2011-09-20 09:50:59
明日という字は明るい日と書くのね
テーマ:ブログ偶然に観たテレビ番組で懐かしい言葉を聞きました。
世界10数カ国から二十歳前後の男女が美しい日本語で語っていました。彼らは東日本大震災被災地に合宿して、広島を訪れて、日本について意見を述べています。
番組のコーディネーターの池上彰さんが各人にこれからの日本の皆様にメッセージを送って欲しいと要請しました。
参加者の一人の男性が「明日という字は明るい日と書きます。日本の皆さんの明日はきっと明るい日だと想います。」とスピーチしてくれました。
「うわーッ 懐かしい」この言葉は40年前に唄った歌詞です。その青年がリアルタイムでその歌を知っている筈がありません。彼が生まれるずっと前の日本の歌です。
「悲しみは駆け足でやって来る」(アン真理子作詞・歌唱:1969年発売)
「明日という字は明るい日と書くのね 若いという字は苦しい字に似ているわ」
1970年安保闘争の時代の頃です。
「オールナイトニッポン」や「セイ!ヤング」でよくリクエストされていました。
この頃「平凡パンチ」を愛読していました。






