監査法人就職活動

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監査法人就職活動について書きたいと思います。

関西の監査法人は合格発表後です。

関東の監査法人も合格発表後です。

しかし、新日本の東京事務所では2010年度全科目合格者は7月に選考を行うようです。締め切りは2011年6月29日(水)のようですので、ご注意を。

また、各監査法人もエントリーは始まっているようなので、登録したほうが良いと思われます。


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6月15日勉強日記

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6月15日勉強日記

LEC レベ答管理会計論 4回目 2h

財会 レジュメ 2h

管理 理論テキスト 2h

監査論 レジュメ 2h

合計 8h


前回の続きです。

①マネジメントアプローチの意義

企業の最高経営意思機関が意思決定のために使用する情報を基礎としてセグメント情報を開示する方法


②マネジメントアプローチの長所・短所

長所:財務諸表利用者が経営者の視点で企業を見ることにより、経営者の行動を予測し、その予測を企業の将  来キャッシュフローの評価に反映することが可能となる。また、当該セグメント情報は、経営者が利用するために既に作成されており、企業が必要とする追加的費用が比較的少なくて済む。

短所:企業の組織構造に基づく情報であるため、企業間の比較を困難にし、また、同一企業の年度間の比較も困難となる。


四半期財務諸表論ですが、

③実積主義と予測主義の意義

実績主義:四半期会計期間を年度と並ぶ一会計期間と見た上で、四半期財務諸表を原則として年度の財務諸表と同じ会計処理の原則及び手続を適用して作成する方法

予測主義:四半期会計期間を年度の一構成要素とみなし、四半期財務諸表を年度のそれと部分的に異なる会計処理の原則及び手続を適用して作成する方法


④現行制度はどちらを採用しているのか

現行制度上、実績主義を採用している。なぜなら、四半期財務諸表における実績を明らかにすることで、将来の業績予測に資する情報を提供するものと性格づけることが適当。また、予測主義による場合より多くの見積もりや予測に基づく測定に依存せざるを得ないため、恣意的な介入の余地が大きいからである。 


今日はここまでにしときます。

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6月13日&14日勉強日記

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6月13日&14日勉強日記

LEC レベ答管理会計論1回目~3回目

LEC レベ答財務会計論1回目~2回目

租税法 基礎答練1回目~2回目

経営学 理論

監査論 レジュメ


レベ答は3回転目です。3回転目は、TACの全答練までには、仕上げたいですね。

では、前回の続きです。今日はマネジメントアプローチとか四半期財務諸表から出そうな論点を挙げます。

まず、マネジメントアプローチですが、①意義②長所・短所くらいでいいと思います。

次に四半期財務諸表論ですが、③実積主義と予測主義の意義④現行制度はどちらを採用しているのか

こんなところだと思います。答えは明日書きます。


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