3年生 判断力をもて!
昨日の母のブログにて
ハニー様よりコメントをいただいた言葉
子供たちに必要な能力
「問題解決能力」
問題を解決するには
まず問題に気づく必要があると思う。
それに対してどう対処するのか
気づかないふりをするのも知恵で
さらぬ神にたたりなしということもある。
まー最近はこういう人が多くて
問題を見てみぬふりをしてしまうことは多い。
最近騒がせている老舗の話題もそう。
問題は分かっていたはずなのに、どこでくるってしまうんだろう?
昨日の公園の出来事
子供たちは、家に帰ると公園へ飛んでいきます。
グローブとバッドを持って自転車ですっとんでいきます。
そこに集まるのは2組と1組で10人弱。
ゆうは2組でしんは1組。
ゆう曰く「ベストメンバー」という2組の仲良しグループができている。
今日も仲良し5人としんもなぜか入れてもらって6人で友達の家へでかけた。
(剣道だから早く帰って来いといってあるのに、時間になっても帰ってきていない!!)
さて、話題がそれていきそう・・
昨日は女の子も入れて13,4人の3年生が公園で遊んでいたようだ。
「今日はおかしがいっぱいだったよ」とゆう
ポケットからお菓子の袋をだしている。
「まーくんがさー『いいわ』って何回ことわっても、『おごったる』っていうんだわねー30回くらいことわったけど、「うれしいよ」といっておごってもらった」
といいます。
前日Yくんに30円ずつしんとゆうがおごってもらったと聞いた。
人からものをもらうな!ポテトチップス1枚でもだめ!
と1年生のときから言い続けている。これにはまた別の理由があるのだけど・・・
頭ごなしにダメダメばかりでもダメだという思いはあるが
何度言われても、もらい続けているのはどういうこと?と疑問。
子供たち曰く、自分たちもおばあちゃんにもらったチョコレートとかを持って公園に行っていて、そのときにいつもあげている。という。
子供同士の貸し借り、あんまり目くじらをたてることはないのだろうか??
と迷いながらのやりとりが何度となく今まであった。
昨日は70円ずつうちの子がおごってもらったということに加え、
公園にいるこの分もたくさん買ったという。
まーくんのポケットに1000円が入っていて、
まーくんが太っ腹にみんなにご馳走したらしい・・・
まーくんのお母さんに電話するべきかなー
明日子ども会の打ち合わせで合うので話はするつもりだが・・・
お金の使い方は、各家の考え方があり、口を出すのは難しいと思っている。
ただ、
そんなお金の付き合い方をするのは
ママは間違っていると思う!
子供たちは私に怒られたくなくて、もう買ってもらわないからいいじゃん。
明日70円返せばいいじゃん。
二度ともらわないって言っているんだからそれでいいじゃん!と怒る。
でも、私が怒るからじゃなくて
自分で判断できるようになってほしい
ということを伝えたい
いくらみんながよくても、だめなものはだめだよ!!
今回の件、これ以上に問題がありました。
「で、ごみどうした?」
「おれはもってかえってきたよ。」
みんなは?
「おれ、これはいかんのじゃない?っていったらみんな土にうめたんだって!」
えー?
そこへしんが帰宅
しんはごみを持っていない。
そこで、二人を連れて暗くなった公園へ。
ゴミ袋いっぱいにごみが拾えた。
砂場を掘るとごみがでてくる。
自分たちが赤ちゃんのころから砂場では遊んでいたはず、小さい子がこの砂場を掘ってどう思うの?
いつも公園を掃除してくれる人がいるけど、このごみを見たらどう?
今の2年生が3年生になってまた同じことをするようになるよ!
3年生14,5人、全員がごみを捨てて帰ってきたのだった。
ゆうはポケットに入れてはきたけど、
見てみぬふりをしたので
同罪!!
「みんなのお母さんに私電話するかなー?」
でも知らなかったり、苦手なお母さんもいるし、
とりあえず大くんとかーくん家にだけ電話しようかなー
などといいながら、
我が家も我が家だけど、
これは知らん顔で本当にいいのだろうか??
「連絡帳に書くわ!二人とも!」
「いいわ、見せんから」
どっちの先生に書くのか、何をかくのか
そんな親うっとうしがられないか・・友達に・・
ゆうが
「おれ、明日、みんなに言うわ
昨日はごみを拾いに行って大変だった。
あれはよくなかった」って
自分たちで解決すると言った。
もしも、「そんなこといいや」っていう子がいたらどうするの?
「おれがごみを持って帰ってくるわ」
パパにも相談した結果連絡帳には書かなかった。
今日家に帰ると子供たちがでかけるところだった。
友達が迎えにきてくれた。
いつもの野球メンバーと、昨日のおごってくれたまーくんだ。
まーくんを見た瞬間
私がマー君をつかまえ
「昨日のことお母さん知ってる?」
「うん。」
「なんていった?」
「別に何にも」
ほんとかどうかはわからない。明日おかあさんに確認
「じゃあ、ありがとね。
でも、もうそんなお金の使い方したらいかんよ」
ふりかえってみんなに
「ごみ捨ててきていかんよ!」
「おれ言ったよ」
「うん!」「もうすてんよね」
ゆうはちゃんとみんなに伝えていたんだ。。






1 ■無題
いろんな事件が起こるものですね。
これもいい経験になると思います。
何かが起こったら、お子さんたちとじっくり話し合ってみるのがいいのでしょうね。
話をしているうちに、子供も多くのことに気づいて学んでくれるのでしょう。
友だちがとんでもないことって、きっとこれからもあるのでしょうね。
子供には、友だちに流されない自分の芯をしっかりと持ってもらいたいですね。
しん君とゆう君ならきっと大丈夫でしょう!