今回はケイ監修の元、エールがお送りいたします。

構築2デッキ+XZのカードのみで構成します。

VRやSRは可能な限りないものと考えていきます。

というわけで大冥界系統です。



初期カードライバー : ジョージ加藤

カードライバー : 2 (初期含む)

 ジョージ加藤(1st) : 2


ライブチェンジ : 2

 グラファイトゴースト(K) : 2


モンスター : 27

 心霊スナップ : 4

 ブラックリスト : 4

 ヒノタマジシャン : 4

 10.6mコットン : 3

 ジンセーキャンドル : 3

 遥かなる大地の記憶 : 4

 リアクション大魔王 : 1

 エッ!? : 2

 紫煙ドラゴン : 2
 

ワザ : 10

 冥界の呪縛 : 2

 消滅波 : 4

 闇と混沌の呪印 : 3

 ダークなリバース : 1



コメント:

グラファイトで強化された遥かなる大地の記憶と10.6mコットンを主力に頑張るデッキ。

10.6mコットンが霊怪族強化の恩恵を受けて3500になるのでパワーを補う意味で重要です。
闇と混沌の呪印はここぞというところで使って戦線を維持していきましょう。
リアクション大魔王は軽くネタ要素なので、10.6mコットンを4枚にしても全く問題ありません。

XZの再録で消滅波、遥かなる大地の記憶、ジンセーキャンドルが増やせるのが好材料でした。




この後の展開

Nグラファイトゴーストを手に入れることができたら、霊界族デッキは部下をからめて伸びる段階に入ります。

現状の霊界族デッキは、やはり何と言っても部下の強さが光りますので
この後は第3弾から部下とハイイロゴーストを増やしていきたいところ。
そのほかのパックから下っ端の意地、部下ABCが入手できれば盤石でしょう。
極めるつもりでいくならば、プロモカードの部下Cが手に入れば
グラファイトゴーストがアクティブに立ちまわれるようになるので是非とも入手しましょう。

もしくはXZで戦慄や組曲、シンフォニーデビル(H含む)が豊富に集まった場合は
導魔神官デソレットを入手して導魔族デッキに移行してみるのもいいでしょう。
種族王はSRですので複数そろえるのにお金がかかります。そこだけ注意しましょう。
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