2016-07-10 15:43:56

河井寛次郎 詞文

テーマ:ブログ


学園紛争・70年安保の時代を東京ですごし、卒業の後に帰郷しました。
その頃、一冊の雑誌に出会いました。
「銀花 第二十三号 河井寛次郎の字と陶硯」
1975年に出版されたこの書籍で、河井寛次郎先生の詞文にめぐり遇いました。

「驚いている自分に驚いている自分」
「何という今だ 今こそ永遠」
「暮らしが仕事 仕事が暮らし」
「もの買って来る 自分買って来る」
「鳥がえらんだ枝 枝が待っていた鳥」
「どんな自分を見付けるのか自分」
「むこうの自分が呼んでいる自分」
「からだに灯ともす 全身にともす」
「助からないと思っても 助かっている」

これからも、ずっと生き方を照らす燈明の言葉です。

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