リスタ・カウンセリング・ルームのブログ

新横浜にある、リスタ・カウンセリング・ルームのスタッフブログ。
ルームの紹介やお困りの心と身体の問題解決について、認知行動療法や夫婦・家族療法、心療鍼灸の視点からセルフケアの方法や豆知識などを書いています。


テーマ:

2017年度後期・3シリーズ認知行動療法セミナーのご案内(開催地・新横浜) 
認知行動療法を学ぼうとするものは、何をどこから学べばいいのかというほどに、様々な認知行動療法のスタイルが出てきており、また、それらが出版物となり書店に並べられております。ベックの認知療法をはじめ、行動分析学から発展したアクセプタンス、東洋思想などを取り入れたマインドフルネス、メタ認知療法、様々な職種がチームを組んで行う弁証論的行動療法、集団を対象とした認知行動療法、子供の認知行動療法、夫婦や家族の認知行動療法、また、統合失調症や身体疾患では慢性疼痛、過敏性腸症候群、不妊症のストレス問題に対しての認知行動療法など疾患や状態別に開発されている認知行動療法などなど、たくさんの理論と療法が作られております。

このセミナーは、2002年より、大学教授らと共に認知療法/認知行動療法を本格的に学べることはもちろんのこと、系統的にも、個別にも学べるシステムを提供できないものかと考えスタートしました。
「認知行動療法とは」から始まって、職種に関係なく臨床場面で個人が使い勝手の良い方法にしていくための方法などをお伝えできればと考えております。

このセミナーでは、
☆日常臨床に応用が利いて使える認知行動療法を学んでいただくことを目的に行ってまいります。
☆少人数で参加者が自由に質問できる雰囲気の中で行ってまいります。

セミナーの目標 
①認知行動療法の基礎:コース名・基礎から学ぶ 
  認知行動療法の基礎として必ず抑えておいて欲しいことを学んでいただきます。 
  認知再構成法の流れに沿ったレクチャーを中心に進めてまいります。

②認知行動療法の技法:コース名・技法を学ぶ 
 臨床場面で使えるいくつかの技法を学んでいただきます。 
 日常臨床では、うつや不安といっても様々なバックボーンをお持ちの患者さんや 
 クライエントの方が来られます。それらの方々に合う技法選択が大切になります。 

③症例(事例)検討:コース名・症例から学ぶ 
 症例(事例)の概念化の実習と症例の検討から認知行動療法の実際を学んでいただきます。 
☆症例(事例)検討ではケースを提示するに当たり、クライエントの了解をいただいたケース 
 で、匿名性の保持に配慮し本質を変えない程度に一部を変えていることを了解ください。 


受講対象者:秘義務が厳格な職業及びそれらを目指している大学院生。
1、医師、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、
  はり師・きゅう師・ あん摩マッサージ指圧師、薬剤師、教師、家庭調査官、
  弁護士、社会福祉士、その他、人と かかわる国家資格をお持ちの医療・教育・
  司法、福祉保健、産業関係の職業に携わってい る方。 
2、臨床心理士、カウンセラー(産業カウンセラー)、学校心理士及び、学術団体所属学会の 
  各認定資格(例、日本カウンセリング学会、日本行動療法学会、日本家族心理学会、日本 
  教育心理学会、その他) 
3、公的、民間、専修学校等の心理資格所持者(例、心理相談員、メンタルヘルス・マネジメ 
  ント、いのちの電話、その他)で、心理機関、医療機関、教育機関、福祉機関にお勤めの 
  方または相談員。 
4、心理学部卒業者及び、心理、医療、教育、福祉系の大学院生。 

講師の紹介 
千田 恵吾(リスタ・カウンセリング・ルーム代表) 
著書 
・認知療法ケースブック(分担執筆,星和書店) 
・勝つためのコグニティブ・トレーニング(ベースボールマガジン社) 
・専門医のための精神科臨床リュミエール 7 (分担執筆,中山書店) 
・あはき心理学入門(分担執筆,㈱ヒューマンワールド) 
・パーソナリティ障害の認知療法-ケースから学ぶ臨床の実際(分担執筆,岩崎学術出版社) 
・カップルの認知療法(監訳,星和書店) 
講師歴(外部機関からの依頼研修<認知療法/認知行動療法のみを掲載>)
・日本臨床心理士会・日本精神神経学会
・日本認知療法学会・静岡家庭医養成プログラム
・静岡市こころの健康センター(医師・保健師・臨床心理士)
・CBTを学ぶ会・横須賀市教育委員会(教諭)
・横浜CBTに集う会(作業療法士会)・その他
横浜認知療法研究会主管(2002年より月1回開催中) 
メンバー:医師・臨床心理士、産業カウンセラー、看護師、作業療法士、教諭、調査官、 
     心理・看護系大学院生等 1月現在・113名 

テーマ:認知行動療法を基礎から学ぶ
G-日程:日時/2017年7月23日(日) 
H-日程:日時/2017年8月27日(日) 

テーマ:認知行動療法の技法を学ぶ
I-日程:日時/2017年9月24日(日) 
J-日程:日時/2017年10月22日(日) 

テーマ:認知行動療法を症例から学ぶ
K-日程:日時/2017年11月26日(日) 
L-日程:日時/2017年12月10日(日)

スケジュール・内容 
ホームページをご参照ください。

http://www.y-sinrisoudan.ne.jp/cognitive-seminar-sp.htm


時間:各コースとも:午前10時30分~午後5時 
定員:30名(限定募集) 
受講料:各12,600円(税込) 
一括申し込み費用:一括申し込みの場合、費用をお安くさせていただきます。 
コース    
3シリーズ    一般・31,500円(税込)   学生・28,350円(税込) 
2シリーズ    一般・23,100円(税込)   学生・21,000円(税込) 

会場:
加瀬の会議室-第1会議室または第3会議室 
http://www.kaigi-room.com/build/c030801.php 
JR横浜線・東海道新幹線・横浜市営地下鉄 
新横浜駅(徒歩3分) 

お申し込み方法:
ホームページをご参照ください。 

http://www.y-sinrisoudan.ne.jp/cognitive-seminar-sp.htm


お問い合わせ 
株式会社 リスタ/リスタ・カウンセリング・ルーム 
(電話受付 AM10:00~PM5:00) 
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-8 
           オフィス新横浜 610 
TEL/FAX 045-548-8861

 

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リスタでは、鍼灸師やマッサージ師のための「初めての認知行動療法」というプレ勉強会を開催しております。

この勉強会では、認知行動療法の基礎とカウンセリング入門という形で行っております。
第6回は7月2日よりカウンセリングについて初心者の方や勉強を始めたばかり、認知行動療法の基本を学びたいなど、カウンセリングについての基本の勉強会-プレ勉強会-を、月1回ペースで4回をワンクールに認知行動療法を中心としたカウンセリング入門のレクチャーと実習を開催いたします。
お申し込みは、下記の入会ご希望の内容に加えて「プレ勉強会申し込み」とお書き添えの上メールをお送りください。
なお、
お申込みいただけるのは、4回すべて参加いただける方といたします。

 

詳しいことは・リスタのホームページをご参照ください。

http://www.y-sinrisoudan.ne.jp/acupuncture.htm


第6回プレ勉強会・案内
回数:
月1回で4回がワンクール
日程:2017年度:7月2日(日)/8月6日(日)/9月3日(日)/10月15日(日)
時間:14:00~16:00(2時間)
プログラム:
第1回・認知行動療法の基礎を学ぶ-基礎-
第2回・認知行動療法の基礎を学ぶ-理論-
第3回・認知行動療法の基礎を学ぶ-鍼灸臨床- 
第4回・カウンセリングの基礎と体験

定員:6名~8名(最大8名限定募集)8名になったところで受付を終了します。
※定員になった場合は、キャンセル待ちか次回開催までお待ちください。

費用:1回・2,000円(千田が行う通常セミナー費用の半額)
会場:リスタ・カウンセリング・ルーム

〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-8 
オフィス新横浜 610
電話/FAX.:045-548-8861

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ブログでいろいろ書かせていただいているからか。

20代~50代のご夫婦はもちろんのことですが、最近は若いカップルの方も相談に来られるようになってきているかな。

また、人種の違いなどから海外にお住いの日本人ご夫婦で日本人カウンセラーにセックスレスや性生活の相談をしたいということで、相談の依頼も増えてきています。

 

若いカップルの男性側はたいてい「うまくしないといけない」「気持ちよくさせないといけない」など、セックスに対しての偏った知識や思考(偏った考え方)の問題がほとんどで、女性はやはり「初めてなので怖い」「痛いのではないか」等からできないで相談に来られる方がほとんどです。

 

価値観から「結婚する前にセックスなんて」という方もおられるとは思いますが、今回はこれは置いといて、結婚前に男性性・女性性の違いなどを含めてセックスの話をさせていただいておりますが、皆さん男性も女性も「えっ、知らなかった」と言われる方がほとんどで、まぁ、日本では生理学や解剖学に基づいた性教育しか受けられないので仕方ないことです。

男性性・女性性の違いは、20代~50代のご夫婦も知らないので当たり前のことで、知ると「なんだそういうことか」となる程度のものでもあります。

 

最近も若いカップルが相談に来られて、男性側の問題で、相談に来る前の当日、男性は来るのを渋ったみたいですが、現状をお聞きしてからレクチャーで「そうそう、そういう風に思っていました」「えっ、違うんだ」彼女も「知らなかった」「えっ、男性と女性で違うんだ」ということで「遊びましょう」という話になって終了。

まぁ、男性側の問題では、男性は大体来ることを渋るみたいですが、セックスレスだけの問題であれば、説明をさせていただいて終了(問題解決)することがほとんどです。

大切な奥様や彼女のためにも、恥ずかしがらずに来ていただければありがたいです。

 

また、最近はヨーロッパやアメリカと地域を漠然とさせていただきますが、スカイプでの相談が増えてきており、海外(現地)でも相談をされていたみたいですが、何となく文化の違いや人種の違い、それだけではないようですが、うまくいかなかったりするみたいで、相談をさせてただく機会が増えてきております。

そのようなご夫婦も「カウンセラーは教えてくれなかった」とか「知らなかった」「えっ、男性と女性で違うんだ」と結局レクチャーだけで終了するケースがほとんどです。

 

ただし、セックスレス期間が長いと、夫婦関係にまで問題が発展しているので、相談の回数は増えてしまいます。

また、特に男性側に多いようですが(女性側にないと言っているのではありません)、セックスレスが2年とか3年、それ以上続いていて、渋々来られたのですが、本人はセックスレスの問題を解決すればいいと思ってこられているのですが、女性側は「もう耐えられない」など夫婦関係の問題として来られており、このような場合は、やはり時間がかかるか、離婚となってしまいます。

 

特に男性側の問題からのセックスレスは、早い段階でお互いに性差(脳の違い)を知り、どのようにお二人が遊ぶかにかかっていると思います。

女性側の問題は、夫婦・カップルの仲がいい、身体の問題もないという条件であれば、恐怖や痛みの問題は、お二人で協力して認知や行動面の変化を目的に相談を行っております。

 

セックスレス状態の男性に挑戦して言います、男性が考えているようなものではセックスはないですよ。

もっと楽しく遊ぶものです。それでうまくいきます。

 

相談が必要であれば、渋々でもいいですから来ていただければ違いが判ると思います。

 

 

 

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