このクソッタレな世界に、精一杯の愛をこめて。

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とかいいつつあのゲームやってないですスイマセン。





今月のアンバス模様は、

振りむきギミックでのリアルAGIチェックにめげて2章へ逃げる

あまりのシビアさに準廃どころか一部の廃人層までもが2章へ雪崩れる

2章は2章で、物理に偏るとひどいペナルティがくるという復帰勢殺しギミックが積まれている

ボーナスタイム狙うにも物理と魔法ダメージのバランスがシビアすぎて運頼みの域を出ない

しかもポイントがまずいためフラストレーションがたまる

「最大の敵はトロいPTメンバー」「スロウスフィアの上からゴリ押せないクズは来るな」という声が高まる

復帰・新規救済コンテンツのはずのアンバスが前代未聞のギスギスゲー化

……という、あまりにも救えない有様と化している。いつからここはエオルゼアになったのか
からくりにコネがあれば1章むず連戦というのもあるが……絶滅危惧種にも程があるからなからくり師は……(´・ω・`)

そしてさらに言えば、間の悪さも重なりまくっている。
アヤモ装備(というかアンバス装備2期)は需要があまりにも高い上、今月はチケットの再配布もはじまっている。
このタイミングでこのキツいギミック、ことに『キャラの性能』でなく『プレイヤーの性能』が重視されるという方向性のギミックが積まれているという事実が示すのは……正直なところ、

















「あぁなる程それでか 本気で根を絶やす気なのだなお前ら(非廃人勢)を」









……なのだとしか思えない……。
装備が揃ってないジョブポが足りないのは時間をかければなんとかなるけど、リアルDEXやAGI、INT(速読スキル)が足りないってのは、ほぼどうにもならないわけで。
しかもアンバスは月ノルマ制なので、どうにか仕掛けに慣れて追い上げようとしても取り返しがつかない。廃人でない層の心を折るには十分すぎる暴力(ギミック)だ。

ついでに絶対そこまで深く考えてないとは思うけど、今回の2章ギミックは『復帰したばかり』なプレイヤーだけでなく『復帰してそろそろ色々なコンテンツをやろうと思ってる』プレイヤーにも非常にマズい。
たとえばFF11のある種象徴であるレリックウェポンを、数か月かけてようやく鍛えきって張り切ってる者が「あ、倍撃武器とかやめてくださいね^^;」と腰を折られる様は、想像するだに耐えがたいわけで。
なけなしのWS装備を無下にする着替え禁止技という、無駄に芸の細かいBA開発クオリティ(嫌がらせ)も健在だし。



MMOの世界は廃人だけで出来ているわけでも、ライト層だけで出来ているわけでもない。
それなら両者が力を合わせなければならないコンテンツは、敷居は低く(プレイヤースキルはほぼ要求されず、装備もソロで揃えられるものでいい)奥は深い(装備を更新するたびに強くなっていくことがハッキリと実感できる)構造にしなければならないのだが……どうにも星唄終盤から危険な方向へ全力でダッシュしている気がしてならないんだよなぁ……。

サービス開始当初から何かにつけて『無駄に』と揶揄されるほどの情熱をもって作られたこの世界が、「早く潰してソシャゲでウハウハしたい」という悪意に汚されていく様を目の当たりにするのは……覚悟はしていたとはいえ辛いものがあるなぁ……。






あと昨日の記事にちょっぴり追記しといた。
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