子どもはみんな天才だ!佐伯和也 公式ブログ

子どもが学校に行きたくない、行く理由が見つからないということが増えてきました。その時に、親はどうすればいいのか、子どもにはどう接してあげるといいのか。子どもに家庭教師兼メンタルコーチとして活動しています。

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友達のあんでぃこと、安藤司くんが量子物理学講座のイメージイラストを作ってくれました!!

 

しかも、各地ごとのバージョンを用意してくれました。

 

それがね、もう!

 

めっちゃカワイイんです(≧▽≦)

 

 

 

☆岐阜・多治見

 

【多治見】量子物理学講座

 

9/30(金)10:30~12:30

量子物理学が教えてくれる引き寄せの真実 in多治見

 

 

 

☆東京・池袋

 

【東京】量子物理学講座

 

 

【満員御礼】10/2(日)10:00~12:00(9:30から魔法の質問カードを使ったプチワークあり)

引き寄せを科学として考える量子物理学講座

 

 

 

☆宮城・仙台

 

【仙台】量子物理学講座

 

【満員御礼】10/21(金)19:00~21:00

量子論的引きよせの法則講座 ~間違っていたかも!私の引き寄せ…~

 

 

 

☆兵庫・尼崎

 

【尼崎】量子物理学講座

 

 

【満員御礼】11/18(金)15:00~17:00

佐伯和也さん講演会「量子物理学が教えてくれる引き寄せの真実」

 

 

 

☆北海道・帯広

 

【帯広】量子物理学講座

 

 

イベントは準備中!

 

 

 

どう?

 

 

どう?

 

 

僕は一発で気に入りました♪

 

 

しかも、この絵にはあんでぃのこめてくれたメッセージがあるんです。

 

 

 

「背景の難しそうな数式の嵐を"ペリペリ"っとめくると、楽しそうな和也さんと、アインシュタインがいる。

 

難しそうに見えて、実は面白くて、楽しいんだよ、量子物理学って。」

 

 

なんて素敵なんでしょう。

 

 

本気で学ぶとたしかに、数式の嵐に飲み込まれていまうのですが、でも、科学の本質はいつもシンプルで。

 

特に、引き寄せの法則に注目すれば、僕の考えでは数式無しで、3行に収まります(笑)

 

 

 

 

 

こんな感じで、いつも、あんでぃには応援してもらっています。

 

本当に感謝。

 

そして、あんでぃだけじゃなく、ここに挙げた全ての量子物理学講座は、主催してくれている方がいなければ、成り立っていません。

 

(僕はイベント企画をあまりしたくない人なので^^;)

 

 

 

僕一人では決して成し得ない講座。

 

満席となってしまった講座も多いけれど、まだ多治見なら席が空いているそうです。

 

僕は関東に住んでいる人間なので、ぜひともこの機会に来てやってくださいm(_ _)mぺこり

 

 

 

☆ANDY'S SHOP

 

 

 

 

★ イベント情報 ★

 

◆関東◆

【満員御礼】 引き寄せを科学として考える量子物理学講座

10/2(日)10:00~12:00

詳細はこちら!

 

 

 

 

 

◆中部◆

 

○量子物理学が教えてくれる引き寄せの真実 in 多治見

9/30(金)10:00~13:00

詳細はこちら!

 

 

 

○こどもはみんな天才だ!トークライブ~天から授かった才能を生かす方法~ in 岐阜

10/1(土)10:00~13:00

詳細はこちら!

 

 

 

◆関西◆

 

【満員御礼】講演会「量子物理学が教えてくれる引き寄せの真実」

11月18日(金)15:00~17:00@兵庫武庫之荘

イベントページはこちら!(Facebook)

 

 

 

 

 

◆東北◆

 

○3イベント開催!

【満員御礼】10月21日(金)10:30~12:30@仙台

「ゲームは悪なのか?~遊びの解放の先にあるもの」

10月21日佐伯和也さん講演会 【ゲームは悪なのか? ~遊びの解放の先にあるものは~】

 

【受付中!】10月21日(金)午前の部終了後~18:00頃@仙台

10月21日佐伯さんを囲む座談会&子育て相談会

 

【満員御礼】 10月21日(金)19:00~21:00@仙台

「量子論的引きよせの法則講座~間違っていたかも!私の引き寄せ…~」

10月21日佐伯和也さん講演会 量子論的引きよせの法則講座 ~間違っていたかも!私の引き寄せ~

 

山田和佳子さんが、僕をどうして仙台に呼んでくれたのか、書いてくれました。

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ①

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ②

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ③

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昨日は、親のためのコミュニケーション講座プレ3期の3日目でした。

 

3日ですが、間にサポートコーチのコーチングを受けたりしているので、実質的には1ヶ月半という期間を過ごしてきました。

 

【プレ】という名前をつけているのは、「試験運転」という意味なんですが、プレ1期、プレ2期、プレ3期は、実は内容が全然違います。

 

子育て・教育に関してあれこれ考えて、必要なコミュニケーションや、来てくれた人にしっくり来る内容をチョイスしながら、実際に試させてもらっています。

 

 

 

今回のプレ3期で扱った内容は、発見や気付き、学びも多く、親子のことだけじゃなくて、親自身の自己探究にも繋がりました。

 

なので、感想を聞く感じ、満足していただけたんじゃないかなぁ、と思います。

 

 

「今まで、無意識にやっていたことが論理的に整理されて、さらに実践しやすくなった」

 

「講座中と、講座期間の合間に、合計4回もコーチングを受けられるなんて、とても贅沢!!安すぎる!!」

 

「子育てを越えて、自分自身の気付きにも繋がった!」

 

 

なんていう声をいただいていました。

 

また、講座を実際に受けてみた感想などは、参加してくれた方から感想をいただいたら、紹介させていただきますね。

 

 

 

プレ3期の講座の内容は、僕としても話していて楽しい内容で、ついつい熱が入ってしまいます。

 

しかも、講座中に『公開コーチング』をするという、チャレンジもありました。

 

反応も上々だったので、プレ4期は、今回の内容をベースにして、作り上げようかな、と思っています。

 

 

 

そして、【プレ】と名前を付けた講座は、プレ4期で最後にする予定です。

 

年内は、あちこちに飛ぶので、年明けの1月~3月に、月1回ペースで開催していこうと思っています。

 

詳細な期日や、募集期間などは、また改めて連絡をしますね。

 

ちなみに、プレ期が終わったら、講座を本格始動を始めて、値上げします。

 

なので、興味ある人は、安く受けられるプレ4期を受けに来てくださいね。

 

 

 

 

 

それと、別件ですが、今週末にはまたまた多治見に行きますヽ(^▽^)/

 

 

量子物理学の話

9/30(金)10:00~13:00

http://www.kokuchpro.com/event/hinatabocco8/

 

 

と、「子どもはみんな天才だ!」って話

10/1(土)10:00~13:00

http://www.kokuchpro.com/event/hinatabocco88/

 

 

です。

 

もうちょっと多くの人に聞いてほしいので、ぜひお友達にも声をかけてみてください♪

 

そうしたら、とっても嬉しいです!!

 

 

 

 

★ イベント情報 ★

 

◆関東◆

【満員御礼】 引き寄せを科学として考える量子物理学講座

10/2(日)10:00~12:00

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9/30(金)10:00~13:00

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10/1(土)10:00~13:00

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11月18日(金)15:00~17:00@兵庫武庫之荘

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【満員御礼】10月21日(金)10:30~12:30@仙台

「ゲームは悪なのか?~遊びの解放の先にあるもの」

10月21日佐伯和也さん講演会 【ゲームは悪なのか? ~遊びの解放の先にあるものは~】

 

【受付中!】10月21日(金)午前の部終了後~18:00頃@仙台

10月21日佐伯さんを囲む座談会&子育て相談会

 

【満員御礼】 10月21日(金)19:00~21:00@仙台

「量子論的引きよせの法則講座~間違っていたかも!私の引き寄せ…~」

10月21日佐伯和也さん講演会 量子論的引きよせの法則講座 ~間違っていたかも!私の引き寄せ~

 

山田和佳子さんが、僕をどうして仙台に呼んでくれたのか、書いてくれました。

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ①

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ②

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ③

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おかげさまで、メルマガ読者がもうすぐ1000人に到達します。

 

今のところ、930人ほどです。

 

あと、もう一息・・・!!

 

 

 

元々は、「好きなことを書いてやろう」と思って始めたメルマガでした。

 

メルマガのタイトルは、

 

『子どもが自分から勉強を始める親のコミュニケーション』

 

です。

 

 

 

なんでこんなタイトルにしたかと言えば、僕が勉強好きであって、それは僕の両親の育て方の恩恵だなぁ、と実感しているから、です。

 

『子どもが自分から勉強を始める親のコミュニケーション』って、言葉にしてしまえば、めっちゃ簡単なんです。

 

 

1.子どもを自由にさせてあげること(『遊びの解放』)

 

2.親が勉強していて、学んだことを子どもにも伝えること

 

3.学習環境を整えてあげること

 

 

これだけだと思います。

 

ここを徹底して行えば、きっと子どもは学ぶことが楽しくなっていきます。

 

 

 

・・・なんですが、やってみると分かると思いますが、この3つを継続的にやり続けるというのは、かなり勇気が必要です。

 

自分がこの3つを両親にしてもらって育ってきた方は、このメルマガを読んでも、

 

「当たり前やん。つまらんわ」

 

ってなります。

 

 

 

でも、旧式の育て方・・・子どもをなるべく制限して、親の意向通りに厳しく育てていく、というので上手くいくのはほんの一握りです。

 

しかも、親自身も時間は取られるわ、エネルギーを消耗するわ、とけっこう大変です。

 

それでも、旧式の育て方を選択するからこそ、子育てに悩んでいる方が多くいるんだなぁ、と今の活動を始めてから思いました。

 

「だったら、やり方変えればいいのに」

 

っていうのが僕の本音です(笑)

 

でも、簡単にやり方を変えられないのが子育て事情なようです。

 

 

 

 

 

だから、今となっては、僕が好き勝手発信しているだけだったメルマガが、

 

「いつも心の支えになっています!」

 

とか、

 

「迷った時、落ち込んだ時に、メルマガが届くと元の場所に戻ってこれます」

 

とか、

 

「我が家の状況を見ていたんですか!?というくらいタイムリーな内容でびっくりします」

 

とか、色々と言っていただけるようになりました。

 

 

 

その言葉だけでも嬉しいのに、「もっと話が聞きたい!」という奇特な方まで現れて、各地に招いてもらって講演会まで開いてもらえるくらいにまでなりました。

 

自分では、どうしてこんなことが起こっているのか不思議です(笑)

 

「子どもはみんな天才だ!」

 

「子どもは好きに遊ばせていても大丈夫」

 

「子どもは学校に行っていなくても大丈夫」

 

「子どもは遊ばせておくと、自分から勉強を始める」

 

っていうことは、僕にとっては小さい頃から受けてきた教育であり、当たり前のことでした。

 

 

 

でも、大人になってから、この考え方は少数派なんだ、って気付きました。

 

だってね、ゲームの時間が親に制限されているなんて、考えられませんよ!!笑

 

そりゃ、勉強も嫌いになりますぜ・・・

 

だからこそ、メルマガで発信し始めたわけです。

 

 

 

 

 

僕のメルマガで書いていることは、決して一朝一夕で子どもが変化するような、そんな即席カップヌードルみたいなものではありません。

 

むしろ、筋トレのようなものです。

 

一日実践したくらいでは、あまり変化は見えないかもしれません。

 

しかも、次の日には筋肉痛が来たりするんです。

 

でも、続けていけば、子どもは確実に、好きなことが何か、自分がエネルギーを注ぎたいことが何かが見えてきて、そこにエネルギーを注ぎ始めます。

 

その延長線上に『学ぶことの楽しさ』があり、『勉強』があります。

 

 

 

しかもね。

 

 

 

子どもにとって一番大切なことも、身に付けられます。

 

 

 

それは、

 

「自分の手で幸福を掴むこと」

 

です。

 

誰かに幸せにしてもらうんじゃない。

 

自分の力で、自分の人生を幸せにしていく力が身に付けられます。

 

それが僕が提唱する子育て論、教育論の目指すところです。

 

 

 

アドラー心理学の考え方で言えば、

 

「人は、今すぐに幸福になれる。

 

そう願うのであれば」

 

です。

 

 

 

今までのやり方を一人で変えていくのは、大変なこともあると思います。

 

僕は、こうして毎日文章を書き綴るのみですが、ぜひ良かったら、メルマガを読んでみてください。

 

そして、メルマガ読者1000人を達成するための力を貸してください!(結局、そこかい笑)

 

お友達にも広めていただけると、すごく嬉しいですヽ(^▽^)/

 

 

 

それから、いつもメルマガを読んでいただいている方が、もしこの文章を読んでくださっているとしたら、深く感謝します。

 

いつもありがとうございますm(_ _)mぺこり

 

 

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★ イベント情報 ★

 

◆関東◆

【開催中】親のためのコミュニケーション講座 プレ3期

【終了】DAY1:8月28日(日)10~16時@東京八重洲

【終了】DAY2:9月11日(日)10~16時@東京八重洲

DAY3:9月25日(日)10~16時@東京八重洲

詳細はこちら!

 

 

 

【満員御礼】 引き寄せを科学として考える量子物理学講座

10/2(日)10:00~12:00

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山田和佳子さんが、僕をどうして仙台に呼んでくれたのか、書いてくれました。

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アドラー心理学に『目的論』っていう考え方があるんです。

 

これは、僕は「行動・発言・感情・思考には、目的がある」と解釈しています。

 

こう解釈すれば、『直感』や、『自己目的的』と言われる行動ができるようになってきます。

 

 

 

しかし、目的論を「行動・発言・感情・思考には目的が必要である」とか、「目的を考えた方がいい」みたいに解釈をしてしまうと、無目的なことは制限されてしまいます。

 

言い換えれば、僕の解釈は、「目的を持つ」じゃなくて、「既にある目的に気付く」っていうこと。

 

わざわざ、やる前から無理して目的を考える必要は無い、っていうことであり、僕らは意識していようと、していまいと、必ず何らかの目的を持って活動している。

 

だから、何も考えていなかった行動であっても、深く掘り下げていけば、実は目的を持っていた、っていうことがありうると思うんです。

 

こう考えると、『直感』や、『自己目的的』な活動が自由にできるようになってきます。

 

 

 

『自己目的的』っていうのは、「それ自体が目的になっている行動」のことを指します。

 

例えば、かつての偉大なる登山家ジョージ・マロリーがインタビューで「なぜ、エベレストに登るのか?」と問われた時の「なぜなら、そこにエベレストがあるから」と答えたことは有名な話。

 

「そこにエベレストがあるから」

 

というのは、エベレストに登ったから何をどうするというわけでもないし、その先に何があるなんてことは考えていないわけです。

 

エベレストに登ることそれ自体が目的なんです。

 

こういうのを『自己目的的』と言います。

 

子どもの遊びの大半も、自己目的的な活動ですよね。

 

 

 

アドラー心理学における『目的論』を「目的が無かったら、あらかじめ目的を考える」っていうように使うと、自分の行動や思考が制限されます。

 

なぜなら、無目的なことができなくなるから、です。

 

もう少し正確に言えば、無目的なこと、非効率なこと、無駄なことを嫌うようになります。

 

ということは、無目的なこと、非効率なこと、無駄なことの先に、自分が求めているものがあった場合、その道筋は辿れなくなるわけです。

 

これが『制限』ですね。

 

 

 

また一方で、心理学でも、脳科学でも、「人間が気付いていることは、実際に起こっていることの3%程度」って言われています。

 

「目的が無かったら、あらかじめ目的を考える」という考え方をすると、僕らは何か事を成し遂げたい時に、3%の資源しか使えないことになります。

 

たった3%の気付いていることで事を成し遂げようとしていることは、アイマスクをして、耳栓をして、分厚いコートを着て、街中を全力疾走しているようなものです。

 

そりゃ、こけますし、怖くて動けたもんじゃない。

 

だから、あらかじめ目的を考えようとすると、行動が鈍るんです。

 

 

 

 

 

「目的を考えると、動けなくなることがある」

 

というのは、子どもの学校に関してもそうです。

 

子どもが学校に行かないと、

 

「どうして、学校に行きたくないの?」

 

って問いますよね。

 

学校に行かない理由を聞いているわけですが、言い換えれば、行かない目的を聞いているわけです。

 

当然、行かない目的を聞かれれば、

 

「あれ、そういえば、どうして学校に行っているんだっけ?」

 

という行く目的も考えます。

 

 

 

しかし、元々学校に行く目的なんて考えていなかった子は、何も考えていなかった時は、学校に行けていたんです。

 

それで、たまたま気分が乗らなかったり、ちょっと嫌なことがあったから、学校を休んだ。

 

「学校には行くのが当たり前」って思っていたから、すぐに復帰するつもりだった。

 

 

 

ところが、親や先生から、聞かれるわけです。

 

「どうして、学校を休んだの?」

 

って。

 

学校に行く目的が無いんだから、学校を休む目的も明確なものはありません。

 

だから、学校を休む理由を聞かれても、

 

「え、何となく・・・」

 

って答えるしかありません。

 

 

 

でも、学校を休んだ理由を聞かれた以上は、学校に行かない目的、学校に行く目的を考えるようになります。

 

そこで、学校に行くのも行かないのも、実は目的なんて持っていないことに気付いてしまう。

 

ただ、周りが行っているから行っていただけ。

 

ただ、親や親族から学校に行くように言われていたから行っていただけ。

 

そこには、何も自分の意志なんてありませんでした。

 

 

 

「どうして、学校を休むの?」

 

「どうして、学校に行かないの?」

 

と問われたことで、学校に行く理由も、目的も、意志も、自分には無かったことに気付いてしまった。

 

 

 

僕らの意識は、一度気付いてしまったことは元には戻せません。

 

気付いてしまったことを受け入れるか、離れるかの二者択一です。

 

学校がめっちゃ楽しいものであれば、早く復帰しよう、って思いますよね。

 

でも、もし、学校に行く理由が無いことに気付いて、学校があまり好きじゃない場所であれば、復帰する理由はそこで消滅します。

 

「嫌な場所に、努力して通おうとする」

 

って意味不明でしょ?

 

好きな場所だからこそ、努力して通おうと思えるんです。

 

 

 

もし、学校が嫌な場所であって、大人が子どもを学校に通わせようとしているのであれば、それは子どもを思考停止に追いやっていることと同じです。

 

嫌な場所に通い続けるためには、自分を殺すか、自分を壊すかのどちらかの道しかありません。

 

上手いこと思考が止まれば、嫌な場所でも通うことができます。

 

しかし、その場合、学校の本来の目的である『学習』が失われます。

 

だって、思考停止しているのに、新たなことを学んだり、深いことを学べるわけがないでしょ?

 

思考が止まらなかった場合、自分を犠牲にするしか道は無くなるわけです。

 

 

 

 

 

「どうして、学校へ行かないの?」

 

っていう問い掛けが間違っていたわけじゃありません。

 

なぜなら、「学校は、実は自分にとって嫌な場所だった」って気付くことは、

 

『自分を大切にする』

 

すなわち、

 

「嫌なことを手放して、好きなことを受け入れる」

 

ということに近づけますからね。

 

「どうして、学校へ行かないの?」

 

という問い掛けによって、子どもは学校を客観視できるようになるわけですからね。

 

 

 

僕が前職を1年半で辞めてしまったのも、会社を辞めた後のことを明確に描いてしまったから、とも言えるわけです。

 

会社の延長線上に、今の活動のようなことがあれば良かったんですが、当時の僕には会社の先に、今のような生活は見えませんでした。

 

もしこれが、会社を辞めた後にやりたいことを描いていなかったら、会社に行くこと自体が目的になっていれば、1年半で辞めたりはしなかったでしょう。

 

 

 

 

 

「なぜ、学校に行くのか?」

 

「なぜ、学校に行かないのか?」

 

このどちらの問い掛けにも、特に意味はありません。

 

どれだけ立派な答えを出したところで、それでもあまり意味はありません。

 

学校に行くことは、基本的に何も意味はありません。

 

意味を付けているのは、僕らの方です。

 

 

 

冒頭に書いた「何かをするなら、目的を考えるべし」っていう考え方を持っている、すなわち、学校に行くのか行かないのかを気にしちゃう人は、子どもが学校に行かないことを明確に話してしまったら、それを受け入れざるを得ません。

 

学校に関する理由や目的に関心があるんだから、子どもが学校に行かない理由を明確に述べてしまったら、欲している目的が満たされたことになりますよね。

 

だから、納得せざるを得なくなります。

 

学校に関する理由や目的に関心があるということは、学校を休む理由を求めているわけです。

 

つまり、子どもが自分の気持ちに従って、それを言葉にできてしまった時点で、学校を休む理由を説明するということを子どもはやってしまったわけです。

 

もし、子どもが言葉にした自分の気持ちを認めないのであれば、それは3歳児が駄々をこねているのと同じです。

 

「お菓子買って!」

 

って言って、買ったら、

 

「やっぱり、いらない!」

 

ってね。

 

「学校にどうして行かないの?」

 

っていうことに関心があるんなら、子どもが学校に行かない理由を説明できた時点で、納得しなければいけません。

 

親が子どもに求めているものを、子どもは子どもなりに親に与えてくれたわけですから。

 

 

 

・・・というのは、理性的な解釈で、実際は、子どもがどれだけ明確に理由を言ったとしても納得できない場合があります。

 

その場合は、子どもの意志ははっきりしている以上、学校に行くとか、行かないとかのこだわりを手放す必要が出てきます。

 

子どもが明確に学校に行かない理由を述べた時点で、今まで埋もれていた親の持っている課題が浮き彫りになってくるんです。

 

「学校に行くことが当たり前だと思っていたから、それを受け入れる」

 

「義務教育とは何かを理解する」

 

「自分自身の我慢してきたこと(好きなように遊ぶとか)を許せるようになる」

 

とか、何の課題があるのかは人それぞれですが、子どもが学校に行かないことにモヤモヤしている以上、モヤモヤしている張本人である親自身の中に、何らかの課題が存在します。

 

課題があるから、って解決しなきゃいけないかどうかは、また別問題ですけどね。

 

モヤモヤしているけれど、それほど困っているわけでなければ、解決すべき問題じゃない、とも考えられます。

 

 

 

 

 

「学校に行く理由」をたとえ話に使って書いてきましたが、僕らは目的に縛られると行動が制限されます。

 

目的に意識を向けすぎると、心が打ち震えるような目的が見つからない限り、動けなくなってしまいます。

 

それはとってももったいないですよね。

 

無目的なこと、非効率なこと、無駄なことの中にも、人生を楽しく生きるヒントや、幸せに生きられるようなヒントが潜んでいたりするものです。

 

だから、思う存分楽しんで、味わってから、後から目的を考えるのもありかな、って思います。

 

それもまた、アドラー心理学における『目的論』の使い方です。

 

 

 

★ イベント情報 ★

 

◆関東◆

【開催中】親のためのコミュニケーション講座 プレ3期

【終了】DAY1:8月28日(日)10~16時@東京八重洲

【終了】DAY2:9月11日(日)10~16時@東京八重洲

DAY3:9月25日(日)10~16時@東京八重洲

詳細はこちら!

 

 

 

【満員御礼】 引き寄せを科学として考える量子物理学講座

10/2(日)10:00~12:00

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◆中部◆

 

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9/30(金)10:00~13:00

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10/1(土)10:00~13:00

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11月18日(金)15:00~17:00@兵庫武庫之荘

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◆東北◆

 

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「ゲームは悪なのか?~遊びの解放の先にあるもの」

10月21日佐伯和也さん講演会 【ゲームは悪なのか? ~遊びの解放の先にあるものは~】

 

【受付中!】10月21日(金)午前の部終了後~18:00頃@仙台

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【満員御礼】 10月21日(金)19:00~21:00@仙台

「量子論的引きよせの法則講座~間違っていたかも!私の引き寄せ…~」

10月21日佐伯和也さん講演会 量子論的引きよせの法則講座 ~間違っていたかも!私の引き寄せ~

 

山田和佳子さんが、僕をどうして仙台に呼んでくれたのか、書いてくれました。

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ①

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ②

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ③

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テーマ:

「子どもを褒めて育てなさい」

 

みたいな本、人気ですよね。

 

それは基本的には賛成です。

 

 

 

アドラー心理学では、

 

「褒めても、叱ってもいけない」

 

って言いますが、褒められて気分が上がれば嬉しいし、モチベーションにも繋がります。

 

 

 

今日の話は、コミュニケーションの中級者向けの話です。

 

中級者向け、というのは、

 

 

・子どもが何が好きで、何が嫌か、大体把握してる

 

・ポジティブなところと、ネガティブなところの両方を見ることができている

 

・自分の大切にして、自分の人生も楽しめている

 

・子どもに気持ちや考えを伝える時に、怒りの感情を使う以外の伝達方法もできる

 

・子どもの表情や行動から子どもの気持ちを読み取ることができて、それがあながち外れていない

 

 

みたいなことができている人向け、っていうことね。

 

 

 

僕は、子どもを褒める時と、褒めない時は、明確に区別しています。

 

子どもがどれほど素晴らしいことをしても褒めない時もあれば、全然しょーもないことをしても、「いいねぇ」って言ったりします。

 

この区別をする基準のうち、最も大きな基準のうちの一つは、

 

「子どもの気持ちが上がるかどうか」

 

です。

 

褒められて嬉しいかどうか、とも言い換えられます。

 

 

 

『褒める』ということ一つとっても、目的を考えることができます。

 

褒める目的は、大きく分けると3つくらいでしょうか。

 

1.親が自分の気持ちを伝えたいから

 

2.子どもの気持ちを高めたいから

 

3.塾などでマニュアルで定められている

 

 

 

3は論外だとしても、1と2を混同しちゃっているのを切り分けてみましょう、というのが今日の記事の趣旨なわけです。

 

マニュアル化されている賞賛なんて手放してしまえ!って思います。

 

一般的には、1のことを『褒める』と言って、2のことは『勇気付け』って言われています。

 

 

 

親がすごいと思ったことを伝えたとしても、子どもは喜ぶとは限りません。

 

例えば、子どもに「上手くおしっこできて偉いね!!」って最大限の賞賛を持って言ってみてください。

 

物心ついている年齢以上であれば、おそらくバカにされたように感じます(笑)

 

でも、わざとふざけて言ってみたりして、子どもを使って遊ぶこともできます(爆)

 

逆に言えば、親がすごいと思っていなくても、何気なく言った一言が子どもの気持ちを高めたりもします。

 

 

 

「1と2を明確に区別する」というのは、親が思ったことを伝える時の基準と、子どもの気持ちを高める時の基準を設けよう、っていうことです。

 

これはやる人それぞれで考えてもらったらいいと思うんですが、僕の場合は、大ざっぱに書けば、

 

 

1.自分が思ったことを伝える⇒僕の感情が動いた時のみ伝える

(=親の価値観が明確化されている)

 

2.子どもの気持ちを高める⇒子どもが注目を求めている、または、子どもの価値観に合致する(やりたいことやってる)時のみ伝える

(=子どもの価値観が明確化されている)

 

 

ということです。

 

 

 

親の価値観に沿った言葉であれば、親の感情が動くので、その感情の動きを以て、子どもに影響を与えることができます。

 

また、子どもの価値観に沿った言葉であれば、子どもの感情を動かしていくことができます。

 

この二つの考え方が、基本的な『褒める』と『勇気付け』をする基準です。

 

 

 

 

 

冒頭にもチラッと書きましたが、親か、子どもの価値観が満たされているけれど、あえて褒めない時、というのがあるんですね。

 

褒められても、勇気付けされても、どちらでも子どもの感情は動きます。

 

いい気分になります。

 

 

 

その反面、「人は、満足すると動かなくなる」という傾向もあるんですね。

 

気持ちが満たされて、心がいっぱいになると、もうそれだけで幸せだから、「もうこれで十分」って思っちゃう時があるんです。

 

そうすると、動かなくなってしまう。

 

もう十分にやり切っている場合はそれでも構いません。

 

けれど、まだまだ全然子どもの実力が発揮されていないのに、子どもがそう思ってしまうことがあります。

 

 

 

だから、子どもがもうちょっとやりたそう、って思えば褒めないし、やり切った感がある時は、もう褒めてしまってそのことを完了させる、なんてことをしていたりします。

 

 

 

ただし、これをする時に、注意点があります。

 

「今、子どもが取り組んでいることが、子ども自身がやりたいことである」

 

っていうことです。

 

 

 

もし、子どもがやりたくないこと、例えば、勉強や、宿題などをやっている時に、「もうちょっとできそうだから、褒めない」ってやると、子どもはエネルギー切れを起こします。

 

褒めない方が前に進むことができるのは、「やりたいことをやっている」という前提があるから、です。

 

褒めた方が前に進むことができるのは、「やりたくないことをやっている」からです。

 

 

 

そこを見極めて、褒めたり、褒めなかったりを使いこなしていくと、子どもとさらに仲良く、気持ちの良い関係が築けるかと思います。

 

参考までに♪

 

 

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10月21日佐伯和也さん講演会 量子論的引きよせの法則講座 ~間違っていたかも!私の引き寄せ~

 

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兄弟喧嘩は、子どもたちに任せて好きなだけやらせてあげればいい。

 

兄弟喧嘩を通じて、

 

 

・感情の表現方法

 

・気持ちの伝え方

 

・険悪なムードになった時の様子

 

・仲直りする方法

 

・喧嘩の前後での関係性の変化

 

・喧嘩しても仲良しになれるという信頼感

 

・感情を思いっきり出せる、相手への信頼感

 

・体と心の痛み

 

 

など、子どもは実に様々なことを学びます。

 

 

 

 

兄弟喧嘩に限らず、夫婦喧嘩もそうだと思いますが、喧嘩は「相手を貶めるため」じゃなくて、「自分の正義を貫き通すため」に行われます。

 

だから、兄弟喧嘩を止め続けると、子どもは自分の正義を貫けなくなるか、ずっと乱暴な方法でしか自分の正義を貫けなくなります。

 

一度でもいいから、兄弟喧嘩を最後まで見守っててみてください。

 

兄弟であれば、数時間後とか、次の日になれば、何事も無かったかのように遊んでいたりします。

 

この経験がすごく大切なんです。

 

喧嘩⇒仲直りのプロセス。

 

 

 

親が介入するのであれば、喧嘩を止めるのではなくて、気持ちの代弁をしてあげることと、致命的な怪我を避けることです。

 

喧嘩は感情的になるけど、いつかは止まるんですが、感情表現の技術が低いと自分たちの感情を表現できるようになるまで長引きます。

 

僕は最後までほっときゃあいい、と思っていますが、親の方が我慢できない場合は、介入してさっさとお互いの気持ちを言葉にして、解決を図ってしまうのも一つの手です。

 

 

 

でも、『課題の分離』の考え方を採用するならば、親に危害や被害が加えられない限りは、ほっといたらいいです。

 

親に危害や被害が加えられた場合は、遠慮なく怒ればいい。

 

「うるせー!!」

 

みたいな(笑)

 

怒らなかったとしても、親が何で迷惑しているか、言葉にして伝えてみるのもいいかもしれません。

 

しかし、子どもたちも感情的になっているでしょうから、冷静な言葉で収めようとするよりも、こっちも感情をぶつけた方が早く収まるかもしれません。

 

だって、こっちも被害があったんですから。

 

 

 

大人だから、親だから、って別に感情を抑えて冷静に対処する必要なんてないんです。

 

大人と、子どもの違いの一つは、人生経験の差によって、冷静に対処できることが増えていること、です。

 

言い換えれば、感情的になる場面が子どもよりも少なくなっている、っていうのが大人の一つの特徴です。

 

 

 

これは「大人は冷たい、ドライだ」って意味じゃありません。

 

色々なことを経験して、一度、感情をしっかり味わった体験があると、もうその体験ではなかなか感情が動かなくなります。

 

なぜなら、もうそのことについて、知ってしまったから、理解してしまったから、です。

 

 

 

子どもの頃にハマったパズル、何度も頭を悩ませて失敗を繰り返して解いていくのが楽しかった。

 

でも、大人になったら「あぁ、それはこうするんでしょ」って一瞬で解けてしまう。

 

大人になって成長したから、感情が動くハードルが子どもの時よりも高くなっているんです。

 

 

 

でも、親も感情が動いた時は、それは自分が今向き合うべき課題とか、今経験を積むことができるチャンスなので、ぜひ表現してみてください。

 

兄弟喧嘩は、家の中で起こると、間違いなくうるさいですからね。

 

いや、兄弟同士の怒鳴り合いをBGMで心地よく聞ける人もいると思いますが(笑)

 

 

 

繰り返しますが、兄弟喧嘩の基本的な関わり方は『見守り』です。

 

喧嘩してても止めもしないし、制裁もしない。

 

ほっとく。

 

ほっとくけど、一応見てはいる。

 

なぜなら、彼らは自分の主張を通すために喧嘩をしているのであって、そこから様々なことを学ぼうとしているのですから。

 

 

 

 

 

一方、親によっては「子どもが不機嫌な状態でいるのが、こちらもザワザワする」っていう人もいます。

 

これは、子どもは親の気持ちの引き金になっているだけで、子どものせいでザワザワしているんじゃありません。

 

親自身の過去の何かの体験が思い出されているだけなんです。

 

 

 

「人とは仲良くしなければいけない」

 

っていう学習を過去にしていたとすると、兄弟喧嘩を見ていると、親の持っているこの教えに反しているから、ザワザワします。

 

また、自分が過去に親から怒鳴られた体験によって、対人恐怖(そういう性格ね)を持っている人は、昔の怒鳴られた体験とリンクして、ザワザワします。

 

また、自分が喧嘩で相手をひどく傷つけてしまった経験のある人は、「また起こるんじゃないか」っていう恐怖で、ザワザワします。

 

 

 

他にもあると思いますが、基本的には過去の出来事が思い出されて、それでザワザワしています。

 

言い換えれば、兄弟喧嘩は、自分が過去に残してきたザワザワする課題をクリアするチャンスでもあります。

 

親の課題のクリアね。

 

 

 

「どうしてザワザワするんだろう?」

 

っていうところを入口にして、自分の過去の体験を掘り下げていって、解消しきれていなかった気持ちにアクセスする。

 

あまりに感情が深い場合は、カウンセリングを受けてみてもいいかもしれません。

 

でも、これは無理に解消しなくてもいい課題だとも思います。

 

兄弟が喧嘩してて、こっちが勝手にザワザワしているだけで、それで親の人生が行き詰まっているわけではないでしょうからね。

 

 

 

 

 

ここまでまとめれば、

 

1.兄弟喧嘩は、相手を傷つけたいわけじゃなくて、自分の正義を主張したいだけ

 

2.子どもたちは兄弟喧嘩から様々なことを学び取る(しかも、2人同時に学ぶからお得ですよね!)

 

3.親にも被害が降りかかってきた場合は、怒っていい

 

4.親が兄弟喧嘩にザワザワする場合、そこに未完了の課題が残されている。

 

5.その課題は今すぐ解消しなければいけないわけではない。

 

ってことです。

 

 

 

さらにまとめると、

 

『兄弟喧嘩は、ほっとく』

 

です。

 

ほっといたからって、それは育児放棄ではありませんよ。

 

だって、子どもたちは兄弟喧嘩から様々なことを学んでいるのですから。

 

でも、もしものことがあった時のために、見ておいてあげるくらいはしててもいいかもしれません。

 

 

 

こんな感じの話を来週、座談会でさせてもらいます。

 

兄弟喧嘩に悩んでいる人は、ぜひ来てみてください。

 

オムツ替えスペースも用意してくださってるようなので、小さなお子さん連れもOKです。

 

日にちは9/13(火)です。

 

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http://www.reservestock.jp/events/136783

 

 

 

 

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9/13(火)10:00〜12:00

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山田和佳子さんが、僕をどうして仙台に呼んでくれたのか、書いてくれました。

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心理学では、僕らが認識できているのは、今、目の前で起こっていることのわずか3%程度に過ぎない、と言われています。

 

「視界に入っているものは、全て見えている」

 

という暗黙の前提を持っている人もいるかもしれませんが、実はそれは間違いです。

 

 

 

あるあるなのが、「スマホ、どこにやったっけ?」って探していたら、手に持っていた、っていうやつね。

 

手に持っていても、僕らは気付かないんです。

 

 

 

僕が大学院生の頃、就職活動を始めたんですね。

 

そこで気付いたのが「スーツの学生、こんなに多かったん!?」っていうこと。

 

就活生って、年がら年中いるはずなんです。

 

春はもちろん、夏は選考に苦戦している人がいたり、秋は留学帰国組がいたり、冬は早期開始組がいるわけですから。

 

でも、自分が就活を始めるまで、街中にゴマンといた就活生が目に入っていなかった。

 

 

 

同じ現象は、妊婦さんでも言えますよね。

 

自分が妊娠したら、街中に妊婦さんが増えた、っていうもの。

 

これも、妊婦さんが急に増えたのではなくて、自分が妊娠してなかったから、見えてなかっただけなんですね。

 

 

 

どうして、こんなことが起こるかと言えば、僕らの心理には「自分にとって重要なものしか見ない」という性質があるからです。

 

「見えない」じゃなくて、「見ない」ね。

 

妊娠したら、妊婦さんに対する重要度は高まるし、就活を始めたら就活生に対する重要度が高まります。

 

「今、起こっていることの3%しか見えていない」というのは、言い換えたら、「自分にとって重要な3%の事柄だけ見ている」とも言えます。

 

 

 

時々、メルマガに書いている「成績に一喜一憂する親は、子どもに関心があるんじゃなくて、成績に関心がある」って書いているのも、この心理効果の話なんですね。

 

子どもの成績が重要だと思えば、子どもなんてどうでも良くて、成績しか見えなくなります。

 

 

 

「何が重要か?」

 

という問い掛けは、

 

「何を信じているか?」

 

というようにも言い換えることができます。

 

その信じていることが見えてくるようになります。

 

 

 

「うちの子は、なんて出来が悪いのかしら」

 

って思っていたら、出来の悪さが重要なので、子どもの出来の悪いところばかり見えます。

 

すなわち、子どもの出来が良くなってしまうと困る、何かしらの理由が自分の中にあるんです。

 

だから、「うちの子は、出来が悪い」って信じ込むわけですね。

 

 

 

「うちの子は、全く勉強しない」

 

って思っていたら、勉強しないことが重要なので、子どもが勉強をしていない姿ばかり見ます。

 

だから、子どもが親の見ていないところで勉強していたとしても、宿題の結果などを見て、

 

「ほら、やっぱりあなたは勉強していない」

 

っていう証拠探しを始めます。

 

そうやって、「うちの子は、勉強していないに違いない」って信じ込んでいるんです。

 

 

 

「うちの子は、全く本を読まない」

 

って思えば、親自身の中に、子どもが本を読むと困る理由が何かあるんです。

 

「うちの子は、全く部屋を片付けない」

 

って思えば、親自身の中に、子どもが部屋を片付けると困る理由が何かあるんです。

 

 

 

僕らは「見たいもの」しか見ていません。

 

「3%しか見えていない」

 

っていうんじゃなくて、

 

「3%しか見たいものがない」

 

っていうことです。

 

 

 

そして、めっちゃ大切なのが、

 

「自分の見たいものは、自分で選べる」

 

っていうことです。

 

で、自分が見ている現実の通りに、望みが叶っていきます。

 

もうちょい正確に書けば、

 

「自分が見たいものを見て、望みが叶った部分だけ注目をしている」

 

っていうことです。

 

これが僕らが見えている『3%の現実』です。

 

 

 

 

逆に言えば、残りの97%は、自分が見たくないものであり、叶えたくないこと、なんです。

 

「いやいや、そんなこと言っても、子どもには勉強してほしいよ」

 

って思うかもしれませんが、その想いも嘘であることも少なくありません。

 

 

 

例えば、自分が子どもの頃、親から「勉強しろ」と言われて勉強していたとします。

 

その場合、親から言われたことを実行することが良いことだ、って思っていたりすることがあるんですね。

 

勉強をするかどうかではなくて、親の言いつけを守っているかどうかに重点が置かれる。

 

すなわち、子どもは親の言いつけを守っていると良い子で、親の言いつけを守らない子は悪い子だ、っていう認識が出来上がります。

 

もっと言えば、親が何も言いつけずに勉強をするのも良くない子だ、っていう認識を持っていたりします。

 

言いつけたことはしてOKで、言いつけていないことはしたらNG、みたいな感じで。

 

 

 

そうなると、自分が子どもに「勉強しろ」と言わないうちに勉強をされてしまうと困っちゃうんです。

 

「親は子どもに勉強させるものだ」

 

って思っていたりするから。

 

 

 

さらに、親の言いつけを守っていたのに、自分はあまり成績が振るわなくて、それで親を失望させていたら、

 

「親は子どもに勉強させるものだ」

 

と思いつつ、

 

「自分を超えるような成績を出してはいけない」

 

って思っていたりします。

 

なぜなら、子どもの成績が良くなると、あれだけがんばった自分が惨めに思えるから。

 

そして、親が必死に注いでくれた愛情が無駄だった、と自分が認めたように思えてしまうから。

 

 

 

だから、子どもが勉強を始めると困るし、それで良い成績を収めようもんなら、自分の親の育て方を否定しているような罪悪感を感じたりします。

 

そうなると、口では「子どもに勉強してほしい」なんて言いつつも、心の奥底では「子どもに勉強してほしくない」とか、「子どもに良い成績を収めてほしくない」って思っていたりします。

 

 

 

こんな感じで、頭で考えていることと、心で望んでいることが食い違っている場合、大抵、心で感じていること、信じていることが実現します。

 

「心の奥底で何を望んでいるのか」

 

っていうのは、専門的な掘り下げる技術が必要だったりしますが、今、目の前で起こっている現実を認めてみれば、比較的簡単に見えてきます。

 

「あれ、私は本当は、子どもに勉強をしてほしくないんじゃないか?」

 

とかね。

 

「あれ、私は本当は、子どもに学校に行ってほしくないんじゃないか?」

 

とかね。

 

 

 

僕らの心の奥底で信じていることが実現する。

 

言い換えれば、信じていることを変えてしまえば、実現している現実を変えていくこともできます。

 

そして、何を信じるのかは、自由で何でもありだ、っていうことです。

 

 

 

ただし、「子どもが学年トップの成績を収めてほしい」と思って、「この子は天才である」って信じ込めたとします。

 

それでも実現しないことがあります。

 

なぜかと言えば、「子どもが学年トップ」になったことによって起こる、困ったことを受け取ろうとしていないから、です。

 

 

 

例えば、「この子は天才である」って信じ込んでしまうと、もう「勉強しろ」って言えなくなるわけです。

 

だって、天才なんですから、そんな言葉、不要ですよね。

 

でも、「勉強しろ」って日夜繰り返し言っていることで、親としてのアイデンティティを保っていたり、自分のストレスを発散していたり、子どもとの交流が保てて安心していたりするんです。

 

それらのポジティブな側面もひっくるめて、全て手放さなければいけません。

 

しかし、「勉強しろ」って言っているポジティブな側面が自分にとって大切なものであれば、なかなか手放せないんです。

 

そうすると、「勉強しろ」が止められずに、「この子は天才である」って信じ込めなくなってしまうんです。

 

だから、実現しない。

 

 

 

「この子は天才である」って信じ込むことによって、起こる困ったことは他にもありますね。

 

例えば、よその親の前とか、先生の前で、自分の子がいかに天才か、話す場面もあるでしょう。

 

先生から「最近の息子さんは、あまり成績が良くないみたいですね~」って言われたら、笑いながら「大丈夫ですよ。心配はいりません。」って言い放たなければいけません。

 

なぜなら、「この子は天才である」って信じているんですから。

 

もしも、「そうですか~、もっとできると思っていたんですけどね~」みたいに対応するんだったら、それは「この子はやっぱり天才じゃないかも・・・」っていう疑惑が浮上してきます。

 

自分の中でね。

 

そうすると、「この子は天才である」という信仰は、脆くも崩れさっていきます。

 

 

 

また、「この子は天才である」って信じ込むことで、他の人の妬みや、やっかみにさらされるかもしれません。

 

「まったく、いいわよね、あそこのうちは」

 

なんて言われながら、仲間外れにされたりすることもあるかもしれません。

 

世間体が悪くなるというめんどくさいことも起こる可能性もあります。

 

 

 

「この子は天才である」って信じ込むことができたら、子どもは天才性を発揮していくわけですが、それに合わせて自分が怖れていることも合わせて引き寄せてしまう。

 

その両方を受け取ることができて初めて、実現するわけです。

 

 

 

僕らは、今起こっていることの3%しか認識していないわけですが、だからこそ、信じていることを自由に交換していくことができます。

 

しかし、信じていることを変えれば、見えてくる現実が変わって、必ずしもポジティブなことばかりではなく、今の自分にとって都合の悪いことも引き寄せてくることがあります。

 

『遊びの解放』

 

なんて、その典型ですよね。

 

「この子は好きなように遊ばせてもいい」

 

っていうのができることの背景には、

 

「この子は自分であれこれ考えているし、自分で多くのことができる素晴らしい存在だ」

 

っていう思い込みが必要です。

 

「この子は好きなようにやらせていると、ダメになるかも・・・」

 

って1ミリでも思っていたら、『遊びの解放』は途端に苦行になります。

 

 

 

なので、「本当は子どもにこうなってほしい」って思う場合は、

 

1.自分が何を信じているのかチェックする

 

2.それが実現している時に相応しい信念を考える

 

3.一つずつ、自分ができる範囲で信じられるようにしていく

 

っていう感じで、少しずつ自分の信念を変えていきます。

 

 

 

見えている、気付いている3%を変えることで、見えていない97%もごっそりと変わっていきます。

 

 

 

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学校や、先生を神格化している親はまだまだ少なくないんじゃないかなぁ、なんて思っています。

 

子どもが「学校に行かない!」ってなると、何となくザワザワしませんか?

 

これって、学校へ行くのが当たり前で、学校へ行かないとお先真っ暗な感じがしたりするから、ですよね。

 

ということは、裏を返せば、学校にさえ行っていれば万事OKだ、ってどっかで思っている、っていうこと。

 

すなわち、学校にさえ行っていれば、将来は約束されたものだ、っていう考えがどこかにあった・・・

 

だから、子どもが学校へ行かない選択をしたことで、自分の中で「学校にさえ行っていれば全てOK」という神話が崩れ去ったわけです。

 

 

 

こうして文字に起こしてみると、「学校へ行かないとザワザワする」ということのヤバさ、分かりますでしょうか。

 

学校に通い続けることで、自ら命を絶ったり、学校によって殺されたりする子どももいるのに、そんな一面を持つ学校を盲目的に全肯定しているわけです。

 

 

 

"学校は教育の一つの手段でしかないのに"

 

 

 

です。

 

 

 

学校自体も、学校の先生も、素晴らしい先生はたくさんいますし、僕はその全ては子どもへの善意によって活動している、って思っています。

 

子どもも学校でがんばろうと思っている。

 

先生も子どもの教育をがんばろうと思っている。

 

けれど、お互い違う人間なのだから、それぞれの善意が噛み合わないことがあります。

 

また、学校のシステム自体は素晴らしいけれど、それもまた合わない子どももいます。

 

 

 

学校というシステムも素晴らしさはあるし、先生の人間性も全てが否定されるはずはないし、その素晴らしさは各々が持ち合わせているはず。

 

けれど、だからといって、万人受けするシステムも、先生もいません。

 

例えば、僕と合わない子もいます。

 

僕は緩いし、基本的に全部OK出しちゃうから、物足りない子がいたりね。

 

僕だって万能じゃありません。

 

世の先生も、学校のシステムも万能じゃありません。

 

 

 

子どもが学校へ行かなかったり、しんどさを感じるのは、誰も悪くないんです。

 

学校が悪いわけじゃない。

 

先生が悪いわけじゃない。

 

子どもが悪いわけじゃない。

 

たまたま、学校と子どもの相性が合わなかったり、求めているものと違っていたり、先生と子どもの価値観が大きくズレていたりするだけです。

 

問題は、学校・先生・子どもにあるわけじゃなくて、それらの関係性の中にあります。

 

すなわち、二者が向かい合って着席したところを想像すると、二者の間にある机の上に問題がある、っていうことです。

 

 

 

つまり、学校教育で起こる諸問題は、単に合う・合わないだけの話ではないか、って思っています。

 

そう考えた時に、合わないところに合わせようとしちゃうと、どっちかに無理が生じてしまうんですね。

 

そして、大抵の場合、無理が生じるのは子どもの方です。

 

 

 

 

 

でね、ここからが大切な話で、子どもに無理が生じた時に、子どもは間違いなく何らかのサインを出します。

 

それは言葉かもしれないし、態度かもしれません。

 

時には、言葉で表現できないから、病気になったりしてサインを出すこともあります。

 

 

 

その時に、親が学校や、先生を神格化、すなわち、学校に行けないのは子どもに問題がある、って思っていると、このサインを見逃してしまうわけです。

 

ちょうど、あくどい宗教にハマった人が、家庭を崩壊させたり、人格を崩壊させていっていることに気付かないことに近いかもしれません。

 

色々とマズイことが起こっているのに、学校や、先生を神格化しているせいで、子どもの異変に気付かない。

 

 

 

「どうして、うちの子は学校へ行かないのかしら?」

 

なんて悠長なことを考えていたりする。

 

子どもの内面で大変なことになっているのに、親が「何とかして学校へ行ってほしい」と切実に願っていると、子どもは少なくとも親には相談できなくなってしまう。

 

ニュースに取り上げられるような事態になることは、それほど多くはないけれど、子どもが親に遠慮して、自分のことを相談できない、言いたい事を言うことができない、というのは、とってもヒヤヒヤする状態だな、って思います。

 

 

 

だから、

 

子「学校に行きたくない」

 

親「学校に行きたくないの?いいんじゃない?

 

学校に行かんくても、死にゃしないからね(笑)」

 

みたいに、気楽に、そして、子どもの気持ちを優先して考えてあげてほしいな、って思います。

 

学校に行って死ぬリスクを高めるくらいなら、行かない方が長生きできるリスクが高まるから、個人的にはそちらを推奨したい。

 

 

 

で、親のこんな気楽なリアクションは、事前のイメトレ、練習が必要かと思います。

 

「子どもが学校に行かない、って言い出したら、どうしよう」って思っちゃう親は特に。

 

子どもより、学校の方が大切ならば練習なんてしなくてもいいけれど・・・・・

 

 

 

親は、子どもを守ることができる最後の砦です。

 

 

 

学校の先生が子どもを守ってくれないわけじゃないけれど、もし先生がイジメ自殺を見逃していたり、加担していたりしても、先生自身には刑事責任や、賠償責任は問えないことがあるそうです。

(著:内田良『教育という病』 P.140)

 

子どもに学校でもしものことがあっても、国や、行政、学校自体には責任を追及できるけれど、先生自身には責任を問うことができないことがある。

 

なぜなら、先生は公務員だから、だそうです。

 

 

 

しかも、先生は、通常30人以上の子どもを一度に見ていて、しかも、先生は人間なんです。

 

完全じゃない。

 

先生を疑え、っていうわけじゃないけれど、もしものことがあった場合に、先生が一人の生徒を守り切ることも限界があるし、守り切れなかったら、先生個人に責任は追及し切れないことがある。

 

これは先生に問題があるわけじゃなくて、先生個人が引き受けるには限界が存在する、っていうことね。

 

 

 

だから、最終的に、子どもを守り切ることができるのは、親だ、っていうことです。

 

親は、子どもを守る最後の砦なんです。

 

先生は、一度に30人以上の子どもを相手にするのに加えて、親は自分の子どもだけでいいんですから、守り切る限界は親の方がずっと広いわけです。

 

 

 

 

 

夏休みの宿題ができていなくったっていいじゃん。

 

学校に行きたくなくなってもいいじゃん。

 

勉強やりたくなくってもいいじゃん。

 

成績が底辺でもいいじゃん。

 

留年したっていいじゃん。

 

保健室登校でもいいじゃん。

 

 

 

子どもが元気に生きているんだから。

 

 

 

子どもが生きていることは、当たり前のことじゃない。

 

だから、子どもが今、元気に生きてくれていることに、感謝をしていたい。

 

 

★ イベント情報 ★

 

◆関東◆

【開催中】親のためのコミュニケーション講座 プレ3期

DAY1:8月28日(日)10~16時@東京八重洲

DAY2:9月11日(日)10~16時@東京八重洲

DAY3:9月25日(日)10~16時@東京八重洲

詳細はこちら!

 

 

 

○座談会

兄弟喧嘩は、両方とも叱らない!

~子どもが喧嘩から学ぶ大切なこと~

9/13(火)10:00〜12:00

詳細はこちら!

 

 

 

【あと2名】 引き寄せを科学として考える量子物理学講座

【早割実施中!】10/2(日)10:00~12:00

詳細はこちら!

 

 

 

 

 

◆中部◆

 

○量子物理学が教えてくれる引き寄せの真実 in 多治見

9/30(金)10:00~13:00

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○こどもはみんな天才だ!トークライブ~天から授かった才能を生かす方法~ in 岐阜

10/1(土)10:00~13:00

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◆関西◆

 

○講演会「量子物理学が教えてくれる引き寄せの真実」

11月18日(金)15:00~17:00@兵庫武庫之荘

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◆東北◆

 

○2イベント開催!

【満員御礼】10月21日(金)10:30~12:30@仙台

「ゲームは悪なのか?~遊びの解放の先にあるもの」

10月21日佐伯和也さん講演会 【ゲームは悪なのか? ~遊びの解放の先にあるものは~】

 

【満員御礼】 10月21日(金)19:00~21:00@仙台

「量子論的引きよせの法則講座~間違っていたかも!私の引き寄せ…~」

10月21日佐伯和也さん講演会 量子論的引きよせの法則講座 ~間違っていたかも!私の引き寄せ~

 

山田和佳子さんが、僕をどうして仙台に呼んでくれたのか、書いてくれました。

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ①

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ②

私が佐伯和也さんを仙台にお呼びするワケ③

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◆多治見での量子物理学講座のイベントページができました!

 

今回の企画をしてくれている9人のお子さんの親、片桐かーさん、片桐とーさんが作ってくれました。

 

ありがとうございます。

 

作ってまだ一日しか経っていないのに、既に申込みがありました。

 

詳細はこちらです。

 

9/30(金)10:30~12:30@多治見まなびパーク(去年、多治見の初講演の場所!)

https://www.facebook.com/events/1031281086992569/

 

 

 

 

 

一昨日、『親のためのコミュニケーション講座』のプレ3期を始めました。

 

僕は「親子のコミュニケーションにコーチングの要素を取り入れよう」って言っているんですが、あくまでもそれは、プロコーチになるためではもちろんなくて、親子のコミュニケーションを良くするため。

 

だから、プロのメンタルコーチがやっていることができなくてもいいし、やる必要もない。

 

とは言え、コミュニケーションに関して専門家(でありたい)なので、日常生活の中に取り入れられる要素はたくさんあるのですね。

 

 

 

今回、僕のコーチング人生で初めて、公開コーチングというものをしました。

 

一体、僕はコーチングというものをどんな風にやっているのか。

 

公開で、ぶっつけ本番でやるコーチングだから、何が出てくるか分からないし、それがどういう結論になるかなんて、全くもって想像はつきません。

 

 

 

詳細は伏せますが、ザックリと書けば、「親の気持ちと、子どもの気持ちの葛藤」でした。

 

親を大切にすれば、子どもの気持ちが置き去りになるし、子どもの気持ちを大切にすれば、親が我慢をしなければいけない。

 

おそらく一般的な解決策は、この二つの話の道筋に加えて、親子の間での妥協案を探す、というものでしょう。

 

親の気持ちを押し通すか。

 

親が我慢をしてお茶を濁すのか。

 

親も悪い気はしない、子どもも悪い気はしない、両者で妥協をする。

 

 

 

妥協案を探すのって、一見すると問題無いように聞こえるし、一般的な感じもするでしょ。

 

でも、よく考えてみてほしいんです。

 

「妥協は、誰も不幸にしないけれど、誰も幸せにもしない」

 

っていうこと。

 

だから、妥協案に落ち着くのって、何の意味もないし、それならわざわざコーチングなんてやる必要なんてありませんよね。

 

 

 

コーチングでやりたいのは、あくまでも「みんなが幸せになるにはどうしたらいい?」っていうことです。

 

話を出してくれた本人が幸せになるのはもちろん、相手も幸せになるし、その周りの人達も幸せにしちゃうような、そんなアイデアは何だろう?って真剣に考えて行くのがコーチングです。

 

 

 

じゃあ、どうやって、みんな幸せにするようなアイデアを見つけるのか?

 

 

 

『信じる』

 

 

 

です。

 

信じるしかありません。

 

話を聞くプロであるのですが、話を聞いている最中に

 

「じゃあ、みんな幸せになるには、こうすればいいじゃん!」

 

っていうアイデアが出てくるかどうかは、ぶっちゃけ分かりません。

 

 

 

だってね、プロコーチと言われる人は、コーチングのプロであり、話を聞いて本当の想いを探し当てるプロなのであって、未来を的確に予測する予言者ではありません。

 

だから、本当に、みんなが幸せになれる結末に辿り着けるのかどうかなんて分かりません。

 

 

 

だから、『信じる』しかありません。

 

 

 

「みんなが幸せになれる道は、あるはずだ」

 

 

 

っていうことを、ね。

 

みんなが幸せになれる道、今回の話で言えば、親も、子どもも、喜べるような道です。

 

そんな道が存在するはずだ、絶対見つかるはずだ、って見つかるまで諦めずに、対話を通じて、探し続けます。

 

 

 

そしたらね、その想いは実を結ぶんです。

 

きっとその場にいた誰もが思ったんです。

 

「これは、もう親か、子どもが妥協するしかないんじゃないか」

 

「え~・・・ここから、適切な答えなんて見つかるのか」

 

とかね。

 

僕も、ただひたすらに信じているだけで、何か特殊なことができるわけでもない。

 

(本当は、色々と話が出てきやすい工夫はしているけれど、やっぱり未来予測はできません)

 

 

 

そしたら、ポッとね、出てくるんです。

 

一番迷っていた、困っていたはずの本人から、

 

「あ!じゃあ、○○をすればいいんじゃないですか!?」

 

みたいなね。

 

僕が提案したアイデアじゃないです。

 

本人が出してくれたアイデアです。

 

 

 

「息子は○○が好きだし、それなら上手くいきそう」

 

と、今まで築いてきた関係性から、どんな風になりそうか、ポジティブな印象も持てるんです。

 

これを『希望』と言います。

 

 

 

親が我慢するか、子どもの想いを無視するか。

 

「そのどちらしかないのかも・・・」

 

って思っていたところから、

 

「これなら、息子も喜ぶし、私も満たされる!」

 

というアイデアが出てきたんです。

 

 

 

これぞ、『パワーオブコーチング』です。

 

・・・なんてカッコよく言っていますが、僕は結局聞いたのは、3つだけ。

 

「あなた(親)は、何がしたいですか?」

 

「息子さんは、何を求めていますか?」

 

「じゃあ、2人が満たされるためには、どうしたらいい?」

 

っていうのだけ。

 

結局、聞いたのはこの3つだけです。

 

 

 

「答えは、本人の中にある」

 

なんてよく言いますが、最も大切なことは、そのことを信じ切れるかどうか、だと思います。

 

勘違いしてはいけないのは、

 

「この3つの質問をすればいいんだ」

 

"ではない"、ということです。

 

 

 

もちろん、質問は有効なスキルではありますが、答えを知ってしまえば、質問以外でもこの答えは出てきたな、っていうことが分かります。

 

だから、何を質問するか、が大切なのではなく、「何を信じるのか?」が大切なんです。

 

ここは、このメルマガでも何度も書いてきましたが、人間関係において、『信頼関係』以上に大切なものはありません。

 

お互いに信頼関係が築けていること。

 

つまり、お互いに信じ切った上でコミュニケーションを取ること。

 

 

 

だー

 

かー

 

らー、

 

 

 

答えが出てくるんです。

 

 

 

本人の中から。

 

 

 

質問とか、

 

タイムラインとか、

 

ライフチャートとか、

 

ポジションチェンジとか、

 

サブモダリティチェンジとか、

 

サークルオブエクセレンスとか、

 

アイアクセシングキューとか、

 

難しそうなコーチングのワークを知っていることは便利ですけど、ぶっちゃけどうでもいいんです。

 

 

 

そんなことよりも、そもそも、目の前の相手がせっかく、勇気を出してくれているんだから、その話を真剣に、楽しく、心から信頼して聞きましょうよ、っていうこと。

 

これは、コーチングという場だけじゃなくて、子どもと話す時でも同じ。

 

コミュニケーションが取れるというのは、何よりも崇高な時間だと思いますし、自分とコミュニケーションを取ってくれる相手の存在はとても崇高な存在です。

 

相手のことを、自分の中で、どれだけハイレベルな存在だと信じて関われるか。

 

自分のことを謙遜しろとか、下げろ、って意味じゃありません。

 

 

 

「あなたは、自分が思っている以上に、もっともっとすごい存在なんです」

 

ということを信じられるかどうか。

 

だから、

 

「あなたの中に、既に答えがあります」

 

ということが信じられるんです。

 

 

 

「自分の中に、既に答えがあります」

 

って言われたところで、話し手も、聞き手も、そんなことを心の底から信じ切ることはできないでしょう。

 

なぜなら、

 

「自分が何とかして答えを引き出してあげないといけない」

 

すなわち、

 

「自分が何とかしてあげないと、この人は自分で答えを出せない」

 

という相手への不信感は、思っている以上に身近な存在だから、です。

 

 

 

だから、そんな不信感を断ち切るほどの強い信じる気持ちが大切なんです。

 

今回の『親のためのコミュニケーション講座』では、参加してくれたみなさんの前でコーチングをさせていただいて、ほんの少しでも「僕が何を信じているのか」っていうのを目の当たりにしていただけたかな、って思っています。

 

あと2回ありますが、その2回ともまた公開でコーチングをさせていただきます。

 

理解を深めていくに従って、より詳細で、ハイレベルな内容も「僕が何をしているのか?」「僕が何を大切にしているのか?」ということを解説に入れていこうと思います。

 

 

 

それがきっと、親子の間のコミュニケーションに何か影響を与えていくはず。

 

メルマガを読んでくれている人にも、文字ベースであり、一部抜粋のダイジェスト版にはなりますが、紹介させていただこうと思います。

 

あと2回、楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

★ イベント情報 ★

 

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日々、このメルマガでは、『遊びの解放』と連呼しております。

 

そしたら、『遊びの解放』を実践してくれた多治見にお住いの芝田さんから、お子さんとご自身の様子を書いてくれたレポートをいただきました。

 

芝田さんは、こないだのバースデートークライブでも協力してくれた方です。

 

 

 

『遊びの解放』を止める最も不安なことは、「自由に遊ばせて、本当にこの子は大丈夫なのかしら?」ということだと思います。

 

僕の答えは「大丈夫です!」なんですけど、実践してくれた方からのレポートがあると、さらに納得感が高まるかもしれません。

 

「『遊びの解放』をやってみたいけど、いまいち勇気が出ない・・・」

 

という人は、ぜひ一読してみてくださいね。

 

 

 

===================

我が息子のゲーム制限なしにしたらこうなったレポです。遅くなりすみません。

 

 

 

息子が小4の夏休み明けから教室に行けなくなり、どうしたら良いかわからず1人で抱え込んで悩んでいました。

 

嫌がる息子を無理やり学校へ連れて行き担任に会わせたり、保健室や相談室で一緒に過ごしたりもしていました。

 

それから1年経った頃の去年の8月、佐伯さんの講演会で私は『遊びの解放』を知りました。

 

 

 

まずは、ゲーム大好きな息子にゲームの制限をなくすことから始めました。

 

私はゲームをあまりしないで今まで来たのでゲームをしまくる息子が怖かったんだということもわかりました。

 

ゲームの制限外しも正直怖かった。

 

でも、佐伯さんの発言はどれも私を納得させるのに十分で、とにかく信じてやってみようの一心でした。

 

 

 

朝から晩までゲーム三昧、しかもバイオレンスなゲーム。

 

それを見守るうちに、何も言わなくても息子は自分で寝る時間の頃にはゲームをやめることに気づきました。

 

この時、この子はちゃんとゲームをやめることが自分でできるんだってわかりました。

 

今までは息子自身がやめる前にこちらがやめるように言っていたので。

 

息子は意外と大丈夫なんだって知った一歩だったような気がします。

 

 

 

そのうち、ボイスチャットを使ってゲームをし、自分から色んな人に声をかけて仲間に入れて欲しいと頼んだり、ゲーム内でコミュニケーションを取るようになりました。

 

この時、息子が大人相手には敬語が使えるということを知りました。

 

次はボイスチャットで仲良しグループが出来て、その仲間と協力して遊ぶようになりました。

 

最初は小学生同士のグループでしたが、やがて息子の仲良しグループの相手は全員大人になりました。

 

大人のゲーマーは小学生を嫌う傾向があるのですが、息子のグループの大人には、

 

「こいつはゲームやれるし、クソガキじゃないからええねん」

 

とか言われていました。

 

ボイスチャットでは飽き足らず、この頃からスカイプでグループ内で話しながらゲームを進めていました。

 

 

 

親以外の大人に認められて、息子すごいなぁと私は思ったし、息子も嬉しかったと思います。

 

相手の大人とのスカイプに私も横から話に加わったりしたりもしました。

 

ここまでの間、息子は午前中は相談室へ通級し、昼頃から自宅で過ごす日々で、同級生とは毎日小一時間ほど会って遊ぶ生活。

 

同級生ともゲームでしたが…。

 

 

 

ゲーム漬けの日々が7カ月続いた今年の3月末。

 

教室復帰できぬまま小5が終わり、春休みに入ったころ、突然

 

「あー、ゲーム飽きたかも。」

 

と。

 

びっくりでした。

 

あまりにも突然で。

 

春休みに入り、友達と外に出かけたりする機会が出来たころです。

 

 

 

春休みはゲームより外に遊びに出ることに喜びを感じている様子で、その勢いのまま、小6になった新学期から教室登校に復帰しました。

 

それまで約1年半、車での送り迎えでしか学校には行きませんでしたが、新学期初日から徒歩の集団登校も復帰しました。

 

教室復帰は本人の強い望みでした。

 

夏休みまでは、時々疲れたら自分で調整して学校を休んだり、保健室で横になったりしながら登校を続けることができました。自分の行動は自分で決めて小6を楽しく過ごしています。

 

 

 

『遊びの解放』は、子どもの心を解放し、パワーチャージできるんだなと実感しました。

 

あと、親の心も。

 

子どもを信じていてばイライラもしないしガミガミする必要もない。

 

イライラ、ガミガミが0になったわけではないけど、かなり減って私の心も楽になりました。

 

佐伯さんの講演会、メルマガ、ブログを通して知ったこと。それを共有できる仲間が近くにいることも大きかった。

 

 

 

「なぜ佐伯さんを信じられたのか?」

 

子どもの頃の心を佐伯さん自身が忘れていない。

 

子ども目線の発信。

 

子どもの気持ちの代弁者。

 

佐伯さん自身の経験が元になっている。

 

あと、私の直感。

 

とにかく、この人は信じられる!と思ったのです。

 

 

 

だから、遊びの解放を授けてくださった佐伯さんを、私は「キャミ(神)」って呼んでます。

===================

 

 

 

「佐伯さんなりに編集してください」

 

と言われたけれど、ほぼ原文のままです。

 

 

 

子どもへの指示・命令型のコミュニケーションは、どちらかと言えば、短期の成果を目指したコミュニケーションだと思います。

 

一方、『遊びの解放』は、長期の成果を目指したコミュニケーションです。

 

1年、2年は、平気で過ぎていきます。

 

けれど、その期間に「子どもの心にパワーチャージ」できるんです。

 

子どもが活動したり、何か考えたりするための原動力です。

 

 

 

僕もあれこれ言っていますが、決して子どもの未来が読めているわけではありません。

 

でも、未来のことは誰にも分からないこと。

 

本人にすら分かりません。

 

だから、未来のことは信じてみるしかない。

 

 

 

どうせ人生を歩んでいくなら、後悔しないような充実した人生を送ってほしいじゃないですか。

 

『遊びの解放』は、要するに自分でやりたいことを決めて、実行しなされ、っていう話なので、人生に後悔をあまり多く残しません。

 

それで結果的には、上手く行かないかもしれませんが、その過程は子どもは幸せに過ごしていけるはずなんです。

 

 

 

だとしたら、積み重ねてきた幸せが、今ぶち当たった壁を乗り越える原動力になるし、強さになります。

 

幸せは、人の心をしなやかにします。

 

そして、チャレンジを生みます。

 

 

 

子どもがチャレンジするためには、今、幸せである必要があります。

 

幸せじゃない子どもは、自分を守ろうとするから、チャレンジをしません。

 

幸せな子どもは、失敗しても大丈夫だと思っているから、チャレンジをします。

 

 

 

『遊びの解放』は、子どもを比較的簡単に幸せを感じさせてあげられる関わり方の一つです。

 

子どもの心を解放してみることで、幸せを感じられるようになるんです。

 

親は、子どもを幸せにしようとするよりも、既に幸せを感じられるんだから、制限しているものを取っ払うだけで幸せになるんです。

 

 

★ イベント情報 ★

 

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【あと3名】親のためのコミュニケーション講座 プレ3期

DAY1:8月28日(日)10~16時@東京八重洲

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9/13(火)10:00〜12:00

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◆中部◆

 

○量子物理学講座(仮)@多治見

9/30(金)10:00~13:00

詳細は準備中!

 

 

 

○天才の育て方講座(仮) with 中村多恵子さん・片桐美紀さん@岐阜

10/1(土)10:00~13:00

詳細は準備中!

 

 

 

 

 

◆関西◆

 

○講演会

「子どもがゲームにハマったら、親として知っておきたい5つのこと

~本当にゲームは悪じゃないのか?~」

8月21日(日)10:00~13:00@大阪梅田

詳細はこちら

 

 

 

○講演会「量子物理学が教えてくれる引き寄せの真実」

11月18日(金)15:00~17:00@兵庫武庫之荘

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◆東北◆

 

○2イベント開催!

【満員御礼】10月21日(金)10:30~12:30@仙台

「ゲームは悪なのか?~遊びの解放の先にあるもの」

10月21日佐伯和也さん講演会 【ゲームは悪なのか? ~遊びの解放の先にあるものは~】

 

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「量子論的引きよせの法則講座~間違っていたかも!私の引き寄せ…~」

10月21日佐伯和也さん講演会 量子論的引きよせの法則講座 ~間違っていたかも!私の引き寄せ~

 

山田和佳子さんが、僕をどうして仙台に呼んでくれたのか、書いてくれました。

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