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2017-02-24 09:05:58

『おけ』

テーマ:田舎生活

 みなさん、お元気でしょうか?シロ3号は相変わらず痛みと戦っています。

 

 そんな中でも少し光明が見えてきた気がします。お尻からの排液(肛門からじゃないですよ)が少しですが減ってきたのです。食事療法が奏功したのでしょうか?新しい治療法は当てにしていた病院が混んでいて治療が5月以降になるようなのでまだ何も始めていません。でも、今回の様に少しでも数値が良くなったり、症状が改善したらうれしいものです。

 

 今回のお話はいつもの通り古いお話です。シロ3号、古い思い出を牛のように反芻しております…。

 

 去年の10月頃でしたか…。(相変わらず古い…) 家内と高松空港近くのJA産直に行った時のお話です。

 

 季節柄、たくさんの野菜や果物が並んでいて、たくさんのお客さんでごった返していました。中でもこの場所柄、たくさんの柿が並んでいました。我が家も柿好きなので柿を買って車に戻ろうとしたとき、若い子連れのお母さんとその母親らしき家族が店に入った途端、その若い母親が大声で…、

 

 見てー!すごーい!『おかき』がいっぱい!!

 

 『おかき』???お菓子のおかき?ひょっとして柿の事?『おかき』?

 

 『おビール』『お部屋』『おりんご』……。何でも『』を付ければ良いってもんじゃぁないよぉ!!情けない。

 

 実はシロ3号の乳首周りと股間の毛が薬の影響で異常に伸びてモサモサになっています。これを例の若い母親が見たらこう言うんだろうな…。

 

 みてー!すごーい!『おけ』がモサモサー!!!

 

 髪の毛はモサモサにならないのにね…。

 

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2017-02-06 09:06:38

11月のなみだ (後編)

テーマ:田舎生活
 『11月のなみだ』 なんだか安っぽいドラマか歌のタイトルみたいですが…、後編です。
 
 医者からつらい宣告(医者は何とも思っていないのだろうけれど)を受けてしばらくして…、娘の大学受験(自己推薦)がありました。
 
 受験する美術大学、学部は娘の通っていた高校から推薦で合格した生徒は誰もおらず、シロ3号もこれは無理だな…、と思っていました。
 
 一泊二日で試験を終えて帰ってきた娘は面接とプレゼンテーションが緊張のあまりうまく応対できなかった、と言っておりました。実技ももう一つだった…。それでも全然しょげてはおらず、ダメだったら2月の一般試験を受ける、ほかの大学は受けない、と言っておりました。
 
 何だか根拠のない自信、いったいどこから来るのか、シロ3号、不思議でした。娘の高校の成績は悪くないにしても受験した美術大学はちょっとした難関校です。そんなに簡単ではない大学です。ですがほかの大学を受ける気はなく、一般試験でもダメだったらどうするんだろう…、と思っていました。
 
 受験して5日後の受験発表の日、シロ3号は大学のホームページを開いて恐るおそる合格発表を見ました。
 
 あ、ありました!娘の受験番号がありました!
 
 合格です!
 
 思わず涙が出てきました。
 
 思えば毎朝5時台のJRに乗って帰りは早くても夜の7時。遅いときは9時。ひどいときは11時を過ぎることも。学校の課題をこなすのにそれでも夜遅くまで、場合によったら朝方まで頑張っていました。(高校まで片道1時間20分かかります。往復2時間40分!)
 
 学校も、遊びも、クラブ(バスケットボール部です。それも3~4人の)も頑張っていました。ホントによく頑張りました。
 
 1年のころのデッサンはとてもひどいものでした。それが今は力強いしっかりしたデッサンをかけるようになりました。(シロ3号の指導のおかげだな…)
 
 それと家内もよく頑張りました。毎日、朝早く起きて弁当を作りました。それも冷凍食品は一切使わず。これまた頭が下がります。
 
ともあれ、無事に合格したのはうれしいものです。それも1校のみの受験で…。息子も1校のみの受験で合格しました。受験費用も交通費、宿泊費をあわせるとかなりの額になります。それが1校のみで済んだのはありがたいことです。
 
 娘は今、高校の課題、卒業制作、そして大学の入学前の課題製作、自動車教習所と毎日多忙な毎日を送っています。
 
 ガンバレ!自由で楽しい?大学生活はすぐそこだ!
 
 シロ3号は娘のアパート探しと引っ越しの手段で頭を悩ませております。
 
 う~ん、息子の時と同じようにトラックで東京に行くか…?でも、お尻が耐えられるか??
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2017-01-31 09:45:06

11月のなみだ

テーマ:田舎生活
 みなさん…、大変ご無沙汰しております…。
 
 タイトルが…、11月となっていますが間違いじゃないです。例によってシロ3号の古いお話です。
 
 11月10日、お尻が痛くて痛くて、病院に行ったらまた切られてしまいました。以来、痛くて毎日痛み止めを飲んで生活しています。
 
 お尻を切られて数日後、患部を見てもらいに行った時のこと、『シロさん、あなたの病気は治らないね。それとお尻の痛みを取りたいのならもう一度手術をすると取れると思う。だけどその時は身体障がい者の状態になると思う。』
 
 何を言っている?私はあなた(主治医)の治療方針に従って何度もの手術、何か月にもわたる入院、そして一年半にもわたる痛みに耐えてきたのだけど?その結果が治らない?その上身体障がい者にならざるを得ない?冗談じゃない!
 
 涙が出てきました。
 
 そもそも、このお尻の痛みは手術ミスから起こったことじゃ?担当医はそれを認めないような言動を繰り返しているけど。医療ミスについては命を助けてもらったと思っているし、争うのも嫌、体が元の生活が出来る程度の状態に戻れるなら、と思ってずっと耐えてきたのですが…。
 
 
西洋医学の限界を見たような気がしました。
 
 
 
 医者からつらい宣告を受けて2週間ほどはとても落ち込んでいました。いろいろな思いが頭の中をぐるぐると駆け巡りました。過去のつらい思い出、将来の不安、考えることは後ろ向きのことばかりでした。
 
 ですが時間が経つにつれ、まだあきらめるわけにはいかない、自分には応援してくれる家族、親してくれる人たちがいる。時間がかかっても元気な体に戻らないと。がんばろう、と思えるようになってきました。
 
 
 以来、2週間ごとの通院による投薬は継続していますが新たに食事療法を取り入れています。それと2月からは別の病院で新たな治療法を始めます。この治療法は自由診療ですが副作用もなく、値段も安く(保険適用ではないので全額自己負担です。なのでそんなに安いものではないですが今、保険適用で使っている薬とは雲泥の差です。効果は高いのですが、製薬メーカーのもうけが少ないので一般には普及せず、製薬メーカーは値段の高い、副作用のある治療薬を病院に勧めているようです。)非常に有効な治療です。
 
 自分の中では5月までにお尻の痛みをなくしてもう1度手術をし、秋ころには釣り再開を目指して治療を頑張っていこうと思っています。
 
 実は『11月のなみだ』にはもう一つの出来事がありました。そのもう一つは後日の後編で…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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