フィードメーター - 忍之閻魔帳

2009年11月第3週発売の新作、「DSi LL」が提唱するサイズバリエーション、他

テーマ:今週発売の新作 2009年11月15日(日)
★今回の記事の携帯向けはこちら。




今日の「美味しんぼ」は静止画の使い方が巧妙だったな。
演出は「ボラギノール」のCMを手掛けた人と同じに違いない。
あと、仲里依紗は映画は良いものを選んでいるのだから安売りせんでくれ。



▼今週発売のBD/DVD

今週発売のBD/DVDで私のイチ押しは「ターミネーター4」・・・ではなくこちら。


11月18日発売■DVD:「ドラえもん タイムマシンBOX 1979(12枚組)」

日本のアニメ史に残る永遠のスタンダードである
「ドラえもん」の放送開始30周年を記念して、
そこで、「ドラえもん」が開始された1979年4月2日の第1話から
1980年3月31日までに放送された1年分、全309エピソードをDVD-BOX化。
コミックスで毎月発売されている「藤子・F・不二雄全集」とはまた違う
アニメならではの「ドラえもん」の初期をコンプリート出来るチャンスとあれば
第1回をリアルタイムで見ていた世代としては外せない。
困ったことにこんなものも。


11月18日発売■DVD:「ドラえもん みんなが選んだ心に残るお話30 全編セット(8枚組)」
11月18日発売■BOOK:「TVアニメ30周年 ドラえもんぴあ」

「ドラえもん」と言えば泣けるエピソードが多いことでも有名だが
こちらは視聴者投票によって選出された、心に残るエピソードだけを集めた
言わばベストアルバム的なDVD-BOX。
「ドラえもんが生まれ変わる日」「台風のフー子」「おばあちゃんのおもいで」など
タイトルを聞いただけで涙腺が緩む名作がずらりと並んでいる。
収録されたエピソードは全部で30。
何度かアニメ化されているエピソードについては
過去に製作された全てのバージョンを収録しているので、
声優陣や絵が変わることで時代を感じるという楽しみ方も出来そうだ。
また、書籍では30周年を記念して「ぴあ」の特別号も同時発売。
Amazonでは30周年記念ページも作られている。詳しくは下記リンクにて。







11月20日発売■BD:「ターミネーター 4 スペシャル・エディション」
11月20日発売■BD:「ターミネーター 4 T-600リアルヘッドフィギュア付 Blu-ray BOX」
11月20日発売■BD:「ターミネーター 2 プレミアム・エディション Ver.2.0」
11月20日発売■DVD:「ターミネーター 4 コレクターズ・エディション」
11月20日発売■DVD:「ターミネーター 4 モト・ターミネーターフィギュア付 DVD-BOX」
11月20日発売■DVD:「ターミネーター クアドリロジーBOX」

BD/DVD市場的な今週の目玉は、日本でも大ヒットした「ターミネーター4」。
初期の「ターミネーター」、とりわけ「2」に対して思い入れが深い方には
色々と仰りたいこともあったようだが、
私は作品そのものが蛇足だ、泣きの演出が過剰ではという意見も含めて
ちょうど「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」のような位置付けとして楽しめた。
少なくとも「3」で振り上げた拳を下ろすだけのクオリティは充分保たれていたように思う。
強いて不満点を挙げるとすれば、ジョン・コナーを演じたクリスチャン・ベイルが
「ダークナイト」に続き主演とは思えないほど影も魅力も薄いこと。
共演者に食われる運命の役者なのかと思ってしまう。
「マシニスト」では強烈な印象を残していたので、単純にメジャー作品には向かないのかも知れない。

様々なバリエーションで発売される本作はいずれも生産数が少なく
AmazonではBD版「T-600リアルヘッドフィギュア付」「T2 Ver.2.0」は在庫切れ。
DVD版の特別仕様はまだ予約を受付中。
一応、各バージョンの生産数を明記しておこう。

・T-600リアルヘッドフィギュア付:3,000個限定
・BD版「T2 Ver.2.0」:3,000個限定
・モト・ターミネーターフィギュア付 DVD-BOX:5,500個限定
・クアドリロジーBOX:20,000個限定

BD版のみのオリジナル特典として「cinechat」「BD-LIVE」
PlayStation3、およびPSPへのデジタルコピー機能(1回のみ)が用意されている。

ちょうど良いので「PSP go」にも入れてみるか。


11月20日発売■BD:「3時10分、決断のとき」
11月20日発売■DVD:「3時10分、決断のとき」

「ターミネーター4」のようなメジャー系作品ではないが
単館好きの間では「許されざる者」以来の本格的な西部劇だと絶賛されていた
「3時10分、決断のとき」が今週発売。
原作は1957年の「決断の3時10分」で、リメイクを手掛けたのは
「17歳のカルテ」「ウォーク・ザ・ライン」のジェームズ・マンゴールド。
重厚な男向けのドラマには欠かせないラッセル・クロウと、「ターミネーター4」で
影の薄い主役(まだ言うか)を演じていたクリスチャン・ベイルの共演。
こちらのベイルは「T4」よりずっと良い芝居をしている。
相変わらずリメイクブームの続いているハリウッドではあるが、
元が良いのだから、あとは製作費をたくさんかけて豪華キャストさえ揃えておけば
そこそこ当たるだろう、という安易な発想から脱却しつつあるのを感じる。
西部劇好きはもちろん、「イースタン・プロミス 」や
「アメリカン・ギャングスター」などがお好きな方にもお勧め。


11月20日発売■DVD:「花の生涯 梅蘭芳 スペシャル・エディション」
11月20日発売■DVD:「花の生涯 梅蘭芳 & さらば、わが愛 覇王別姫 ツインパック」

【紹介記事】天才女形の光と影。映画「花の生涯 梅蘭芳」

「四大名旦」と呼ばれている名女形の梅蘭芳の半生を描いたドラマ。
監督は「さらば、わが愛 覇王別姫」で世界中から絶賛されたチェン・カイコー。
馴染みのない世界の話ではあるが、アプローチとしては
「エディット・ピアフ」や「ココ・シャネル」などの伝記モノとさほど変わりはなく、
「覇王別姫」よりはずっと見易くなっている。
公開中に紹介済みなので、詳しくはそちらで。


11月20日発売■BD:「東宝特撮Blu-rayセレクション ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」
11月20日発売■BD:「東宝特撮Blu-rayセレクション ゴジラ 昭和59年度版」
11月20日発売■BD:「東宝特撮Blu-rayセレクション ゴジラ VS キングギドラ」
11月20日発売■BD:「東宝特撮Blu-rayセレクション 連合艦隊 劇場公開版」
11月20日発売■BD:「東宝特撮Blu-rayセレクション 日本沈没」

東宝特撮Blu-rayセレクションの第2弾はこの5作。
今回の目玉は「平成ガメラ」シリーズで特撮ファンから高い評価を受けた
金子修介監督が手掛けた「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」。
「連合艦隊」や「日本沈没」は、CGに頼りきった現代の特撮映画にはない凄みがある。
草なぎ剛版の「なんちゃって日本沈没」しか見ていないという方にこそ見て欲しい。

ちなみに第3弾のラインナップも既に決定済み。
私の大好きな「ゴジラvsメガゴジラ」など全5作品が同時リリース。発売は来年1月22日。

01月22日発売■BD:「東宝特撮Blu-rayセレクション ゴジラvsメカゴジラ」
01月22日発売■BD:「東宝特撮Blu-rayセレクション ゴジラvsモスラ」
01月22日発売■BD:「東宝特撮Blu-rayセレクション ゴジラvsデストロイア」
01月22日発売■BD:「東宝特撮Blu-rayセレクション ゴジラvsスペースゴジラ」
01月22日発売■BD:「東宝特撮Blu-rayセレクション フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」


11月20日発売■BD:「モンスターvsエイリアン ボブのびっくりバースデー エディション」
11月20日発売■DVD:「モンスターvsエイリアン ボブのびっくりバースデー エディション」

ピクサーとは異なる独自路線を突き進むドリームワークス製のフルCGアニメ最新作。
ビジュアルや性格付けをはっきりさせ、子供が喜びそうなデコレーションの内側には
特撮映画に対するオマージュが随所に詰めまれているという
ドリームワークスお得意の二層構造は本作でも健在。
本作のために作られた3D対応の短編「ボブのびっくりバースデー」も収録。
「カンフー・パンダ」や「マダガスカル」のテイストがお好きなら。


11月18日発売■DVD:大丈夫であるように Cocco 終らない旅 初回限定盤」

絵本製作やエッセイなど、最近は多方面で活躍している
女性アーティスト、Coccoの素顔に迫ったドキュメンタリー。
監督は、「歩いても 歩いても」「空気人形」の是枝裕和監督。
「水鏡」「陽の照りながら雨の降る」のビデオクリップを担当した縁を持ち
テレビマンユニオン時代に数々のドキュメンタリーを手掛けて来た
是枝監督でなければ、Coccoの素顔にここまで迫れなかったように思う。

ファンから届いた手紙の内容を必要以上に重く、自分のことのように
受け止めてしまうCoccoのナイーブさと危うさは
活動再開後も決して変わっていない。
変わったとすれば、それは彼女を受け止める周囲の人間なのだろう。
手紙の束を黙々と燃やし続けるCoccoの表情が印象的。
是枝監督が惚れ込んで作ったCoccoのプライベートビデオのようでもあり、
商業的な意図は無視して作られているフシがあるので
Coccoというアーティストか是枝監督作品のどちらかに興味がある方向け。
初回限定版には、未発表曲のシングルCDとブックレットが同梱される。



▼「DSi LL」が提唱する”サイズバリエーション”という考え方


11月21日発売■DS:「ニンテンドーDSi LL ワインレッド」
11月21日発売■DS:「ニンテンドーDSi LL ダークブラウン」
11月21日発売■DS:「ニンテンドーDSi LL ナチュラルホワイト」
11月21日発売■DS:「DSi LL用 目にラクシートLL」(ゲームテック)
11月21日発売■DS:「DSi LL用 らくピタフィルム」(サンクレスト)
11月21日発売■DS:「DSi LL用 液晶保護フィルターDSi LL」(ホリ)
11月21日発売■DS:「DSi LL用 スクリーンガードフィルムLL」(アンサー)

さて、今週末はいよいよ「DSi LL」の発売である。
気になる初回出荷数は「PSP go」とほぼ同数とのことだが
Amazonでの予約は瞬く間に終了してしまったので、
初週から10万台を上回る動きを見せる可能性は高い。

私も先日触らせていただける機会があったので簡単に感想などを。
まず、何と言っても「デカい」。
この「デカい」は、本体に対してのものではなく、ゲーム画面に対してのもの。
DSLからDSiに切り替えた時は、「ふうん」程度の印象であったが
今回は思わず「デカっ」と声に出てしまうほどデカい。
遊び慣れたはずのソフトを新鮮な気持ちでプレイ出来ること請け合いで
「さすがに今回はいいか」と思っている方でも
店頭で実機を触るとそのままレジに直行してしまいそうな危険な魅力を持っている。
ウリのひとつになっている視野角の広さも実感。
据え置きでの使用にも充分耐えうるようになったことで
「DSテレビ」との親和性がかなり上がったのではないか。

心配していた本体の重量は、ある程度覚悟していたということもあるのだろうが
思ったほど気にならなかった。むしろ、私の手には少々小さ過ぎたDSLやDSiに比べ
大人の掌にしっかり馴染むサイズで、ボタンサイズはDSiと変わらないものの、
LRボタンを始めとする操作性全般が(少なくとも私にとっては)DSL、DSiより向上している。
ただ、長時間持って遊んだわけではないので、アクションを遊ぶ際には
さすがに痺れてくるのではという懸念は残っている。

気になったのは、本体の表面がDSiのレッドと同じ鏡面加工なこと。
ワインレッドやダークブラウンでは指紋がやけに目立つし
一番目立たないナチュラルホワイトはやけに黒ずんでいて色味が今ひとつ。
マット加工ではいけない理由でもあったのだろうか。この点は本当に残念。

価格の20,000円だが、実はそれほど高いというわけでもない。
まず、プリインストールされている
「ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング 文系編/理系編」は各800ポイント、
オリジナル新作の「明鏡国語 楽引辞典」も今月末には800ポイントで
配信開始になるそうなので、ソフトだけで合計2400円分がサービスされる。
さらに、2010年3月までの期間限定で実施されている
DSi本体を購入した方に1000円分のニンテンドーポイントがプレゼントされるサービスは
「DSi LL」も対象となっているので、ソフトがダブってさえいなければ
合計3400円分の実質値引きを受けられるというわけだ。
私の場合、「脳トレ」の分売方法がどうしても納得がいかず
しかも各800ポイントという価格設定も微妙だったので購入を見送っていたため
ソフトのダブリもなく、3400円分そのまま坊主丸儲けでウハウハである。

「DSi LL」の商品説明を聞いていて私がはっとしたのは
「ゲーム機本体にカラーバリエーションはあるのに、何故大きさは全て同じなのか。
 そこで任天堂は新たに、サイズバリエーションという考え方を提唱いたします」というもの。
確かに、洋服にも色だけでなくS・M・L・XLと、着る人に合わせてサイズが用意されている。
DSの普及によって、ゲームを遊ぶ年齢分布図は年少者から高齢者まで多岐に渡っている。
ならば、本体のサイズも遊び手に合わせて色々と用意していいじゃないか、ということなのだろう。
3歳と30歳と70歳が同じ大きさのゲーム機を遊んでいたことの方が、よくよく考えれば不思議だ。
カラバリを3色から6色に増やすぐらいなら、Sサイズ3色+Lサイズ3色を用意した方が
より多くの年齢層に遊んでもらえる機会が増える。
これは恥ずかしながら目からウロコであった。
任天堂が「DSi LL」で狙っているのは、単に「高齢者向けDS」では無かったのだ。
「サイズバリエーション」という新たな発想で生まれた「DSi LL」が
今後どのように受け止められていくのか、注目して発売を待ちたい。



▼今週発売のゲーム


11月19日発売■DS:「Wizardry 生命の楔」(Amazon専売
11月19日発売■DS:「マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック」
11月19日発売■DS:「ドラベース2 熱闘ウルトラスタジアム ポーチ付き」
11月19日発売■DS:「モンスターファインダー DSiポーチ付き」(DSi専用
11月19日発売■DS:「ムーミン谷のおくりもの」

今週発売の新作ゲームも先週に続いて中堅クラスが多い。
当BLOG経由の予約数No.1は、DS「Wizardry 生命の楔」。
「弾いて歌えるDSギター"M-06"」や「KORG DS-10」などの特殊なジャンルではなく
人気の3DダンジョンRPG、しかも名の通った「ウィザードリィ」シリーズの最新作ならば
既流通で扱ってもそこそこ受注は集まったとは思うのだが、
敢えてAmazon専売商品にしたことが吉と出るか凶と出るか、なかなか興味深い。
アトラスから発売されたDS「世界樹の迷宮」2作と「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」は
全て累計10万本を突破し、安定した人気となっている。

その他のDSソフトは、Wii版も発売中の「マリオ&ソニック」、
累計20万本を超えるヒットタイトルとなった「ドラベース」の続編、
初のDSi専用ソフトである「モンスターファインダー」などが発売。


11月20日発売■DS:「ポケウォーカー専用シリコンカバーA:ホウオウ RED」
11月20日発売■DS:「ポケウォーカー専用シリコンカバーB:ルギア BLUE」

ソフトではないのだが、「ポケットモンスター ハートゴールド/ソウルシルバー」に
同梱されていた「ポケウォーカー」の専用ケースがメディアファクトリーから発売。
買って数日で紛失したという声もチラホラ聞いていたので、これは便利。


11月19日発売■PS3:「ラチェット&クランク FUTURE 2 初回生産限定DLC付き」
11月19日発売■PSP:「ジャック×ダクスター エルフとイタチの大冒険」
11月19日発売■PSP:「アーマード・コア サイレントライン ポータブル」
11月19日発売■PSP:「みんなのナビ ペットボトルホルダー付き」

今週のPS陣営は、「ラチェット&クランク」と「ジャック×ダクスター」の新作が登場。
PS3「ラチェット&クランク FUTURE 2」は、PS3にプラットフォームを移したことで
対象年齢をぐっと上げ、「大人でも楽しめるラチェット」を目指して開発されたアクション。
SF映画を彷彿させるステージ構成や演出が随所に見られ、操作方法は至ってシンプル。
低年齢向けのイメージが定着していたためか、前作は累計で約6万本ほどと苦戦したが
PS3「アンチャーテッド」が「2」で大きく数字を伸ばしたように、
「ラチェット」もここで伸びて欲しいところ。
シリーズ未プレイの方も是非一度お試しを。

「ジャック×ダクスター」はPS2で2作発売されたアクションシリーズの5年振りの新作。
PS2版の開発は「アンチャーテッド」のノーティドッグが担当していたのだが、
本作はPSP「ラチェット&クランク5」を手掛けたハイインパクトゲームズが担当している。
初代のPS2「ジャック×ダクスター」が発売される前のSCEは相当鼻息が荒く、
「クラッシュ・バンディクーに代わり、PS2を代表するフラグシップキャラクターにする」と
自信満々だったのを思い出す。
しかし、洋ゲーテイストが強過ぎたためか日本でのセールスは振るわず、
海外では「3」まで発売されていたにも関わらず、日本では「2」までで止まってしまった。

2001年01月発売:PS2「ジャック×ダクスター 旧世界の遺産」14.5万本
2004年03月発売:PS2「ジャック×ダクスター 2」2.1万本。
2009年11月発売:PSP「ジャック×ダクスター エルフとイタチの大冒険」?

PSPではその他にも「アーマード・コア サイレントライン ポータブル」や
「みんなのナビ」などが発売。


11月19日発売■Wii:「太鼓の達人Wii ドドーンと2代目! 太鼓とバチ同梱」
11月19日発売■Wii:「太鼓の達人Wii ドドーンと2代目! ソフト単品版」
11月19日発売■Wii:「CALLING 黒き着信」
11月19日発売■Wii:「メタルファイト ベイブレード ガチンコスタジアム(レアベイブレード同梱)」
11月19日発売■Wii:「ファミリーチャレンジWii マット同梱版単品版」

Wiiからは累計60万本を販売し、Wiiのサードパーティタイトルとしては
「モンスターハンター3」に次ぐ歴代2位のセールスとなった「太鼓の達人Wii」の続編が登場。
これまでの「太鼓の達人」と同じく追加収録曲をウリにした
アペンドディスク的な内容なので、シリーズファンならば安心してお勧めが可能。
年内の出荷スケジュールは前作とほぼ同数を予定しているとのこと。
私的には、前作に同梱されていた「太鼓とバチ」がやや不満足な出来だったので
今作でリニューアルして欲しかったのだが、残念ながら前作と同じ物のようだ。

Wiiではその他にもホラーアドベンチャー「CALLING 黒き着信」、
同梱の限定ベイブレード目当てで予約したというファンもいるらしい
「メタルファイト ベイブレード」、体を使った脳トレっぽい雰囲気の
「ファミリーチャレンジWii」などが発売。


11月19日発売■Xbox360:「レフト 4 デッド 2」(Z指定

Xbox360からは、ソンビ好きの間では「デッドライジング」を上回るのではとの声もあった
「レフト 4 デッド」の続編が登場。
開発は「カウンターストライク」「ハーフライフ」などを手がけるVALVE。
足の早いゾンビはゾンビではない派の私も一応プレイ済み(&途中で挫折済み)。
世界観はそのまま引き継ぎ、マップや武器を追加したほか、AIも強化されているとのこと。
チェーンソウ、斧、バット、フライパンなど近距離用の打撃武器が増えたことで、
より間近でゾンビの恐怖を味わえるようになった。
予約は非常に好評で、360らしい堅実な動きが期待出来る。



▼今週発売のBD/DVD(アニメ・バラエティ系)


11月18日発売■BD:「けいおん! 5 初回限定生産」
11月18日発売■BD:「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ 1stシーズン」
11月18日発売■DVD:「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ 1stシーズン」
11月18日発売■DVD:「ジュニア千原と大輔宮川のすべらない話」
11月18日発売■DVD:「スジナシ 其ノ四」(高橋克実/森光子/松尾貴史/竹中直人)
11月18日発売■DVD:「スジナシ 其ノ五」(平田満/宅間孝行/斉藤由貴/蛭子能収)
11月18日発売■DVD:「スジナシ 其ノ六」(藤村俊二/ラサール石井/吉川ひなの/山口智充)
11月18日発売■DVD:「伊集院光のでぃーぶいでぃー 草野球芸人対抗連係プレー選手権の巻」

「スジナシ」は前回ほどインパクトのある面子ではないので迷い中。



▼今週発売のコミック


11月16日発売■COMIC:「新仮面ライダーSPIRITS 1 / 石ノ森章太郎×村枝賢一」
11月16日発売■COMIC:「DVD付き初回限定版 さよなら絶望先生 19巻 / 久米田 康治」
11月16日発売■COMIC:「さよなら絶望先生 第19集 / 久米田 康治」
11月16日発売■COMIC:「FAIRY TAIL 18 / 真島ヒロ」
11月16日発売■COMIC:「Pumpkin Scissors 12 / 岩永亮太郎」
11月16日発売■COMIC:「ツバサ 28 RESERVoir CHRoNiCLE / CLAMP」
11月16日発売■COMIC:「魔法先生ネギま! 28 / 赤松健」
11月18日発売■COMIC:「銃夢Last Order 14 / 木城ゆきと」
11月18日発売■COMIC:「クロスゲーム 16 / あだち充」
11月18日発売■COMIC:「月光条例 7 / 藤田和日郎」
11月18日発売■COMIC:「ハチワンダイバー 13 / 柴田ヨクサル」
11月20日発売■COMIC:「ああっ女神さまっ 40 / 藤島康介」



▼今週発売のCD(ゲーム・アニメ系)


11月18日発売■CD:「真・女神転生 STRANGE JOURNEY オリジナル・サウンドトラック」
11月18日発売■CD:「CDツイン 昭和仮面ライダー主題歌集」
11月18日発売■CD:「アタックNo.1 オリジナル・サウンドトラック」
11月18日発売■CD:「スピード☆スター DVD付き初回限定盤 / 平野綾」
11月18日発売■CD:「オルタナティヴ DVD付き初回限定盤 / angela」
11月18日発売■CD:「エクシズ・フォルス オリジナル・サウンドトラック」
11月18日発売■CD:「信長の野望シリーズ オリジナル・サウンドトラック」
11月19日発売■CD:「Ys SEVEN オリジナルサウンドトラック」
11月19日発売■CD:「Ys I&II Chronicles オリジナルサウンドトラック」



▼桜玉吉「4コマ漫玉日記 アルカリ/酸」来週発売

11月26日発売■COMIC:「4コマ漫玉日記 アルカリ / 桜玉吉」
11月26日発売■COMIC:「4コマ漫玉日記 酸 / 桜玉吉」

「読もうコミックビーム」の再編集で2冊同時か。
誰が見ても明らかな作者救済企(以下自粛)

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