新聞や日本の市民活動家たちです。

また韓国は以前の日韓基本条約で得た賠償は本来民間へ賠償すべきにもかかわらず公共事業など国内インフラ発展に使ってい ましたが、それについて一切国民に説明をしていませんでした。

やましい韓国政府は「渡りに船」とばかり、徐々にこの慰安婦騒動に便乗していきました。
竹島 をめぐる騒動も同時に激化していきました。
韓国では日本軍の慰安婦騒動が起こる前は米軍の慰安婦が新聞記事のネタでした。
朝鮮戦争以降は米軍や韓国軍が韓 国人慰安婦の相手でありました。
また日本軍が慰安所を管理したことは慰安婦や兵士の健康管理の目的でした。
ベトナムでも米軍の医師がベトナム人慰安婦の健 康チェックを強制的に行っていました。
このような愚劣な慰安婦風俗を先頭きって政府の要人が次から次へと謝罪することはあまりに異様で正気の沙汰ではあり ませんでした。

さらに重要なポイントがあります。従軍慰安婦騒動により当時の日韓関係は破壊されて、北朝鮮の脅威に対して日韓が連携して対策を講じようと いう風潮は完全に消滅しました。

おそろしいことですが、これが当時の反日勢力の鋭い動機のひとつであったと信じています。
反日勢力は北朝鮮の悪事を長年に 渡って徹底的に隠蔽していました。
「北朝鮮」と言えば必ずバッシングをされ、「朝鮮民主主義共和国」と言わないものは右翼だとレッテルをはっていました。
朝日新聞は何十年も多数の記事で北朝鮮を美化していました。(実際はおそるべき軍事独裁化が進行していた)。
中国共産党にも異様に迎合して反日プロパガンダ創作の協力者でした。

私は捏造と歪曲の中心となった朝日新聞を絶対に許すことができません。
以上のように、日本人を右往左往させる騒動のもとはあまりに 愚劣な反日メディアのおそるべき「犯罪」から始まったことを日本人の方々は脳裏に刻み込んでおいてください。

(引用以上)


テレビは、「靖国神社に参拝すると中国との友好が懸念される!」とは騒ぐけど、
その原因と背景についてはだんまりだから、このような視点は今日まで知らずに来た、
「初めて知った」「驚いた!」
という方もいらっしゃるかも知れませんね。

そもそも、
『なぜ、現在、日本は、ここまで、
中国共産党の思うツボとなってしまったのか?』

ということを考えてみると、私は2点、その原因が挙げられると思います。

1点目は、

日本人は、テレビ・新聞からの情報を神格化しており、疑う習慣がなく、
(例:「朝日新聞が日本にとって悪いことを書くはずはない」という根拠の無い信頼など)
「新聞やテレビは、反社会的思想のもとに情報テロとして利用することもできる」
という認識が無かったことが、
日本の国会議員らに対し、世論(=「靖国に行かない方がいいんじゃないの?」)として、
ゆるやかに後押ししてしまった、ということがあると思います。

2点目として、

日本人は、政治というものにかんして、
身近なところでは、「学校のPTAの役員」から始まり、上は「内閣」まで、
いわゆる単年度制というか、
『それぞれを請け負った年度の役員・政治家の色(=やり方・方針)にお任せ』
という感覚があるので、中国共産党の、

「事実であろうがなかろうが、
自国の利益のためにはどんな横車もずっと押し通し続ける
(=道理に合わないことでも無理に押し通し続ける)」

という、「長期戦略」は理解しにくい

という点が大きいような気がします。


私たちは、今や、「お金でいかようにも動く可能性があるテレビ」や、
「特定思想のもとに、反社会的な動きをして世論を誘導することができるマスコミ」からの宣伝だけではなく、自分自身で情報を収集できるツールを手に入れました。

ちなみに靖国神社には、世界の多くの国々が公式に参拝しています。
国家国民のため、命を投げ出した先人に敬意を表するのは、世界では常識だからです。

  ↓  ↓  ↓  ↓

$しおんの勉強部屋


今後は、中国・韓国・北朝鮮という、
ごく一部の、特定反日国の戦略を、
過去の事実など」から「長期的な視点で分析」し、
簡単に右往左往せず、冷静な姿勢で受け止め、
日本政府に対し、正しい対応を求めることができるようにしていきたいものです。


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先日、

「”ジェンダーフリー”という言葉は、単なる和製英語であり、
多くの人が
”その発祥の地”だろうと考えそうな米国では
存在しない言葉
であるということ」 が

実際のところ、あまり知られていないのでは・・・と気付く出来事がありました。

政治が、「なんとなく良さげな方向に動いているのでは?」と、
あまり政治に関心がない人が思い込むキーワード」として、
この「ジェンダーフリー」や「男女平等参画社会」があるのでは、という気がしますので、
このことについて、じっくりと解説しているサイトへのご案内を載せておきます。

 ↓  ↓  ↓

◆「ジェンダーフリー」ブッタギリ◆ (←文字クリックでリンク先へ跳ぶ)
家庭崩壊イデオロギーに正面から反対します。

「ジェンダーフリー」は、米国では、認知されず、全面的に否定された、
単なる、日本で捏造された造語に過ぎません。
その先鋭的な左翼思想と国籍不明の教育方法に国民の多くが疑問を持ちはじめています。


右上矢印 どの記事も、北朝鮮・韓国系組織などとのつながりを具体的に示していて必見なのですが、
私が特にわかりやすいな、と思ったのが、以下の解説ページでした。
全文を、リンク先へ跳んで読んでもらえると良かったのですが、
今、見てみたところ、該当ページの右端が切れていて、
文章が読めない部分があることがわかりましたので、
ここに、引用をいただいて、紹介します。

(※以下、枠内が引用です。強調と色文字は、私が付けました。一部改行を加えています。)

 ↓  ↓  ↓

◆「ジェンダーフリー」 ブッタギリ
「反差別撤廃NGOネットワーク」の参加団体に見る、北絡み反日やらせ運動の構図


以前のhttp://ameblo.jp/jenderfree/entry-10048604850.html#tbox
『ジェンダーフリーを肯定する歴史観とその工作背景』
あたりから、

ジェンダーフリーを

>従軍慰安婦と絡ませ、
>東京裁判史観を肯定し
>反日運動にかかわる団体は
>実は北朝鮮がらみで、
>NGO団体がフロント団体となり、
>しかも国連と繋がっている。


というシナリオを 個人・団体を具体的にあげながら、その仕組みを説明してきた訳だが、
その「反差別撤廃NGOネットワーク」の参加団体の詳細を分類する事でさらに突っ込んでいこう。

基本的に、市民運動の呼びかけ人の欄には常に、
数にモノを言わせてあたかも沢山の支持を受けているかのようなやらせページが殆んどである。

http://ameblo.jp/jenderfree/entry-10048604850.html#tbox
(参考)


以下、その分類である。
http://www.imadr.org/japan/diene/index.html

代表世話人: 武者小路公秀(反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)理事長)ネットワーク参加者
(50音順・2007年6月13日現在、82団体29個人)

「反差別撤廃NGOネットワーク」の参加団体

を、分類してみるといくつかのカテゴリーに絞られる。

■国際機関の日本窓口団体

いわゆる、海外のNGOの出先機関。「~日本」や、「~日本事務局」等の名称が付き、よく、海外新聞の記事を指し、「国際社会からこんなに批判されている」とフェミのオバちゃんがよく叫びますが、実際は、この日本窓口団体が、フェミの都合のいいように自作の記事を海外に流し、それが英訳掲載されている場合が非常に多い。「アムネスティー・インターナショナル日本」等

■フェミ団体

いわゆる、「ジェンダーフリー思想」の団体、男女の区別を差別と信じて疑わない客観性を持たない主観が全ての団体。この支持派であった辻元清美氏は、民間の同性愛集会「女まつり」で現役議員として発言。「女性差別は、同性愛支持の隠れ蓑か、目的は、家庭破壊か!」と批判を浴びる。女性と歴史史観、在日問題と絡める事が多い。

■子供系団体

女性とセットで出てくるのが、子供に関する団体である。子供の権利を限定する主張の裏側には、親権を無視し、親子関係に第三者が平気で介入したり、性を含めた自己決定論が存在し、人権を盾に人格破壊、家庭崩壊を助長すると言う批判も、海外では多く存在する。

>ARC(Action for the Rights of Children)
>和歌山市子ども会連絡協議会
>世界の子どもと手をつなぐ学生の会
>外国人の子どもの教育と人権ネットワーク

■外国人問題関連

いわゆる、「外国人人権法連絡会」に見るように、外国人での人権を主張しているが、上記団体リストを見ても明らかなように、大半は、「在日(韓国人・朝鮮人)」団体が大半を占め、しかも、「年金要請団体」が7団体に及ぶ。野党で、この予算の組見方を提示して貰いたいものである。ありえない運動である。

>在日韓国・朝鮮人高齢者の年金裁判を支える会京都
>在日外国人の年金差別をなくす会
>在日無年金問題関東ネットワーク
>在日外国人「障害者」の年金訴訟を支える会
>年金制度の国籍条項を完全撤廃させる全国連絡会
>旧植民地出身高齢者の年金補償裁判を支える全国連絡会
>障害年金の国籍条項を撤廃させる会

■部落解放同盟系列

いわゆる、主体思想教育を受けている部落解放同盟系列の同和団体であるが、支部長クラスが恐喝などで次々と逮捕されている。
http://www.youtube.com/watch?v=n-JnqYiZKQE

>部落解放同盟中央本部
>社団法人部落解放・人権研究所
>(財)解放教育研究所
>海老名解放教育研究協議会
>全国大学同和教育研究協議会
>全国同和教育研究協議会

ゼロポストでも触れた、国連人権委員会の国連特別報告者であるドゥドゥ・ディエン氏が、武者小路公秀氏の日本窓口機関と訪ねたのは、ウトロ地区である。

>ウトロを守る会

この視察の結論が日本の歴史観と関わると言うものであった。

■歴史問題・戦後補償関係団体

歪められた歴史観の受け皿機関は以下の通り。

>朝鮮人強制連行真相調査団
>戦後補償ネットワーク

■沖縄関係団体

既に述べたように沖縄は、北朝鮮の主体思想をひろめる思想拠点として使われている。

>琉球センター・どぅたっち
>琉球弧の先住民族会(AIPR)
>ゆいまーる「琉球の『自治』」―万人のもあい
>沖縄市民情報センター
>関西沖縄文庫

要するに、北朝鮮工作員が先頭になって旗を振り、
フェミ、在日、部落解放同盟、国際反日NGO、沖縄運動家などがフロント団体を作り、
あたかも大衆運動が起きているかのように見せてあるだけで
実は、それぞれの団体が相互に運動を起こし他の運動家が参加するというように
持ち回りのやらせになっている。
読者は、この手の運動が起きた場合には、その呼びかけ人に注目されたし。

(引用ここまで)




「差別は良くない」
「男女はやりたいことに対して自由であるべき」


という、当たり前の感覚や善意を、「利権」とし、
巧妙に、日本という国を陥れ、善良な市民を利用している他国勢力にだまされないよう、
耳あたりのよい言葉や主張に出会ったときは、その主体団体の正体は何者なのか

これからも気をつけていきたいと思います。



★「反日政策をとる他国とジェンダーフリーが繋がっていることに驚いた」
★「差別ではない、『性差による区別』は否定されるべきでない」
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朝日新聞の、日本にとって、許すべからざる大罪を、
”陰謀論やスリ替えで誤魔化そう”と、支援している言論が散見されるので、
「そもそも、慰安婦報道問題とは何なのか?」
ということを、わかりやすく解説している映像を載せておきます。

「従軍慰安婦という捏造にかかわったのは誰か?
ウソはどのようにして生まれ、広がったのか?」
 

ということを、短時間で理解できるよう編集された、秀逸な動画です。

これまで関心がなかった人でも、すぐに理解できる映像ですので
スマホなどで、お友達にシェアして、
この問題について、一緒に考えたり、調べたりするきっかけにして下さい。

 ↓  ↓  ↓  ↓

YOUTUBE 世界が知るべき「河野談話」の真実【日本の誇りを取り戻す】




また、この問題について、私がもっとも「わかりやすい。」と感じたのは、以下の・・
「永遠の0」の大ヒット作家・百田尚樹氏の文章です。
「朝日新聞・慰安婦報道事件」について、「もう、全部わかっているつもり。」という方も、
いま一度、百田氏の文章に目を通していただく価値はあると思います。
(色文字・強調は、私が付けました。)




百田尚樹より 朝日論説委員と記者の皆さんへ
(月刊 WiLL 2014年10月号)

枠内引用元:IRONNA http://ironna.jp/article/336

(前略)吉田は、「大東亜戦争中、日本軍の命令によって、(韓国の)済州島で、朝鮮人の若い女性を木剣で脅し、無理やり二百人以上も従軍慰安婦にした」と各地で講演して回っていたとんでもない男で、その後、『私の戦争犯罪─朝鮮人強制連行』(三一書房)という本を出しているが、もちろんそこに書かれている内容はことごとく嘘だ。

 吉田は証言のたびに「強制連行した慰安婦」の数を増やし、最終的には一千人を超えるとまで言った。 朝日新聞は、この「吉田証言」を一九八二年に一面トップで大々的に報じた。当時、朝日新聞の威光はすごかった。「日本の良心」を標榜し、大学の入試問題で一番多く出題されるのが朝日新聞の「天声人語」だと自ら豪語していた(いまも豪語しているが)。
 それだけに、多くの善良な読者たちは、記事に非常に驚き、またショックを受けた。日本軍が組織的に、罪もない朝鮮人女性を銃や木剣で脅し、何百人も慰安婦にしていたという「出来事」は、多くの日本人の心を傷つけた。

 しかし、この証言は完全なる嘘だった。日本の学者や地元、済州島の新聞記者が調査をし、そんな事実はなかったことがすぐに証明された。つまり専門家でなくとも、現地に行って取材すれば誰でも容易に真相がわかることだったのだ。のちにNHKが出版元の三一書房に取材すると、『私の戦争犯罪』の担当編集者は「あれは小説です」と答えた。また、吉田自身も「証言は嘘である」と認めている(『週刊新潮』一九九六年五月二十九日号)。要するに、真偽があやふやな問題などではなく、根も葉もない「デタラメ」だったのだ。  にもかかわらず、朝日新聞はその後も「吉田証言」を何度も取り上げた。一説によると、十六回にも及ぶという。

 この世紀の大誤報は、日本と韓国の国際問題に発展した。「吉田証言」は独り歩きし、どんどん浸透していった。これ以後、韓国政府は日本に対し、執拗に謝罪要求を繰り返し、ついに日本政府は何の根拠もない「河野談話」まで発表する事態となった。

◆もはや確信的な「捏造」

 戦後四十年近く、日本と韓国のあいだに「従軍慰安婦」問題はなかった。「李承晩ライン」を引き、三千九百三十九人の日本人漁民を拘束し、うち四十四人もの日本人を虐殺して竹島を奪った韓国初代大統領の李承晩も、その後、長らく政権の座にあった朴正煕(現在の朴槿惠大統領の父親)も、「従軍慰安婦」に関しては一言も言及していないし、一度たりとも日本政府に謝罪を求めていない。

 なぜか。そんなものは存在しなかったからだ。戦時慰安婦は単なる売春婦だったからだ。今日、「従軍慰安婦問題」と呼ばれるものは、一九八二年の朝日新聞の記事が発端だったのである。
 そして、いつのまにかこの「嘘」が事実として世界に広まってしまった。一例を挙げると、韓国政府はこの虚偽に満ちた吉田証言を「日本軍による強制連行の証拠」として採用し、いまも修正はしていない。

 また、一九九二年にはアメリカのニューヨークタイムズに「吉田は二千人の朝鮮人女性狩りを行った」という記事が載った。一九九六年には国連の「女性への暴力特別報告」(クマラスワミ報告)にも、「強制連行の証拠」として採用された。


 こうしたことにより、日本人の名誉と信用がどれほど失墜したか。国益がどれほど損なわれたのか想像もつかない。

 すべては朝日新聞の誤報によってである。いや、これは誤報などではない。前述したように、朝日新聞はその後、十五回も吉田証言を取り上げたのだ。これはもはや確信的な「捏造」である。一九九〇年代には吉田の嘘はとっくに証明されているにもかかわらず、その後も二十年以上にわたり平然と嘘を繰り返し続けたのだ。最初の報道から三十二年間、一度も記事の訂正も謝罪も行わなかった。
三十二年間も!である。

 しかし、世論の圧力に抗しきれなかったのか、先日ついに、「吉田証言を載せた記事は間違いであった」と書いた。ただ、そこには謝罪の言葉は一切ない。それどころか、「自分たちは吉田に騙された。嘘を見抜けなかった」というような書き方をしている。加害者が被害者のふりをしたわけだ。

 また、「他の新聞も同じように報道した」と書き、罪は自分だけではないと嘯いた。これは実に卑劣なやり方である。たしかに当時は他紙も後追い記事を書いた。しかし他紙の多くはすぐに過ちに気付き、「吉田証言は虚偽である」という記事を何度も載せている。今回の朝日新聞の訂正は、そうした他紙からの圧力によるものでもあったはずだ。

 それなのに、「自分たちだけではない」といけしゃあしゃあと言い開き直るとは、まさに厚顔無恥というしかない。もちろん、三十二年間にわたり読者を欺き続けてきたことに対する反省は一切ない。

 朝日新聞としては長い間、「嘘記事を書いて訂正しない」と批判されてきたから、ここらで「訂正記事」を載せておいて、今後はそういう批判から逃れようとしたのかもしれない。それとも三十二年間、捏造記事を書き続けて、世界にそれが広まったのを確認したので、訂正記事を載せてお茶を濁したのだろうか。

◆強制連行の証拠はない

 しかもこの期に及んで、「広義の強制性」があったと主張する。彼女たちは自分たちが好んで慰安婦になったのではないから、そこには「広義の強制性」があったという言い分だ。こういうのを「牽強付会」(こじつけ)という。

 実は戦時慰安婦の大半は日本人女性である。不幸なことだが、当時、多くの女性が貧困ゆえに慰安婦になった。日本も朝鮮も貧しかったのだ。それを「広義の強制性」などという言葉で言いくるめようとするのは無理がある。朝日新聞はそこまで日本人を「悪の民族」に仕立てあげたいのか。

 さらに朝日新聞が汚いのは、今回の記事のなかで「インドネシアなど日本軍の占領下にあった地域では、軍が現地の女性を無理やり連行したことを示す資料が確認されています」と書き、あたかも「軍による強制連行」の証拠があったという表現をしていることだ。

 おそらく、インドネシアの「白馬事件」を指していると思われるが、これは日本陸軍の幹部候補生が起こした性犯罪で、戦後、犯人たちは戦争犯罪人として裁かれている(首謀者は死刑)。決して軍による組織立った強制連行の証拠ではないのである。

 あらためて言うが、軍が朝鮮人慰安婦を「強制連行」した事実はまったくない。
この三十年、反日ジャーナリストや文化人が血眼になって探しているが、「強制連行」の証拠はひとつも見つかっていない。

◆「K・Yサンゴ」と同じ構造

 それにしても、朝日新聞はなぜあんな捏造記事を三十二年間の長きにわたって書き続けてきたのだろうか。その目的はいったい何だったのだろうか。もしかしたら、戦前の日本の軍国主義の過ちを糾弾したかったのかもしれない。しかしそうだとしても、嘘までつかなければならないのか。嘘をついて何を糾弾するのか。

 これで思い出すのは「K・Yサンゴ事件」である。これは、朝日新聞が一九八九年に夕刊に連載していた「地球は何色?」という記事のなかで起こった。その企画は「地球の自然を守ろう」という趣旨のもとでなされたものだと記憶しているが、四月二十日に「サンゴ汚したK・Yってだれだ」という見出しと写真が大きく載った。写真には、沖縄の西表島にあるギネスブックにも載った世界最大級のアザミサンゴに、何かで削ったような「K・Y」という無残な傷跡が付けられている六段抜きの大きなカラー写真だった。

 そこに付けられた記事は以下のようなものだ。

「これは一体なんのつもりだろう(中略)『K・Y』のイニシャルを見つけたとき、しばし言葉を失った。(中略)日本人は、落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。だけどこれは、将来の人たちが見たら、八〇年代の日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の……。にしても、一体『K・Y』ってだれだ」

 この記事を見た読者は、「K・Y」という心ないダイバーの行為に怒りを覚えた。
 ところが、サンゴに傷をつけた「犯人」は、ほかならぬ朝日新聞のカメラマンだった。
地元のダイバーたちによって追及された朝日新聞のカメラマンが、記事を作りたいためにナイフでサンゴに傷をつけたことを自白したのだ。つまり、自作自演で記事と写真を作り、「日本人の精神の貧しさとすさんだ心」を糾弾したのだ。

 『WiLL』の賢明な読者なら、この「K・Y記事」と「吉田証言の記事」は同じ構造であることがわかるだろう。朝日新聞は、嘘でも捏造でも「日本人を貶めたくて仕方がない」のだ。

 朝日新聞は私に対する誹謗・中傷ともいえるどうでもいいような記事(なかには明らかな間違い記事もある)でも、すぐに英文で世界に発信するが、今回の訂正記事は一向に英文で発信していない(八月十九日現在)。  三十二年間、捏造を続けてきて世界に嘘が広まったことを考えれば、この訂正記事こそ真っ先に世界に向けて発信するべきではないのか。

◆いったい何が目的なのか

 朝日新聞の論説委員および記者の皆さんに言いたい。
 君たちはいったい何が目的なのだ、と。この社会を良くしていきたいのか。それとも悪くしていきたいのか。君たちの捏造報道のせいで、日本と韓国の関係がどれだけ悪くなったのかわかっているのだろうか。日本人が世界から信頼と尊敬をどれだけ失ったかわかっているのだろうか。日本の国益がどれほど損なわれてきたのかわかっているのだろうか。

 それとも、君たちの本当の目的はそこにあるのか。日韓の関係をこじらせ、世界中に日本人は恥ずべき民族であるということを広めるのが君たちの目的なのか。

 もし君たちが日本人の誇りと名誉と信用を守りたいという意思があるなら、日本と韓国の真の友好関係を望むというなら、いますぐに世界と韓国に向けて「吉田証言は嘘である」と、記事を大々的に発表すべきである。そして、すべての日本人に謝罪すべきである。それはやりたくないというなら、朝日新聞こそ日本人の敵であり、社会の敵であることを自ら証明したことになる。

(引用ここまで)



最終行、
「(もし、朝日新聞が)日本と韓国の真の友好関係を望むというなら」
という百田氏の言葉が、ぐっと胸に来ます。

「朝日新聞を、日本国民が叩いている!!」と、
あたかもそれが「最大の問題」であるかのように喚いている人は、
日韓の、真の友好を望む、平凡で善良な市民の、素朴な気持ちとのあいだに、
大きなズレがある
と感じずにはいられません。

もっとも・・韓国の人たちへ、その「平凡な日本人」の善意が伝わるかどうかは、甚だ疑問ですが。

以下、「たとえ『実の親に、朝鮮人が経営する売春宿に売られた』のだとしても、
あのお婆さん達は、結局、可哀想なのでは?」

と「平凡な日本人」らしく、素朴な同情を感じる人に、お勧めのページが、あります。

  ↓  ↓  ↓

◆「ナヌムの家」は監禁小屋…“慰安婦協議”に不吉な影
http://dogma.at.webry.info/201403/article_7.html



・・嘘だ、そんな!! と、驚かれた方もいると思います。
また、先日、韓国で発生した、セウォル号沈没事件を連想する方もいるかも知れません。

このような事実を知ると、韓国における、宗教やモラルというものは、
私たちが理解できる範囲を、はるかに超えているということに、
あらためて、気付かされます。

これらの「隠された慰安婦たちの現実」を読めば、
私たち「平凡な日本人」が抱く、「同情」や「善意」そして「常識」などは
こと、韓国に対しては、「まったく通用しないのだ」ということを
痛感させられるでしょう。


韓国政府のウソは、あまりに堂々としていて
ボンヤリしていると、丸め込まれそうになりますが、
真実ははっきりとしていますので、騙されないようにしたいものです。

韓国が、世界へ向け、しゃあしゃあと宣伝をしているウソは、
「事実無根の慰安婦問題」にとどまりません。


以下、日本政府が作成した、韓国の、世界へ向けた嘘の宣伝」を告発する映像です。

あなたの再生の1クリックが、力になります。
お帰りの前に、ぜひ、ご覧ください。


 ↓  ↓  ↓


YOUTUBE 「 竹島に関する動画 」



YOUTUBE 「 世界が名付けた日本海 」


↑韓国が、日本を、事実無根のウソで貶め、
日本の領土を強奪・占拠するだけでは飽きたらず、
「日本海」という呼称までもを、この世から消し去ろう
としていることに、
あなたは、戦慄を覚えるでしょう。



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仁川アジア大会の競泳男子400メートルリレーで
2位の日本チームを押さえて優勝した中国チームの孫選手が、
「中国人に留飲が下がる思いをさせた。正直言って日本の国歌は耳障りだ
と発言をしたことが報じられています。

(※ソース⇒ MSN産経ニュース:
【アジア大会】日本国歌は「耳障りだ!」 中国の競泳選手に批判 2014.9.25
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140925/oth14092521010037-n1.htm )

このニュースを、今朝、テレビで見たとき、
ついでに、中国の国歌についても触れてくれるんじゃないか?と期待したのですが、
残念なことに、そこはスルーされ、
テレビはひたすら、「中国との友好」に懸念を示すばかりでした。

意外と知られていないことですが、
実は、現在中国で使われている国歌は、抗日映画の主題歌を、そのまま使っているものです。

「反日映画の主題歌を、国歌にしてるの!?」
と、日本人なら誰でも驚くと思います。私も初めてそれを知ったときは、大変驚きました。

これを機会に・・・知らない人もいると思うので、
中国が現在使っている国歌の意味について、書き留めておきたいと思います。

・・・と思ったのですが、この件について、
一瞬で理解できる、わかりやすい動画があるので、
そちらをご紹介しておきますね。

ドクロ 日本人が知らない中国国歌のヒミツ ドクロ
   ↓  ↓  ↓  ↓


https://www.youtube.com/watch?v=VT7mrPLWDUM

あれほどの広さの国土を持った、中国の国歌が、
反日プロパガンダ映画の主題歌を使っているだけ、ということには、
まことに驚かされます。

しかしながら、この映画主題歌の歌詞については、深い裏があって、
「作詞者は、ただ、日本に対する憎悪を掻き立てれば、用が済む、と思って、こんな歌詞にしたんだろう。」
などとは、どうも、言えないらしいのです。

この映画の主題歌=中国国歌、の歌詞を書いた田漢(でんかん)は、
実は、日本の東京高等師範学校で学んだ人でした。


その方の半生をみると、この歌詞には、もっともっと、大きな意味が見えてくる・・・
詳しくは、政治系アルファブロガーであり、歴史にかんする本を複数書いておられる、
小名木善行さんの記事を読んでいただきたいところですが、

  ↓  ↓  ↓


◆ねずさんのひとりごと:「中共の国歌は日本生まれ」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2386.html


お時間がない方のために、上記、ねずさんの記事から、
国歌(=映画主題歌)を作詞した田漢について、
特に重要な部分を引用させていただきます。
(※文字の色は私が付け加えました。)




「中共(=中国共産党)の国歌は日本生まれ」

田漢が師範学校で学んだ期間は、大正6(1917)年から大正9年までの4年間です。
この頃の日本は、日露戦争で大勝利をおさめ、大正3(1914)年には人類史上初の世界的大戦争である第一次世界大戦に、欧米連合国の一員として参戦し、またたく間にドイツ軍を降伏させた、まさに日の出の勢いの国家でした。

そして東京師範学校は、もちろん軍人養成校でもあるわけですから、国威発揚精神教育、東亜の伝統を重んずる精神の育成、欧米の植民地支配の実情と歴史に関する教育、東洋民族解放のために必要な精神の熟成等を生徒たちに教えていました。

じつは、そうした文化観、歴史観というものは、当時の東洋(のみならず世界)に、ないものです。
当時の世界は、白人こそが「人」であり、有色人種は「人の皮をかぶっただけのバルバロイ(獣人)」でしかない。それが世界の普遍的標準的思想です。

いまの世の中では、人種の平等は、むしろあたりまえのことですが、当時の世界では、人類の平等や、諸民族のもつ歴史の素晴らしさ、そしてそのために必要な具体的課題を教えているのは、日本の師範学校だけだったのです。

田漢にとって、東京師範学校での体験がいかに刺激的なものであったか。
そのことは想像するにあまりあります。

ここでひとこと添えますと、共産主義というのは、一面において人種の平等を歌います。
もともとがロシア的ユートピア思想からきていますから、人に上下の差別なく、人種のさべつさえもないユートピア(これを原始共産主義社会といいます)の建設を至上課題としています。
ですから田漢の生きた「西欧による人種差別があたりまえ」の時代に、平等主義である共産主義は、たいへんな人気となったわけです。

ところが、共産主義思想においては、めざす結果としてのユートピアは、結果としてはただの偽装でしかなく、実体は上下関係(社会的関係)を、ただ破壊するだけの破壊主義でしかなかったわけです。
なぜなら、共産主義は、ユートピア建設のために、既存の社会的仕組みを破壊することを正義とするからです。

これに対し、日本の師範学校で教えた主義思想は、人種は平等であること。そしてその平等を実現したいならば、自らを律し、自らが立派な人間、立派な存在に成長することによって、西欧社会の信頼を勝ち得よう、そのために君たちは、民衆の師範(リーダー)になるのだ、というものでした。

民衆のすべてが素晴らしい人間になることは理想ではありますが、非現実的です。やはりおかしな人もいる。
だからこそ、民衆の間に、真のリーダーとなる人を育て、そのリーダーにみんなを引っ張って行ってもらう。
そういう民衆のリーダーとなるべき人を育成するために設立されたのが師範学校です。
師範というのは、民衆の師匠であり、模範となる人、という意味です。

だからこそ、田漢は、「戦え、奴隷になるな」と作詞したわけですが、その意図にあったのは、人が人を殺し奪うという戦いではなく、自分との戦いにおいて、奴隷にならない立派な人間になろうという意図があったし、だからこそこの歌詞が、支那の多くの文化人に受け入れられたわけです。

ところが中共政府は、この田漢の「戦え!」を、相手を殺し、支配するという、いまだに「相手」に向けて解釈しています。残念なことです。(後略)




結局、作詞者の田漢は、
彼が歴史的文化を大切にする人物であるということと、
彼の持つその民族的文化意識の原点が日本文化に依拠している、ということから、
逮捕・投獄され、獄中で非業の死をとげています。

そしてそれだけでは飽き足らず、中国共産党は、
昭和45(1970)年、死去した田漢に、周揚、夏衍、陽翰笙とともに「四大悪漢」というレッテルを貼り、さらに昭和50(1975)年には、党籍の永久剥奪処分も決定しています。
亡くなって7年も経ったあとに、です。

中国共産党の「国歌」は、ウソで塗り固められ、矛盾に満ちた、
彼らの自身の象徴のような曲であると言えるのかも知れません。

(※ここで、ぜひ読んで欲しい参考サイト、
「南京大虐殺は誰が捏造したのか?」わかります。
  ↓  ↓  ↓
歴史の真実を知ろう(『中韓を知りすぎた男』より)


そうそう、この「中国共産党の国歌(=映画の主題歌)」ですが、
実は、「作詞」だけでなく、「作曲」した人物・聶耳も、日本にゆかりの深い人で、
中国から命の危機を感じて日本に亡命し、
「日本に渡って、日本で生活をしながら」作曲した
のが、
この「義勇軍行進曲」の旋律なのです。

なお、中国の国歌は、歌詞を、中国共産党をたたえる内容に変更するなど、二転三転し、
正式に、国歌として、中華人民共和国憲法に明記されたのは、2004年のことでした。
(結局、歌詞は映画の主題歌とまったく同じに戻しました。)

アジア大会で、日本の君が代を「耳障り」と言った金メダルの選手は、
こんな自国の国歌については、どう思っているのでしょうね?


先日あった、「中国共産党がウイグル人2000人以上を虐殺」という事件
(一説に、3000人以上が殺されたという情報もある)を、
日本のテレビは、みごとに「報じない」という姿勢で隠蔽してしまいましたが、
  ↓  ↓  ↓
(※リンク:【閲覧注意】ウイグル、チベット問題って何?【中国人残酷物語】

これと同じで、「中国に不都合な真実」の多くは、
「日本のテレビでは報じられない」、ということを、あらためて認識し、
「おかしいな。」と思ったら、ネットで調べてみる、という姿勢を、
これからも忘れないようにしていきたいものです。



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※本日、引用させていただきました、ねずさんこと小名木善行氏の最新刊をご紹介します。
読書の秋に、親子で読みたい一冊です 本



ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人! 第三巻: 日本はなぜ戦ったのか/彩雲出版

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また、1、2巻も、すべて拝読させていただきましたが、
どれもすばらしい本、イチオシでお勧めです ラブラブ



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肺ペストは感染してから1日以内に死亡することから、
世界で最も危険な伝染病の一つとされているそうです。
(ソース:ウォール・ストリート・ジャーナル日本語版

しかも、ペスト菌が肺に入ると、咳の飛沫(ひまつ)を介して
人から人に感染するため
今、テレビがさかんに報じている「デング熱」の話題以上に、
「報道した方がいい・注意喚起した方がいい危険」だと思うのですが・・・。

先日あった、「中国共産党がウイグル人2000人以上を虐殺」という事件
(一説に、3000人以上が殺されたという情報もある)を、
日本のテレビがみごとに「報じない」という姿勢でスルーしたのと同じく、
  ↓  ↓  ↓
(※リンク:【閲覧注意】ウイグル、チベット問題って何?【中国人残酷物語】

・・・・今回の「ペスト発生・3万人を隔離」というニュースも、
「中国様のために、さらっと隠してあげる。」ということなのでしょうか?

「中国共産党にとって、都合が悪いこと」は報道しない日本のテレビに、
大きな疑問が膨らんでいく日々です。

以下、政治系アルファブロガー、「ねずさんのひとりごと」さんより、
この件にかんするエントリーをお借りして、掲載させていただきます。

・・・・・・・(引用ここから)・・・・・・・・・

◆中共でペスト

中共の北西部で、ペストが大発生しています。
ペストは感染力が異常に高く、致死率100%の病気です。

これが共同通信を通じて報じられたのが、7月23日のことです。
=========
ペストで死者、道路封鎖し3万人隔離 中国甘粛省
2014.7.23 23:05 [中国]産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140723/chn14072323050010-n1.htm

中国甘粛省政府によると、同省玉門市で23日までに男性がペストに罹患して死亡した。地元からの報道によると、当局は同市に通じる高速道路や幹線道路を封鎖するなどして、市民ら約3万人を事実上隔離した。
北京の日本大使館はペスト流行地域に立ち入らないよう邦人に注意を呼び掛けた。
男性は15日にペストの症状が出て、16日に死亡した。大型のリスのような野生動物の死骸をさばいて飼い犬に与えていたという。
当局は男性と密接な接触があった約150人に対して予防薬を投与するなどした。
=========

悪いことに、今回発生したペストは、肺ペストです。
肺ペストは患者の咳によって、簡単に人から人へと感染します。
肺ペスト死亡率がほぼ100%です。発症後2、3日で死に至ります。

中世のヨーロッパで「黒死病」が流行って、当時のヨーロッパの人口の3分の1が失われたということは、高校の世界史で習ったことを覚えておいでの方も多いかと思います。
その「黒死病」が、ペストです。

そのような伝染病が中国内部に起こったのです。
しかしみなさんは、このことをテレビなどの報道でご存知でしたでしょうか?
アフリカのエボラのことは、これを危険視する報道がずいぶんなされていましたが、中共でペストが発生して1ヶ月、日本のメディアは、これをほとんど報じていません。

それだけではありません。
口蹄疫も同じですが、どこかの国で、こうした甚大な被害の発生をもたらす危険のある事態が発生しても、日本は、その国からの入国の制限も、検疫もできないのです。

中共は、日本で福島原発事件があった頃、ずいぶんと派手に日本からの渡航者の放射線検査を生々しくやっていました。
さらに堂々と日本からの渡航者の制限をしていました。
日本の福島原発による汚染と称されるものが、実は欧米の平時の基準値の20分の1にも満たないのに、です。
また韓国は、病気どころか韓国の政治的主張についてNOと言っている日本人の入国を、露骨に拒否します。

これら入国拒否は、なにも中共や韓国に限ったことではなく、世界中どこの国でも、あたりまえのようにやっていることです。
ところが日本にはそれがない。

中共政府は、ペストの発生した地域を隔離しています。
それだけ恐ろしい病気です。
日本は、中共からの渡航者に、検疫はしないのでしょうか。渡航制限をしないのでしょうか。
あるいは入国拒否はしないのでしょうか。
あるいは日本人の現地への渡航制限は行わないのでしょうか。
日本国政府は、日本にペストが入ってきても仕方ないとでも思っているのでしょうか。
なぜ日本は、そうした危険地帯への渡航、あるいは危険国からの渡航の制限を迅速にできないのでしょうか。
これはおかしなことなのではないでしょうか。

実はこのお話(ペストのこと、危険地域からの入国制限のこと)は、先日、元警視庁通訳捜査官の坂東忠信さんとお会いした際に、伺って、びっくりしたお話です。
坂東さんは、こうした危険な国や地域からの日本への入国制限を、実際にいま多方面に働きかけておいでで、私はこの話を聞いて、とても感銘を受けました。
その通りと思いました。

さらに、その7月から8月にかけて、中共では人民解放軍の大量移動が起きているとのことです。
中共のネットユーザーたちは、「いよいよ日本と戦争だ」などと言ってはしゃいでいるのだそうですが、こうした危険について、私たち日本人は、どれほど知らされているのでしょうか。

その坂東さんが、このたび本を出版されました。
それが「怖ろしすぎる中国に優しすぎる日本人」という本で、著者サイン本を1冊いただいたので、早速読ませていただきました。
あまりにも恐ろしい中共という国に、私は鳥肌が立ちました。

 怖ろしすぎる中国に優しすぎる日本人 (一般書)/徳間書店

¥1,296
Amazon.co.jp

いまだに「中国は良い国、日本は悪い国」だなんて、大真面目に信じている人が多いようですが、是非皆さんも、そういう人に出会ったら、この本を1冊、読ませてあげてください。
(その際、その方から、代金をいただくことを忘れずに。人は、お金を払った本は、なんとかして読もうとするものです。)
読み終えたらどころか、半分読んだだけで、その人の日中認識は、たぶん180度変わります。

◆坂東忠信オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/japangard/


・・・(引用ここまで)・・・・ 


今や、日本で「国民の側に立った」報道をしているのは、
産経新聞だけなのではないか?という気がしてなりません。


☆「日本のテレビは中国共産党におもねっている
あるいは「水面下で金銭のやりとりなどが行われているのではないか?
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朝日新聞が、戦時中の、”いわゆる従軍慰安婦”(=軍に付いて行って、軍人を相手に高額の商売をする慰安婦)について、
日本を貶める、虚偽の報道を、十数回にわたって紙面で喧伝し、世界に向けて発信し続け、
国際社会に対し「火のないところに火付け」してきたことについて、
その事実の”一部”を、しぶしぶながら、認める発信をしました。

朝日新聞が、みずからの・・重大な国際問題を引き起こしている今回の問題・・を、
「誤用」とうそぶいていることについては、
以下の記事の、東京基督教大学教授・西岡力氏の、
「誤用という言葉の裏に、(朝日新聞の)ごまかしや保身の念が透けてみえる
という言葉が、まさに正論だと思います。

この言葉に、頷かない日本国民は居ないのではないでしょうか?

MSN産経ニュース:
【朝日慰安婦検証】東京基督教大学教授・西岡力氏 日本の名誉傷つけた
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140806/plc14080611000003-n1.htm




橋下徹大阪市長から

「朝日新聞の罪は大きすぎる。ここで収束させてはダメだ」

と言われていますが

  ↓   ↓   ↓

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/topics/west_affairs-16806-t1.htm
◆「言い訳じみている。罪大きすぎる」橋下市長、朝日の慰安婦検証記事を厳しく批判

戦場となった国の、民間人の女性を傷つけないために、
プロの「商売人」の「宿」を利用した軍人が、戦時中は世界にたくさん居たことを、
はっきりと発信した橋下氏にとっては、
このまま曖昧に流そうとする朝日新聞を逃さず、
決着を付けたいところだろうと思います。

国連人権委員会に提出され、慰安婦を「性奴隷」と認定した「クマラスワミ報告」は、
朝日新聞が流した「ウソ」、吉田証言を引用しています。


十数回に及ぶウソの発信・・そもそも、
1991年8月に、初めて朝日新聞が掲載した慰安婦に関する記事については、
該当記事を書いた朝日新聞の記者の妻が韓国人であり、
なんと、その母親こそが、慰安婦等の支援団体「太平洋戦争犠牲者遺族会」の会長
だった、ということ・・。

私のような、普通の一般人ですら、「従軍慰安婦」という虚偽を「利用」する、
「韓国の真実」にたどりついて、もう数年になるというのに、朝日新聞はシラを切り続け、
結果的に、その間、米国で広がった、韓国による虚偽の宣伝戦(=情報戦)にも、
加担し続けていた、ということになります。

朝日新聞の、一連の発信事実、発信姿勢・・・
それは、本当に「報道テロ」ではないのか?

他紙による、朝日新聞の記事の検証もされ始めているようですが、
私はこの問題は、公安の手にかかるべき案件ではないか?と思っています。

特に、韓国で詐欺による逮捕歴がある韓国人の、義理の息子が「最初の記事」を書いた記者であることの掘り下げや、
そのとき、その記事を載せることを主導した(あるいは認めた)人物、
その後「慰安婦問題」を「韓国政府サイド」の視点で掲載してきた「時の記者」が、他国のスパイではなかったか?ということなど・・・

朝日新聞の「喧伝」こそが、
今、国連や、世界中で日本を貶める、
韓国と中国の「日本バッシングの根拠」とされている以上、しっかり調べて欲しい。

スルーするには、あまりに大きな問題だと思います。

私は、ここまで数十年間、この問題を喧伝し続けた朝日新聞には
報道テロの意志があったかも知れない、と、うっすら、感じています。



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