嫌われる勇気 岸見一郎

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NHKラジオ「ごごラジ」2016年06月27日(月)

 

『嫌われる勇気』

トークゲスト:岸見一郎

 

今、空前のブームとも言われるアドラー心理学の第一人者として、2013年12月に『嫌われる勇気』を共著で出版。今年は、続編ともいうべき『幸せになる勇気』を2月に出版。電子書籍『生きる勇気とは何か』『人生に悩んだらアドラーを読もう』を発表されています。番組の最後で、山口さんが尋ねた「岸見さん、今、お幸せですか」という質問に、「幸せです」と即答した岸見さん。「幸せじゃない人の話を聞いても、説得力ないでしょ?」と穏やかに笑顔でおっしゃいました。アドラー心理学が日本でブームになってまだ三年ですが、それに先立つ数十年、研究とカウンセリングを続けながら、私生活でも、子育ての場面、介護の場面などで実践されてきたから、どんな質問にも揺らぐことがないのですね。

(ごごラジブログから)→http://www.nhk.or.jp/gogoradi-blog/

 

 

「嫌われる勇気」 岸見一郎/古賀史健

「世界はどこまでもシンプルであり、人はいまこの瞬間から幸せになれる」――古都のはずれに、そんな持論を語る哲学者が住んでいました。人間関係に苦悩し、人生の意味に悩む「青年」は、到底納得することができず、その真意を確かめるべく哲学者(哲人)のもとを訪ねます。人はどうすれば変わ ...。 2015年1月16日更新

(クリエーターと読者をつなぐサイトcakesより)

https://cakes.mu/creators/3

 

岸見一郎(60)さんは哲学者で、アドラー心理学の第一人者

という紹介、そしてライター古賀史健(43)さんとの共著で

2013年に出した著書、「嫌われる勇気」が100万部突破!

というベストセラーになり話題沸騰中らしい

 

でも、ググルと二人の共著が何冊もあるけど、ライターの

古賀氏が岸見氏からの聞き書きを本にしたようです。

 

番組での岸見氏は子供の育て方について、自分でも

怒らないことを実践していて、子供たちとの関係も良好という

 

親が子供に腹を立てるのは、相手が自分の

思うようにならないから。そして、怒ると解決が早いが

子供との信頼関係が切れる、そこで物事を強制

したのでは子供は言うことを聞いてくれない

 

子供が泣いたりダダをこねたりしたら、幼い子でも

言葉でそれを説明しないと分からないと穏やかに

話しをすれば親が怒る必要はない。

 

自分が腹が立ったときには

何にどうして腹が立ったか考えてみる

そして、不満や怒りを我慢したり辛抱したりせず

今風の嫌われたくない、空気を読むというのをやめ

 

勇気を出して、相手に対し穏やかに説明すれば

自分の怒りもおさまり、物事がスムーズに進む

 

ということを子供に教える。

 

静かに語る岸見氏はずいぶん穏やかな性格のよう

ですが、私のような凡人が実践するのは大変?

 

でも、これは子供だけでなく、部下の育て方や

同僚、家族、友人との接し方、全てに当てはまる

正確性や論理よりも、曖昧な情緒や信頼感が

元になる人間関係には大切なこと

 

なのかも知れない。

 

 

 

 

 

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