シルック(Sirkku)の"にいた・ないた"

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今日の東京はどんよりとしていてフィンランドの冬のようです雪の結晶

クリスマスのお菓子作りをしている合間を利用して、
昨日の「世界番付」で紹介されたフィンランド人が大好きな黒いお菓子、
サルミアッキ(salmiakki) について少し紹介しますね音譜

実は収録の前にG20のメンバーにも試食してもらったのですが、
ほとんど全員が「何これ!?」の反応にひひ

ところがイギリス代表のリチャードは
「ひと口食べたらやめられないから」と断るほど大好きとのこと、
イギリス代表のイアンも「美味しい!」「大好き!」と嬉しそうでしたニコニコ

実はサルミアッキは北欧のみならず、イギリスやオランダでも
人気のお菓子なのですが、北欧から広がった食べもののようです。

そして元々は薬だったものがお菓子になったとか。

今では咳止めシロップやヴォッカにもなっていたり
チョコレートの中に入っていたりと
フィンランド人に愛されているんですよラブラブ

サルミアッキはリコリスと言う甘草が元になっています。
このリコリスはフィンランド語でラクリッチ(lakritsi)

シロップ(黒蜜)、小麦粉、砂糖、水、甘草エキス(リコリス)、
スターアニス(八角)などが原料となっていて、
サルミアッキのしょっぱさやアンモニア臭はありませんグッド!

これもいろいろな種類のものがありますが、私のお気に入りはこちらうへ

 シルック(Sirkku)の"にいた・ないた"

新鮮な間はフワフワしているのが特徴です。

もうひとつのお気に入りはサルミアッキとラクリッチを合わせた、
少しミントの味がするこちらウマッm

 シルック(Sirkku)の"にいた・ないた"

Pantteri(パンッテリ)はフィンランド語でヒョウ、
ヒョウの足跡のような可愛いお菓子なのです猫の足跡

それから、ヘルシンキの空港でまとめ買いをするのはこちら、
スウェーデン製ののど飴Läkerol(ラケロル)。

これは少し固めでやはりミントのスースーする味です。

 シルック(Sirkku)の"にいた・ないた"

以前働いていいたフィンランド系の会社の同僚たちは
サルミアッキには最後まで抵抗があったものの、
ラクリッチは自分から進んで食べられるようになった人が結構いましたよ音譜

みなさんもフィンランドや北欧に行くことがあったら是非ご賞味あれすき




 




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