リフレッシュしてきました❤︎

テーマ:
先週末、久しぶりに温泉に行ってきました♨️ 今回の目的地は伊豆半島

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春を感じるお弁当を食べながら

雪化粧の富士山を通り過ぎ
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海が見えてくると気分はウキウキ
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到着駅では立派な雛壇がお出迎え
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初めて泊まる宿は落ち着いた雰囲気
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チェックインして海までお散歩
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風もなく穏やかな海
そして何よりも美味しい空気
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そのまま数時間海を眺めていたかった〜{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/tn/tnhtts/2307888.gif}

でも暗くなる前に宿に戻り、夕食前に最初のお風呂♨️
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そして浴衣でくつろぎながらのお食事
少なめの量でもお腹はいっぱいに
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食後はしばらく休んでから2度目の温泉

月も星も綺麗な、心も身体も満たされる静かな夜でした
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翌朝は早起きして日の出を見に海岸へ
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しばらく歩いたところにある吊り橋まで行ってから宿へ戻ると
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ちょうど朝ごはんの時間
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朝におかゆっていいですね〜

最後にもう一度露天風呂に入ってからチェックアウト

駅に向かう途中みかんの詰め放題を体験
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(家に帰って数えたら30個もあってびっくりリュックが重かった訳だ{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/op/opi-xxx-opi/4378843.gif})

日当たりの良いところでは(河津?)桜も少し咲いていました
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そして駅に着いたら満開の桜が
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枝にメジロがとまっているんですよ
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こんなに静かでゆっくりした時間を過ごせたのは何時ぶりだっただろう

たった1泊の短い旅だったのに、本当に満たされる時間でした

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秋のご馳走: 簡単焼きりんご

最近は紅葉が綺麗ですねもみじ

秋しか食べられないご馳走、焼きりんご

りんごは一年中ありますが、焼きりんごに使う「紅玉」は今しか手に入りません

酸味のある紅玉が大好きな私にとって秋は最高な季節ニコニコ

今日は我が家流簡単焼きりんごの作り方を教えますね音譜
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1. りんごを半分に切る
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2. 真ん中の芯をくり抜く
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3. 内側から切れ目を入れる
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4. りんごを耐熱容器に入れる
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5. 真ん中にバターを入れ
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6. その上からシナモンと
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7. 蜂蜜をかける
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8. 200°Cに温めたオーブン(又はオーブントースター)で20分ほど焼く
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9. 焼きあがったら好みで生クリームをかけて食べる
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この作り方だと大きなオーブン容器も必要ないですし、半分に切ったりんごはトロットロになるんですよ

是非お試しあれ〜ドキドキ
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だんだん寒くなってきましたね紅葉

先週末、宮城県の石巻に行ってきました
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石巻は3度目

初めて行ったのは2013年、大学院のセミナーで学生と一緒に被災して間もなかった石巻と女川町を訪れました

その時の光景が忘れられず、石巻で子育て支援活動を行っているNPO法人ベビースマイル石巻を応援する慈善文化交流活動Love The Lifeを始め

その関係で昨年秋に訪問したのが2度目 (その時の様子はこちらから:

そしてそのご縁がきっかけとなり、「フィンランドの子育てについて知りたい」と、石巻のパパたちに声を掛けていただいての今回の3度目となりましたニコニコ

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仙台から石巻に掛けて津波で大きな被害を受けた地域の開発がどれぐらい進んでいるのか、車窓からの風景を記録しました

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去年の写真と比べると大きく変わった様子はなく、復興までまだまだ時間がかかりそうだと感じました

石巻駅から講演会場となった石巻専修大学へ向かう途中、多くの仮設住宅を見ました

音が筒抜けであることや、住宅メーカーによって設備にもかなりの差があること、震災から5年経った今でも仮設住宅での生活を余儀なくされている方が多いことなど、被災地ならではの事情を聞くこともできました

熊本・大分地震や鳥取地震など、その後も震災が後を絶ちませんが、東日本大震災で被災した地域もまだまだ助けが必要なのだと改めて思いました

さて講演ですが、今回は親子で楽しむワークショップもあって、小さな子どもたちも来ていました
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可愛い赤ちゃんたちに癒されながら

フィンランドの社会が平等になった背景から、お父さんたちの子育てと家事の分担や参加について、

仕事とプライベートの両立のコツや子どもたちとの関わりなど、日本の現状と比較しながらお話しさせていただきました

また講演後は石巻の行政の方たちともお話しができ、とても有意義な時間を過ごさせていただきました

今回も素敵な出会いにありがとう・きーとす

石巻の皆さんの生活がより豊かに、ウェルビーイングになることを祈っていますクローバー

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一人旅♪Part 2

テーマ:
日本の故郷大分への一人旅パート2
お待たせしました

子どもの頃に家族で何度か訪れた石仏が記憶に残っていた臼杵市

そこには 海〜山〜川〜田畑どれを取っても美しい日本の田園風景が残っていました

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海側はキリシタン大名大友宗麟が築いたとされる小さい素敵な城下町

特徴的なのは、曲がりくねった坂道や石垣が魅力的な二王座地区
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昔の街並みを残した石畳の八町大路
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エネルギーを感じる大木もあり海が眺められる臼杵城址、元々は島だったそうです
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旧臼杵藩主稲葉家の立派なお屋敷
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40年ぶりに訪れた、岩をくり抜いて作られた臼杵石仏
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昔と比べずいぶん立派になっていましたが、周りの「原植生の面影を残した自然林」も含め、自然のパワーを感じる素敵な場所でした{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6905.gif}

そして内陸に位置し、水が綺麗で自然が豊かな野津町
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そこで作られる野菜は「ほんまもん農産物」と言って、臼杵が市をあげて土作りから行っている安心で美味しい無農薬・無化学肥料の有機野菜です 
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また臼杵は関あじ・関さばで有名な豊後水道で釣れる新鮮で美味しい海の幸も豊富
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(「吟」というお店でいただいた"お刺身小皿盛り"には白身が中心の7種類の魚が使われていました: アジ・ヒラマサ・マグロ・ヒラメ・島マジ・カマス・タイ・ウニ)

そして「質素倹約」が求められた時代に生活の知恵として生まれた素材の味を生かした素朴な郷土料理も美味しかったな〜
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(くちなしで色付けしてある"黄飯"、それと一緒にいただくけんちん汁風の汁物"かやく"、とり天など)

食べ物がとにかく美味しくて幸せ〜

そしてもうひとつ: 見た目と美味しさにビックリしたのはこちら、ウスキボウル目
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スライスしたかぼすと氷をたっぷり入れた容器に、臼杵の常蔵麦焼酎を注ぎ、柄杓でつぎながら飲むんです

でも何よりも魅了されたのは、土地の人びと

どこに行っても誰に会っても、温かい笑顔と優しさがあふれており、行政の方々も含め、多くの素敵なみなさんと知り合え、心が満たされました

宿泊したのは臼杵駅から近い住宅街に位置する、きめ細やかな心遣いと料理が評判どおりの五嶋旅館さん
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そして初の農泊体験でお世話になったのは野津から少し離れた場所にある素敵な古民家で、天然酵母にこだわったパン屋を営んでいる素敵なUemura Breadさんファミリー
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野津の夜は真っ暗になるおかげで、どこまでも続く満天の星空も観れました〜星空

吉四六さん村グリーンツーリズム研究会を始め、豊かな自然に溢れた大分では農山漁村ツーリズムを通して様々な体験ができるんですよ

都会の生活には無い、お金で買えない豊かさをたくさんもらって帰りました〜本当にありがとうございました

皆さんも、心と身体を癒しに訪れてみてはいかがですか

一人旅♪Part 1

テーマ:
日中はまだ暑いですが、秋らしくなってきましたね月見

2年前に始めた一年に一度の一人旅

今年は日本の故郷、大分県の、2つの城下町に行ってきました音譜

出発の日、東京の空を覆っていた灰色の雲は、上空から見ると真っ白い美しい雲海になっていました
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大分空港から最初に向かったのは杵築(きつき)

杵築バスターミナル行きのバスの本数が少なく、空港スタッフさんに言われるがまま、大分駅行きの高速バスに乗って、杵築I.Cからタクシーでホテルまで行くことにバス

辺りはすでに暗くなっており、小雨もパラつく中、一人でバス停を降りるとそこは、何も無い場所。。

でもよく見ると看板が
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暗い中、案内に書いてある方向に進むと階段があり、下に見える道まで降りていくと、大きなクモの巣が顔に。。びっくり

顔からクモの巣をはらいながら空港スタッフさんが呼んでくれたタクシーが待っている場所まで降りると。。
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。。タクシーはどこにもいませんガーン

車は通るものの、タクシーが来る気配もなく、暗い中待つこと10分

心細くなり、後ろの看板に連絡先が書いてあるタクシー会社に電話をすると、直ぐに迎えに行くと言ってくれ、ホッとした笑い泣き

タクシー会社の人曰く、空港スタッフさんからの連絡はなかったらしい。。(ありゃりゃニヤリ)

何はともあれ、無事ホテルにチェックインでき、ホテルの人に勧めてもらったお店で日本酒夕食を食べ(客は私一人)、ホテルの小さな温泉風呂に入り(そこでも一人爆笑)、部屋でB.リーグ開幕戦を見ながら、静かな夜を過ごしましたバスケ

翌朝は少し曇っていたものの、徐々に太陽が出てきて気温も上がりましたが、海風が気持ちよい中での散歩となりました

先ずは北台武家屋敷と大原邸へ
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ガイドさんのお話だと、茅葺屋根を長持ちさせるためは毎日蒔きを燃やし煙を出し、虫がつかないように手入れすることが必要とのこと

茅葺は25年毎に新しくするらしいのですが、最近は酸性雨やPM2.5などが原因で茅葺の一部が溶け、その前に修復が必要になることもあるそうです

手入れはとても大変そうですが、茅葺屋根はやっぱり美しいですドキドキ

北台武家屋敷から酢屋の坂を下りて南台武家屋敷と一松邸へ

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こちらの廊下には8メートルの一枚板ご使われているとかで、よく見ると本当に節目がありませんでした目

ガラスの上にも一本杉が使われており、とても贅沢に作られている家屋であることが(素人でも)わかりました

武家屋敷の辺りはカトリック教会までもが日本家屋風の様式で建てられており、全体的にとても美しい街並みとなっていました

職人さんが丁寧に作り上げた昔の建物はどこを取っても本当に美しいですね

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(Part 2に続く)