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PSP「サカつく6」好発進、Wii「FFCC クリスタルベアラー」大苦戦中、他

テーマ:瓦版 2009年11月13日(金)
★今回の記事の携帯向けはこちら。



▼Wii「斬撃のREGINLEIV」、DS「ラストウィンドウ 真夜中の約束」商品ページオープン

斬撃のREGINLEIV Wii ラストウィンドウ DS
02月11日発売■Wii:「斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)」
01月14日発売■DS:「ラストウィンドウ 真夜中の約束」

【関連記事】Wii「斬撃のREGINLEIV」、DS「ラストウィンドウ 真夜中の約束」発表

昨日第一報をお届けしたWii「斬撃のREGINLEIV」
DS「ラストウィンドウ 真夜中の約束」の商品ページがオープン。
Amazonでは13日現在DS「ラストウィンドウ」のみ予約開始。
「レギンレイヴ」は「ダイナミック斬」とは別に新たにページがオープンしている。



▼「くにおくん」が本家スタッフで復活。DS「くにおくんの超熱血! 大運動会」


02月04日発売■DS:「くにおくんの超熱血! 大運動会 熱血高校サウンドトラック付き」

「海腹川背」や「エストポリス伝記」の復活など、最近のジジィ向けゲームは
「オリジナルスタッフの手による」というのがひとつのキーワードになっている。
今回DSで発売される「くにおくんの超熱血! 大運動会」も
版権を譲り受けた上辺だけの「くにおくん」ではなく
「くにおくん」シリーズを手掛けてきた原作者による20年ぶりの新作というのがウリ。
「ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会」がベースで
熱血硬派なくにお達が、大企業を相手に熱い戦いを繰り広げる。
BGMも「それゆけ運動会」の作曲者が本作の楽曲のリメイクを担当。
ここに新曲も追加され、先着購入者用の特典としてサントラCDも製作された。
昨年発売の「熱血硬派くにおくん 音楽集」もオールドファンから好評だったので
サントラ目当てで購入という方もいるのでは。2月4日発売予定。


■CD:「熱血硬派くにおくん 音楽集」



▼PSP「サカつく6」好発進


11月12日発売■PSP:「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう! 6」

今週発売の新作では、予約の段階から1番人気であったPSP「サカつく6」が好調。
初日の販売本数は約5.6万本で、2007年発売のPS2版と2008年発売のDS版のちょうど中間あたり。

ここ最近の「サカつく」シリーズの初日販売実績は以下の通り。

2006年03月発売:PS2「プロサッカークラブをつくろう! ヨーロッパチャンピオンシップ」11.8万本
2007年02月発売:PS2「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!5」6.4万本
2008年11月発売:DS「サカつくDS タッチandダイレクト」4.1万本
2009年11月発売:PSP「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう! 6」5.6万本

ここ最近の「サカつく」は累計15万本前後で固まっているので
初日がほぼ同等の今作もやはり同じあたりが最終着地点となるのか。
携帯用機はロングセラーになり易い傾向があるので
購入者の口コミなどでさらに伸ばしたいところだ。



▼PS3・Xbox360「ドラゴンボール レイジングブラスト」は前作割れ


11月12日発売■PS3:「ドラゴンボール レイジングブラスト DLC付き」
11月12日発売■Xbox360:「ドラゴンボール レイジングブラスト DLC付き」

PS3・Xbox360では1年半振りの「ドラゴンボール」タイトルであり
「スパーキング」シリーズ最新作の「ドラゴンボール レイジングブラスト」は前作割れ。
キャラゲー的な演出を重視した「Z」より、コアゲーマー層に好まれている
「スパーキング」シリーズを投入することで「Z」を上回るセールスを狙っていたのだが
PS3市場の盛り上がりをもってしても前作を上回ることは出来なかった。

2008年06月発売:PS3「ドラゴンボールZ バーストリミット」6.0万本
2008年06月発売:Xbox360「ドラゴンボールZ バーストリミット」8500本

2009年11月発売:PS3「ドラゴンボール レイジングブラスト」4.8万本
2009年11月発売:Xbox360「ドラゴンボール レイジングブラスト」4600本




▼Wii「FFCC クリスタルベアラー」大苦戦中


11月12日発売■Wii:「FFCC クリスタルベアラー」

「FF」関連タイトルが連発される今年末の中でも
とりわけ異色な作品として注目されていたWii「FFCC クリスタルベアラー」は2.6万本。

本編のPS3「FFXIII」が控えている、というのが最大の原因ではあろうが、
読者登録していただいている「わっふるのゲームについて思うこと」様でも
「何が面白いのかが遊んでて正直よくわかりません、はい。」と書かれており

システムやターゲットや曖昧で、誰に売りたいのか
どう遊ばせたいのかがはっきりしないまま発売されてしまったことも
苦戦の一因としてあるような気がする。

「FFCC」シリーズの初日販売実績は以下の通り。

2007年08月発売:DS「FFCC リング・オブ・フェイト」12.3万本
2009年01月発売:DS「FFCC エコーズ・オブ・タイム」6.2万本
2009年01月発売:Wii「FFCC エコーズ・オブ・タイム」1.4万本
2009年11月発売:Wii「FFCC クリスタルベアラー」2.6万本

魅力が伝わっていなかったのはユーザーだけでなく流通も同じようで
初回出荷は10万本を下回っているのだが、それでも消化率は3割強で
週末の伸び次第では・・・というところか。



▼DS「ロックマンエグゼ」予想以上に好感触


11月12日発売■DS:「ロックマン エグゼ オペレート シューティングスター」

初代をリメイクしたDS「ロックマン エグゼ オペレート シューティングスター」は2.5万本。
数字で見ると「流星のロックマン3」よりさらに下だが
あくまでもリメイクであること、単一バージョンでの発売であることを考えれば
予想以上に好調な印象を受ける。
流通でも年末さらに伸びるのではという声も聞かれ始めており
場合によってはクリスマス商戦あたりで思わぬ品薄という可能性も。
やはり「流星」より「エグゼ」ということか。

2005年11月発売:GBA「ロックマンエグゼ 6」14.8万本(2種計)
2006年12月発売:DS「流星のロックマン 1」4.2万本(3種計)
2007年11月発売:DS「流星のロックマン 2」4.4万本(2種計)
2008年11月発売:DS「流星のロックマン 3」3.4万本(2種計)
2009年11月発売:DS「ロックマン エグゼ オペレート シューティングスター」2.5万本

その他、今週発売された全新作の販売本数は「情報収集部屋」にて。



▼Wii「Wiiリモコン専用 USB充電専用無接点充電セット」14日発売


11月14日発売■Wii:「Wiiリモコン専用 USB充電専用無接点充電セット」

eneloopのSANYOから発売される任天堂の公式ライセンス商品。
基本的な性能は昨年発売された「Wiiリモコン専用無接点充電セット」と同じだが
「Wiiモーションプラス」を装着したままの充電が可能になったり
同時に2個のWiiリモコンを充電ことが可能になったりと、いくつかの機能が追加されている。
家庭用コンセントではなく、Wii本体のUSB端子から給電し
充電時間はリモコン1個で約220分、2個で約440分。



▼昨日より予約が開始されている主な新作

DS ゼルダの伝説 大地の汽笛
12月23日発売■DS:「ゼルダの伝説 大地の汽笛 羽根ペン型オリジナル透明タッチペン付き」

ルピーケース入りのタッチペンは数量限定。
予約開始はもう随分前からだが、特典表記のついた昨日から予約が大爆発中。
「ゼルダ」ファンなら取り敢えず特典付きのうちに押さえておくべし。


01月28日発売■DS:「ドラゴンクエストVI 幻の大地」
02月25日発売■DS:「無限のフロンティアEXCEED 限定版」
02月25日発売■DS:「無限のフロンティアEXCEED 通常版」

12月23日発売■DVD:「初回限定BOX あらびき団アンコール あの素晴らしい芸をもう一度」
01月29日発売■DVD:「ザ・ゲームメーカー サンソフト編」
01月29日発売■DVD:「ザ・ゲームメーカー ジャレコ編」
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