東京ではたらくしらぽんのブログ

しらぽんのブログです。




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あけましておめでとうございます。
フォーリー株式会社として無事新年を迎えることができました。

昨年1年間、本当にありがとうございました。
ここまで支えて頂いた株主であるNPCの皆様、
ご利用頂いたユーザーの皆様、またお取引先の皆様、
そして何より一緒に走り抜けてくれたメンバーに
感謝の気持ちでいっぱいです。

今年は勝負の1年となります。
起業にゴールはありませんが、さらなる飛躍のため
マイルストーンとして今年1年の目標を掲げたいと思います。


1.社員数を3倍に
組織力強化。会社の根幹となるのは人財。
今年もたくさんの人に会い
共に闘い、夢を追いかけてくれる
仲間を1人でも多く増やしていきたい。
そのために全力を尽くします。


2.制作ラインを5倍に
開発力強化。想像力と創造力を鍛え、
FORiiクオリティを確立し業界を席捲します。


3.アプリリリース数10本
2014年中にFORiiとしてアプリを10本リリース。
質とスピードを意識してカテゴリ上位独占をねらいます。


4.売上を20倍に
さらなる飛躍のために売上の基盤をつくります。
小さくまとまることなく、大胆に、細心に、果敢に、堅実に
妥協なく数字を積み上げていきたいと思います。


至誠通天


肝心なのはスタートダッシュ!
本年も何卒宜しくお願い致します。




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仕事は与えられるものではなく、自ら勝ち取るものである。周りがあなたに何かしてくれるなどと淡い期待をしてはいけない。自分の人生を切り開けるのは自分のみだ。自分で何を背負うでもなく何ら覚悟を持つでもなく、ただただ安易に人や環境に依存してはならない。


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ここ1週間ほど、メンバーの間で
「カチカチやま」の演出について
活発な議論がされていました。


通常、童謡・童話の演出に関しては
プロフェッショナルの集まりなので
現場の主体性に任せており
細かく指示することはありませんが
今回は意見を求められたので
代表としての見解を述べました。


話の論点は、
おばあさんがたぬきに殺される
シーンでの描写表現についてでした。



お話では、たぬきが
おばあさんを殺した後、
おばあさんに化け、
おばあさんの肉でつくった「たぬき汁」
をおじいさんに食べさせようとします。


この
おばあさんが殺されたという描写を
子供にどう伝えるかというところで
メンバーの議論が割れました。


議論は白熱し、
おばあさんの骨をみせたい派と
やわらかい描写をすべき派に
分かれました。


話が煮詰まったところで
私のところに意見具申がきた
という次第です。







以下、メンバーへの私の見解です。

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我々が提供する童謡や童話のなかで
子供に対して何を伝えるべきかを考えた場合に
すべてがすべて清く純粋な世界を見せるだけでは
子供は「人の痛み」がわかる人間には育っていかないと思っています。


現実はむしろ
とても残酷で、理不尽で、弱肉強食で
貧富もあれば、能力の優劣、差別もあります。

それは子供の社会でも同じことです。

子供社会のなかで、
うまく立ち回らなければいじめられるし、
少年野球では能力のあるものが当然レギュラーに選ばれるし
世の中というのは彼らの世界であっても全然平等でも公平でもありません。


結局、不条理な世界というのは
大人に限らず子供の世界でも
生きつづけるかぎりずっとつきまとっていく問題なのです。


そういう場に直面したときに逃げずに立ち向かえる人間になれるかどうか、
人に優しくできたり、差別なく接したり、懐の深い人間になれるかどうかは


直視したくないことへの逃避からは絶対生まれないし、
そういう不条理に何度も何度も直面して、受け止めて、
そこに対する「耐性」を自ら鍛えていくことでしか
養われないのではないかと個人的には思います。



その上で、今回のカチカチやまでの
「骨を出す」「お婆さんの髪の毛を出す」という表現に
子供に感じさせる意義があるのであれば
私は出すべきだと思います。


逆に、その描写を中途半端に滑稽に描いたり、
残酷シーンをコミカルに演じさせることで
伝えたいものが伝わらないのならば
それは逆に「害」しか生まないので
出さないほうがよいでしょう。



ただ、今回の話の主題のなかで
伝えたいことの表現手法がいくつかあるのであれば
「骨」や「髪」に固執する必要はないですので
何を伝えたいのか、どう表現することが
それを伝えるうえでベストなのかを踏まえて
みなで話しあってみてください。

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上の話は、一例にすぎないのですが
ひとつひとつの話に対して真剣に議論できる
メンバーは本当に頼もしい。

彼らが本気で創作しているからこそ
しっかり子供の心に響くコンテンツを
つくれているのだと改めて感じた1日でした。





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