【千葉・東京】学校に行きたくない、行く理由が見つからない子どものためのメンタルコーチ 佐伯和也

子どもが学校に行きたくない、行く理由が見つからないということが増えてきました。その時に、親はどうすればいいのか、子どもにはどう接してあげるといいのか。子どもに家庭教師兼メンタルコーチとして活動しています。

ブログに訪問いただきありがとうございます♪

◆メルマガを発行しています♪
【無料メルマガ】子どもが自分から勉強を始める親のコミュニケーションの取り方

◆親のためのコミュニケーション講座を開催しています♪
プレ2期は、4/24(日)、5/15(日)、5/29(日)です。
詳細はこちら!

プレ1期に参加してくれた方の声

◆プロフィールはこちら♪
佐伯和也ってこんな人!

◆指導にコーチングを取り入れています♪
コーチングとは?

無料でコーチングを学べます

◆出版依頼・講演依頼は下記のメールアドレスまでご連絡をください。
publish.kazuya☆gmail.com
(☆を@に変えてお送りください)
NEW !
テーマ:

◆早割の締切間近!

 

8月28日から始まる『親のためのコミュニケーション講座 プレ3期』の早割は、【7月29日(金)】中の入金までです。

 

あらかじめ申し込んでいても、入金が遅れると早割が適用されませんので、注意してください。

 

あと1週間なので、受けるつもりの方は、お早目にどうぞ。

 

詳細と申し込みはこちら。

http://kazuya-saeki.com/?page_id=630

 

 

 

 

 

今日は多治見でバースデートークライブです!!

 

誕生日、お祝いされ&お祝いしに行ってきます。

 

 

 

 

 

誕生日ということで、命について自分の考えをまとめかてら、書いておこうと思います。

 

誕生。

 

自分が誕生したことにあまり感慨深くなったりしません。

 

「自分が誕生したのは、◯億分の一の確率なんだよ」

 

みたいな、奇跡ですよ、みたいなことはピンとこないのですよね。

 

 

 

なんでかって言うと、誕生や、死について考えたところで、それは僕にはコントロールできないから、です。

 

いや、誕生や死について、この話題自体は好きだから、よく考えます。

 

仏教ではどうたらこうたら、心理的にはどうたらこうたら、って。

 

でも、それはあくまでも学問として死生学について考えてる、っていうことで、僕の気持ちとしては実感はありません。

 

あ、生きてる実感はありますよ(笑)

 

今は、こうしてたくさんの人に囲まれているし、まさか合同の誕生日会を開いてもらえるとは、思いもよりませんで、とっても幸せですから。

 

 

 

僕らは、いつ死ぬか分からないから、それはコントロールできないから、僕らも、子どもも、もしかしたら、明日、いなくなるかもしれません。

 

脅しではなく、現実として、その確率は0じゃない。

 

僕らは人間だから、いつ死ぬか分からないし、いつまで生きられるのか分かりません。

 

事前に知る術も無いし、知れたとしても、それを防げるのかどうかもわかりません。

 

そして、忘れちゃいけないのが、僕らの死亡率は100%だということ。

 

いつかは必ずみんな死んじゃう。

 

いつ死ぬか分からないし、必ずいつかは死ぬ。

 

それが僕らの『命』なのだと思います。

 

 

 

だからこそ・・・

 

 

 

だからこそ、自分の人生を生き切るしかない。

 

だからこそ、自分の人生の主人公として、今の人生を全うするしかありません。

 

 

 

じゃあ、自分の人生だけに集中していればいいのか、と言えば、そうではありません。

 

自分自身を満たしていくと、僕らは確実に自分自身を満たすことに飽きるだろう、と思います。

 

僕らの心は、自分の人生だけで満足できるほど小さくはできていません。

 

自分自身を満たせば、次は身近な人を満たし、その次は、身近な人の周りの人を満たしていきます。

 

このことを『シャンパンタワーの法則』なんて言いますが、始まりは必ず自分から。

 

そして、自分を満たしたら、次は周りの人たちを満たしていきます。

 

 

 

ただ、勘違いしちゃいけないのが、周りの人を満たすために、自分を満たすのではない、ということ。

 

『シャンパンタワーの法則』、すなわち、「次は周りの人を満たす」ということを考えながら、自分を満たすことはできないんじゃないか、と思います。

 

自分を満たすために、自分を満たす。

 

自分を満たす目的は、あくまでも、自分を満たすことそのものである、って思います。

 

こういうのを『自己目的的』なんて言い方をします。

 

僕らはいつ死ぬか分からないし、いずれ必ず死ぬのだから、まずは全力で自分を満たしましょう、そして、自分を満たすことに飽きてきたら、周りの人を満たし始めましょう、ってことです。

 

 

 

自分を満たすと言っても、結局、僕らは一人で生きているわけではないし、アドラーの言う『共同体感覚』すなわち、家族や、会社、友達同士といった共同体の一員であることに喜びや安心感、幸せを感じるから、相手を満たすことで、自分を満たす部分も少なからずあると思うのです。

 

相手を満たすことの目的が、自分を満たすことであれば、それを「偽善だ!」と揶揄する人もいますが、僕は自分を最優先に考えるべき、と思っている人なので、それが偽善であったって全然構わない、と思います。

 

偽善であっても、人が喜んでくれて、それで自分が喜べるんなら、それでいいじゃん、って思うのです。

 

 

 

子どもの頃から、自分が好きなことをやり続けてこれていないのであれば、ぜひ大人になった今からでも自分自身を満たすことを優先してみてもいいんじゃないかな、と思います。

 

さすがに、生まれたばかりの子どもをほったらかすと死んじゃいますけど、子どもがある程度、例えば、4歳とか、5歳とか、大きくなってきて、自分で考えて、自分で動けるようになってきたら、ちょっとずつちょっとずつ、自分を優先することを試してみてもいいんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

あれこれ書きましたが、結局、まとめると、

 

「自分はいつ死ぬかわからないし、いずれ必ず死ぬからこそ、自分の好きなこと・・・人を幸せにすることも含めて、思う存分、楽しく生きようぜ!!」

 

っていうことです。

 

それが自分の命を大切にすることなのかな、なんて思っていたりします。

 

 

 

★ イベント情報 ★

 

◆関東◆

○お茶会

8/24(水)10:00~12:00@東京丸の内

詳細はこちら

 

 

○座談会

【あと1名】7/28(水)10:00~12:00@吉祥寺misto

「イライラしたってOK!親も、子も、幸せに生きるための3つの原則」

詳細はこちら

 

 

 

○講演会

8月11日(祝)10:00~13:00@東京

「子どもがゲームにハマったら、親として知っておきたい5つのこと

~本当にゲームは悪じゃないのか?~」

詳細はこちら

 

 

 

○【あと3名】親のためのコミュニケーション講座 プレ3期(早割は7/29(金)まで!)

DAY1:8月28日(日)10~16時@東京八重洲

DAY2:9月11日(日)10~16時@東京八重洲

DAY3:9月25日(日)10~16時@東京八重洲

詳細はこちら!

 

 

 

 

 

◆関西◆

 

○講演会

「子どもがゲームにハマったら、親として知っておきたい5つのこと

~本当にゲームは悪じゃないのか?~」

8月21日(日)10:00~13:00@大阪梅田

詳細はこちら

 

 

 

○講演会「量子物理学が教えてくれる引き寄せの真実」

11月18日(金)15:00~17:00@兵庫武庫之荘

イベントページはこちら!(Facebook)

 

 

 

 

 

◆東北◆

 

○2イベント開催!

【残り8名】10月21日(金)10:30~12:30@仙台

「ゲームは悪なのか?~遊びの解放の先にあるもの」

10月21日佐伯和也さん講演会 【ゲームは悪なのか? ~遊びの解放の先にあるものは~】

 

10月21日(金)19:00~21:00@仙台

「量子論的引きよせの法則講座~間違っていたかも!私の引き寄せ…~」

10月21日佐伯和也さん講演会 量子論的引きよせの法則講座 ~間違っていたかも!私の引き寄せ~

 

山田和佳子さんが、僕をどうして仙台に呼んでくれたのか、書いてくれました。

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ①

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ②

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日、書くって言ったから、書きます。

 

量子論・心理学・コーチングの観点から、ゲームを捉えなおす。

 

ゲームとは一体何なのか。

 

 

 

この講演会に関する話ね。

 

「子どもがゲームにハマったら、親として知っておきたい5つのこと~本当にゲームは悪じゃないのか?~」

 

8/11(祝)10:00~13:00  東京講演会

http://goo.gl/DJsqq6

 

8/21(日)10:00~13:00 大阪講演会

http://goo.gl/w9IGdt

 

 

 

昨日の話は、過去の記憶は、実に曖昧で、事実なんてほとんど覚えていない。

 

だからこそ、臨場感を使えば、過去の解釈を変えて、現在・未来も含めて、一味違った人生を歩み始めることができる、というものでした。

 

そして、その中核にある考え方は、臨場感を使った疑似体験は、実体験に勝るとも劣らず、様々なことを学べる、ということです。

 

 

 

僕らの認知や記憶は、本当に抜け目だらけですから、「実体験こそ至高の教育方法である」という考え方は、色んな矛盾をはらんでいます。

 

その抜け目も上手く使いましょう、というのが疑似体験を用いた学習方法だ、とも言えます。

 

要するに、実体験であろうと、疑似体験であろうと、必要なことが学べればそれでいいじゃん、って話です。

 

 

 

ちょっと、こんな話をば。

 

オーストラリアの心理学者のアラン・リチャードソンが、イメージトレーニングについての実験を行いました。

 

バスケットボール選手のフリースローのシュート率を上げようという趣旨ですね。

 

 

 

選手たちを3つのグループに分けます。

 

A.フリースローの練習もしないし、イメージトレーニングもしない。

 

B.1日20分間、フリースローの練習をする。

 

C.1日20分間、ありありと臨場感の伴ったイメージトレーニングだけする。

 

これを1ヶ月間繰り返してもらって、そのあとフリースローのテストをしました。

 

 

 

「実体験こそ至高の教育方法である」

 

と考えている方であれば、Bグループが最もスコアが伸びると思うでしょうか。

 

Aグループも、Cグループも、一切シュートを打っていないのですからね。

 

 

 

しかし、実験結果はおもしろいもので、Bグループも、Cグループも、同じスコアだったのです。

 

プラス24%の伸びでした。

 

実体験だけではなく、疑似体験からも、似たような学習成果を得ることができる、という実験ですね。

 

 

 

 

 

ゲームなのですが、一般的には、

 

「脳への刺激が強すぎる」

 

「臨場感が強すぎる」

 

なんて言われます。

 

それはその通りだと思います。

 

 

 

これは、実体験とも同じですよね。

 

脳への刺激が強く、臨場感を強く刺激されるのであれば、それは学習するには最適な状態、とも言えます。

 

集中力を高めて、五感を開き、思考も、感情も、フル稼働します。

 

その時に、人は様々なことを学習していきます。

 

 

 

一方、学校の勉強では、子どもは全然賢くならないでしょう?

 

すぐに忘れるし、全然集中しないし、全然できるようにならない。

 

その理由は、ここまでの話を理解してくれていれば何となく分かるかもしれません。

 

臨場感が足りないし、脳への刺激も足りないのです。

 

言語情報と、視覚情報くらいしかありません。

 

教科書や、先生の言葉、板書くらいからしか学ばないわけです。

 

そんな程度で、脳はフル稼働しません。

 

 

 

脳視点で言えば、膝ついて腕立てしているようなもんです。

 

それで、腕筋つきますか!?

 

つかないでしょう。

 

学校の勉強が脳に与える負荷は、優しいものなのです。

 

 

 

一方、実体験や、疑似体験が与える脳への負荷は、五感全てを刺激することができ、感情や、思考などもフル稼働させます。

 

そのフル稼働状態で、初めて学習への扉が開かれるのです。

 

繰り返しますが、脳への負荷は、実体験だけじゃなく、疑似体験でもかけられる、ということです。

 

だから、実体験だけにこだわる必要もないのです。

 

 

 

実体験を否定しているわけじゃなくて、実体験に、疑似体験も合わせましょうよ、って話です。

 

「自然教育こそ至上最高の教育方法だ」

 

と言わんばかりの主張を見ることがありますが、それは人間の能力から言えば、ナンセンスですし、とってももったいない。

 

「自然教育も素晴らしいし、デジタル教育も素晴らしい」

 

というのが僕の主張です。

 

子どもが刺激を受けて、色々なことを学ぶ学習の扉が開かれるのであれば、何でも使えばいいじゃないか、って話です。

 

わざわざ「自然体験以外は認めない!それが最高なの!!」なんて盲目的にならなくたっていいじゃないか、って僕は思うのです。

 

 

 

 

 

で、疑似体験でもたくさんのことが学べますよ、って話です。

 

言うまでもなく、ゲームは疑似体験です。

 

昨日から書いているように、疑似体験であっても、あたかもその世界にいるかのように、リアルな学習をすることができます。

 

疑似体験のいいところは、安全が保障されている、ということです。

 

 

 

例えば、戦場へ赴くゲームというのもたくさんあります。

 

第一次世界大戦を舞台にしたゲーム。

 

近未来型の戦争を舞台にしたゲーム。

 

古代ギリシャでやってそうな戦争。

 

中世ヨーロッパでやっていそうな戦争。

 

サイバーな世界で起こりそうな戦争。

 

色々な舞台があります。

 

 

 

その全てに共通することは、ゲームの中で負けても、物理的には、僕らは死なないし、怪我もしない、ということです。

 

精神的にも死にませんが、大ダメージは受けることがあります。

 

また、疑似体験だからこそ、実際の戦争では決してできないようなこともできます。

 

軍隊の総大将になったり、その総大将すら操る神の視点になってみたり、しょっぱなから全軍突撃してみたり、わざと負けてみたり。

 

 

 

僕らが体験から学ぶのだとすれば、このような決してできない体験をゲームの中でできるのだとしたら、実体験では決して学べないことも、ゲームの中であれば学べる、ということです。

 

実体験より疑似体験が勝るとか、劣るとか、っていう議論をしたいのではなく、実体験には実体験の良さ、疑似体験には疑似体験の良さがあり、それぞれから学べることは完全に一致しません。

 

また、どちらかが、もう一方を包括している、すなわち、「実体験だけしておけば、学習としては十分」なんてことはないのです。

 

 

 

実体験だけでいいのであれば、僕らは実験なんてしないし、練習だってしないんです。

 

本番からすれば、実験も、練習も、疑似体験です。

 

それをよりリアルにするために、ゲームなどのシミュレーションを導入することだって、当然の発想です。

 

実体験至上主義ならば、小説などのフィクションも読むなよ、みたいな話です。

 

 

 

どれだけ実体験の良さを主張しようと、僕らの身の回りにはフィクションで溢れていて、疑似体験もとっても多くこなしてきています。

 

ゲームは、その疑似体験の一つの形式でしかない、ということです。

 

 

 

 

 

昨日のメルマガでは、「(内的な時間であれば)過去に戻れるよ」ということを書きました。

 

それと同じやり方で、自分以外の誰かの中に入ることもできるし、僕らが決して行けないところにも行けます。

 

脳内では、瞬間移動だってできるし、憑依だってできるし、時間旅行だってできます。

 

それらのことは、どれも瞬時に行うことができます。

 

ゲームという道具は、それらをやりやすくするためにサポートしてくれているにすぎません。

 

 

 

中世ヨーロッパにもすぐに行けるし、原始時代にも行ければ、宇宙の全然違う場所にも行けます。

 

地球の中にだって行けます。

 

また、存在するのかどうか分からない場所にだって行けます。

 

違う人にだってなれます。

 

 

 

これらの疑似体験から、どれだけ多くのことが学べると思いますか。

 

どれも、実体験では不可能な事柄ばかりです。

 

実体験至上主義というのは、これらの学びを全て放棄しているにすぎません。

 

なんて勿体ない。

 

 

 

 

 

また、ゲームを批判する人の中には、

 

「子どもがゲームしかしていません」

 

という人がいます。

 

 

 

でも、よく考えてみてください。

 

一日は何時間ありますか。

 

24時間ですよね。

 

「子どもがゲームしかしていません」

 

というのは、生まれてから、毎日、24時間あるその全てをゲームのみに費やしている、ということです。

 

 

 

馬鹿げているとか、揚げ足とっているとかって思われるかもしれないけれど、

 

「子どもがゲームしかしていません」

 

って、子どもに対する無礼だし、かなり強烈なレッテルだと思いませんか。

 

「夫なは最低な人でした」

 

っていうのと、同じくらいかわいそうなレッテルですよ。

 

生まれてこの方、ずっと最低だったのかよ、って話です。

 

 

 

正確に言えば、

 

「子どもは、私が見に行くと、3回に2回の割合で、ゲームをしている場面に遭遇する」

 

っていう感じになるはずです。

 

 

 

「子どもがゲームしかしていません」

 

っていうレッテルは、子どもがかわいそうなのではなく、貼り付ける方がかわいそうなのですよ。

 

そこを間違えてはいけません。

 

なぜなら、親として子どもに求めていることの一つは、『成長』ですよね。

 

子どもが学び、変化していく。

 

その姿を見たい、という人は多いはず。

 

 

 

「子どもがゲームしかしていない」と思っていても、実際の生活では、ゲーム以外のこともしています。

 

食事もする。

 

お風呂も入る。

 

学校にも行く。

 

睡眠もする。

 

会話もする。

 

外にもいく。

 

友達とも遊ぶ。

 

 

 

僕は自己紹介でよく「子どもの頃は、1日10時間以上ゲームをしていました」って言うことがあります。

 

これは休日の話ですけど、1日10時間です。

 

1日は24時間なので、あと14時間あります。

 

睡眠に8時間充てていたとしても、あと、6時間あります。

 

僕はたくさんゲームしていたけれども、ゲーム以外の活動もたくさんしていました。

 

 

 

そこもぜひ見逃さないであげてほしいのです。

 

子どもは、ゲームをたくさんしていても、無限にできるわけではありません。

 

眠くもなるし、お腹も空きます。

 

ゲームばかりしているように見えても、ゲーム以外のこともやっています。

 

 

 

そして、「ゲームをしている」と言っても、ずっと同じゲームをしているわけではないのです。

 

ゲームソフトが変われば、疑似体験する舞台も変わります。

 

また違う自分に成り代わり、また違う場所に行き、また違う出来事に遭遇します。

 

ゲームに没頭すればするほど、五感が開かれ、脳がフル稼働します。

 

その状態が、何かを体験するには最適な状態です。

 

 

 

どれだけたくさんゲームをしている子であっても、ゲーム以外のこともやっています。

 

その時間に、ゲームのことを俯瞰して、冷静に見ていたりします。

 

その時に、ゲームという体験から学んだことを整理しています。

 

無意識もしくは、意識的にね。

 

 

 

ゲームでの疑似体験と、ゲーム以外の時間を両方とも、充実して、楽しく過ごせると、ゲームは途端にすごくいい学習の道具になります。

 

そこにさらに、自然体験や、その他いろいろな体験が重なったり、本や大人から聞いた話で得た知識や思考力があると、なおさら高い学習をすることができます。

 

ゲーム中心の考え方をしろ、というわけではなく、ゲームも、自然体験も、学問や対話も、全て使って、上手く相乗効果を起こしていきましょう、っていうのが僕の主張です。

 

使えるもんは、全部使ってやれ、って話です。

 

 

 

この考え方を受け入れるには、ある程度、親の方に柔軟性が必要です。

 

柔軟性というのは、「こうすべき」「こうでなければいけない」という考え方の少なさです。

 

 

 

 

 

残虐なゲームをするということは、自分もやられる可能性がある、ということを本能的に学ぶことになります。

 

ゲームの中でどれだけ人を殺しまくっても、実世界では誰も死にませんし、怪我もしません。

 

そうすると、人を殺した時、自分が殺された時、仲間が殺された時、色々な感情を味わうことができます。

 

しかも、実体験に比べると、比較的冷静に味わいます。

 

「冷徹な人間になりそう」

 

って思うかもしれませんが、僕らはいつまでも感情に支配されていても、人生を前に進めることはできません。

 

強烈な出来事があった時には、その感情にどっぷりと浸らないと冷徹な人間だとみなすのもナンセンスな考え方で、人によって感情を受け入れ、消化し、自分の人生に活かしていくまでの時間は、人によって違います。

 

 

 

ゲームと上手く付き合えていると、自分の感情の扱い方も小さいうちから学べます。

 

傍から、子どもが感情的になっている姿を見るのはドキッとするかもしれませんが、その時に子どもの中で何が起こっているのかをある程度知っていれば、ドキッとせずに済むし、子どもの好きなことをむやみやたらに止めなくてもいいですよね。

 

 

 

 

 

ゲームっていうのは、疑似体験を演出してくれる道具にすぎません。

 

それをどれだけやり込んだって、それで人が傷ついたり、人が死んだりしないのです。

 

社会生活に支障が出る事はありますけど(笑)

 

けれど、社会生活に支障が出るほどやり込めるものなんて、大人になってから探そうとしても様々な理由で不可能に近いです。

 

仕事はどうする、家族はどうする、お金はどうする、色々な制約が働いて、なかなか難しいです。

 

で、結局、自分の好きなことが分からないまま、時が過ぎていく。

 

 

 

極論を言えば、一度くらい、社会生活から離脱してしまってもいいかもしれません。

 

つまり、子どもの頃に自分最優先で生きることを味わい切ってしまう、っていうこと。

 

親からしたら怖いかもしれませんけどね。

 

自分のことに集中したい気持ちをくすぶらせながら大人になれば、社会生活から離脱して、自分を大切にしたい気持ちが就職したり、家族を持ってから出てくることもあります。

 

それはそれで、学ぶことが多いかもしれないけれど、個人的にも、社会的にも、ダメージはでかい。

 

 

 

そう考えると、子どもがゲームにハマっていることなんて、可愛いものです。

 

ただし、その時に忘れちゃいけないのが、ゲーム以外の時間もいかに楽しく過ごせるか、です。

 

ゲームの時間は優しく見守っている。

 

けれど、ゲームの時間が終わったら、親の方が溜めてた怒りを大爆発させる、なんてやっていると、次第に子どもはゲームの世界から帰ってこなくなります。

 

親として、最も大切で、一番力を注ぎたいのは、子どもがゲーム以外のことをしている時の雰囲気です。

 

ゲームをしている間は、邪魔さえしなければ、特に問題は起こりません。

 

邪魔をすれば、問題が起こります。

 

 

 

ゲームをしていない時間をピリピリ、イライラ、どんよりした雰囲気を醸し出していると、子どもはゲームの世界から帰ってこなくなる。

 

ゲームの世界の方が圧倒的に楽しいからね。

 

でも、ゲームは疑似体験を支援する道具にすぎません。

 

ゲームの時間だけでは、子どもの人生は進んでいかないのです。

 

 

 

だからね。

 

 

 

ゲームについて、親が理解できないから、親が知らないから、親が何か怖いから、親が心配だから、っていう理由で、子どもの好きなことを制限するのはやめましょう、ってことを推奨しています。

 

子どもは子どもなりに、考えて、感じて、それを選択している。

 

子どもは親が好むように育つような、それこそ、道具じゃないでしょ?

 

子どもは人間なのです。

 

だから、どう育つのかなんて、最初っから分からない。

 

 

 

それをルールや、叱責、圧力、不穏な雰囲気などを醸し出して、子どもにプレッシャーをかけていくと、少しでも親の好む方向へ育っていくわけ。

 

子どもたちは空気を読めるからね。

 

で、僕はそのことを『親の劣化コピー』って言っているんです。

 

子どもを親の劣化コピーにしてはいけない、って意味ではないです。

 

あくまでも、こういう関わり方をすれば、親の劣化コピー、親の言いなりになりますよ、っていうことです。

 

 

 

 

 

ここまで色々と書いてきましたが、今日の話が頭でスッキリ理解できる人もいれば、違和感を感じる人もいるでしょう。

 

子どもがやっているゲームからサッと手を引いたり、一緒に楽しんだり、見守ったりできることもあれば、頭では分かるけど、まだ手出し・口出しし続ける人もいるでしょう。

 

どっちでも構いません。

 

それは僕が決めることじゃなくて、親子で決めること。

 

親が決めることではなく、親子で決めること、です。

 

子どもも自分の人生がかかっていますからね。

 

親の好き勝手にされたら、たまらん!って思いますよね。

 

ゲームのこと、ほっとけるし、ゲーム話されてもニコニコできる親の元では、子どもも特に反抗したり、引きこもったりせず、子どもも楽しげにやっていたりするのです。

 

 

 

「子どもがゲームにハマったら、親として知っておきたい5つのこと~本当にゲームは悪じゃないのか?~」

 

8/11(祝)10:00~13:00  東京講演会

http://goo.gl/DJsqq6

 

8/21(日)10:00~13:00 大阪講演会

http://goo.gl/w9IGdt

 

 

 

★ イベント情報 ★

 

◆関東◆

○お茶会

【満員御礼】7/20(火)10:00~12:00@東京丸の内

詳細はこちら

 

 

○座談会

【あと1名】7/28(水)10:00~12:00@吉祥寺misto

「イライラしたってOK!親も、子も、幸せに生きるための3つの原則」

詳細はこちら

 

 

 

○講演会

8月11日(祝)10:00~13:00@東京

「子どもがゲームにハマったら、親として知っておきたい5つのこと

~本当にゲームは悪じゃないのか?~」

詳細はこちら

 

 

 

○【あと3名】親のためのコミュニケーション講座 プレ3期(申込み受付中!)

DAY1:8月28日(日)10~16時@東京八重洲

DAY2:9月11日(日)10~16時@東京八重洲

DAY3:9月25日(日)10~16時@東京八重洲

詳細はこちら!

 

 

 

 

 

◆中部◆

 

○佐伯和也&浅井智子さん&澤田由美子さんのバースデートークライブ

7/23(土)14:30~17:00@多治見

詳細はこちら!

 

 

 

 

◆関西◆

 

○講演会

「子どもがゲームにハマったら、親として知っておきたい5つのこと

~本当にゲームは悪じゃないのか?~」

8月21日(日)10:00~13:00@大阪梅田

詳細はこちら

 

 

 

○講演会「量子物理学が教えてくれる引き寄せの真実」

11月18日(金)15:00~17:00@兵庫武庫之荘

イベントページはこちら!(Facebook)

 

 

 

 

 

◆東北◆

 

○2イベント開催!

10月21日(金)10:30~12:30@仙台

「ゲームは悪なのか?~遊びの解放の先にあるもの」

10月21日佐伯和也さん講演会 【ゲームは悪なのか? ~遊びの解放の先にあるものは~】

 

10月21日(金)19:00~21:00@仙台

「量子論的引きよせの法則講座~間違っていたかも!私の引き寄せ…~」

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ①

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

新着記事です!!

 

量子論的引き寄せ講座~!

 

やりますよ~!

 

どうやら、少し珍しいタイプだそうで、物理学の方面から引き寄せの法則を語ります!

 

 

佐伯和也さん講演会

 

日程 10月21日(金)

 

 

内容 10:30~12:30 ゲームは悪なのか?~遊びの解放の先にあるものは~

 

    19:00~21:00 量子論的引きよせの法則講座

                 ~間違っていたかも!私の引き寄せ…~

 

    ※時間内容に若干の変更がある場合があります。

      本質的なことは変わりません。

 

場所 デイリーマナー教室研修ルーム
    住所 仙台市青葉区立町23-11高速ビル2階

 

 

受講料 各回3000円

 

 

お申込み こちら

      ※それぞれの講座ごとにお申込みください。

 

      ※お申込みいただいた方に詳細をメールにてお知らせしております。
       1週間以上待ってもメールがない場合は迷惑メールホルダーをみていただくか

       こちらにご連絡ください。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

いや~、なかなか連休中のバスは大変でした。

 

渋滞に巻き込まれ、到着時間が予定から+4時間。

 

やることに飽きてくるし、酔ってくるから、「用賀で電車に乗り継ぎできます」っていうアナウンスを聞いてから、すぐに用賀PAで降りました。

 

それで無事に帰ってきたのが23時半。

 

浜松出たのが16時半。

 

ヘトヘトです。

 

 

 

でも、旅行自体はとっても楽しかったです。

 

 

・フライボードで宙に浮く

 

・BBQしてたら、実はお祭りやってて、花火も上がった

 

・3日前の時点で降水確率が50%もあったのに、終始晴天

 

・うなぎ美味い

 

・モンスターか、お化けが出そうな洋館みたいなホテル発見

 

・でも、僕らの泊まったところは、貸別荘でとてもいいところで、リーズナブル

 

・夜は男子5人で恋愛話、新婚話

 

・以前よりも、元体育会系男子の肉の消費量が減り、健康についての話題が増えた

 

・ゴーカートを見に行ったら、けっこうガチのやつで、クラッシュしてたからビビッてやめた

 

・温泉良かった

 

 

こうして僕らは年々少しずつ大人になった実感を感じていくのかもしれません。

 

 

 

 

今回一緒に行ったメンバーは、6年前に同じ研究室だった友達です。

 

その研究室で何をしてたかと言えば、「量子物理学」の研究です。

 

Facebookを見てくれているようで、僕が量子物理学のイベントで登壇させてもらっていることなども知ってくれていました。

 

それで、彼らと一緒に当時を振り返ってみても、研究生時代は、「量子物理学が何なのか」なんて分かっていなかったんですよね。

 

教授から与えられた研究テーマのことをちょっとだけ理解している、くらいなもんでした。

 

僕ももちろんそうでした。

 

一応、数式の変形や、その数式が表していることなどは、ぼんやりとは分かっていたから、後から改めて量子物理学について概念的なところを学ぶと、頭の中でスッキリと繋がっていくんです。

 

 

 

量子物理学と、心理学、特にコーチングについての理解を進めていくと、『過去が変わる』ということのメカニズムも、僕がどうして「ゲームはたくさんやらせてもOK」って言っているのかが見えてきます。

 

それは講演会に来てくれたら教えます・・・

 

なんてセコイことは言いませんので、今回、この記事で解説したいと思います。

 

ただし、いつもながらに長文です(笑)

 

 

 

今回の講演会は、ゲーム論について心理学方面、コーチング方面から攻めていくつもりなので、お楽しみに。

 

8/11(祝)10:00~13:00  東京講演会

http://goo.gl/DJsqq6

 

8/21(日)10:00~13:00 大阪講演会

http://goo.gl/w9IGdt

 

 

 

 

で。

 

 

 

 

犯罪心理学の領域では、人の記憶がいかに曖昧か、ということが分かってきました。

 

ちゃんと覚えていないし、人の言葉に引きずられるし、過去の話なのに現在の体験によって上書きされちゃうし、レッテル貼っちゃうし。

 

もうほんと、人の記憶はめっちゃ適当です。

 

 

 

だから、子どもに「ちゃんとやりなさいって言ったでしょ!」とか、「なんで言われたこと覚えてないの!?」って過去の記憶を忘れてしまったことを責めても、どうしようもないのです。

 

子どもがどうこうではなくて、我々人間の持っているメカニズムとして、忘れちゃうのです。

 

僕も、今回の旅行でバスの乗車券を家に忘れて散々な目に遭いました(笑)

 

 

 

過去の体験も同じように、めっちゃ適当に記憶しています。

 

「子どもの時に、ディズニーランド行ってさー」

 

「いや、行ったのUSJやけど・・・」

 

とか、

 

「あの時、あなたに熱心に口説かれたことが印象的で・・・」

 

「え、そんなことあったっけ?」

 

とか、

 

「高いところから落ちて、すごく怖い思いをしたし、大けがしたんだ」

 

「でも、落ちたのジャングルジムだよ?」

 

とか。

 

 

 

まー、それはそれは適当に記憶しているし、たいがい忘れてるのです。

 

『デジャヴ』は、適当な記憶を寄せ集めたが故に、今見ている風景とも一致しちゃう心理現象です。

 

初めて来たはずの場所なのに、「来たことあるかも!」ってなるのは、僕らの記憶が曖昧だからです。

 

『トラウマ』は、一つの体験の記憶がぼんやりとしているから、他の色々な体験と一致しちゃって、その時の感情がフラッシュバックしている心理現象。

 

ジャングルジムから落ちただけなのに、東京タワーに上っても、スカイツリーに上っても、3階から下見下ろしても、吊り橋わたっても、当時感じたような恐怖感を同じように思い出してしまう。

 

心の中では、同じ体験として一緒くたにまとめてしまうのです。

 

全然違うものなのに。

 

しかも、そんなに激しく落ちてなかったりするのに。

 

 

 

とにかく、記憶は曖昧で、適当で、忘れやすいものなのです。

 

だから、過去の記憶は、ほぼほぼ何らかの編集と改ざんされた結果なんだ、と思って差し支えありません。

 

正確に覚えていることなんて、何一つ無い、と思ってもいいくらい。

 

 

 

ということは、その時のことを再現してもう一度体験してみれば、簡単に記憶を書き換えることができるのです。

 

元々曖昧なのだから、書き換えることも簡単にできるのです。

 

 

 

イメージしてください。

 

一つの一本の長い糸があって、それが一つの時間軸であり、僕らが辿ってきた人生の軌跡です。

 

基本的には、人生は逆戻りできない、と僕らは考えています。

 

糸の一端から、ずーっと人生を進めてきて、糸のある地点にいます。

 

でも、逆方向には進めません。

 

 

 

というのが一般的な認識だと思います。

 

もちろん、物理的な時間は戻せません。

 

ですが、人の記憶は曖昧なのだから、心理的な時間は戻せてしまうのです。

 

退行催眠とかそういうのも一種かもしれませんが、そんな大層なものではなくて、ただ普通に思い出してもらうだけ。

 

ある場面をありありと思いだしてみれば、誰がいて、何を話していて、何をしていて、どんなこと考えて、どんな気持ちだった、とかって思い出せます。

 

そうすると、少しずつ場面が再現されて、その時の記憶が思い出されてきます。

 

 

 

僕らの記憶は、事実を覚えようとしているよりも、感情を覚えようとしています。

 

その感情を思い出すために、事実の断片を記憶のフックに使っているんです。

 

事実は、断片しか覚えていないのです。

 

だから、カケラとカケラの間は、適当に補完しちゃう。

 

 

 

だから、その時だと思われる場面を再現してしまえば、当時のことはありありと思いだせるし、忘れていた発言や、思い、人の存在なども思い出せるのです。

 

ですが、それすらも真実かどうかは分かりません。

 

でも、感情と感覚を伴って思い出せます。

 

 

 

 

 

で、コーチングでは、自分にとって非建設的な記憶や、思い出を書き換えてしまうことをやることがあります。

 

過去の事実を記憶を元に再現してもらって、あーだこーだとコミュニケーションを取るのです。

 

そうする中で色々なことを思い出していくのです。

 

僕のメルマガを読んでくださっている方の中には、「そういえば、私の子ども時代はこうだった」って思い出して、その後、「あの時の親の関わりは、こういう意図だったのか」とか何とか、過去の出来事について新たな気付きを得た方もいるはず。

 

それがまさに、過去の解釈・記憶が書き換わった瞬間です。

 

『コーチング』って言葉使うけれど、過去の解釈・記憶が書き換わるのは特殊なことではなくて、日常的によく起こる現象なのです。

 

 

 

僕らは何を以って過去の事実だと認識しているかと言えば、過去体験に対する解釈や記憶を元に、過去の事実と思しきものを再構築しているにすぎないのです。

 

それが『過去』です。

 

どれだけ鮮明に思い出していたとしても、過去のことは事実ではないのです。

 

解釈にすぎません。

 

事実ではないのです。

 

 

 

元々、解釈で成り立っていたものを、新たな視点を加えて、解釈を変えて、再構築する。

 

これが『過去が変わる』という現象です。

 

 

 

 

 

ここまでをまとめれば、

 

 

・人の記憶は曖昧

 

・過去は、事実ではなく、解釈にすぎない

 

・過去の記憶は、事実の記憶ではなく、感情の記憶

 

・解釈で成り立っているから、解釈を変えて再構築すれば、過去が変わる

 

・過去が変わるのは、日常茶飯事

 

 

ということ。

 

 

 

 

また例によって長いけど、まだ続きます。

 

そして、ここからがおもしろい。

 

僕にとって、ね(笑)

 

 

 

 

過去は、解釈を変えれば、変わってしまう。

 

そのキーワードになっているのが『臨場感』です。

 

臨場感とは、さっき書いた「過去を再現して、ありありと思いだす」っていうやつです。

 

ありありと、まさに今起こっていることかのように思い出すと、僕らの感情や感覚が起動します。

 

その時に、新たな視点を加えて解釈をし直すと、過去が書き換わるのですね。

 

そして新たな解釈と共に、感情と感覚を記憶の中に戻していくのです。

 

 

 

思い出す⇒書き換える⇒記憶する

 

 

 

というプロセスで、過去は変わります。

 

さっきも書いたように、この流れは本当によく起こりますし、意図的に起こすこともできます。

 

 

 

ここで、冒頭に書いた糸の話を思い出してください。

 

糸を人生に見立てて、一端を誕生、もう一端を死とします。

 

そうしたら、僕らは糸のどこかにいるはず。

 

そして、僕らの思い込みの一つに「一方向にしか進めない」とか、「過去には戻れない」というものがあります。

 

 

 

ですが、ここまでの話で、過去の記憶は曖昧だし、臨場感を使えば、過去のことを思い出し、解釈を変えることができる、過去は変えられる、と書きました。

 

つまり、これは『過去に戻っている』とも考えられます。

 

物理的に、僕らの肉体は過去には戻れないけれど、思考や、感情、解釈と言った、僕らの内面に起こっていることであれば、いくらでも過去に戻れます。

 

しかも、即座に戻れます。

 

僕らの心の中には、既にタイムマシンがある、っていう考え方もできますよね。

 

 

 

 

 

ちょっと想像してみてください

 

高校を卒業した時のこと。

 

その当時は、A大学に進学しました。

 

A大学に進学した未来が、今です。

 

 

 

しかし、その時の選択肢は、他にもあったはずです。

 

B大学への進学。

 

C大学への進学。

 

進学せずに、D社に就職する。

 

進学せずに、E社に就職する。

 

進学も、就職もせず、F職人して仕事する。

 

進学も、仕事もせず、留学する。

 

進学も、仕事もせず、留学もせず、家事手伝いをする。

 

などなど。

 

実に様々な選択肢があったはず。

 

 

 

僕らは決めないといけないから、その中でA大学に進学するという未来を選択したわけです。

 

しかし、もしも、他の選択肢を選んでいたら・・・いったい、何が起こっていたのでしょうか。

 

 

 

「過去は変えられない」

 

と思っていれば、ここで話は終わるのですけど、ここまで話してきたように

 

「過去は変えられる」

 

のです。

 

記憶を呼び覚まし、新たな解釈を加えることによってね。

 

 

 

ということは、その当時のことを思い出して、違う選択をした自分を想像して、構築していくこともできるのです。

 

想像力を駆使して、感情・感覚・出来事・解釈・学び・人の繋がり、全て思い描くことができます。

 

全て事実ではありません。

 

フィクションです。

 

先ほども書いたように、僕らの覚えている、僕らの辿って来た過去ですら、正確な事実ではないのだから、フィクションみたいなものです。

 

 

 

違う選択をした人生を想像して構築できるということは、そこでの気付きも得られますよね。

 

本来、するはずの無かった体験を臨場感を使って、疑似体験し、その体験から得られるであろう学びも得られます。

 

 

 

「想像力による疑似体験は、実体験には勝らないんじゃないの?」

 

って思うかもしれません。

 

それは、僕らの感覚・感情を感じる感受性の高さと、思考力や情報収集力がパーフェクトであれば、そうです。

 

しかし、僕らはその体験の中で起こっている出来事の全てを感じ取ることはできませんし、また、感じ取れたとしても、そこで得られたことから全てのことに気付いたり、考えたりすることはできません。

 

実体験をしても、結局、自分の都合の良いところしか切り取らないのです。

 

つまり、実体験が勝るかどうか以前に、実体験から得られていることすら、ほんのわずかなことしか得られていないのです。

 

 

 

だから、正確に書けば、

 

「疑似体験と、実体験で得られることは異なる」

 

っていうことがより正確な意味でしょう。

 

そこで得られることを余すことなく、感じ、学びに変えられる能力を持って、初めて、どっちが勝るとか劣るとか、っていう比較ができますよね。

 

疑似体験も、実体験も、不完全な感覚器や、感受性、思考力を持った僕らが体験するから、十分には気付きを得られないのです。

 

 

 

ということは、疑似体験からも、実体験と同じくらいの分量の学習をすることができる、と言えるわけです。

 

科学なんてそうですよね。

 

宇宙のことや、ほんの小さな世界のことだって、僕らは体験できないはずなのに、実に様々なことを知っているし、学んできました。

 

けれど、それは事実ではないかもしれません。

 

僕らは、疑似体験からも、とても多くのことを学べるのです。

 

 

 

そして、疑似体験で作り上げた、今現在の自分が選ばなかった選択をした未来も生きることができるわけです。

 

そうすると、過去を変えられるだけではなく、現在だって、未来だって変えられるのです。

 

一本の糸の上を歩いていて、もう戻れないと思ったけど、戻れてしまった。

 

ある地点に戻れば、その地点には、何本もの糸が結び目を作って絡まっていて、それぞれの糸がずっと先へと続いている。

 

僕らには、想像力と、臨場感という体験していないことから、様々なことを学ぶ力があるから、それらを使って、糸の先がどうなっているのかを体験することができる。

 

 

 

今まで進んできた糸を後戻りし、結び目にある違う糸の先を歩くことを決め、その先へと行きます。

 

その先には、今まで自分が分からなかったこと、気付かなかったこと、感じなかったことが、ワーッと押し寄せてきます。

 

そして、色々なことに気付きます。

 

「なるほど、こういう人生なら、こういうことが起こるのか」

 

とね。

 

 

 

そして、一度気付いてしまえば、もう気付いていなかった状態へ戻ることはできないのです。

 

 

 

 

 

 

僕らの記憶は実に曖昧です。

 

僕らが辿ってきた糸は、実体と実感を伴ったしっかりしたものだと思っていました。

 

しかし、それは想像の中で作られたもので、臨場感を使うと、過去・現在・未来の全てを気付きと学習によって、変えてしまうことができます。

 

僕らが糸、すなわち、人生だと思っていたものは、とても曖昧なもので、いとも簡単に書き換わってしまうものだったのです。

 

 

 

"糸"だけに。

 

 

 

おあとがよろしいようで。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、糸の結び目から他の様々な選択肢が作り出す色々な世界があることを量子物理学の世界では『多世界解釈』と言います。

 

あ、ゲームの話、してねーや。

 

また、明日にでも書きます(笑)

 

 

 

ゲームの話もまた、量子論を交えずにはいられない、とっても熱いテーマなのです。

 

だから、この辺の話もきっとするので、興味ある人はぜひ来てね。

 

8/11(祝)10:00~13:00  東京講演会

http://goo.gl/DJsqq6

 

8/21(日)10:00~13:00 大阪講演会

http://goo.gl/w9IGdt

 

 

 

 

★ イベント情報 ★

 

◆関東◆

○お茶会

【満員御礼】7/20(火)10:00~12:00@東京丸の内

詳細はこちら

 

 

○座談会

【満員御礼】7/28(水)10:00~12:00@吉祥寺misto

「イライラしたってOK!親も、子も、幸せに生きるための3つの原則」

詳細はこちら

 

 

 

○講演会

8月11日(祝)10:00~13:00@東京

「子どもがゲームにハマったら、親として知っておきたい5つのこと

~本当にゲームは悪じゃないのか?~」

詳細はこちら

 

 

 

【あと3名】親のためのコミュニケーション講座 プレ3期(申込み受付中!)

DAY1:8月28日(日)10~16時@東京八重洲

DAY2:9月11日(日)10~16時@東京八重洲

DAY3:9月25日(日)10~16時@東京八重洲

詳細はこちら!

 

 

 

 

 

◆中部◆

 

○佐伯和也&浅井智子さん&澤田由美子さんのバースデートークライブ

7/23(土)14:30~17:00@多治見

詳細はこちら!

 

 

 

 

◆関西◆

 

○講演会

「子どもがゲームにハマったら、親として知っておきたい5つのこと

~本当にゲームは悪じゃないのか?~」

8月21日(日)10:00~13:00@大阪梅田

詳細はこちら

 

 

 

○講演会「量子物理学が教えてくれる引き寄せの真実」

11月18日(金)15:00~17:00@兵庫武庫之荘

イベントページはこちら!(Facebook)

 

 

 

 

 

◆東北◆

 

○2イベント開催!

10月21日(金)10:30~12:30@仙台

「ゲームは悪なのか?~遊びの解放の先にあるもの」

10月21日佐伯和也さん講演会 【ゲームは悪なのか? ~遊びの解放の先にあるものは~】

 

10月21日(金)19:00~21:00@仙台

「量子論的引きよせの法則講座~間違っていたかも!私の引き寄せ…~」

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ①

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今、静岡からの帰りです。

 

昨夜は久しぶりにベロベロに酔っ払いました。

 

どうやって寝たのか覚えていません(笑)

 

 

 

 

 

◆東京&大阪の講演会

 

じわじわと参加者が増えてきています。

 

今回はゲーム論。

 

8/11(祝)10:00~13:00  東京講演会

http://goo.gl/DJsqq6

 

8/21(日)10:00~13:00 大阪講演会

http://goo.gl/w9IGdt

 

 

 

 

 

申し込み時にいただいたメッセージを紹介させていただきます。

 

 

 

「ゲームやパソコン依存になっている息子への対応の仕方」

 

「子どもがゲームにはまり、決めた時間を過ぎてもやめられない」

 

 

 

これ、けっこう、気になる方、いらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

精神科医の方や、心理系のカウンセラーなどの話を聞いていても、だいたいの意見が

 

「ゲームはやりすぎてはいけない」

 

なのです。

 

 

 

しかし、実際に、ゲームを子どもにやめさせようとしたり、ルールを設けようとしても、余計に子どもとの関係がこじれるだけですよね。

 

ゲームは、道具なので、使いようによっては、成長に繋がることもあれば、現実逃避に繋がることもあります。

 

そして、最大の難関である『コミュニケーションの問題』が立ちはだかります。

 

「ゲームをやりすぎてはいけない」

 

と言われて実践しようにも、子どもからしたら、大好きなゲームを取り上げようとしてくるように映っちゃう。

 

だから、子どもは抵抗し、最悪の場合、信頼関係が崩れていく・・・

 

で、ゲームはやめさせられたとしても、子どもとの関係は最悪になる、という本末転倒な状況になっていきます。

 

もしくは、子どもが自信を失って、自分の意志を持たず、ロボットみたいになっちゃう。

 

それは、本当に望んでいること??

 

 

 

でも、偉い先生が「ゲームをやりすぎてはいけない」っていうから、それを信じちゃう。

 

で、最も大切なものを失ってしまう。

 

これって、めっちゃ悲しいですよね。

 

何のためにゲームをやめさせたのか分かりませんよね。

 

 

 

僕が1日10時間以上のゲームをやり続けてきて実体験として、子どもの中に何が起こっているのか。

 

そして、子どもたちは何を求めているのか。

 

子どもたちは何をしてほしいと思っているのか。

 

心理学やコーチングの理論を超えて、絶対にここでしか聴けない、けど、めっちゃ大切なこと、伝えます。

 

 

 

詳細はこちら!

 

8/11(祝)10:00~13:00  東京講演会

http://goo.gl/DJsqq6

 

8/21(日)10:00~13:00 大阪講演会

http://goo.gl/w9IGdt

 

 

★ イベント情報 ★

 

◆関東◆

○お茶会

【満員御礼】7/20(火)10:00~12:00@東京丸の内

詳細はこちら

 

 

○座談会

【あと1名】7/28(水)10:00~12:00@吉祥寺misto

「イライラしたってOK!親も、子も、幸せに生きるための3つの原則」

詳細はこちら

 

 

 

○講演会

8月11日(祝)10:00~13:00@東京

「子どもがゲームにハマったら、親として知っておきたい5つのこと

~本当にゲームは悪じゃないのか?~」

詳細はこちら

 

 

 

○【あと3名】親のためのコミュニケーション講座 プレ3期(申込み受付中!)

DAY1:8月28日(日)10~16時@東京八重洲

DAY2:9月11日(日)10~16時@東京八重洲

DAY3:9月25日(日)10~16時@東京八重洲

詳細はこちら!

 

 

 

 

 

◆中部◆

 

○佐伯和也&浅井智子さん&澤田由美子さんのバースデートークライブ

7/23(土)14:30~17:00@多治見

詳細はこちら!

 

 

 

 

◆関西◆

 

○講演会

「子どもがゲームにハマったら、親として知っておきたい5つのこと

~本当にゲームは悪じゃないのか?~」

8月21日(日)10:00~13:00@大阪梅田

詳細はこちら

 

 

 

○講演会「量子物理学が教えてくれる引き寄せの真実」

11月18日(金)15:00~17:00@兵庫武庫之荘

イベントページはこちら!(Facebook)

 

 

 

 

 

◆東北◆

 

○2イベント開催!

10月21日(金)10:30~12:30@仙台

「ゲームは悪なのか?~遊びの解放の先にあるもの」

10月21日佐伯和也さん講演会 【ゲームは悪なのか? ~遊びの解放の先にあるものは~】

 

10月21日(金)19:00~21:00@仙台

「量子論的引きよせの法則講座~間違っていたかも!私の引き寄せ…~」

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ①

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ここ最近、楽しいことが多すぎて多すぎて。

 

とってもハッピーです。

 

 

 

今日はメルマガを送るのをやめようか・・・

 

って思いましたが、こんな時間ですが、送ります。

 

こんばんは。

 

 

 

さっそく、まずはお知らせから。

 

 

 

◆あと1名!!

 

昨日、お知らせさせていただいた座談会、あっという間に埋まりまして、あと1名になりました。

 

会場のキャパ的に増やせない(椅子が足りない?)なので、増席はちょっと難しそうです。

 

7/28(木)10:00~12:00@吉祥寺

http://www.reservestock.jp/events/134237

 

ちなみに、「お茶会とはテーマは異なりますか?」という質問をいただきました。

 

お茶会は、フリーテーマで、当日になるまで何のテーマで話すかは分かりません。

 

座談会は、テーマが決まっています。

 

なので、僕の思い付きの話や、双方向的なコミュニケーションがしたい方は、お茶会。

 

座談会は、しっかりと体系立った話や、全体像を知りたい方などにオススメです。

 

 

 

 

 

◆東京&大阪の講演会

 

こちらもお申込みいただいて嬉しいです。

 

でも、もっと来てほしいです(笑)

 

8/11(祝)10:00~13:00  東京講演会

http://goo.gl/DJsqq6

 

8/21(日)10:00~13:00 大阪講演会

http://goo.gl/w9IGdt

 

 

 

今の時代、子どもがゲームすることは、避けては通れないとも思います。

 

子どもが夢を叶えたり、自分の人生を生きたり、学習能力が向上したりするために、避けては通れないゲームについてどう考えるか、どう関わるのか、っていうのはとても大切なテーマだと思っています。

 

 

 

 

 

◆多治見のバースデートークライブ2016

 

このイベントの趣旨は、「誕生日を祝いに来て!!!」っていうものです(笑)

 

7/23(土)「日本の中心で愛を叫ぶ!多治見がマスマス暑くなっちゃうスペシャルな1日」

http://eventon.jp/3971

 

僕の誕生日が7月24日なのですね。

 

あと9日で、31歳になります。

 

このメルマガを読んでくれている方は、お姉様方、お兄様方ばかりなので、間違っても「年取ったなぁ」なんて言えません。

 

間違っても、一緒に誕生日を祝われる7月22日生まれの澤田由美子さんと、7月23日生まれの浅井智子さんと、比較してはいけません。

 

僕がお姉様方に、あとで叱られます(笑)

 

 

 

冗談はさておき、子どもの頃から誕生日が夏休みだったのもあって、あまり祝われた経験がございません。

 

しかも、こんな大がかりなイベントを企画してもらって、祝われたことなんて、皆無です。

 

「誕生日会、やっちゃう?」

 

とサラッと言ってのけて、さらにこうしてイベントを立ち上げてくれた浅井智子さんには感謝です。

 

僕は、「本当に、祝いに来てもらうためだけに来てもらっていいのかな!?」とビクビクしてるのですが、良かったら、僕を勇気付けに来てください(笑)

 

 

 

多治見だけではなく、全国からの参加をお待ちしています!

★ イベント情報 ★

 

◆関東◆

○お茶会

【満員御礼】7/20(火)10:00~12:00@東京丸の内

詳細はこちら

 

 

○座談会

【あと1名】7/28(水)10:00~12:00@吉祥寺misto

「イライラしたってOK!親も、子も、幸せに生きるための3つの原則」

詳細はこちら

 

 

 

○講演会

8月11日(祝)10:00~13:00@東京

「子どもがゲームにハマったら、親として知っておきたい5つのこと

~本当にゲームは悪じゃないのか?~」

詳細はこちら

 

 

 

○【あと3名】親のためのコミュニケーション講座 プレ3期(申込み受付中!)

DAY1:8月28日(日)10~16時@東京八重洲

DAY2:9月11日(日)10~16時@東京八重洲

DAY3:9月25日(日)10~16時@東京八重洲

詳細はこちら!

 

 

 

 

 

◆中部◆

 

○佐伯和也&浅井智子さん&澤田由美子さんのバースデートークライブ

7/23(土)14:30~17:00@多治見

詳細はこちら!

 

 

 

 

◆関西◆

 

○講演会

「子どもがゲームにハマったら、親として知っておきたい5つのこと

~本当にゲームは悪じゃないのか?~」

8月21日(日)10:00~13:00@大阪梅田

詳細はこちら

 

 

 

○講演会「量子物理学が教えてくれる引き寄せの真実」

11月18日(金)15:00~17:00@兵庫武庫之荘

イベントページはこちら!(Facebook)

 

 

 

 

 

◆東北◆

 

○2イベント開催!

10月21日(金)10:30~12:30@仙台

「ゲームは悪なのか?~遊びの解放の先にあるもの」

10月21日佐伯和也さん講演会 【ゲームは悪なのか? ~遊びの解放の先にあるものは~】

 

10月21日(金)19:00~21:00@仙台

「量子論的引きよせの法則講座~間違っていたかも!私の引き寄せ…~」

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ①

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

お待たせしました。

 

以前からお知らせしていた通り、今日から『親のためのコミュニケーション講座 プレ3期』の申し込みを開始します。

 

今回の講座から、【早割特典】を導入しています。

 

応募は、以下のリンクからお願いします。

 

http://kazuya-saeki.com/?page_id=630

 

 

 

 

今日は、史上最も短いメルマガです(笑)

 

 

★ イベント情報 ★

 

◆関東◆

 

○大人の学校 ~量子物理学編~

7/15(金)10:00~12:00@新宿

 

 

 

○お茶会

【あと1名】7/20(火)10:00~12:00@東京丸の内

 

 

 

○講演会

8月11日(祝)10:00~13:00@東京

詳細は準備中!

 

 

 

○親のためのコミュニケーション講座 プレ3期(申込み受付中!)

DAY1:8月28日(日)10~16時@東京八重洲

DAY2:9月11日(日)10~16時@東京八重洲

DAY3:9月25日(日)10~16時@東京八重洲

【あと3名】詳細はこちら!

 

 

 

 

 

◆中部◆

 

○佐伯和也&浅井智子さん&澤田由美子さんのバースデートークライブ

7/23(土)14:30~17:00@多治見

 

 

 

 

 

◆関西◆

 

○講演会

8月21日(日)10:00~13:00@大阪梅田

詳細は準備中!

 

 

 

○講演会「量子物理学が教えてくれる引き寄せの真実」

11月18日(金)15:00~17:00@兵庫武庫之荘

イベントページはこちら!(Facebook)

 

 

 

 

 

◆東北◆

 

○2イベント開催!

10月21日(金)10:30~12:30@仙台

「ゲームは悪なのか?~遊びの解放の先にあるもの」

10月21日佐伯和也さん講演会 【ゲームは悪なのか? ~遊びの解放の先にあるものは~】

 

10月21日(金)19:00~21:00@仙台

「量子論的引きよせの法則講座~間違っていたかも!私の引き寄せ…~」

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ①

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

この週明け、7月11日(月)に配信のメルマガで、『親のためのコミュニケーション講座 プレ3期』の募集を開始します。

 

8月28日(日)、9月11日(日)、9月25日(日)のスケジュールの確保はお済ですか!?

 

今回から、どれか単発の日程だけの参加はできなくなります。

 

伝えたいことがたくさんあるので、参加していただく以上は、たくさん持って帰っていってほしいんです。

 

 

 

 

 

親子のコミュニケーションにコーチングを取り入れるということは、

 

 

・親子の間で勇気付けが行われている

 

・親子それぞれがお互いの関心に関心を寄せている

 

・自分の人生の主人公として、主体的にかつ、自然体で生きている

 

・家族だけではなく、他の人のことも信じられていて、その行動・発言の奥にある肯定的意図を見ている

 

・人と対立するのではなく、共有ゾーンを探す姿勢を持っている

 

・親子がお互いに気持ちのよい話の聴き方ができている

 

・今現在だけで判断せず、過去と、未来のことも聞いた上で、考えている

 

・お互いの気持ちを大切にしている

 

・感情と、思考で起こっていることを分けられている

 

・ミスを怖れず、失敗を許容しながら、チャレンジしている

 

・振り返りをしたり、他者の振る舞いから、主体的に学んでいる

 

・そのままの自分にも価値を見出し、これからの自分への成長にワクワクしている

 

・自分が、相手が、本当はどうしたいのか?を問う存在である

 

・何が本当の問題なのか?を丁寧に分析する。問題でないところを問題視しない

 

 

というようなことをやる、ということです。

 

 

 

伝えたいことはたくさんありますが、これらは全て一つにまとめることができます。

 

それは、

 

 

 

『子どもを信頼する』

 

 

 

っていうことです。

 

 

 

子どもを信頼するために、身に付けておくといい考え方、スキルをお伝えします。

 

僕が子どもたちに対してこれらの考え方やスキルを持つようになって、心の底から、信じられるようになりました。

 

だからこそ、『遊びの解放』なんて大胆なことを言えるし、子どもは遊んでていも、いや、遊んでいた方が伸びる、と確信があるんです。

 

そして、実践してくれた方からは、

 

「ゲームに夢中になっていたと思ったら、ある日ぱったりと飽きてやめました」

 

「ゲームに出てきたことから、興味が湧いて、今は歴史にハマっています」

 

「勉強がこんなに楽しいことだったなんて!!今まで勉強してこなかった自分はバカだ!!って言っていました」

 

などなど、色々なことを報告してくれています。

 

 

 

子どもを信じるために、学ぶのではなく、既にあなたの中にある、子どもを信じたい気持ち、信じられていることに気付いていくカリキュラムになっています。

 

だから、「子どもを信じられていない私はダメだ」なんて思わなくてもいいんです。

 

「子どもをついつい叱ってしまう私はダメだ」なんてことも思わなくてもいいんです。

 

ただただ、あなたの中にある子どもを愛する気持ち、子どもを信じる気持ちに気付くだけ。

 

それだけでいいんです。

 

 

 

この講座では、そのために、僕が実践してきたり、色んな人が実践してくれて効果のあったものを厳選してお伝えします。

 

コーチングにおいて、世界最高水準を誇る『チームフロー』から学んできたことを、親子関係にアレンジしたものです。

 

かなり痺れる内容になってると思うので、ぜひ楽しみにしていてください。

 

 

 

7月11日(月)のメルマガ、要チェックです!!

 

 

 

 

 

 

 

それから、親子の話、コーチングの話、アドラー心理学の話は、ぜひとも7月23日(土)の佐伯和也・浅井智子さん・澤田有心子さんのバースデートークライブにもお越しくださいヽ(^▽^)/

 

これは、絶対熱いです!!

 

場所が多治見だから(日本最高気温保持国)っていうのもありますが、この3人は濃いです。

 

濃すぎる。

 

カルピス原液よりも、ココイチの10辛カレーよりも、刺激的な一日になるでしょう。

 

 

 

アドラーの考え方は本やWebでも学べますが、実践したら何が起こるの?っていうことを語れる人はそう多くはありません。

 

まずは、みんな、理論から入りたがるからね。

 

3人ともアドラーの実践者であり、他では聞ける場所がほとんどない話ばかりだと思います。

 

 

 

今回やったら、次3人が集まるのは、早くて1年後です。

 

1年、待てます?

 

今、子どもが5歳なら、来年には小学生に上がっちゃうよ?

 

今、子どもが小6なら、来年には中学生に上がっちゃうよ?

 

この1年で子どもはどれだけ成長しちゃうか!

 

だからこそ、なるはやで3人の話を聞きに来てほしいです。

 

ぜひぜひぜひ!!

 

佐伯和也・浅井智子さん・澤田有心子さんのバースデートークライブ

 

 

★ イベント情報 ★

 

◆関東◆

 

○大人の学校 ~量子物理学編~

7/15(金)10:00~12:00@新宿

 

 

 

○お茶会

【あと1名】7/20(火)10:00~12:00@東京丸の内

 

 

 

○講演会

8月11日(祝)10:00~13:00@東京

詳細は準備中!

 

 

 

○親のためのコミュニケーション講座 プレ3期(7月11日(月)募集開始!)

DAY1:8月28日(日)10~16時@東京八重洲

DAY2:9月11日(日)10~16時@東京八重洲

DAY3:9月25日(日)10~16時@東京八重洲

 

 

 

 

 

◆中部◆

 

○佐伯和也&浅井智子さん&澤田由美子さんのバースデートークライブ

7/23(土)14:30~17:00@多治見

 

 

 

 

 

◆関西◆

 

○講演会

8月21日(日)10:00~13:00@大阪梅田

詳細は準備中!

 

 

 

○講演会「量子物理学が教えてくれる引き寄せの真実」

11月18日(金)15:00~17:00@兵庫武庫之荘

イベントページはこちら!(Facebook)

 

 

 

 

 

◆東北◆

 

○2イベント開催!

10月21日(金)10:30~12:30@仙台

「ゲームは悪なのか?~遊びの解放の先にあるもの」

10月21日佐伯和也さん講演会 【ゲームは悪なのか? ~遊びの解放の先にあるものは~】

 

10月21日(金)19:00~21:00@仙台

「量子論的引きよせの法則講座~間違っていたかも!私の引き寄せ…~」

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ①

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

子どもと関わる時には、

 

・感情との向き合い方

・親のメガネの掛け替え

 

がキモになります。

 

感情を上手く扱えていないというのは、すなわち、

 

・自分が怒りたくないところで怒る

・自分が手放したい罪悪感を感じ続ける

・子どもが幸せを感じていないところで、親が喜ぶ、安心する

 

などのこと。

 

 

 

例えば、子どもが勉強した!やったー!みたいな。

 

その真相は、学校の先生にガツンと怒られて、嫌々ながらに勉強をしたのかもしれません。

 

周りの大人があまりにもうるさく言うから、親のために、先生のために、本当は気が乗らないけど、宿題をやったのかもしれません。

 

親や、先生は、安心したかもしれないし、嬉しく感じたかもしれません。

 

しかし、子どもは勉強への嫌悪感を募らせたし、親や、先生の期待に答える生き方がいかに楽か、自分を殺した生き方は波風立てずに、平穏なんだ、って学ぶかもしれません。

 

 

 

コミュニケーションは、1つのゲームに喩えられます。

 

テレビゲームではなく、鬼ごっこや、古今東西ゲームなどのコミュニケーションが生じるゲームというイメージです。

 

子どもが勉強する→親が喜ぶ→子どもは勉強嫌いになる→でも、勉強する→親が安心する→自分を犠牲にする→でも、勉強する→さらに先生にも褒められる→この生き方が正しいと信じ始める→・・・

 

という一連のゲームを延々と続けていくと、大人と子どもの間に大きな溝が出来上がっていくのが分かると思います。

 

 

 

これは、勉強ではなくても起こります。

 

例えば、子どもに新しい、高いオモチャを買ってあげた。

 

でも、子どもは親の期待に反して、すぐに飽きたり、すぐに壊したり、すぐに失くしたりします。

 

そこで、親がブチ切れます。

 

「そりゃそうでしょ」

 

って思うかもしれません。

 

だとしたら、それによって子どもが

 

「一度買ってもらったものは、たとえそれが自分の好みではなくても、気持ちが変わってしまっても、親が納得するまで遊ばなければならない」

 

っていう学習をするのも仕方のないことですよね。

 

子どもじゃなくても、気持ちなんて刻一刻と変化するし、それを許容しなくなれば、子どもは自分自身の感情との向き合い方を知らないまま、大人になっていきます。

 

 

 

自分の感情を大切に扱えないならば、自分を大切にした生き方はできません。

 

子どもは、自分の感情との向き合い方を誰から最も学ぶのか?

 

親です。

 

最も関わる時間が長く、最も近い存在である親から、自分の感情の向き合い方を最も濃く学びます。

 

 

 

親の感情を殺せ、っていう意味ではありません。

 

広い視野で見た時に、その感情を、そう表現するのが、本当に、親子にとって望ましいカタチなの?っていうことを考えたいんです。

 

感情に支配されていませんか?

 

頭と心は一致していますか?

 

ということを問い続けたいんです。

 

 

 

そして、感情は、親が何の色眼鏡を装着しているかによって、変わります。

 

言い換えれば、何を信じているか、です。

 

この信じていること通りに事が運べば、ポジティブな気持ちが生まれ、この信頼が裏切られればネガティブな気持ちが生まれます。

 

 

 

「子どもの仕事は、勉強することである」

 

というのは、真実ではなく、親の色眼鏡であり、親がそうだと信じていることです。

 

常識でも無ければ、正しいわけでもありません。

 

あくまでも、そう信じている、ということです。

 

 

 

「子どもの仕事は、勉強することである」

 

と信じていたら、

 

・子どもが勉強する→嬉しい、安心

 

・子どもが勉強する→怒り、不安

 

などの気持ちが生まれます。

 

そして、さっき書いたゲームが開幕するわけですね。

 

 

 

この一連の流れは、親にとって、果たして都合の良いものでしょうか?

 

おそらく、このブログを読んでくれている方にとっては、嬉しくないはずです。

 

なぜなら、子どもが自己犠牲、すなわち、他人軸に沿った生き方を強く学習していくから、です。

 

 

 

よく本や、セミナーでも、「親の感情を何とかしましょう」って言います。

 

僕は、「親の感情は、ネガティブでも、ポジティブでも、出しておっけー」って言っています。

 

なぜなら、感情を抑えると、子どもが自己犠牲を学ぶ代わりに、今度は親が自己犠牲を学ぶんです。

 

それは、辛さや苦しさの持ち主が変わっただけで、何も進んでいません。

 

 

 

親の感情は何とかしなくても大丈夫です。

 

でも、親の感情は、しっかり向き合って、しっかり味わいたい。

 

そして、その感情から、自分がどんな色眼鏡をかけているのかを知りたいんです。

 

この色眼鏡を変えない限りは、同じことで、同じ感情が湧き起こります。

 

 

 

僕らが何とかしなきゃいけないのは、感情ではなく、その根底にある色眼鏡です。

 

コーチングでは、この色眼鏡を理想的な色眼鏡へと掛け替えていきます。

 

親だけが安心、嬉しい、幸せな色眼鏡ではなく、

子どもだけが楽しい、嬉しい、幸せな色眼鏡でもなく、

親も、子どもも、幸せになれる色眼鏡を探して、掛け替えていきます。

 

 

 

感情ではなく、色眼鏡を何とかするから、親が無理なく、自然体でいることが、子どもの幸せにも繋がっていくんです。

 

子どもとの関係が良くなっていくのは、子どもが変わるのではなく、「子どもに対する、親の見る目が変わった」ということなんです。

 

親自身が変わったわけでもありませんし、変わる必要なんてありません。

 

親の感情を我慢したり、自分に嘘を付いたりする必要もありません。

 

子どもを変える必要もありません。

 

 

 

「あなたはあなたのままでいいんだよ」

 

というのは、親自身が変わる必要がない、ということ。

 

この言葉を誤解して、「何も変えなくてもいいんだな」と思ってしまうと、もし、子どもとの関係がしんどい場合、そのしんどさが続いたり、我慢することは減りません。

 

「あなたはあなたのままでいい」んですが、色眼鏡を掛け替えていきたいんですね。

 

 

 

変えるのは、親が子どもをどう見ているか?ということです。

 

親の継続コーチングでは、ここのサポートをしているんです。

 

 

★ イベント情報 ★

 

◆関東◆

 

○大人の学校 ~量子物理学編~

7/15(金)10:00~12:00@新宿

 

 

 

○お茶会

【あと3名】7/20(火)10:00~12:00@東京丸の内

 

 

 

○講演会

8月11日(祝)10:00~13:00@東京

詳細は準備中!

 

 

 

○親のためのコミュニケーション講座 プレ3期(7月11日(月)募集開始!)

DAY1:8月28日(日)10~16時@東京八重洲

DAY2:9月11日(日)10~16時@東京八重洲

DAY3:9月25日(日)10~16時@東京八重洲

 

 

 

 

 

◆中部◆

 

○佐伯和也&浅井智子さん&澤田由美子さんのバースデートークライブ

7/23(土)14:30~17:00@多治見

 

 

 

 

 

◆関西◆

 

○講演会

8月21日(日)10:00~13:00@大阪梅田

詳細は準備中!

 

 

 

○量子論的 『引き寄せの法則』 講座(仮)

11月18日(金)15:00~17:00@兵庫武庫之荘

詳細は準備中!

 

 

 

 

 

◆東北◆

 

○2イベント開催!

10月21日(金)10:30~12:30@仙台

「ゲームは悪なのか?~遊びの解放の先にあるもの」

10月21日佐伯和也さん講演会 【ゲームは悪なのか? ~遊びの解放の先にあるものは~】

 

10月21日(金)19:00~21:00@仙台

「量子論的引きよせの法則講座~間違っていたかも!私の引き寄せ…~」

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ①

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

メルマガを読んでくれている方から、熱烈な感想をいただきました。

 

本人に掲載許可をいただいたので、ご紹介させてください。

 

僕のメルマガを読んでいると、どんな変化が起こるのか、です。

 

================

こんにちは。ご無沙汰しております。○○です(^O^)

 

ほぼ毎日のブログ&メルマガ配信、いつもありがとうございます。

 

いつもいつも考えるチャンスをいただける佐伯さんの記事。毎朝読んで、自身のメンタルバランスを整えています。

 

NHKテレビ体操みたい!

 

ほんのちょっとの時間なんだけれど「読む読まない、やるやらない、とでは大違い!」

 

本当に感謝です。

 

 

 

思えばこの「ゲームは悪なのか?」というブログこそが佐伯さんとの出逢いの始まりでした。

 

出会ってからこれまで私が感じてきた感謝の気持ちを文字化して並べたら、軽く地球一周分にはなりますっ!

 

佐伯さんの視点・経験・知識や意見を参考にさせていただくようになって、序々にではありますが、自分の中に子どもとの関係性や自分自身の人生において「何を大切にしていきたいとおもっているのか?」を考え、自身の言動を構築できるようになってきました。

 

まだまだ軸が細いし、ブレブレだし、ではありますが。。。

 

佐伯さんにご縁がなかったら・・・と想像するとちょっとゾッとします。

 

「大好きなものを奪っていく相手、学校の勉強にのみ関心を寄せてくる相手」、としてウザがられ、関係悪化が固定化する事態は否めなかったと思います。

 

ゲームうんぬん、学校の勉強うんぬん、という次元から抜け出た今、「子どもを見るのではなく、子どもの目線の先​を一緒に見る」という記事が、今後の私の道しるべになりそうです。

 

佐伯コーチ、ありがとう!

================

 

 

僕への感謝は、文字化すると軽く一周分はするそうです(笑)

 

ここにも書きましたが、親子の関係を変えていく時に、変えるのは親自身でもなく、子どもでもなく、『親の子どもを見る目』です。

 

 

 

「学校の勉強にのみ関心がある」

 

っていうのに、

 

「子どもとの関係性において、何を大切にしていきたいと思っているのか?」

 

という視点も付け加わったわけです。

 

 

 

ここが付け加わって見方が変わったからこそ、親子の関係が少しずつ変化してきたんです。

 

子どもに対して、どういう見方をすればいいのかな?っていうことを、ほぼ毎日(たまに休みます)、ほぼ朝(たまにお昼になります)にメルマガを配信しています。

 

メルマガの登録はこちらです。

 

http://www.reservestock.jp/subscribe/30022

 

★お知らせ★

○大人の学校「量子物理学編」

7/15(金)10:00~12:00@新宿

詳細はこちら!

 

○佐伯和也&浅井智子さん&澤田由美子さんバースデートークライブ

7/23(土)14:30~17:00@岐阜県多治見市

詳細はこちら!

 

○【仙台】2イベント開催!

10月21日(金)10:30~12:30@仙台

「ゲームは悪なのか?~遊びの解放の先にあるもの」

10月21日(金)19:00~21:00@仙台

「量子論的引きよせの法則講座~間違っていたかも!私の引き寄せ…~」

詳細はこちら!

 

○親向け、子ども向けコーチング募集中!

詳細はこちら!

 

○メルマガを発行しています!

「子どもが自分から勉強を始める親のコミュニケーション」

 

○親のためのコミュニケーション講座プレ3期(7月11日に募集開始!)

DAY1:8/28(日)10:00~16:00

DAY2:9/11(日)10:00~16:00

DAY3:9/25(日)10:00~16:00

詳細は準備中

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。