リスタ・カウンセリング・ルームのブログ

新横浜にある、リスタ・カウンセリング・ルームのスタッフブログ。
ルームの紹介やお困りの心と身体の問題解決について、認知行動療法や夫婦・家族療法、心療鍼灸の視点からセルフケアの方法や豆知識などを書いています。


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12月10日の認知行動療法セミナー・症例から学ぶで、2017年度のセミナーが終了。

さて、2002年の認知療法セミナーから続く、認知行動療法セミナーも2018年で16年目に入ります。

 

 

2018年度の認知行動療法セミナーは

もちろん、毎年少しづつ内容が変化しているのですが、2018年度からはこれだけ押さえておけば、基本的なことが理解でき臨床に使えるをテーマに行ってまいります。

 

今までよりもトレーニング(実習)を多く取り入れ、より臨床に近い形で学んでいただけるようなプログラムで行っていく予定です。

 

セミナーは今まで通り、3日間がワンクールだか、単独でも受けられるようなスタイルは変えずに、プログラム内容だけを変えて行います。

 

 

横浜認知行動療法研究会

当ルームの認知行動療法セミナーを終えた後や他の認知行動療法セミナーで学んだりした人が、その後も継続勉強を行いたくとも、定期的に勉強会や研究会というのがなかなかないのが実情です。

こちらは14年目に入りますが、来年度も継続してまいります。

ご興味のある方は、ホームページをご覧いただきお申込みいただければ幸いです。

 

 

悩まれている方へ

リスタ・カウンセリング・ルームは、約20年にわたって、認知行動療法を専門に行っている心理機関です。

また、上記に書いている通り、医師や臨床心理士、看護師、作業療法士、教師などの認知行動療法のトレーニングを行っている期間でもございます。

うつ病や不安関係の障害などでお困りの場合は、一度相談にお越しください。

 

 

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今年に入ってから 地方や海外にお住まいのご夫婦やカップルで、セックスレス等の性生活の問題で悩まれている方々がスカイプでのセックスセラピーやカウンセリングをご希望される方が増えてきております。

これは、性関係というのは、より良い夫婦関係を継続するうえでとても大切なもののひとつであることと、それについて外部のカウンセリング機関に相談をして解決するものであると考えるご夫婦が少しづつではあるが増えてきたのであろうと考えております。
例えば、生活パターンの違いや育った環境の違いからの食い違いによって、うまく調整がつかないで困っているご夫婦の悩みなどの夫婦関係問題と同じように、セックスの問題もカウンセリングで相談するべき夫婦問題であると考える方が増えきたのであろうと考えております。

当ルームに来室されてのカウンセリングやスカイプでのセラピーやカウンセリングを申し込まれるご夫婦やカップル(結婚をしていない)が増えたのには、どこかでも書かせていただいたとは思いますが、セックスや性問題を扱える(臨床心理士やカウンセラーで性問題を扱うためのトレーニング受けた方)臨床心理士やカウンセラー、医師が非常に少ないためであろうと思っております。

上記を専門に扱える、臨床心理士や医師が少ないがゆえに近くになく、地方(遠くは北海道や九州の方)に住まわれているご夫婦やカップルで、直接来室して相談を受けられ方もおられますが、距離的な問題もありスカイプての相談をご希望される方が増えています。

個人個人考えは違うとは思いますが、セックスや性問題については、とてもネガティブにとらえられていたり、実はあまりよくわかっていないのにわかっているふりをしたり、隠していたりする方がとても多く「こんなことを相談しては恥ずかしいことではないか」と考えていたり「間違った情報やみんなそんなことで悩んでいないのではないか」「私だけが悩んでいておかしいのではないか」「自然にできることなのに私だけできないのはおかしいのではないか」「もし、周りに知れたり、家族や親せきに知れたらおかしい奴と思われないか」「夫に知られたり、妻に知られたりしたら変な奴と思われないだろうか」その他、いろいろネガティブに考えたり、セックスのことや女性・男性のことはよくわからないけど、何となく相手に合わしていたりするなど、様々な悩みを自分の中に抱えている方が多くいます。
 

セックスセラピーを専門の一つとして行っている千田は思っています。
セックスは、決してどちらか一方がリードしたりされたりするものではなく、また、夫婦やカップルの間において、ネガティブなものではなく、愛し合うものが楽しく遊ぶものであるということを。

また、海外にお住まいのご夫婦のスカイプでのセックスセラピーやカウンセリングを行った国の数も増加しておりますが、多くのご夫婦やカップルの方は、文化や人種の違い(もちろん個人によっても違いますが)から性生活の相談は、同じ文化・人種である日本人に受けたいという方もとても増えているのかなとも考えております。
国によって違いがありますが、アメリカやヨーロッパ圏などでセックスセラピーを行える臨床心理士や医師が多い国もありますが、スカイプでセックスセラピーを受けていただいた方々も同じ文化に育った日本人に受けたいとおっしゃる方がほとんどです。

ただ、当ルームでのスカイプでのカウンセリングは、必ずカメラ越しになりますが、お互いが見えている状態で相談を行うということを条件にさせていただいております。音声のみの相談は行っておりません。
これは、カウンセラー側の理由なのですが、カウンセリングを進めていく上で姿が見えないということは情報が半減してしまうと考えているためです。

男性側の理由、女性側の理由にかかわらず、性生活の問題を抱えられているご夫婦、カップルは早いうちに相談を受けてください。早ければ早いほうがいいと思います。

リスタ・カウンセリング・ルーム:トップページ
http://www.y-sinrisoudan.ne.jp/

 

リスタ・カウンセリング・ルーム:セックスカウンセリング・ページ

http://www.y-sinrisoudan.ne.jp/sex-counseling.htm

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今回は、私のセックスセラピーの師匠でもあり2度日本にお呼びして、専門家対象の夫婦・家族の認知行動療法のワークショップ開催した、ノーマン・B・エプスタイン博士が共著ではありますが、11月に「Cognitive-Behavioral Therapy for Sexual Dysfunction」(性機能障害に対する認知行動療法)という専門書をお出しになられました。

 

アメリカでは、このような専門書がたくさん出されており、セックスセラピーが臨床心理士や医師などの専門家の中でも広まっていていいなと思いました。

というのは、ノーマン・B・エプスタイン博士のワークショップを一度セックスセラピーのタイトルで行おうと思ったのですが、日本人のスーパーバイザーであり長年おつきあいご指導いただいている先生から日本ではそのタイトルでは、医師、臨床心理士、看護師など専門家は見向きもしないから、前回と同じ夫婦・家族の認知行動療法で行ったほうがいいと言われたことを思い出しました。

(日本に風穴を開けるというか、博士を呼ぶには結構な費用が掛かるので、たとえ小人数しか集まらなくとも赤字覚悟でも)という勇気が私にはなくできませんでした。

 

まぁ、たぶん現在、悩まれているカップルやご夫婦もセックスセラピーやセックスカウンセリングというと敷居が高いというか、恥ずかしい相談というか、みんなできているのに自分だけできないのはおかしいという考えでプライドが傷つくのではないかと恐れている方(そのように思い込んでいるといったほうが正確かな)、なんかセックスの問題を抱えている日本人は、あわよくば誰にもわからずに(専門家にも相談することなく)解決をしたいとか、その気になれば必ず解決できるという根拠の全くない考えのもとに、パートナーの心や思いは考えずに何とかなる、そのうちに何とかなるなどと考えている方が多いのも事実です。

 

でも、日本人のカップル・夫婦も欧米人のようにとは言いませんが、専門家に相談する勇気を少しでも持っていただければ、悩む期間も少なく解決につながるのにな。とノーマン・B・エプスタイン博士が出版されたのを知って思いました。

また、日本でもセックスセラピーやセックスカウンセリングを専門にきちんと学びたいという医師や臨床心理士、看護師も増えてほしいなとも思っております。

 

 

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