日常モノ。

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日常モノの作品て皆さん読みますか?

私はホラーとBL以外は分け隔てなく読むのですが妹なんかは日常モノ薦めるとえーって顔されます。

気持ちは分かるんですよね。
スリリング、感動、笑い、何とも言えないドキドキ感が日常モノには薄いんですよね。

創作に何を求めるか?
それは非日常だと思います。
ホラーにしろ、推理小説にしろ、ファンタジーにしろ私達が日常と言うか凡人には到底体験し得ない世界を見せてくれる点が最大の魅力でしょ。
等身大のラブストーリーとか宣伝しても、実話だったとしても間違いなくスゲードラマチックな話のはずです。大多数の大衆にとっては間違いなく非日常モノのはずです。

その点、日常モノは創作としては論外じゃね?と思うかもしれません。だって非日常を求めて創作物を見るのに日常モノダメじゃね?って思うのですが…。

個人的には…全然ダメじゃない!!笑
だって日常モノは現実的では無いから!

非現実の度合いって色々あると思います。
ファンタジーが最高だとするなら。
日常モノは非現実度合いを最高まで薄めた作品。

世の中には…
ホントにありきたりな学校生活や恋愛なんかを書いている作品が多々あります。コメディも。
その、限りなくありそうなのに、多分ないような瞬間を描いているのが日常モノと言うのが私の日常モノへの見方です。

読んでてクスッと笑う瞬間と言いますか、ギリギリないけどもしかしたらあり得たかもしれないぐらいの非日常が日常モノの魅力です!

明らかに非日常だとダメなんです!
極限までリアリティーを求めた非日常。
ある意味ぶっ飛んだ非日常モノより書くの難しいと思います。売れるのも。
余りに劇的すぎる作品は目を惹くし、分かりやすいから浅い読み方でも楽しめますから。

ぜひ、日常モノ読んでみてください!
って何度も妹に説明しても日常モノに手が伸びないんですよね〜。




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