とあるワザカードがあった
そのカードは1枚で相手のデッキを3枚吹き飛ばすことができる強力なワザカードであった
だが、リアクション時のデメリットが原因で冷遇され続けてきた
些細な犠牲であるにも関わらずである
長き冬の時代を抜け、今、カードの怒りが爆発する!

デッキ名激昂タイダルウェイブ!大冥界の理!なぜだ!なぜやつらを認めてこのを認めねぇんだ!」

初期カードライバー :黒星 一

カードライバー : 1 (初期含む)

 黒星 一 : 1

ライブチェンジ : 0


モンスター : 30

 ホウヒベアー : 4

 サルサルサ : 4

 突撃ムスタング : 4

 ワラビーリンス : 3

 疾風ムスタング : 4

 ワーカージャイアント : 3

 スカンクジョ : 2

 地獣王ブリッスル : 4

 タイガードラコ : 4

 
ワザ : 10
 飛び散る火炎 : 3

 地獣王のドラミング : 3

 アースブレイカー : 4




・取扱いについて
黒星くんの能力で技カードの必要トルクが軽くなっているのは非常に好材料
3トルクでドラミングと飛び散る火炎が使えるのはもちろんのこと、アースブレイカーが7トルクでいいのはとても大きい
Bラインに黒星くん+ブリッスル+スカンクジョでOKだからだ
前述のスカンクジョもアースブレイカーをデッキに組み込むなら必須にしていいだろう
ただ、どのくらいの枚数を入れるかはデッキ内のリアクション数や好みの問題になるので慎重に。
ワーカージャイアント+ドラミングのバースト3や終盤のアースブレイカー乱れ撃ちで勝ちをどん欲に掴みに行け!

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