2009年02月23日 02時48分03秒
夢心地
テーマ:機械な物語
上の画像はこの世に舞い降りた天使でもなければ2次元が3次に具現化したわけでもない。
彼女は私めの姪っ子であり動物界・脊索動物門・脊椎動物亜門・哺乳綱・サル目(霊長目)・真猿亜目・狭鼻下目・ヒト上科・ヒト科・ヒト属・ヒト種において最高峰の可愛さを持つ紛れもないホモサピエンスである。
可愛いは正義とはこのことを言うのだな。
毛髪に活気がないのがちと心配だが次兄の小さい頃の写真なんか見ると
ちゃんと二足で立ってるのに頭は輝きを放つほどのつるつるてんだったから
そのうち生えてくるということで大丈夫だろう。
そんな姪っ子が昨日1歳の誕生日を迎えた。
ウチでは兄嫁の御家族の方々を御呼びして豪勢な誕生日会をやった。
ただ、おれはそれには参加しなかった。
というのも夕方頃だろうか
睡眠の中で一番心地いい時間帯に親父に起こされ
テーブルが足りないとかでおれの部屋のコタツをリビングに持って行かされたのだ。
半覚状態に肉体労働を強いられたからとても不快だった。
だから、参加してやんねぇと子供じみた反抗心でその後は親が呼んでも無視してそのまま寝続けた。
本当は兄嫁方の御家族の誰かにNEET関連の話題を振られるのが恐ろしくて
布団の中から出ることが出来なかっただけなのだけれど
その理由はなんかカッコわりぃからナシ。
夢から目覚めたのは誕生会もすでにお開きになっていた23時。
食糧を確保しに行った時リビングが祭りの後のような雰囲気でとても寂しい気持ちになった。。。
それにしても彼女が生まれたのはつい最近のことのように思う。
なんだかあの日から今までずっと寝ててその間のことは全部夢で
そして今起きて時の流れの速さを実感する。
とかいう思考は誕生日というめでたい日に似つかわしくないから
おわり。。。






