80年以上も私たちに「かわらないやさしさ」を届けてくれる牛乳石鹸赤箱


ローズの香り、お肌しっとり、高品質なのに納得価格合格


どうしたらそんなにやさしくなれるのか、その魅力を探るべく、

牛乳石鹸アンバサダーとして、大阪 鶴見区の安田工場に行ってきましたクラッカー


新大阪から環状線などいくつか電車を乗り継いで安田工場の最寄駅へ。



大阪から参加するブロガーさんたちと合流し、タクシーで工場へ。


2グループにわかれて工場見学が始まりますクラッカー



非公開の工場なのですが、今日は特別ですビックリマーク


見学する前には、食品を扱うように手をよく洗い、髪をキャップで覆い、服にエアーを当てます。

異物混入はどの世界にもあってはいけませんものね。


なんだか懐かしい感じのするベビー石鹸など、複数の石鹸が作られています。




中に入るとド迫力の風景が叫び



直径4m・容量 60トンの大釜が11基ビックリマーク

1基につき約25万個の石鹸が誕生しています。


石けん工場としては日本最大級の規模.。

大量に生産してくださるから、あの納得価格がキープできるのですね合格


でも手抜きは一切ありません。

この大きな釜を使って、1週間もの時間をかけて石鹸になる素が作られます。


牛脂、ヤシ油を加熱攪拌させながら水、水酸化ナトリウムを加えて反応させます。



油はファーストフード店でも使われているのと同じ食品としても使える高級なもの。

品質にこだわって作られているのですねラブラブ



その後、食塩水を加えて石鹸と不純物に分離、2回繰り返します。



なめらかで美しい石鹸の素、ニートソープが出来上がります。


このようにステキな石鹸の素ができるまでには熟練の技がかかせません。



「釜だき」の職員さんは、絵もすごく上手で・・。

扉に描かれていたコチラの絵、ナントお昼休みなどを使って職員さんが書いたものなのだそう叫び



素晴らしい仕事ぶりに感動ラブラブ


ここまでの段階では、香りや保湿剤を添加していません。


次のお部屋に移動するとよい香りが漂ってきますビックリマーク



石鹸の素、ニートソープを乾燥させてチップ状にしたものを石けん素地というのですが・・。



赤箱の場合は、香料と保湿成分のバターオイル、スクワランを配合。



良質のバターオイルラブラブ

お肌がすべすべになるわけはこのあたりにありそう。


香料、保湿剤を加えた石けん素地を押出機で棒状に押し出して、切っていきます。




まだあたたかい、棒状の石鹸を特別にさわらせていただくと・・。



自由にまがっちゃうクラッカー


みんなでしばらく遊ばせていただきました(笑)。


型打ちして、包装して・・。







いつもの牛乳石鹸赤箱が並んでいます。


自分の目で確かめたらからこそわかるこの品質のよさラブラブ

使っている素材も、作り方もすべてにおいて一流ベル


見学の最後に資料館に向かいます。

こちらももりだくさん。


また後ほどご紹介させていただきますね音譜


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