クレジットカード付帯の海外旅行保険は結構使えるんじゃないかな、と思う今日この頃。


楽天カードの海外旅行保険付帯内容

死亡後遺障害(傷害による) 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
救援者費用  200万円
賠償責任   2,000万円
携行品損害   20万円(免責3,000円)


病院での治療費も、病気も怪我もカバーできる。

日本を出てから3ヶ月間有効なので、3ヶ月以内の海外旅行や海外ロングステイなら海外旅行保険にわざわざ入らずとも、楽天カードで旅行代金、空港までの公共の交通料金を楽天カードで払うと、高保証の海外旅行保険がついてくることになる。



楽天カードと同じような海外旅行保険が付帯しているカードは、エポスカード、KCカード、EITカード、オリコUPty-iDカードなど。


付帯内容は大体同じ感じなので、どれか一枚を海外旅行代金のメインカードとして利用すれば、数万円する旅行会社の海外旅行保険をまかなえそう。



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いくらあれば生活できるか?

テーマ:

日本人は80歳過ぎてもまだ、貯金をする方が多いそうです。



年金受給額は将来今より下がるかも知れないし、支給開始年齢もさらに上がるかも知れないし、物価だって、どのくらい上がっているか分かりません。


分らないということは、不安、心配を起こします。


極論的には、最初に書いたように、いくつになっても、お金の心配は消えないのかも知れません。

いくつになっても、お金に困らないように貯金し続ける方が多いのかも知れません。



50代になると、そろそろ老後のことも身近な話題に入ってきて、ライフプランシートを埋めてみる方も多いと思います。


ライフプランシートでは、ざっくりだけど、将来はこんな感じかなぁというイメージ、シミュレーションは出来ます。


まずは毎月、いくらくらい使っているか、年間いくら使っているか、何年先、それはどうしていこうか、将来の生活レベルをどのようにしたいか、などなどシミュレーションしてみると、60歳ではこのくらいの貯金があればいいかな、65歳ではこのくらいの貯金があるといいかな、という感じで現実と掛け離れない範囲で埋めてみます。


ライフプランシートを埋めてみると、漠然としていたこれからの自分が、ある程度、どのような生活をしたら・・・という想定のもとに、イメージすることは可能です。


逆に、自分が埋めないとあまり意味が無いものになってしいます。

今の生活レベル、数年先に望む生活レベル、10先に望む生活レベルは人それぞれ違います。


一般的に老後資金として2500万円くらいあればいいのでは?という目安があるようですが、5000万円あっても、1億円ないと心配だ、という考えがある限り切りがありません。


「足るを知る」意識を持たないと、将来の不安は和らがないと思います。

かく言う、わたしがお金の心配はないか、老後のやりくりに心配はないか、というとそんな訳はありません。

でも、ざっくりとしたライフプランは何度か書いてみました。

将来の自分の生活はこんな感じかな?という大雑把なイメージは持っています。


そういう老後の心配とかを一旦考えて書いておくと、「今」を大事にしよう、という気持ちになれた気がします。


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日に日に日が暮れるのが早くなっていきます。


9月は1年の中で一番日が暮れるスピードが早くて、一週間で約20分も日が暮れるのが早まっていくそうです。


少し前までは、6時半くらいまでは明るさが残っていたのに、最近は5時くらいから暗くなっていって、6時過ぎになるともう真っ暗です。


日が短くなると、気温もどんどん下がっていって、少し前の最低気温は20度近かったのに、最近は12,3度。


昨日、長椅子で寝てしまったせいか、寝冷えで風邪をひいたようです。


朝晩の気温差も大きい時期なので、風邪に注意しましょう。

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