フィードメーター - 忍之閻魔帳

NDS「ポケモン+信長の野望」3DS「新・光神話 パルテナの鏡」等、任天堂関連新作まとめ、他

テーマ:瓦版 2012年01月13日(金)
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▼新作Blu-ray/DVD情報


04月13日発売■Blu-ray:「インモータルズ 神々の戦い デジタルコピー付」
04月13日発売■Blu-ray:「インモータルズ 神々の戦い 3D & 2D デジタルコピー付」
04月13日発売■Blu-ray:「インモータルズ Amazon限定スチールブック仕様 3D & 2D デジタルコピー付」

【紹介記事】まるで動く美術館。映画「インモータルズ 神々の戦い」より抜粋。

ジェニファー・ロペス主演のサイコサスペンス「ザ・セル」で衝撃的なデビューを飾り
続く「落下の王国」では世界遺産を巡る長期ロケーションを敢行し
CGに頼らない自然界の美しさをフィルムに閉じ込めて見せたターセム・シン監督の新作は
神話世界に独自の解釈を加え、幻想的な映像美で作り上げた「インモータルズ」。
私自身がターセム監督の大ファンだということを差し引いても
「300<スリーハンドレッド>」や「タイタンの戦い」とは一線を画す傑作である。
出演は2013年の「スーパーマン」役も確定しているヘンリー・カヴィル、
「レスラー」のミッキー・ローク、「三銃士」のルーク・エヴァンス、
「スラムドッグ$ミリオネア」「猿の惑星:創世記」のフリーダ・ピントなど。
ターセム作品には欠かせない独創的な衣装デザインは、今回も石岡瑛子が担当している。

ターセム個人の死生観や思想が色濃く出ていた「落下の王国」から一転し
今作はバリバリのハリウッドメジャー。しかもギリシャ神話が題材ということで、
雑音に塗れてターセムの持つ独自のカラーが薄くなってしまうのではと
懸念していたのだが、全くの杞憂だった。
映像と迫力だけがウリの大人向けアニメといった雰囲気の「300」や
3Dを用いたアトラクションムービーに過ぎなかった「タイタンの戦い」に比べ
ギリシャ神話の世界をとても身近に感じられる作りで
現実離れした風景の中でも、常に人々の体温が感じられるのが素晴らしい。
「落下の王国」のような全編ロケーションによる実写映像とはいかなかったが、
全編実写でないことを逆手にとった絵画風の映像は
「300」のスタッフとターセムのイマジネーションが高いレベルで融合した証と言えよう。
ターセム作品に欠かせない「美女」「サディスティック」「残虐」に
活劇としてのダイナミズムが加わり、
「動く美術館」としか言い用のないほど美しい映像が111分間展開する。
劇場では3D・2Dが同時公開であったが、3Dにこだわらなくても十分楽しめる。
これは買い。


03月23日発売■Blu-ray:「カウボーイ&エイリアン 未体験ロング・バージョン」

【紹介記事】インディ&ボンド。映画「カウボーイ&エイリアン」より抜粋。

次から次へとエイリアンが地球にやってきた2011年のハリウッド。
本作のアプローチは、ハリウッドの伝統であるカウボーイ映画とのミックス。
スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を担当し
俳優陣は「007」シリーズでボンドを演じているダニエル・クレイグと
「インディ・ジョーンズ」シリーズのハリソン・フォードの共演と豪華。

設定からして大真面目なはずもなく、かといってふざけているわけでもなく
初めのうちはどういう目線で観れば良いのか分からなかったのだが
エイリアンの大群が飛来し、街の住人達を次々に投げ輪のような武器で
さらっていく場面を見て、これは超豪華なおバカ映画なのだと確信。
ストーリーは「フォーガットン」と「スカイライン」のミックスで、
エイリアンの造形は「スーパーエイト」のそれを小型化したようなもの。
後半の基地突入シーンはまんま「世界侵略:ロサンゼルス決戦」と、
ネタ映画の満漢全席とも言える(ある意味においては)贅沢な作り。

原作ありきの作品にこういうケチの付け方はどうかと思うが、
謎の腕輪を武器にして戦うダニエル・クレイグの素性が
序盤であっさりバレてしまうため、ハリソン・フォードと一緒に
闘うしか選択肢がなくなってしまったことが、
ストーリーを窮屈なものにしてしまった気がする。
記憶を失ったダニエル・クレイグは敵か味方か、腕輪は何なのか。
ジェイク・ロネガンという人間をもっと掘り下げ、
ダラーハイド率いる人間達が疑心暗鬼になりながらも共に闘っていったほうが
1800年代のカウボーイらしさが出たように思う。

ハリソン・フォードが演じるダラーハイドは、
能力のある者を肉親以上に高く評価する、実力主義の豪腕経営者のようで
厳しさと優しさが滲み出た、実に魅力的なキャラクター。
ダニエル・クレイグの冷徹さとのコントラストも良く
W主演の二人に関しては、文句は全くない。
それだけに、ストーリーにもう少し工夫が欲しかった。

セルではこういうベタで分かり易い作品ほどヒット指数が高いので
「ボンドとインディの夢の競演」で一点突破を試みる本作もけっこう売れるのでは。


今秋発売■Blu-ray:「007 製作50周年記念版 Blu-ray-BOX」

歴代のボンド作品がついにBlu-rayボックスで復活。
初Blu-ray化作品を含む全22作+ボーナスディスクの23枚組。
収録作品は以下の通り(赤字が初Blu-ray化作品)

01. 『ドクター・ノオ』
02. 『ロシアより愛をこめて』
03. 『ゴールドフィンガー』
04. 『サンダーボール作戦』
05. 『007は二度死ぬ』
06. 『女王陛下の007』
07. 『ダイヤモンドは永遠に』

08. 『死ぬのは奴らだ』
09. 『黄金銃を持つ男』
10. 『私を愛したスパイ』
11. 『ムーンレイカー』
12. 『ユア・アイズ・オンリー』
13. 『オクトパシー』
14. 『美しき獲物たち』
15. 『リビング・デイライツ』

16. 『消されたライセンス』
17. 『ゴールデンアイ』
18. 『トゥモロー・ネバー・ダイ』

19. 『ワールド・イズ・ノット・イナフ』
20. 『ダイ・アナザー・デイ』
21. 『007 カジノ・ロワイヤル』
22. 『007 慰めの報酬』

Amazonの予約価格で24000円強と、1作あたり約1000円。
初Blu-ray化が9作含まれていることを考えると、コストパフォーマンスは相当に高い。
アタッシュケース入りの高額ボックスは手が出なかったが、これは欲しい。
今秋なら予算も組み易いし、買うかな。


04月13日発売■Blu-ray:「人狼 JIN-ROH 廉価版」
04月25日発売■Blu-ray:「偽物語 かれんビー(上)完全生産限定版」

アニメは2作。
既発の「人狼」の廉価版と、現在ランキングトップの「偽物語」。



▼「LEGO クーソー はやぶさ 21101」3月1日発売


03月01日発売■HOBBY:「LEGO クーソー はやぶさ 21101」

JAXAの監修、レゴ本社のデザイナーが開発した本格派。
「はやぶさ」に搭載されたイオンエンジン、小惑星探査ローバ「ミネルバ」、
太陽電池パドルなどがブロックで再現されている他、
惑星イトカワの表面(一部)を再現することも可能。
川口淳一郎氏のレゴミニフィギュアと90ページのブックレットが同梱されて6,615円。
これはいいな。飾っておきたい。



▼任天堂関連新作まとめ

というわけで、1月下旬から3月にかけての任天堂関連新作をざっとまとめてみる。


01月19日発売■3DS:「リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産 スペシャルCD 付き」
01月19日発売■3DS:「ラビリンスの彼方」
01月26日発売■3DS:「バイオハザード リベレーションズ」
1月下旬■Wii:「ゼルダの伝説 スカイウォードソード Wiiリモコンプラス(シロ)セット」

1月度後半を担うのはこの3本。
セガファンならば必携のCDを先着特典に用意した
3DS「リズム怪盗R」がCM開始でさらに伸び、
当BLOG経由では現在のところ「バイオ」すら脅かす勢い。
反対に、予約開始当初は話題を集めていた「ラビリンスの彼方」が
2月に延期された「NEWラブプラス」とバッティングしてしまったため
プロモーションが分散し、今ひとつ注目度が上がっていない。

また、1月下旬にはWii「ゼルダの伝説 スカイウォードソード
Wiiリモコンプラス(シロ)セット」も緊急発売。
価格は「25周年記念パック」と同じ8800円。
同梱されているリモコンプラスがシロである以外は同梱物も同じで
2011年内限定だったはずのサウンドCDも同梱されている。
「ゼルダ」に関しては任天堂の力の入れ具合も半端なかったので
おそらく相当数のCDやリモコンプラスを用意していたのではないか。
しかし、3DSの大爆発に加え、Wiiプラットフォームの年末アピールが
「あつまればWii」だったために、ひとりプレイの「ゼルダ」が
「JUST DANCE Wii」や「星のカービィ WIi」の影にすっかり隠れてしまった。
今出すのであれば、価格をもう1000円ぐらい下げても良かったのでは。




02月14日発売■3DS:「NEWラブプラス」
02月16日発売■3DS:「シアトリズム ファイナルファンタジー」
02月16日発売■3DS:「極限脱出ADV 善人シボウデス」
02月16日発売■3DS:「TEKKEN 3D PRIME EDITION」

2月度前半はバレンタインデーに発売の「NEWラブプラス」と
2日後に発売される「シアトリズム ファイナルファンタジー」が主力。
「シアトリズム ファイナルファンタジー」は体験版の反応も良かったようで
鬼畜向けの高難度モードに俄然燃えて来たという音ゲーマニアも多いのでは。
権利関係で体験版には使えなかったのだろうが、
懐かしの名場面と共に主題歌をプレイするモードがえらく贅沢なので、
シリーズファンはそちらもお楽しみに。




02月23日発売■3DS:「牧場物語 はじまりの大地 アルパカさん立体ストラップ付き」
02月23日発売■3DS:「ナイトメアパズル クラッシュ 3D」

2月後半の主力は、マーベラスAQLとして初のタイトル「牧場物語 はじまりの大地」。
今年で生誕15周年を迎える「牧場物語」シリーズの最新作。
1ハードにつき1本しか発売されない「どうぶつの森」の姿はまだ見えず、
フォロワーの中ではトップクラスの実績を誇る「とんがりぼうし」シリーズも
昨年末にDSで新作が発売されたばかり。
発売のタイミングとしては最適なので、あとはプロモーション次第。
CMには田中美保を起用し、投下量も前作比3倍増を予定しているとか。




03月01日発売■3DS:「マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック」
03月08日発売■3DS:「初音ミク and Future Stars Project mirai ミニトート付き」
03月08日発売■3DS:「メタルギア ソリッド スネークイーター 3D」
03月08日発売■3DS:「ガールズRPG シンデレライフ」

春商戦の要となる3月前半新作は、Wii版が先行販売されている
「マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック」の3DS版、
PSフォーマットで高い実績を誇る「初音ミク and Future Stars Project mirai」
「メタルギア ソリッド スネークイーター 3D」、
レベルファイブの女性向けオリジナル新作「ガールズRPG シンデレライフ」など。

「初音ミク and Future Stars Project mirai」は
1月の「リズム怪盗R」、2月の「シアトリズムFF」に続き
3ヶ月連続の音ゲーで、同ジャンルのファンにとっては嬉しい悲鳴と言えそう。
曲数は全部で20曲強と、PSP版に比べると少なくなっているが
1曲につき最大6種類ものボーカルを用意しており
初音ミク以外のキャラクター、鏡音リン、巡音ルカ、MEIKOらのファンならば
外せないところだろう。
初回限定の「ぷちぷちパック」は5万本の限定生産につき既に大半のショップで予約完売。
通常版についても、初回出荷分のみミニトートバッグが付いて来る。




03月15日発売■3DS:「真・三國無双 VS」
03月15日発売■3DS:「女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。 / 限定ゲームDLC同梱」

3月中旬には、対戦プレイに重点を置いた「真・三國無双VS」、
D3十八番の密室ゲームにギャルゲー要素をプラスした
「女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。」が発売。

「真・三國無双VS」は対戦メインといっても内容はしっかり無双で安心。
タイトルから「無双」の世界を借りた格闘ゲームかと勘違いしている人が多そうなので
まずはプロモーションで内容をじっくり伝えていく必要がありそうだ。
体験版も配信予定。

昨日、「女の子と密室~」の初回購入者特典として、非売品のダウンロードソフト
「こころが水着に着替えたら。」のダウンロードカードが封入されることが発表された。
ゲーム本編に登場するメインキャラクターのひとり「東郷こころ」を主人公にした
スピンオフ的なソフトで、DSiウェアや3DS用ダウンロードソフトなどで
コンパクトなソフトを作り慣れているD3らしいおまけと言える。
DLCは初回出荷分のみの限定特典となっているので、購入予定の方はお早めに。



NDS ポケモン+信長の野望
03月17日発売■NDS:「ポケモン+(プラス)ノブナガの野望」

食べ合わせ的にどうかと思った驚愕のコラボが3月17日に発売決定。
価格は5800円と少々高め。
プレイ出来たのは戦闘シーンだけだったのだが、実際には国造りの要素もあるらしい。
在野の武将を傘下に引き入れるように新たなポケモンを発見し、
パーティを編成して敵と戦いながらランセ統一を目指す。
戦闘シーンは簡易版の「タクティクスオウガ」といった感じで
シミュレーションを遊んだことのある方ならばマニュアル未読でもOK。
「ポケモン」本編と同じように、水や火といった属性を考えながら戦えば
より有利に運ぶことが出来る。
登場ポケモンは200種類以上で、シリーズ歴代の人気キャラクターが選抜されているとのこと。

小学生中学年から大学生ぐらいまでがターゲットとのことだが
さすがに小学生にはちょっと厳しいかなという印象。
味方の攻撃が(射程範囲内であれば)敵だけでなく自軍のユニットにも
ダメージを与えてしまうのが気になった。
遊べばそこそこ面白いものの、「なるほどこう来たか」という感動はなく
足し算通りの内容に落ち着いている。

遊んでいてなんとなく「リトルマスター」を思い出した、と書いて分かる方がどれだけいるか。
開発がツェナワークスだったりして・・・と思いつつ未確認。



3DS 新・光神話 パルテナの鏡 3DS キングダム ハーツ 3D
03月22日発売■3DS:「新・光神話 パルテナの鏡」
03月発売■3DS:「キングダム ハーツ 3D ドリーム ドロップ ディスタンス」

3DS発売前から話題に上がっていた「新・光神話 パルテナの鏡」がいよいよ発売決定。
「キングダムハーツ3D」と並び3DSの春休み商戦を占う重点タイトルで
専用スタンドとARカード(ランダムで6種)が同梱されて5800円。
言うまでもなく「大乱闘スマッシュブラザーズ」の桜井政博氏が手掛ける新作である。
時間があれば後日改めて紹介したい。

Twitterで初回数の募集したところ

・最大で20万くらい
・初動10万強、累計25万
・50万本程度
・時のオカリナ3D+α
・20~30万本ぐらい
・初回20万いかない
・初週6万でトータル15万ぐらい
・せめて15万は
・出来と口コミ次第で50万本
・15万、宣伝次第で数万上乗せ
・初回は10万程度、最終30万ぐらい

など、大体20万本前後の商いと考える方が多いようだ。

私としては、武器の種類が豊富で、対戦モードもしっかり作り込まれているようなので、
上手く誘導することが出来れば、キッズ層の取り込みも可能ではないかと思った。
CMに誰を起用するのかと、プロモの方法によっては化けそうなタイトルだ。



Wii マリオパーティ 9
04月26日発売■Wii:「マリオパーティ 9」

今回展示のあった新作の中で唯一のWii新作。
「マリオパーティ」シリーズ最新作で、Wiiでは実に5年振りの登場。
すごろく形式はそのままだが、今作では全てのプレーヤーが
同じ車に乗り込み、毎回全員参加で対戦出来るようになった。
久々の登場ということもあってか
全体的にブラッシュアップされたように見受けられるが、
発売が4月末ということは今月19日発売の「キキトリック」から
「マリオパーティ9」まで、再び長い長い空白期間が訪れるのだろうか。
「Wii U」の準備もあろうし、仕方ないのかも知れないが・・・。



▼「Panasonic USB対応モバイル電源パック」が3,463円


■ETC:「Panasonic USB対応モバイル電源パック クロ」
■ETC:「Panasonic USB対応モバイル電源パック シロ」

無接点充電対応の大容量モバイルバッテリー「Panasonic USB対応モバイル電源パック
QE-PL201-K」が、2000円ほど引き下げられて3,463円で販売中。
「eneloop」を上回り、10日15時現在Amazonランキングでも5位。
無接点充電で「eneloop」以下とはお買い得。
買い増しにも新規買いにもお勧め。



▼DS「ポケモンタイピングDS シロ/クロ」が約半額


■NDS:「バトル & ゲット ポケモンタイピングDS シロ」
■NDS:「バトル & ゲット ポケモンタイピングDS クロ」

ポケモンが多数登場するタイピングソフトに
Bluetooth対応のワイヤレスキーボードが付属したお買い得ソフトが約半額。
マケプレ販売につき別途送料がかかる店舗と、送料無料の店舗があるので要確認。
キーボードは各種PC、PS3、iPad、iPhoneなどでも使用可能で
単体としての性能も高く評価されているため、この価格ならばお釣りがくるはず。



▼PSV用メモリーカードが在庫復活中


18%OFF(7,772円)■PSV:「メモリーカード 32GB」




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