ジブリファンなら一応チェックしないとね。

まもなくリリースされる

amazonでGET!右矢印ゲド戦記
の販促として

本日から

文庫本のかたちをしたフリーペーパー


「ゲドを読む。」


配布開始です。



聞いた話によると

やはり配布店によって色が決まってるとの事。


TOWER RECORDS渋谷店は黒色

HMV渋谷は青色


みたいです。


詳しくは公式サイトをチェック!

http://club.buenavista.jp/ghibli/special/ged/about.jsp



amazonでGET!右矢印ゲド戦記 特別収録版
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玉袋 筋太郎
男子のための人生のルール

自分に男の子が生まれたら

絶対に読ませたいし、

女子の自分でも中学生の時に出会いたかったともいえる

1冊がコレ。


あたたかいです。

親がどれだけ子供の事を大事かって気持ちが詰まってて

感動しちゃいます。


是非とも中学生男子を子に持つ男親

子供にプレゼントしてあげて!!

父の日に反対にプレゼントするっていうのもいいかもです。


tama

サイン会&ピエール瀧とのトークショーにも参加しましたが

玉袋氏の素敵な親父具合が伝わってきました。

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生協の白石さん

テーマ:
白石 昌則, 東京農工大学の学生の皆さん
生協の白石さん

知り合いが貸してくれたので

今年の1冊目として

今頃ですが、「生協の白石さん」を読んでみました。


帰りのバス中であっという間に読み終わる程のモノでしたが

あとにはしっかり穏やかな気持ちが残りましたw


正直、紹介されてる質問は生協と直接関係のないくだらないものが多いのですが

(実際は7割位ちゃんと商品関係だそうです)

予想以上に返しが上手くw

あーこう返事来ちゃったら

もう万引きできねーな!みたいなw

なんか、もの凄いってわけではないんですが、ほのぼのとしていて

今の世の中、ちょっとしたことで腹を立てる人が多い中

そんな行動がほんとちっぽけでつまらんと感じさせられました。


人と人

考え方も違うし

育ち方、生き方も違う。

その中でコミュニケーションを上手くとるには・・・


思いやりだけじゃなく

そこに少しのユーモアを介すことによって

人の心がどれほどほぐれるか。


そういう風に考えれる人、行動できる人、イイですなあ。


生協の白石さんBLOG→http://shiraishi.seesaa.net/


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東野 圭吾  「さまよう刃」

テーマ:
東野 圭吾
さまよう刃
(amazonで詳細が見えます。私の評価は★★★★★)

広末涼子主演の「秘密」の原作者でもある

東野圭吾の去年の作品


「さまよう刃」


妻を亡くし、たった一人の大切な娘を

少年にレイプ、殺害された男が

復讐にいたる、辛口でいえばよくある話だが

東野圭吾の描写はリアルすぎて

痛いほど伝わる怒り、哀しさ、無念さ・・・

男や刑事たちのやりきれない気持ちは

涙なしでは読めない。


「少年法」というものは果たして正しいのか?

もっと重くしたほうがよいのではないか?と

深く考えさせる。


本当に人事ではない。


彼の作品は心に突き刺さる。




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「星の王子さま」の著作権

テーマ:
星の王子さま
世界中で愛読される

「星の王子さま」

1月に著作権が切れたのをきっかけに

日本語訳を唯一手掛けてた岩波書店以外

の出版社からも新訳が続々刊行されることになったとのこと。


現在アマチュアからプロ、すべての人による各自なりの翻訳の募集もしていますね。

フランス文学者 内藤濯氏の名訳に続くものは

生まれますかねえ。


話はかわるけど

箱根にある

星の王子さまミュージアム

はおすすめです。

映像として星の王子様も楽しめるし

作者サンテグジュペリ

が作家として、飛行家として

波乱万丈な生涯を

過ごしてきた背景を知ることが出来ます。

ミュージアムの中に作られた

街並みも綺麗です。

グッズも充実してました。

箱根に行ったら温泉のついでに是非♪


星の王子さまミュージアムホームページ

     ↓

http://www.musee-lepetitprince.com/

著者: サン=テグジュペリ, Antoine de Saint‐Exup´ery, 内藤 濯
タイトル: 星の王子さま―オリジナル版

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みんなのベロニカ

テーマ:
偶然見かけた絵本
著者: ロジャー デュボアザン
タイトル: みんなのベロニカ

農場にやってきた かばのベロニカに

農場の動物達みんなは

なかなか心を開かず

挨拶しても知らん顔。


友達になれない

ベロニカは遂に

病気になってしまいます。

それを見た

みんなは

嫌ってたはずなのに

心配で

早く元気になってほしくて・・・

次第に農場のみんなが

心を開いて仲良しになっていく

っていう物語です。


はじめってグループの中に入るの難しいけど

こうやって仲良しになるんですよね。

何かきっかけがあればすぐなんですよね。


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「はらぺこあおむし」でお馴染み

絵本の魔術師と呼ばれる

エリック カールさん作品

 パパ、お月さまとって!  」

この絵本は

自身が

月の大きさや距離がわからない

3歳のころの娘さんの

「月をとって欲しい」という願いを叶えるため

スケッチで月を表現したもの。


大人になった娘さんから

これを見て

落ち込んでる時、元気になったという

手紙をもらった事が

みんなのもとに届けられるきっかけになったそうです。


娘のために

長い長いはしごを使って

絵本をはみだしてまでも

上へ下へ

お月様をとりにいく

お父さんの愛情が

いっぱいいっぱい

感じられる作品となっています。



仕掛けもあって凄くかわいい♪


きっと子供にとっても

自分にとっても宝物になる絵本です。




横山 秀夫 顔 FACE

テーマ:

最近文庫版にもなった

 
横山 秀夫さん
 顔 FACE

 婦人警官 平野瑞穂を主人公に

似顔絵婦警として活躍していたが

ある事件によって婦警としての誇りを

失いかける。

しかし

部署を異動して

そこで起こった事件を通じ

いろいろな人との出会いを経て

たくましく成長し、強くなる

1人の女性の生き様が描かれた短編集である。

 

どこにいっても

男尊女卑の世の中だが

女性だからこそ

出来ることもあると思うのに・・・。

 

そういうものに負けず

繊細ながらも凛とした強さを持っている

女性は美しいなあと思う。

 

しおりという登場人物がでてくる

「決別の春」は

ミステリー・ドラマで見たオチだった。

何のドラマだったんだろう。

気になる・・・。

 

 

 

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5月に公開を控えた

 

ジム・キャリー主演の

「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」

 

 

原作
 最悪のはじまり 世にも不幸なできごと〈1〉

 読みました♪

 

しょっぱなから

 

”ハッピーエンドの物語がお好みの方には、本書はおすすめできない。

ドキドキはらはらが苦手という方も、おやめになるのが身のためだ。”

と作者の断りが入り

物語の合間、合間に作者のその手のメッセージが入る。

やめろといわれると

ついつい読みたくなるのが

人の性。

 

止まらないんですよね。

児童書だし

あっという間に読み終わります。

 

七転び八起き状態に不幸が続く兄弟たち。

でもこれからもうまいこと乗り越えていくでしょう!

 

物語はまだまだ続きます!

 

ファンタジー好きにおすすめです。

 

映画も

予告編のサウンドが

「シザーハンズ」で使われてたものなんで

そのサウンド使うのなら

きっと良いのよね!

と勝手に期待・・。

楽しみ♪

 

オフィシャルサイトも凝ってます。是非見てみてね↓

 http://www.unfortunateeventsmovie.com/main_flash.html

 

こちらは日本サイト↓

 http://fushiawase.jp/

 

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横山 秀夫 「深追い」

テーマ:

 

著者: 横山 秀夫
タイトル: 深追い

警察小説で知られる横山秀夫さんの作品。

 

 

 地方都市の警察署「三ツ鐘署」を舞台に

7人の刑事が携わった

それぞれの事件が

織り成す

それぞれの

人間の生き様について

綴られた短編集。

 

 

彼の作品は

感情の起伏は極端ではないけれど

静ながらも

自然に涙が出るような

深い感情が詰まったものが多い。

 

映画「半落ち」もじわじわとせつなさが込み上げてきたなあ。

 

 

 

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