2011-12-10 20:10:26

坂の上の雲の時代の豊池美術店

テーマ:ブログ

NHKの「坂の上の雲」が最終章の三年目を迎えました。

僕は懐かしく観ています。このドラマに関心を寄せたのは、豊池美術店創業の明治33年西暦1900年の頃の日本人を描いているからです。

祖父が所帯を持ち長男の父が生まれた時期に、日本は日露戦争の真っ只中の状況だったのです。

何もなくても日本人みんなが懸命に生きていた事を想うといじらしく愛しく想います。

その一世代前の曾祖父は江戸時代を生きていました。

そのDNAが自分の中に生きていると想うと不思議な気持ちになります。



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