「MOTHER3」ブランクを感じさせない好スタート
テーマ:瓦版
2006年04月21日(金)

■GBA:「MOTHER3(通常版)」
■GBA:「MOTHER3(限定版)」
■GBA:「MOTHER 1+2(廉価版)」
ファンの期待と不安を背負ってついに発売になった「MOTHER3」だが、
一部では品切れも出ており、
前作から12年という長いブランクを感じさせない、快調なスタートとなった。
初週20万本突破はまず間違いのないところで、
あとはどれだけ伸ばせるかに注目だ。

■PS2:「大神(OKAMI)」
■PS2:「ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝」
■PS2:「ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン」
スクウェア・エニックスより同時発売されたPS2ソフト2タイトルは
数字こそ拮抗しているものの、品切れ続出の「アトルガン」に対し、
売れてはいるものの、出荷数が需要を上回りダブつき気味の「ヤンガス」と、
明暗がくっきり分かれている。
お勧めの「大神」は、オリジナルタイトルとしては上々のスタート。
出荷数とのバランスも良いので値崩れも無さそうだ。
口コミ効果で長く売れて欲しいところだが・・・

■Xbox360:「NINETY-NINE NIGHTS」
Xbox360ユーザー期待の「NNN」も予想以上に健闘している。
「ランブルローズXX」を上回るのはほぼ確実なので、
この調子で「デッド・オア・アライブ4」を抜き、
「Xbox=ギャル格闘」のイメージを払拭しておきたいところだ。
Liveの目玉のひとつとされていた「FF11」は、
初週1万本を超えるのはなかなか厳しいかも知れない。
PC版・PS2版の固定ユーザーは移籍して来ず、
されど新規も取り込めずといったところか。
分母がこれでは仕方ないが。
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