大学受験逆転合格法☆偏差値20台⇒80台へ

1年で、偏差値20台の5教科を
すべて80台にした要領を公開します★★

東大、京大、早慶、旧帝大、MARCH、関関同立すべてに通用する考え方を
盛りだくさんで紹介してますので是非とも参考にしていただいて
あなたが目指す志望校に逆転合格を果たしてくださいね♪


テーマ:
①まずはセンター古文を解くコツを身に付けます

いきなり単語暗記とか古典文法理解&暗記とかしても
センターの場合目覚しい得点アップにはつながりません

このあたりは、早稲田や立命や京大や東大にも当てはまることです

古文を読み解く(つまりは流れを把握し設問を処理する)力は
小さいネタの積み重ねからはじめたのでは
習得するのに時間がかかる割りに
成果につながりにくいため
「途中で投げ出してしまう」
もしくは
「配点がそれほど高くないという意識から毎日こつこつできない」
という症状に見舞われてしまい
結局身につきにくいのです


そこで
まず先に
「古文を読んで設問を処理する」というのはどういうことなのか?」
ということを学んでセンター古文そのものに慣れましょう!!



最初にオススメするのはコレです!!!
早稲田や立命の古文が長文で難解な大学を受けるにも
役に立つ考え方が多いですよ(ありきたりの内容ではありますけど)


この本で、読むコツ解くコツの大きな流れを吸収してください

必要な単語や識別を含めた文法にもふれているので
1冊でもコスパはイイですよ!

センター過去問を5題収録してあります

本文をセンター過去問サイトからダウンロードしたり
センター過去問集のコピーしたりして
B4で拡大プリントをしたものを横に添えて
書き込んだりしながら
読み進めていくとより理解しやすくなると思います




2周くらい読んだら

この本の巻末にある古文単語リストで
1日10分古文単語暗記に努めてください

(市販の単語集でも構いませんが
分量内容等センターに対するダイレクト感がうすいような気がします)

なんとなく意味が分かるものはスルーして
まったく意味の感じが出せないものを中心にチェックするといいでしょう



この暗記をしながら

この本を使って
最近めっきり長くなってきた古文に慣れるために
そして設問の処理をするために

「どのくらいを読んでどのくらいを削るのか」
を習得してください!!!

その本文で覚えるべき単語のリストもついていますので
なかなか使い勝手はいいですよ


本文の観音開きのページ(読解説明)を本体から抜いて
本文(設問解説)と並べて活用すると使いやすいですね




この本を2周くらい読んだところで
(サボってなければ)最初の単語リスト暗記は終わっていると思いますので

この本の単語リストで漏れているかどうかチェックしてみてくださいね


ここまでを1日1時間として
14日間連続でやりあげてください!!!




この段階の勉強が一番重要なので慎重にスピーディーにいきましょう!

急いで集中的に固めていかないと
古文慣れがいつまで経ってもできませんので
注意してね!!!





②センター過去問のその他の問題を使って1つでも多く演習する

2000~2012の本試験追試験を使いながら

さらに要領を身に付ける練習
慣れを作る練習
選択肢をさばく練習
読めなくてもいいところをいかにスルーするかの練習
センター特有の注、設問のヒントを解答に生かす練習
速く解く(1題10~15分)練習
パラグラフのまとまりをとらえる練習
基礎単語知識を前後関係とともに使える練習


をしまくってください

慣れてくるとどんどん処理の仕方が速く正確になりますよ

15~16題ありますので
毎日1時間あてて14日以内でしあげてください!!


文法的な処理の設問は
その都度、そんな感じなんやね
で一応理解しておいて
(案外これでも意識に残り、意外に暗記しているものです)
直前期に満点のコツの巻末で
まとめて目を通しつつで処理してしまいましょう


あまりココで立ち止まってしまうと
古文がつまらなくなってしましますので注意してね


細かいことはいったん後回しにして
得点力アップを先に図ることが大切です


センターの文法単独の配点は6点ですので
後回しにしてもなんら差し支えありませんよ




いちおうこの流れで勉強してくれたら

なんとか1ヶ月かからずくらいで

40点以上は確保できるようにはなると思います




特に理系の人、頑張ってくださいね!!!

毛嫌いしなければ、案外得点源になりますから!!!



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