忍之閻魔帳

ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)


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guardians of galaxy 2 ベビー・グルート


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▼今週発売の新作ダイジェスト


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▼Blu-ray「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」9月6日発売


09月06日発売■Blu-ray:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス MovieNEX」
09月06日発売■Blu-ray:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス プレミアムBOX」
09月06日発売■Blu-ray:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス MovieNEX プラス3D」

近年のディズニーのパッケージ化の早さを反映し、
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」のBlu-ray化が決定。
マーベル映画の中でもコミカル要素が強く、音楽的なセンスもサイコーな
キャストはクリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、
マイケル・ルーカー、声の出演もヴィン・ディーゼル、ブラッドリー・クーパーら
前作の主要メンバーが勢揃い。
さらに本作からはカート・ラッセル、エリザベス・デビッキ、
ポム・クレメンティエフ、シルヴェスター・スタローンらが参戦する。
監督は前作に引き続きジェームズ・ガン。


09月06日発売■Blu-ray:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス プレミアムBOX」
09月06日発売■Blu-ray:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス MovieNEX」
09月06日発売■Blu-ray:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス MovieNEX プラス3D」

Amazon限定特典付きも3バージョンで発売。



【紹介記事】ハリウッド版「ワンピース」へ。より抜粋。

『マーベルの単独主演作品は2作目で化ける』

これは「マイティ・ソー」「キャプテン・アメリカ」を見て
私が勝手に作った法則なのだが、今作も見事にそのパターンにハマっている。
顔見せ興行的だった前作の軽いノリは引き継ぎつつ、
全世界3,000万人(推定)のグルートファンのハートを鷲掴みにする
サイコー過ぎるオープニングが終われば、
少年ジャンプが得意としてきた父子モノ、友情モノの旨味を
トコトンまで追及した「ハリウッド版・ワンピース」とも言うべき
怒濤の胸アツ展開が続く。

マーベル作品の中では「デッドプール」と並びギャグの多い
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」だが
今作では体調僅か5cmになったベビー・グルートが
ロケット・ラクーン(アライグマ)の出番を根こそぎ奪い取る大活躍を見せてくれる。
見た目の変化に合わせて子供の声になっているのに、
声のキャストがヴィン・ディーゼルのままというのもサイコーだ。
本作におけるベビー・グルートは「アナ雪」におけるオラフをも上回る
最高のサブキャラクターであり、影の主役と言ってもいい。

「宇宙戦艦ヤマト」や「ワンピース」の楽しさが
この1本にギュギュッと詰まっているので、
アメコミ映画が苦手な日本のアニメ・コミック好きにも是非ご覧いただきたい。

最後に、SF・アメコミ映画における最高の2作目ベスト5を発表したい。
(ランキングは私の独断、対象範囲はここ10年ぐらいの公開作品)

1位「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」
2位「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」
3位「スター・トレック イントゥ・ダークネス」
4位「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」
5位「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」

つまり、「サイコーだからみんな観るべき」ということである。
恥ずかしながら、私は後半のあるシーンで泣いてしまった。
まさかアメコミ映画に泣かされる日が来ようとは。

Blu-ray「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」は9月6日発売。



発売中■Blu-ray:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー MovieNEX」

【紹介記事】会いにいけるヒーロー。映画「ガーディアンズ オブ ギャラクシー」

これは楽しい。
「アメコミ映画は大人向けに作るもの」と言わんばかりに
シリアス一辺倒になっている現状に風穴を開ける1本。
とにかくこの作品、シリアスになり過ぎることを恐れているかのように
話がぐっと盛り上がってくるとギャグを挿入してくる。
絶妙なタイミングの『差し水』が、作中で生きるキャラクター達に
愛さずにはいられない魅力を与えているのだ。

「インディ・ジョーンズ」や「スター・ウォーズ」に胸を躍らせた頃への
タイムスリップを手助けするのは、私の世代にはドンピシャの懐かしいヒット曲の数々。
主人公が肌身離さず持ち歩いているカセットテープが
既製品ではなく自作のオムニバスである点もいい。
あの頃は私も自作テープを山ほど作っていた。
歌詞やメロディを吟味して曲順を考え、気恥ずかしくなるようなタイトルを付けて
ウォークマンでヘビロテしていたな。

リブート版の「スター・トレック」を初めて観たときのようなわくわく感と
”会いに行けるヒーロー”的な親近感は、近年のアメコミ映画の中でも上位に位置する出来。
「パシフィック・リム」に熱狂した方にもお薦め可能。
最近のアメコミは複雑で重いからなあ・・・と二の足を踏んでいる方は
騙されたと思ってご覧いただきたい。




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