『しのゼミ』

日常で出会った「気付き・笑い・学び」を綴っています

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顕微鏡を覗く医療関係の仕事をしています。



いつも細胞やヒトの顔を窺っては思い悩む毎日です。




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さて、新幹線乗車当日。

改札に辿り着くと、その横にEX予約専用発券機を発見する。

そういう目で見れば、この発券機はたくさん設置してある。

それに加えて、通常の券売機も、EX予約用発券(正確にはe特急券サービス)に利用できるようだ。

そういう目で見ると、それにしても・・・・・あり過ぎちゃう、発券機?

余計なことだが、需要と供給のバランスが崩れているのでは・・・と心配をしてしまうくらいの多さ、と言ったらいいか。

思い返しても、この専用発券機に列をなす光景は、あまり記憶にない(と言っても、東京の事情は知らんので、少なくともうちらの地域では、と付け加えておこう)。

これを、発券機が多すぎと見るか?使うヒトが少ないと見るか?悩むところだ。

とにかくこれは、今後このサービスで押していきたい!というJRグループの意気込みなのか?

あるいは、華々しかった花火の残像なのか?

いずれにせよ、この発券機の「見た目」的な多さも、ナゾの余計さに映る。



さていよいよEX-ICカードを右手に、多くのEX-IC発券機を後目に、改札に挑む。

初回はやはり、チケットレスを試すことにする。

少し緊張してEX-ICカードを改札機にかざす。

すると、カシャッと改札機の扉が反応し開く。

そして改札を通過し・・・・・

何ごとも起こらず通過完了。

お~

けっこうええやん!

っていい気になっていた瞬間、「お客さん!」と駅員から声がかかる。

「えっ、何かやらかした、オレ?」と後ろを振り返る。

すると駅員は、紙を片手にニコニコしている。

どうやら、改札時に「ご利用票」というのが出てくるんだが、それを取り忘れてしまったようだ。

案内で読み漏らしていたが、このサービスでは受け取ったご利用票で、車両や座席番号などを確認するシステムになっている。

考えてみれば当然だが、このままだと座席情報がわからない。

それを乗客に知らせるには、やはり改札で紙情報を渡すのがやりやすい。

乗務員による検札も、紙情報があったほうが都合が良い。

結局このサービス、カッコよくチケットレスを謳っても、チケットのような紙が必要になるってことなんだ!



ナルホド!って妙に納得しつつ、う~~ん?と首を傾げ、また混乱してしまう。

これって、チケットレスで入場して、チケットを受け取るってこと?

え~~~っと・・・・

そもそもこのサービス、何が目的なんだろう?

チケットレス?それともユーザーフレンドリー?

残念ながら、それらに成功しているようには見えない。

チケットはけっきょく要るんだし、システムが複合なため説明が難解すぎてついていけない。

キャッシュレスという点でははうまくいったが、JR側にとってそれが目的とは思えない。

それにユーザー側のみでなく、JR側にとってもメリットは少ない気がする。

発券機設置・維持費はバカにならないように思うし、紙代(チケット)などの消耗品費もそれほど減らないとなると、じゃあ人件費が浮くのか?

しかし、自分のような不馴れなものを改札で見張るヒトが必要になるため、けっきょく人件費もあまり変わらんような気がする。

っとすると、何のため?

ホワット パーパス?

・・・・・ワケが分からなくなる。

それに、これじゃあEX-ICカードの存在が揺らぐ気がする。

これって、チケットレスサービスのために、チケットをどうぞ、って言われてるようなもんでしょ?

苦労して立ち上げて工夫して付け加えて、結局振り出しに戻る、みたいだ。

何が気に入らないって、チケットレスサービスでは、チケットがあってはいけないんだ、自分的には!

それなら余計なコトせず、昔ながらのチケットのままにしとけば良かったやん!って思う。



あれこれ難癖をつけてJRグループに挑んだものの、やはりこれは可能性を秘めた先進的サービスだ。

しかし、今のままだとマズイように思う。

問題点を整理してみよう。

このEX-ICサービスでは、ネットでの予約に問題はない。

便利だし、席まで指定できるのも良い。

あまりお得感がないのはやる気の問題だし、ETCやe特急券サービスは問題の本質ではない。

問題だと思うのは、結局チケットレスになりきれていないコトだ。

現状では、EX-ICカードを使って、改札前にチケットを受け取るか、改札後にチケット「もどき」を受け取るか(ご利用票と名前を変えているが、これは紛れもないチケットそのものだ!)、というサービスになっている。

細かく見れば、このシステム技術はスゴイことなんだろうが、大きく見ると、乗車チケットを貰うためにややこしいことしてるだけ、とならないか?

うまく手を打たないと、このEX-ICサービスそのものがナゾな余計、という最悪の結論になってしまいそうな気がする。

では、どうすればいいか?

基本的に方略の問題だと思うんだが、サービスの方向が少し散漫なように個人的には感じる(あるいはまだ成熟途上、と見るべきなのか?)。

自分が考えるこのサービスの改善点は、まず、カード数は出来る限り少なく(やはり一枚に!)する。

それがIDカードのような役割を成して、改札はそのカードの通過を認識するようなシステムに変える。

そうすれば、どこへなりとも一枚のカードでチケットレスで行ける!

まぁこれはほとんど素人の夢物語なんだが、とにかくもっとチケットレスにこだわった改善をしてくれたらおもしろいのに、と思ってしまうが・・・・・どうだろう?



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さっそく、EX-ICを利用して新幹線に乗ることにする。

まず、ネット経由で乗車予定の便を予約せよとあるので、ひかりの便を予約。

同額なので指定席にしてもよかったが、まずはリスク回避的に自由席を選択する。

ネットの予約画面は分かりやすいし、特に問題は感じない。

では、実際の改札では、どのようにして入場するのか?

ネットで、「ご利用案内」を読んでみる。

すると、改札でEX-ICカードをかざすだけでいいらしいんだが、そこにヘンな説明がある。

EX-ICによる乗車方法として、「チケットを受け取る場合」とある。

えっ?

ちょっと待ちや、これ・・・・・

そもそもこのサービスって、チケットレスじゃなかったっけ?

ワケがわからなくなる。



しかし何度読んでも、EX-ICを使ったチケットレスサービス以外に、チケットを受け取る方法が確かに存在する。

つまりはネットで予約し、EX-ICカードを使ってチケットレスで乗車してもよし、チケットを発券させて乗車してもOK、という併用サービスらしい。

EX-IC、イコール、チケットレスという図式は自分の思い込みだったらしいが、それにしてもハウカム?

またどうして併用なのか?

田舎の駅なんかでは改札機の設置が十分でない?ので、完全なチケットレスにできなかったのか?

あるいはどーしてもチケットが欲しいという顧客の要望に対するサービスなのか?

でも、そんなレアケースは、その時だけ今まで通り窓口対応すればええやん。

ん~~~どう好意的に考えても、その理由はナゾだ。

それはまるで、この新しい携帯電話のサービスでは、固定電話のラインにつないでもお使いいただけますよ!、と言われたみたいだ。

「何それ?」的な、「そんなもん、いらんわ」的な気持ちになる。

余計な心配かもしれないけど、チケットレスだからという存在感があるだろうし、サービスはある程度差別化する必要があるし、結局なにやってんのか分かんなくなるんじゃないか・・・・・?



イヤイヤ、そんなちっぽけな問題ではなく、我が想定をはるかに超え、もっと深遠でもっと崇高な、フェルマーの最終定理的難問があるかもしれん、ってか、あるハズ。

それを見つけてやろう!と、さらに説明を読み込んでみる。

すると、なんとなく理由が見えてくる。

説明には、チケットレスサービスは、カードホルダーのみの限定サービスとある。

一方、チケット有りサービスを選択すると、同時に6枚までのチケットが購入できるらしい。

しかも、「一回の予約操作でおとなとこどもあわせて最大6名までのご予約」が可能、と書いてある。

この書き方、どうみても家族連れを想定しているようだ。

つまり、チケットレスサービスでは、家族同伴などの小グループでの旅行の場合に、割引が全員に適用されない。

だから、チケット有りサービスをわざわざ加えた(残した)、ってことか?

ホンマなんか?それ。

それってホントにそれがそうでそうだとしたら・・・・・小っさ!

あまりに理由としてちっさすぎる!

フェルマーの最終定理どころか、フェル坊 マー坊 天気予報!的な小ネタ的小ささだ。

あまりに納得できんので、さらに調べてみる。

すると、自分が知り得たところによれば、どうやらこの「チケット有り」サービスのことを、「e特急券」というらしい。

チケットレスである「EX-IC」サービスの開始前に、このe特急券サービスが存在していたようだ。

e特急券とは、ネットでJRチケットを予約する(おそらく新幹線や特急関係に限る)サービスのこと。

このサービスで予約したチケットは、窓口で並ぶことなく、専用発券機で手にすることができる。

サービス内容は「EX-IC」とほとんど同じだ、チケットレス以外は。

簡単に言えば、「EX-IC」サービスは、この「e特急券」サービスの上に「乗っかっている」。

つまり歴史的には、よく知らなかったこの「チケット有り」サービスがあって、時代の要請から「チケットレス」サービスが加わったようだ。



まぁ真の理由や歴史はどうであれ、個人的には、このチケットレスとチケット有りサービスの併用って方略は、まったくナゾだ。

理解できん。

そもそも顧客は新幹線ユーザーだ。

多くはビジネス関係だろう。

ワーカホリック率の高い、ジャパニーズ・ビジネスマンだ。

想像してみーって、新幹線を使っての家族旅行など、一年に一回あればいい方だろう。

そんなレアな需要をもカバーしようというのか?

それにだいたい家族旅行というのは、近ければ自動車や在来線、遠ければ飛行機で行くのが相場だ。

程よく遠いけど、程よく近い・・・・・新幹線とは、そんな適度な遠隔地への移動手段に限られるのではないか。

つまり、「家族旅行での利用」としての新幹線は、その存在がけっこう中途半端なのだ。

それに、子供が小さければ、公共交通機関の利用は避けて、マイカー選択になろう。

子供が成長すれば、今度は家族旅行の機会がなくなる。

それが悲しい現実だ。

とにかく、お子様連れファミリーのニーズに応え、小グループに対するサービスもどんどん拡充し・・・・・などと夢想していたとしたら、それはサザエさんの見過ぎだろう。

では、どうすればいいか?

まるで、このケータイをお買い上げの方には、もれなく固定電話をプレゼント!というような、三歩進んで二歩下がる的な「ナゾの余計」は、早く止めるべきだろう。

ケータイはオフラインが当り前だし、それが前提で進化してきた。

EX-ICも、チケットレスを前提とした進化を目指すとおもしろいのに。

自分的には、チケットレスサービスはカードホルダーのみとさせていただきます、というような割り切りで(当面は)良いと思うけど。

しかし今後は、EX-ICカードを用いたチケットレスサービスが特急でも在来線でもご利用いただけますとか、ヘビーユーザーには在来線が半額で一日乗り放題(この日だけはカードホルダー以外の利用もOK)とか、家族旅行等に便利な遠距離回数券5枚をお安く購入いただけます(通常価格の半額程度で、JR史上、破格な割引です!)とか、そんな拡充方向が更に良いと思うけど・・・・・どうか?



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最近ICOCAカードで電車の乗り降りをするようになった。

ご存知かと思うが、このカードは関東で言うところのSuicaの関西版。

改札でピッとかざすだけて入出場ができて支払いもOKという、チケットレス・キャッシュレス・サービスのこと。

実は自分的には、その新幹線版であるEX-ICカードを期待して、このJRグループのサービスを利用し始める。

これに相当する関東でのサービスは「モバイルSuica」というらしい。

なにを今さら言ってんねん、という声が聞こえそうだが、こちとら時代の流れに取り残されて早や十数年なる身。

使い始めは遅きに失したが、やっぱ何でも使い始めはうれしいねん!

それにいくら立派なシステムでも、ヘンなものはヘンだと指摘しておきたいねん!

ってことで、このエントリーは、はるかかなたのトップ集団に対して、周回遅れで追いついて来たのをいいことに、並びかけた相手に対して一人前の口をきくというか、イチャモンをつける図に似るかもしれんが、ご容赦を。



まずサービス開始にあたって、4枚ものカードが送られてくる。

SMART ICOCAカードに加えて、J-WESTカード・EX-ICカード・ETCカード。

カード数として一挙に4枚の増加だ。

使い方として、SMART ICOCAカードで電車を、EX-ICで新幹線を乗降し、クレジットカードであるところのJ-WESTカードでその支払いを行う。

しかし想定外だったのが、ETCカードが単体で来たってこと。

普通、ってか常識からいって、ETCってクレジットカード(J-WESTカード)に備わっているもんでねーのか?

無料だからついでに頼んだのであって、別カードにされるのが分かってたら、あんまり使わんETCなんて頼みはしない。

どうでもいいことかもしれんが、カード数が増えて、少し不愉快になる。



そもそもな疑問として、こうしたカードサービス、どうして一枚にまとめようとしないんだろう?

ユーザーとしては、持つカードは少ない方がいい。

使い始めてしばらく経てば、そんなことは誰もが同意してくれるだろう。

言わせてもらえば、J-WESTカードとETCカードを一枚にするなんて、つけ麺の麺とスープを一緒にしてラーメンにするくらいカンタンなことだ。

さらに言わせてもらえば、SMART ICOCAとEX-ICカードの一体化もやろうと思えばできる。

そうすれば、一枚のカードでJRのサービスを利用できる。

これはユーザーフレンドリーやし、是非そうしよう!、とはならないんだろうか、JR西さん?

これなんて、豚骨ラーメンと醤油ラーメンを混ぜこぜにして醤油豚骨ラーメンにするくらいカンタンなことだ(と思う)。

調べてみると、関東でのモバイルスイカは、携帯電話をかざして改札を通過するシステムという(間違ってたらご勘弁を)。

つまりは、チケットレスにキャッシュレスを加え、さらにカードレス。

やるなぁ、東・・・・・クッソ~。

またもや関東に大きく水を開けられた格好になっている。

何故、この期に及んで別カードなのか?

この状況って、ラーメン屋のメニューに冷やし中華があるのは許せるが、冷やしそうめんまであり、さらにスパゲッティがあるようなもん?

このカードのバラマキ、ホントにナゾな余計と感じる。



それに、なぜETCカード?なんだろう。

自分的には、これもけっこう謎だ。

ETCと言えば、今や誰もが知ってる高速道路でのノンストップ自動料金支払いシステムのこと。

2009年からの休日割引制度によって、ETCの需要が高まり、移動手段としてのマイカーの比重が少しながらアップしたのは周知の事実。

これによって、多少なりともJRグループは苦戦を強いられたと報道されている(が、かすり傷くらいかもしれんなぁ)。

言ってみれば、鉄道会社にとって自動車産業とそれに付随するサービスは、商売敵。

そんなことは、素人の自分でもわかる。

それを何故に何故に、サービスの仲間に入れるのか?

そこが謎だ。

そんな呉越同舟的なるサービス構成に、ちょっと疑問を感じてしまう自分って、考えすぎかなぁ・・・・・

まぁ誰と手を組もうが関係ないんだが、最近流行りやし儲かるからETCサービスも追加しとくか・・・くらいの軽~い気持ちだったら、ちょっと情けない。

ETCカードと手を組むくらいなら、戦略的に別のパートナーを選ぶべきなんじゃないのか?

たとえば、ヨ○バシカメラとのコラボ。

この企業ほど、JRを立てた宣伝をする会社はないかもしれん、頼んでないのに。

陰徳的なる長年の貢献に敬意を表して、コラボしてあげたらどうだろう?、JRヨ○バシカードなんかを作ったりして。

その意味では、最近サービス開始となった、OSAKA STATION CITYとのコラボであるJ-WESTカードは、戦略としては評価できるか。

それに比べてこのETCカードとのタイアップ、どこから見てもナゾな余計に見える。


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名古屋から木曽路を上る。

カタンカタンと単調に線路を鳴らす電車が、右へ左へと軽く蛇行しはじめる。

見下ろす木曽の水面は、深みを湛える緑から、水底がきれいな透明へと転じていく。

左右にせり立つ山なみが、だんだん近づいてきて、木曽の流れを細めていく。

その山あいを削りこむように、川と付かず離れず、もつれ合ってはほぐれつつ、電車は進んでいく。



いくつかトンネルを抜け切ると、視界がばっと広がる。

山なみは途切れ、だだっ広い盆地に辿りつく。

まわりを遠く囲むアルプスが、これまで住んでいた世界とのあいだを遮っている。

川から解き放たれた線路は、こんどは盆地を貫くようにまっすぐ進む。

見なれぬ果樹が、広がる畑に植わっているが、ブドウだろうか。



" まつもと~~~ まつもと~~~ "

電車から降りたつとすぐに、この出迎えが聞こえる。

昔から続くというこの声に、なにやらノスタルジックになる。

" まつもと~~~ まつもと~~~ "

その声を聞いた刹那、思いをあらたにしたヒトが、いったいどれくらい居ることだろう。

思い出したり、ホッとしたり、立ち切ったり、奮い立ったり・・・・・・

そこは信州・まつもとの駅。



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久しぶりの記事だ。

私事だが、この春から自分の生活が大きく変わった。

まず、家族の引越し。

それに伴い、ウィークデイは単身赴任状態へ。

そして週末には、少し離れた家族のもとへ向かう。

そんな忙しない生活に変わり、自分としては自由な時間が増えたが、やはりどこかで少し淋しいものを感じる。



ところで、単身赴任者としての自分の常宿には、ネット環境がない。

そんなら付ければええやん、っちゅー話しだが、そうはならない。

実はこの常宿とは、我が生まれ故郷の実家。

つまりは、静かなる年寄り二人暮らしの中に、ドラ息子が出戻ってきたワケだ。

ならばこの家、自分のものも同然、すぐにネット環境を整備すべし、と思われるかもしれん。

しかし、我が父母なる爺婆はネットなど使わない。

阪神戦をテレビ観戦しては不機嫌になり、「渡る世間は鬼ばかり」を毎週楽しみに待つ、そんな昔ながらの生活を営んでいる。

つまりは、現状でシノ実家にネットを敷いたとしても、利用者はたった一名のみ。

それに、ネット回線の料金がちと高すぎる、という事情も大きい。

現状での帰宅後のネット利用時間は、ウィークデイ真夜中の一~二時間のみ。

つまりは、費用対効果的視点とエラそうに言ってもいいし、単に貧乏性なだけなんだろうが、こんなでは元が取れん!と感じる。

っとまぁこんな諸事情を鑑み、少し遠慮しつつガマンしている、といったところだ。



そんなこんなで、ちょっと気を遣いながら、けどやりたいようにやってる、気楽な実家だけど、なんとなく昔のようにはいかない、まるでいつのまにやら実家に勝手に上がり込んでいるけど、でも少しだけおいちゃんおばちゃんに悪いなと思っている「寅さん」的状態になっている。

・・・というワケで、長いマエフリに加えて唐突すぎる気がするが、買いました!、アイフォン。

今まで、携帯なんてあんなもん要らん!って言ってた手前、なんか小っ恥ずかしいが、現状では通常のネット環境が手に入りにくいうえ、費用対効果を重視すると、誰もがこの選択になるのではなかろうか。

実際にこのアイフォンを使い始めてみると、けっこういい感じだ。

まず、便利すぎて、やたらめったらネット検索するようになった気がする。

いつでも百科事典を持ち歩いているような便利さがある。

ネット環境としては、速度など不満はあるものの、まぁ許容範囲内?

しかし、気にいらないのがタッチパネル。

ミスタッチをけっこうする。

それに、未だにどうやって使う(入力する)のかわからないこともある(たとえばdeleteなど)。

たとえてみれば、普通のPCの場合、A地点に向かうにはBやCやDのどの道を経由して行ってもいいのは知っているが、アイフォンではB経由しか知らんし、そのBもまだ曖昧、ってな感じだ。

なので、文章入力がけっこうストレス。

入力だけで手一杯、推敲しつつなんてやってられない・・・・・・そんな気持ちになる。

まぁ慣れてないだけかもしれず、そのうち快適になってくることを願うが。



ってことで、アイフォンの新規ユーザーレポートは以上。

まぁ気長にこいつ(アイフォン)とは付き合って行くつもり。

この記事も初アイフォン発。

入力+推敲に、いつもの二~三倍は時間かかってるかも。

結論としては、ここしばらくのブログ放置の理由は、このアイフォンのせいだ!ということで。
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