忍之閻魔帳

ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)


テーマ:
映画 バイオハザード:ザ・ファイナル


▼今週発売の新作ダイジェスト


12月21日発売■CD:「SMAP 25 YEARS 初回限定仕様」
12月28日発売■Blu-ray:「Clip! Smap! コンプリートシングルス」
12月28日発売■DVD:「Clip! Smap! コンプリートシングルス」
12月21日発売■Blu-ray:「スーサイド・スクワッド エクステンデッド・エディション」
12月21日発売■Blu-ray:「X-MEN:アポカリプス Blu-ray & DVD」
12月21日発売■Blu-ray:「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK コレクターズ版」
12月21日発売■CD+Blu-ray:「FINAL FANTASY XV Original Soundtrack 映像付き特装盤」
12月22日発売■3DS:「セガ3D復刻アーカイブス3 FINAL STAGE」
12月22日発売■3DS:「セガ3D復刻アーカイブス1・2・3 トリプルパック」
12月22日発売■Book:「セガ3D復刻アーカイブスMANIAX」
12月22日発売■3DS:「桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」



▼Blu-ray「シン・ゴジラ」2017年3月22日発売決定


12月29日発売■Book:「ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ」
03月22日発売■Blu-ray:「シン・ゴジラ 4K Ultra HD 4枚組 Amazon限定スチールブック付き」
03月22日発売■Blu-ray:「シン・ゴジラ 4K Ultra HD 4枚組」
03月22日発売■Blu-ray:「シン・ゴジラ 特別版3枚組 Amazon限定スチールブック付き」
03月22日発売■Blu-ray:「シン・ゴジラ 特別版3枚組」
03月22日発売■Blu-ray:「シン・ゴジラ 通常2枚組 早期購入特典付き」
03月22日発売■Blu-ray:「シン・ゴジラ 通常2枚組」



▼2016年12月4週公開の新作映画


12月23日公開■Ticket:「バイオハザード:ザ・ファイナル」
12月24日公開■Ticket:「ピートと秘密の友達」
12月24日公開■Ticket:「オアシス:スーパーソニック」

★Amazon 映画前売券ストア
★Amazon ムビチケストア

*Amazon取り扱いのムビチケは全てEメールタイプ。
 現物のチケットが郵送されるのではなく
 発券に必要なシリアルナンバーがEメールに送られてくるのでお間違えのないように。



今年最後の新作映画は、話題性では「バイオハザード」がぶっちぎり。
ただ、「百円の恋」の脚本家やドン・チードルの初監督作品、
ヘレン・ミレンの戦争映画、テレンス・マリック、ローランド・エメリッヒといった
人気監督の新作が公開されるなど、実はかなりそそられる作品が揃っている。
年内に全部観るのはさすがに難しそう。



<12月23日公開>

12月23日公開・「バイオハザード:ザ・ファイナル」
12月23日公開・「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」
12月23日公開・「聖杯たちの騎士」
12月23日公開・「MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間」
12月23日公開・「ピートと秘密の友達」
12月23日公開・「土竜の唄 香港狂騒曲」

12月23日公開・「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」
12月23日公開・「TOMORROW パーマネントライフを探して」
12月23日公開・「ミルピエ ~パリ・オペラ座に挑んだ男~」
12月23日公開・「天秤をゆらす。」
12月23日公開・「ポッピンQ」

<12月24日公開>

12月24日公開・「ストーンウォール」
12月24日公開・「14の夜」

12月24日公開・「オアシス:スーパーソニック」
12月24日公開・「ワイルド わたしの中の獣」
12月24日公開・「こころに剣士を」
12月24日公開・「太陽を掴め」




12月23日公開・「バイオハザード:ザ・ファイナル」

カプコンの同名ゲームを原作にした
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の大ヒット・シリーズ完結編。
長らく続いてきたアリスとアンブレラ社との闘いも6作目にして遂にファイナル。
共演はアリ・ラーター、ショーン・ロバーツ、イアン・グレン、ローラ。
監督はポール・W・S・アンダーソン。
「III」以降は映画独自の世界観を構築しており、
ポール・W・S・アンダーソンが監督復帰した「IV」からは
もうずっと(良い意味で)遊んでいるようなノリなので今回も軽い気持ちで楽しみたい。




12月23日公開・「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」

最新のテクノロジーを駆使し、遠隔操作でテロリストの捕獲や
偵察などの任務を遂行する英米共同軍事作戦会議を題材にしたサスペンス。
主演は「クィーン」「RED」「黄金のアデーレ」のヘレン・ミレン。
共演にアーロン・ポール、バーカッド・アブディ、イアン・グレン。
監督は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」「エンダーのゲーム」のギャヴィン・フッド。
本作は名優アラン・リックマンの遺作でもある。


発売中■Blu-ray:「ドローン・オブ・ウォー」

ハイテクと戦争を描いた作品と言えば
当BLOGでも紹介したアンドリュー・ニコル監督xイーサン・ホーク主演のこちら。
現代のアメリカに斬り込んだ社会派のドラマで
無人戦闘機ドローンの操縦士として戦争に加わったひとりの兵士の苦悩を描いている。

本作の兵士はアメリカにいながらにして敵地を爆撃する仕事。
モニター越しに焦点を合わせ、あとはボタンを押すだけ。
数十秒後にはモニターに『結果』だけが映し出される。
その様は、スコア表示のないゲームのようだ。
耳を劈く爆撃音も、真っ赤な血も流れないがここも正に戦場。
人ひとり殺めたあとも変わらない静寂が続くコントロールルームいると
どんなに鍛えられた人間も病んで当たり前かとも思う。
銃を手にしたことのない私ですら、心が蝕まれる兵士の気持ちがわかる気がした。




12月23日公開・「聖杯たちの騎士」

「シン・レッド・ライン」で監督復帰後もマイペースに作品を発表し続ける
巨匠テレンス・マリックの最新作が今週末公開。
主演は「ダークナイト」シリーズのクリスチャン・ベイル。
共演はケイト・ブランシェット、ナタリー・ポートマン、テリーサ・パーマー、
フリーダ・ピントと実力派が勢揃い。
さらに撮影は「ゼロ・グラビティ」「バードマン」「レヴェナント」で
3年連続オスカー撮影賞に輝いたエマニュエル・ルベツキ。
役者もスタッフも文句なしだが、「ツリー・オブ・ライフ」に
ちょっと付いていけなかった身としては少しだけ不安も。




12月23日公開・「MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間」

一般的には「アイアンマン」のウォーマシンとして知られている
ドン・チードルが制作・共同脚本・主演・監督の4役を兼任した音楽ドラマ。
ジャズの帝王、マイルス・デイヴィスの経歴に存在する
空白の5年間にスポットをあて、謎に包まれた活動休止期間を描いている。
共演はユアン・マクレガー、エマヤツィ・コーリナルディ。
ドン・チードルは「ホテル・ルワンダ」「再会の街で」など
俳優としても高く評価されており、制作に携わる作品も名作率が高い。
その彼がついに監督に乗り出す、
しかもマイスル・デイヴィスの伝記ドラマと聞けばちょっと観てみたくなる。




12月23日公開・「ピートと秘密の友達」

1977年に公開された「ピートとドラゴン」のリメイク作品。
少年ピートと気の良いドラゴン・エリオットとの絆を描いた冒険ロマン。
主人公のピート役にはオークス・フェグリー。
共演にブライス・ダラス・ハワード、ロバート・レッドフォード。
そのままだと「ヒックとドラゴン」と被るのでこちらが避けたのだろうか。


発売中■Blu-ray:「Pete's Dragon(輸入盤・英語字幕のみ)

日本ではオリジナルも劇場公開されず、DVDやBlu-rayも未発売のため
リメイクと言われてもピンと来ないかたの方が大半のはず。
しかし、東京ディズニーランドに良く行く方であれば
エレクトリカルパレードで見かけたことがあるはず。
この機会にオリジナルの国内盤発売等ないのだろうか。




12月23日公開・「土竜の唄 香港狂騒曲」

最近「三振かホームラン」の比率が7割ぐらい三振になってきた気がして
密かに心配している三池崇史監督の新作は「土竜の唄」の続編。
主演の生田斗真、脚本の宮藤官九郎は続投し、
上地雄輔、仲里依紗、堤真一ら前作キャストに加えて
瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒らが新たに参加している。
前作はバカバカしさもほどほどな佳作だったので大きくはハズさないはず。




12月24日公開・「ストーンウォール」

「インデペンデンス・デイ」「2012」など
ディザスターものと言えばこの人なローランド・エメリッヒ監督が、
セクシュアル・マイノリティの権利運動の原点となった
「ストーンウォ-ルの反乱」(1969年)をテーマに描いた青春ドラマ。
主演は「戦火の馬」のジェレミー・アーヴァイン。
共演はジョニー・ボーシャン、ジョナサン・リス・マイヤーズ、ロン・パールマン。


発売中■DVD:「パレードへようこそ」
発売中■Blu-ray:「チョコレートドーナツ」

マイノリティが差別と闘う作品は近年特に増加傾向にある。
世界的な流れに沿っているのだろうが、まさかエメリッヒがこの手の題材で
映画を撮るとは全くの予想外。
映画界のノストラダムスとして生きていくのだとばかり。




12月24日公開・「14の夜」


発売中■DVD:「百円の恋」

日本アカデミーやキネ旬、日プロなど映画賞を席巻した
話題作「百円の恋」の脚本を担当した足立紳の監督デビュー作。
今から約30年前、1987年のと地方都市を舞台に、
性のことで頭が一杯の中学生男子達の青春を描いている。
主演は新人の犬飼直紀。
共演は光石研、濱田マリ、門脇麦、浅川梨奈。


発売中■Blu-ray:「中学生円山」
発売中■DVD:「スイートプールサイド」

大林宣彦の時代から宮藤官九郎の「中学生円山」まで
中学生とは四六時中悶々としているものであり
一日のうちの5時間ぐらいはエロいことを考えている生き物とされている。
高校に進学した後も、松居大悟が「高校生もやっぱり悶々としている」と
作品を発表していて、男子中高生は6年間ほぼ悶々しっぱなしなのだ。
「百円の恋」もかなりの良作だったので期待。




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