忍之閻魔帳

ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)


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▼CD「街へいこうよ どうぶつの森 森の音楽会」予約開始

街へいこうよ どうぶつの森  森の音楽会
■CD:「街へいこうよ どうぶつの森 森の音楽会」

据え置き用では初のミリオンを達成したWii「街へいこうよ どうぶつの森」で
使用されているBGMを集めた初のサウンドトラックが発売決定。
毎週土曜日夜のお楽しみである「けけミュージック」も収録。
初回盤のみピクチャーレーベル&特製メッセージカード付き。4月22日発売。

▼PS3「龍が如く3」、PS3用ソフトでは歴代2位のスタート


■PS3:「龍が如く3」
■Book:「龍が如く3 攻略指南ノ書」
■CD:「龍が如く3 オリジナルサウンドトラック」

今週発売の新作では、セガの人気シリーズ最新作となる
「龍が如く3」が圧倒的な強さを見せて首位を独走している。
初日の販売本数は約23.2万本で、PS3用ソフトとしては2008年6月に発売された
PS3「メタルギアソリッド4」に次ぐ歴代2位の記録。
ちなみに、初週販売本数で見ても「デビル メイ クライ 4」(20.3万本)、
「白騎士物語」(21.2万本)を抜き既に歴代2位が確定している。
「龍が如く」シリーズの初日販売本数では、シリーズ最高の累計55万本を販売した
「龍が如く2」の記録を大幅に上回り、歴代トップとなっている。
「龍が如く」シリーズの初日販売本数は以下の通り。

2005年12月:PS2「龍が如く」7.3万本
2006年12月:PS2「龍が如く2」18.9万本
2008年03月:PS3「龍が如く 見参!」11.4万本

累計27万本を販売した「見参」の2倍以上のスタートを切ったことで
累計50万本以上も充分狙えるスタートと言えそうだ。


■PSP:「真・三國無双 MULTI RAID」
■PSP:「真・三國無双 MULTI RAID with PSP-3000 ラディアント.レッド」
■Book:「真・三國無双 MULTI RAID ガイドブック 上」
■CD:「真・三國無双 MULTI RAID サウンドトラック」(3月25日発売)

マルチプレイを前面に押し出した作りで新規層の獲得を目指した
PSP「真・三國無双 MULTI RAID」は約15.3万本。
初日の販売本数だけで、PSPで発売された「無双」シリーズの
歴代2位がほぼ確定する好スタートとなった。

2004年12月:「真・三國無双」28.6万本
2005年12月:「激・戦国無双」10.9万本
2006年03月:「真・三國無双 2nd Evolution」5.3万本
2008年02月:「無双OROCHI」16.2万本
2008年11月:「無双OROCHI 魔王再臨」15.6万本

ここ最近発売されたPSP用ソフトと比較してみると、
「機動戦士ガンダム vs. ガンダム」(14.9万本)以上
「ファンタシースターポータブル」(21.7万本)未満といったところ。
ちなみに、「機動戦士ガンダム vs. ガンダム」の累計販売本数は約38万本、
「ファンタシースターポータブル」は約64万本。


■Wii:「ワンピース アンリミテッドクルーズ エピソード2 目覚める勇者」
■DS:「ゲームセンターCX 有野の挑戦状2 通常版」
■DS:「廉価版・ゲームセンターCX 有野の挑戦状」

大きく引き離された第2グループは、Wii「ワンピース」とDS「有野の挑戦状2」。
「アンリミテッド」シリーズ最新作となる
「ワンピース アンリミテッドクルーズ エピソード2」は約3.2万本で、
前作、前々作とほぼ同等の出足。
「アンリミテッド」シリーズの初日は全て3万本~3.5万本となっており
シリーズを支える根強いファン層がいることがうかがえる。

「ゲームセンターCX 有野の挑戦状2」は約2.6万本と
2007年11月に発売された前作(3.5万本)を下回る出足。
予想通り、特製DVDを同梱した限定版の販売比率が7割を占めており
通常版の在庫はやや重たそうな気配。
限定版の生産数を絞ったことが裏目に出たか。


■PS2:「ザ・キング・オブ・ファイターズ 2002 アンリミテッド マッチ」
■Xbox360:「CHAOS; HEAD NOAH/カオスヘッドノア 通常版」(Z指定

指名買いによる品切れ率が高いのがこちら。
どちらも1万本強ながら、多くのショップで完売している。

▼Wii「黄金の絆」5月28日発売決定


■Wii:「黄金の絆」
■Wii:「朧村正 特大 屏風型絵巻付き」

ジャレコから発売される
WiiオリジナルアクションRPG「黄金の絆」の発売日が5月28日に決定。
PS2「ドラゴンクエストVIII」「ダーククロニクル」の川口洋一氏と
PS「サガフロンティア」PS2「ファイナルファンタジーXII」生田美和氏による話題作。
4月にはヴァニラウェア開発による「朧村正」の発売も控えており、
4月・5月と、Wiiに濃いタイトルが連続リリースされることになる。

▼バンダイナムコの新作DSタイトルが前倒し


■DS:「スーパーロボット大戦K Official Commentary Book付き」
■DS:「ドラゴンボール改 サイヤ人来襲」

「スパロボK」は、DSiの新色ラインナップとの同時発売に、
「ドラゴンボール改 サイヤ人来襲」は、4月から放送されるアニメと
タイトルを合わせ、発売日も5月21日から1ヶ月近くの前倒し。
グラフィックはDSの「ドラゴンボール」史上最高レベル。
戦闘時のカットインなど演出もツボを心得ており、
しかもジャンルは久々のRPG。
ゴールデンウィーク目前の発売とタイミングも良く
競合タイトルも今のところ見当たらない。
開発は「ゼノサーガ」シリーズのモノリスソフト

▼Xbox360「ケツイ 絆地獄たち EXTRA」5月28日発売

■Xbox360:「ケツイ 絆地獄たち EXTRA」

今週発売のままなかなか発売日が決まらなかった
Xbox360「ケツイ」の発売日がようやく決定。
思ったよりも先の5月28日。

▼「マジコン」販売禁止命じる 東京地裁、任天堂の訴え認める判決

「ニンテンドーDS」ソフトを不正コピーしたデータを利用できる機器
「マジコン」の販売差し止めを任天堂とゲームソフトメーカーが求めた訴訟で、
東京地裁は2月27日、業者に対しマジコンの輸入販売禁止と在庫廃棄を命じる判決を言い渡した。


▼ニンテンドーDS「プロテクト外し」横行 経産省が法規制検討

現行法ではプロテクト外しに対する刑事罰の規定はなく、
民事訴訟で損害賠償や差し止め請求による被害回復しかできないのが実情で、
同法を所管する経済産業省は今後、刑事罰の適用拡大も含めた法改正について検討する方針。


今や公園で遊ぶ子供達の中に、マジコンの入ったDSを探すことは容易い。
小学校低学年の子を持つ親の中にも、平然とマジコンを使わせている人がいる。
自宅では子供にマジコンを買い与え、職場では生徒達に向かって
著作権の何たるかを説いているという驚きの講師も知っている。
「さすがに自社のソフトはしませんけど、他社さんは、ねぇ」と
笑いながら話す某メーカーの営業も知っている。
コピー天国が鈴木みそのマンガのネタになったのは、もう遠い昔の話なのだ。

▼「CREATIVE メモリプレーヤー」2480円


■ETC:「CREATIVE メモリプレーヤー ZEN STONE 2GB スピーカー内蔵モデル ブラック」
■ETC:「CREATIVE メモリプレーヤー ZEN STONE 2GB スピーカー内蔵モデル ブルー」
■ETC:「CREATIVE メモリプレーヤー ZEN STONE 2GB スピーカー内蔵モデル ピンク」

液晶がないとはいえ、2GB、スピーカー内蔵モデルで2480円は衝撃。
クリップShuffleよりまだ安い。カスタマーレビューも軒並み好評。

再生フォーマット:MP3(~320kbps VBR可)
         WMA(~320kbps DRM 9 対応)
  連続再生時間:約20時間(ヘッドフォン使用時)
    動作環境:日本語版Microsoft Windows XP(サービスパック2)
         またはXP 64ビットエディション
         Windows Vistaが動作するコンピュータ
         USB1.1に準拠した空きUSBポート(USB2.0を推奨)
         インターネット接続環境

▼今週末公開の主な新作映画

ザ・レジェンド・オブ・チュン・リー
(c) CAPCOM CO., LTD. / Based on Capcom's Street Fighter Video Games

【紹介記事】案外イケる。映画「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」

今週はいよいよハリウッドで2度目の実写化となる
「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」が公開。
観に行く方はそれなりの覚悟をしてから劇場へ。詳しくは紹介記事にて。

オーストラリア
(c)2008 TWENTIETH CENTURY FOX
■YouTube:「オーストラリア 予告編」

オーストラリア人監督で「ムーラン・ルージュ」等を手掛けたバズ・ラーマンが、
同じくオーストラリア出身のニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンの二人を
主演に迎えて作り上げたドラマ。
ラーマンもニコールもジャックマンも皆好きなはずなのに、何故かこの映画は惹かれない。
ニコールは「ライラの冒険」や「コールドマウンテン」のような大作よりも
「ドッグヴィル」「記憶の棘 」「毛皮のエロス」のような
マイナー作品に出ている時の方が遥かに魅力的。

カフーを待ちわびて
(C)2009「カフーを待ちわびて」製作委員会
■YouTube:「カフーを待ちわびて 予告編」

原田マハの同名原作を「ハブと拳骨」の中井庸友監督が映画化。
沖縄を舞台にした、ゆったりしたラブストーリー。
タイトルの「カフー」とは「いい知らせ」や「幸せ」を指す沖縄の言葉。
本作の場合、劇中に登場する犬の名前も「カフー」と名付けられている。
主演は「手紙」「天・地・人」の玉山鉄二。
玉山は、3月7日公開の「チーム・バチスタの栄光」の続編である
「ジェネラル・ルージュの凱旋」も控えている。
avexがこの手の作品を配給するのは少々意外。

罪とか罰とか
(C)「罪とか罰とか」製作委員会
■YouTube:「罪とか罰とか 予告編」

「グミ・チョコレート・パイン」で良作の青春映画を撮った
ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督の新作。
崖っぷちに立たされたグラビア・アイドルが、ふとしたきっかけで
一日警察署長を務めることになり、様々な騒動に巻き込まれていくコメディ。
主演は「あしたの私のつくり方」「イキガミ」の成海璃子。



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