はがきから

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ありがとうございます。

このたびはお眼鏡をご新調くださいまして心からお礼申し上げます。

違和感を強く感じる眼鏡が、姿勢によって、また緊張を解くことによって大なり小なり違和感が減ることを今回体験していただきました。違和感とは、ある体内システムから別のシステムに移行しようとする作業過程ともいえそうです。

このように、体のシステムは常にある方向にダイナミックに変動します。細胞一つに至るまで意思と方向性を持つものでしょうか。

目は、そのような意志と方向性を持とうとする体にとっては羅針盤となり、眼鏡は合わせ方、使い方によってはその有効な補助具となるようです。

 

 

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