期待されない生き方
テーマ:ストレス社会に疲れた時は50歳くらいになるといろいろ経験も積んで、専門性を生かし、さぞ忙しい日々を過ごしているのかなぁ?というひとつの仮定を持っていましたが・・・、実はスローな日々を送っているサラリーマン生活をご紹介します。
さて、会社から期待されない人はわたしを含めて少なからずいるのだと思うのですが、( ̄ー ̄;
自分の中で「会社から期待されていない」という事実にどう向き合うかというハードルがスローな生活の前に立ちはだかっています。
会社の評価が低ければ、その人は生きていく価値の無いひとなのでしょうか・・・?
もちろん答えはNoです。
まず、会社の個人への評価は実に猫の目のように変わっていくものだということを理解する必要があります。
仮に自分は何も変わらなくても、自分への評価は半年・1年で上向いたり凹んだりすることは珍しくありません。また、所属する部署によっても多くのかたがいい場合や、多くのかたが悪い評価の場合も珍しくありません。
どんなに真面目に会社に忠義を尽くしても、真っ当に見られないことが、どこもかしこもあるものです。
そして、大人社会も悲しいことに、いじめや足の引っ張り合いが絶えないものです。
そんな土俵の上に生きているわたしは、いくつかの真実を知ることができました。
今日はそのひとつを紹介します。
そのひとつとは、
多くのかたの会社の仕事に対する「満足度」は、「人間関係の良さ」と「やる気」と共に比例するということです。
巡りあわせという、偶然か必然か分からないけど、そこで出会った人たちの人間関係が良くないと、
何事も良い方向には向かないようです。
若いころ、ハングリーさから「やらざるを得ない」ことがありました。
それはそれで、必要な要素だと思うのですが、長い目で見ると若いときは無茶をしていたなと、
振り返る日がくる時が来るようです。さて、大分遠回りしてしまいました。
今日のお題は「期待されない生き方」というシュールなものです。
今まで散々「期待しているぞ」と言われてきたサラリーマン生活で、「期待されない」時がやってきたら
どう現実に向き合うのがよいのでしょう?
いやいや負けられない!と、現実と徹底交戦をするのか、もうこの会社にはいれない・・・と、
会社を去るのか。
わたしは、こういう時期こそ「スローライフに打ってつけのタイミング」だと思うんです。
今まで散々尽力してきたんだから、一息つきましょう、という風に受け入れてはどうかと思うのです。
今まで、それこそ身を削る思いをし、体を壊し、それでも年金受給年齢にはまだまだ遠いんですから、
こういう時は、じっくりのんびり生きましょう。(心がけるだけでもいいと思うのです)
まだまだ、老けこむには早いです。
若いころよりちょっとペースを落として、マイペースに仕事に取り組んで、休日は何か趣味や好きな
ことをやる時間をとりましょう。
数日休みが取れたら、近場でもいいから、カメラを持って自然や街の風景や空を眺めましょう。
そこにはきっと、素敵な時間があると思います。
わたしのイメージするスローライフは田舎に移住することと直結する訳ではなくて、
自分の体内にたまった疲れをとる方法を生活の中に取り込めたらいいですね、ということです。
今週は、金曜日を休むと4連休のかたも多いでしょうね。
家でのんびり休養するのもよし、少し出かけて気分転換するのもいい週ですね。
札幌は急に寒くなって、明日からしばらくは最高気温が20度以下の日が続きそうです。
季節の変わり目の体調管理には気を付けてください。
今日はLinuxパソコンで書いてみました。Linuxのみ入れています。
ネットもCDで音楽を聞くことや、YouTubeを見ることも問題ありません。
Windows環境で作ったエクセルやワード文書もLinuxでも使えます。マクロは非互換がありますが。
Windowsじゃなくても不都合はあまりありません。これで無料ならなら御の字です。
ちょっとWindowsに飽きたら、試しに使ってみることをお薦めします。














