Strawberry&Beer☆

別サイトでホミン小説を書いております^ ^
東方神起のお二人の名を借りてのBL小説になります♡
こちらでも不定期にお話をUPしますのでお付き合いくださいませ•*¨*•.¸¸♬


テーマ:
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~Cside~





「それでそれで?ユノはどうしたの?」


「テミン様いい加減に……」


「チョン様は目を丸くされて、唖然としておられて……ぷっ」


「シム殿!!」



あのとき、騎士団の皆に湯に放り込まれた後、仕返しにと湯の中に潜んで近づいてきた騎士を倒してやった


それがまさかチョン様だったとは!!



勇壮で雄々しい騎士団長が足を取られるとは、と、あれから噂になってしまって、チョン様には申し訳ないことをしてしまったのに


腕を組んで憤慨するチョン様はなんだか可愛くて、叱られてしまうかもしれないけど自然と顔が緩んでしまうんだ


今はテミン様の剣術の授業が終わり、チョン様と一緒に休息を取られているところだった


最近のテミン様は明るくなったと評判で、剣の腕もメキメキと上達しているようだった


「テミン様、父上様がお呼びです」


「うん、着替えたらすぐ行くよ、チャンミン後でね」


「はい、では後ほどお部屋にお伺い致します」



小さく手を振るテミン様を見送るとその場にチョン様と2人きり、汗に濡れた騎士団長はとても色っぽくて僕はドキドキしてしまう


「シム殿!!」


「……うわ、はいっ!!/////」


突然に手を取られて思わず体が跳ねてしまう、それにそんなに見つめないでほしい、心臓が口から飛び出してしまいそう/////


「なぜ目を逸らす」


「……そんなに見つめられると恥ずかしいのです/////」


「あなたのその瞳が見たいのに、これでは見えないでしょう?」


手を取られたまま顎をクイと掬われて、僕は目のやり場に困ってしまう


「……チ、チョン様っ!!/////」


「細い腕だ」


「……へっ?/////」


「そのうち鍛えてやるから覚悟をしておけよ、体の線が細すぎる!!」


「……あ、あの?/////」


「ユノと呼べ」



黒目がちなアーモンドアイ、射るように見つめられて動けなくなってしまう


スローモーションのように僕の手はチョン様の口元に引かれて手の甲に唇が落とされる


呆然とする僕をみつめて、チョン様はニヤリと笑ったんだ

 












こちらはゆるりと更新です(;´Д`A
亀更新にお付き合いしていただけたら嬉しいですです♡

あと、アメンバー申請や心温まるメッセージありがとうございます(*´ー`*人)

メッセージにはお返事いたしておりませんが、とても嬉しく読ませていただいてます♡


ご訪問ありがとうございます⑅◡̈*
ポチッとしていただけると妄想がばびゅんと爆速いたします✩⡱

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