こいつは優秀だ!って人は世の中に結構いると思いますが最優となるとどんな人かって話を医学部の友人としてまして…。



勉強しろ!



ちょっと紹介します。笑

最優とは特に特筆すべき点が無い人

ではないでしょうか?
無論低水準で特筆すべき点がない人は無能なので高水準で総じて能力、技能が高い人。ただし、どれを見てもトップではなく目立たない人だと思います。

何かが飛び抜けて優秀な人はその分野では重宝されるがその分野が衰退したとき不要とされる。

また、リーダーシップの話をすれば平時の橋本、乱世の梶山のように時代背景、その他要因に合わせ必要なリーダー像は変化するため時代ごとに首がすげ変わる。

また、何かが飛び抜けていると言うことは何かが凹んでいると言うこと。飛び抜けて優秀な人間に周囲は評価するのではなく足を引っ張る人が多い。出る杭は打たれるです。嫉妬し批判する要素が多分にある。

また、受験を例に挙げるなら。
英語が得意、数学は苦手な人間は英語をより伸ばす方が心的に楽ですよね?
人間、好きなことを伸ばしたいし、嫌いなことはやりたくない。
結果、さらに突出した才能と凹んでいる能力の差が広がり目立つ。

性格の良すぎる人は?と言うと。
性格の良すぎる人は関わる人に自身の性格の悪さを鏡写しで見せてくるわけです。
天使のごとき善性は周囲の人を苦しめるとなんかの小説で書いてました。笑
友人にいますが嫌いではないが苦手です。

これらと逆のことが総じて能力、技能が高い、凹みも突出も見られない人には言えるのではないでしょうか?
技能は平均的に高いオールラウンダー。
性格、容姿は相手に不快感を与えない程度に良く、決して良すぎない。イケメン、美人は良いことばかりではないでしょ?
こんな人たちはおそらく社会の表舞台には出てこない、目立たないし、華がないので。2番手いわゆる中間管理職に着実に上り詰める。偉大な経営者などの世間には知られていなかったが偉大な経営者をここまで押し上げた、支えた人物みたいなフィクサー?ほどほどに万能でしかないゆえにリーダーを任されたり、個人として目立ち評価される、話題に上るわけでもないが欠けるとその組織は崩れてしまう。最もなくてはならない人。ではないでしょうか?

ある意味平々凡々な人生とも言えますが。

ただ、トップ層の次点はトップではない故に過度な期待や嫉妬を受けず、優秀であるが故にチャンスが与えられ、優秀な人に出会え、総じて技能が高い故に様々なことで上々な結果が出せる。

そういう人に私はなりたい。 笑

英語頑張らなきゃ!笑



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