KESEN ROCK TOKYO Round.6

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今年初ライブはKESEN ROCK TOKYO Round.6。

BRAHMAN・THE BACK HORN・the band apartという、いつぞや見られなかったtantrismのメンツ。


BRAHMANは、TOSHI-LOWさんのMCが徐々に面白くなっている気がする…。

しかしライブは相変わらず。鬼気迫るという言葉がこれほど似合うバンドはないかもしれない。


TOSHI-LOWさん曰く、新年一発目のライブはうまくいったためしがなく、18年目の今年もそれを

更新中だとか(え、そうなの?)。そして、新年をおばあちゃんの家で過ごし(超おばあちゃん子)

おばあちゃんにお年玉をあげたら「不安だ」と言われたそう。何が不安なのかと聞くと、

「こんな水商売をしている孫にお年玉をもらう自分が不安だ」と言われたそうで、超おばあちゃん子の

TOSHI-LOWさんは

「おばあちゃんを安心させようと、新年からライブはきっちりギャラをもらうつもりだったら…」


そう、KESEN ROCK TOKYOはノーギャラ!バンドの善意と好意で成り立っているイベントです。

まあ、TOSHI-LOWさん流のジョークでしょうね。面白い人です。



「変わらない日常、変わらない世界、変わらない自分。 本日、晴天の ― 」



そうして始まる「霹靂」。

何一つ変わらないところから、ガラリと日常を、世界を、そして自分を変えてしまう程の出来事。

あの日は、まさにそんな日だった。


どんなに笑わせても、きっちり締めるのがBRAHMANのすごいところだと思います。



そして次はTHE BACK HORN。

「新年一発目が、BRAHMANの後という試練」と言っていた松田さん。

その余波はがっちり受けていた感じでした。(特に岡峰さんのアガりっぷり)

去年の学祭で聴いた新曲「シリウス」が3月に出るそう!うれしい。

カップリングには「クリオネ」(ちふれのCMソングだったやつ)が入るそうです。

KESEN ROCK FESの開催をうけて、松田さんは「これで約束ができた」と言っていました。

…それ、「風とロックSUPER矢馬追」の話の時に箭内さんが言ってたね…。


ま!ま!それはさておき!(自分で振っててこの展開はどうかと)


久々のTHE BACK HORN、マニアックヘブン後だからかなんだかちょっと違うセットでした。

「罠」「コバルトブルー」とかはしっかり入ってたんだけど。なんか違ったな。

「再生」と「戦う君よ」、ひっさびさに聴きました。やはり岡峰師匠のアガりっぷりハンパなかったっす。



そしてトリ、the band apart。

川崎さんがまたブーツだ!!(NIKEの印象が強いだけにこれはなんだかショック)

ベースはCOWUNTDOWN JAPANと変わらない気がするけど…ななななんとひっさびさに「waiting」!!

ニャーー!(興奮)何故だかわからないけど久々に聴く曲だとアガる!


荒井さんがMCでKESEN ROCK FESのことを話し、TOSHI-LOWさんがMCで「7月22日、縁と命があったら

会いましょう。 ちなみにまだオファーは来てない」と言ったことをうけて「前にTOSHI-LOWさんと俺、

大船渡行ったんだけど、その時行かないって言ってたんだけどね」と笑っておりました。

そして原さんがTOSHI-LOWさんのことを「ありゃ、ツンデレなんだな」と言ってました。

うん。僕もそう思う。


そしてアンコール(とんですいません)、CDJではここで「星に願いを」だったんだよなぁ…と思ったら

なんだか木暮さんのカウントが違う!と思ったら…ななななななんと「M.I.Y.A.」!!!

ええーーーー!!どんだけ久しぶりよー!!!と、思わず口がぽかんと開いてしまいました。

いやー、かっこいい!quake and brookの曲ももっとやってほしい!(やってるのあるけど)

そして最後は「星に願いを」。今年もこれ聴くことができてほんとによかった。



そんなわけでわたしのライブ始めは無事終了。

アルコールはちょっと怖くて解禁しませんでしたが、炭酸を解禁しました!

いや…胃腸炎でもらったリーフレットで、炭酸は胃に負担をかけるからダメと書かれていたのです。

なのでそこからここまで訳2週間くらい炭酸を控えておりました。久々のコーラうまかった!(笑)


なんか今年はしょっぱなからいい感じで迎えられました。

今年もこんな感じでたくさんライブにいけたらいいな。



長くなってしまい、すみません。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。



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MUSIC MAGIC ふたたび

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今日もまたmyspace × LOW IQ 01 Presents「MUSIC MAGIC」にいってきました。

今回の対バンはRiddim Saunter!

前回のHawaiian6に続き、面白い組み合わせです。


リディムはなんかもうー…はっちゃけてた。はっちゃけサウンターでした。(なんだそれは)

イチさんも、指を怪我していたのにもかかわらず、そして新しいギターにもかかわらず

キレキレ(って、2回言ってた)でした!ツネさんも眼鏡曇ってたし(←調子のいい証拠らしい)


そして、何がまあびっくりって

ちょこちょこ舞台の裾にいるTGMX氏を引っ張り出してたイチさん。

アンコールにはリディムのハマくん(どうしても「ヨネ」*が頭から離れないけど、ハマ!)を

ベースとして登場させ、それからイチさんがぽつりと


「最近仮面を被りはじめたやつがいるんだよねー」


まさか、と思ったら予感的中。そこに現れたのはイッソンでした。

豪華だわー!と思ったらいきなりフロアの圧縮率が上がった!みんなハスキン好きだったのか!

(もしかしたらマーズリトミックかもしれないけど)

いやーびっくりした。



歌うイッソンを見ながら、そういえば初めてハスキンを見た時は最前ど真ん中だったなぁと回想。

その時はもう深夜2時くらいで、みんな疲れ果てていたこともあってか圧縮率はそんなにでもなく

わりとじっくりとハスキンを見る事ができました。

イッソンの歌声(いい声してますよね!!)に浸りながら、そんな思い出にも浸っていたときに

ふと思い出したのです。




…今、前にいるセキュリティのおじさん(ごめんなさい)、そういえばその時もセキュリティしてた…。

当時のワタシ、その2つ前のライブでメガネを落としまして。半ばパニクったのです。

それを「このバンド終わったら探してあげるから」と諫めてくれたのが、この方でした。

その後ほんとに探してくれて、無事に見つかったんですけどね。だからこの人のこと忘れてないんです。

でもきっとそんなこと覚えてないんだろうなぁー。


とまあ、ほんの少し懐かしい思い出に浸った夜でした。

イチさんともリディムとも全く関係ないんですけどね!!んふふー(笑い逃げ)



*bdaptの木暮さん(多分)が「ハマ」を「ヨネ」と勘違いして、それっきり「ヨネ」と言われているらしい。

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そして後半。
後半は言わずもがな、フェスですよ。フェス。


7月


05 FRONTIER BACKYARD NEO CLASSICAL'09~"Luka&Evans release Tour"~ @ 千葉LOOK
24 FUJI ROCK FESTIVAL'08 @ 苗場スキー場(~26)

27 WILKO JOHNSON VS Theピーズ @ LIQUIDROOM ebisu


8月


26 SUMMER SONIC '09 @ 幕張メッセ&千葉マリンスタジアム

14 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 @ 石狩湾新港野外特設エリア(~16)
26 kakubarhythm meets Niw! Records 5th anniversary @ 日比谷野外大音楽堂
30 RUSH BALL 09 @ 泉大津フェニックス


9月


03 the HIATUS Ghost In The Rain Tour 2009 @ Zepp Tokyo

09 9mm Parabellum Bullet 999[アットブドウカン] @ 日本武道館

19 dry river string『buried e.p.』release tour 2009 @ Shibuya O-nest

21 残響祭 5th ANNIVERSARY @ Shibuya O-EAST/duo music exchange

26 COMEBACK MY DAUGHTERS presents Before You Come Home @ 代官山UNIT


10月


08 the HIATUS Ghost In The Rain Tour 2009 追加公演 @ 新木場studio coast
14 変わるものと変わらぬもの Volume.3 @ Shibuya O-EAST

23 NEO CLASSICAL'09 "Luka&Evans" release Tour semi final @ 渋谷CLUB QUATTRO


11月


01 BKTS TOUR 2009 @ SHIBUYA-AX

07 People In The Box インストアイベント @ 渋谷TOWER RECORDS STAGE ONE
26 ゆらゆら帝国 LIVE2009. WINTER @ 新木場studio coast

27 People In The Box Ghost Apple Release Tour @ club Lizard YOKOHAMA


12月


09 New Audiogram ver.3 @ Shibuya O-EAST
13 LOW IQ 01 & MASTER LOW BD-39-01 TOUR @ SHIBUYA-AX

15 THEE SCENE -LAST HEAVEN 031011- @ 新木場studio coast

17 BEAT CRUSADERS presents"BOYZ OF SUMMER '09" @ 新木場studio coast

21 the band apart SMOOTH LIKE BUTTER Winter'09 TOUR @ 渋谷CLUB QUATTRO

25 MTV Boo Xmas 09 @ Zepp Tokyo

28 COWNTDOWN JAPAN 09/10 @ 幕張メッセ(~29)



後半はフェス・イベントが多いですね。

サマソニとCDJで久々のひとりフェス。うん、まあ、悪くない。

フェスはそれぞれ良いところがあるので、どれが一番好きとか決められないと思うのですが

とりあえず今年もエゾかなあ。いろいろ面白かった。


9月の999、残響祭、Before You Come Homeは、全部違った意味で印象深いライブでした。

10月はいろいろですね。HIATUSにもやっと慣れた感じ。11月はゆら帝→ピープルの連荘で、

ある意味とても刺激の強い2日間でした。

12月のライブは、なぜだか目が潤んでしまうような瞬間があった。

今年は神様がいろんな人を連れていってしまったから。


というか、ストレスとライブの数って比例しているような気がしなくもない…かも。



2009年もあと2時間くらいですね。
私は今年もおうちで年を越すことになりそうですので
ライブ納めは今年もFRONTIER BACKYARD!おもしろいな(笑)

来年もそうだったらどうしよう…。(どうもしないけど)



そんなわけで今年のライブは全部で(舞台もフェスも1として含め)40本。
アベレージは3.33本/月。
去年が34本だったかな。増えてますね(笑)



2010年は既に行く事を決めているライブもありますし、トラベリングオーディエンスを決めた

ライブもあります(笑)果たして来年の私は今年のライブ本数を越えるのか?!
とりあえずストレスためないようにします(苦笑)

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今年もやります、ライブ総決算。

今年も結構行ってるみたいっすね。去年を越えたか?どうなのか?

ひとまず今年も2回に分けます。まずは前半。


1月


ナシ。


2月


14 DEATH CAB FOR CUTIE JAPAN TOUR 2009 @ 新木場studio coast


3月


07 COMEBACK MY DAUGHTERS EXPerience Tour @ SHIBUYA-AX

26 BECK 追加公演 (SUPPORT ACT ゆらゆら帝国) @ Zepp Tokyo


4月

08 ラーメンズ第17回公園『Tower』 @ 本多劇場

16 the band apart SMOOTH LIKE BUTTER TOUR @ 新木場studio coast

27 Audrey JAPAN TOUR @ Shibuya O-nest


5月


08 STRAIGHTENER "NEXUS" TOUR FINAL @ 日本武道館

09 COMEBACK MY DAUGHTERS COMEHOME Tour "ONE MAN SHOW" @ 名古屋CLUB QUATTRO

16 COMEBACK MY DAUGHTERS COMEHOME Tour "ONE MAN SHOW" @ 渋谷CLUB QUATTRO

21 スペースシャワー列伝~第七十六巻 海底3マイルの宴~ @ 渋谷duo music exchange


6月


07 Getting Better~13th Anniversary Party "Extra"~ @ Shibuya O-East

08 the band apart SMOOTH LIKE BUTTER TOUR @ 新代田FEVER

25 ラーメンズ第17回公園『Tower』 @ 東京グローブ座

28 te' presents[音楽は精神の持つ顔つきであり、それは肉体に備わる顔つき以上に

密接に人格と結びついている] @ 渋谷CLUB QUATTRO



1月は精神的にも肉体的にもやられてましたね。ライブなくて逆によかったと思います。

ちなみに来年も同じことあるんで、ライブあんましいれてません。



2月のデスキャブ、4月のAudrey(People In The Boxを初めてみた!)5月のテナー武道館など

いろいろありましたけども、まあやっぱり上半期はラーメンズ!ラーメンズでした!

どのライブよりも純粋にうきうきしてましたよ、ぶっちゃけ。

4月と6月、諸事情により2回も行ってしまって申し訳ないですが、どちらもすごーく面白かったです。


6月はhiroさんのこともあり、te'は複雑でした。でも不思議と前向きだった。わたし。

現にhiroさんは早々に復帰してくれたし!ほんと、この時ちゃんとライブ行ってよかったです。



その2は怒涛の後半をば。

なんか4月あたりから月イチで残響絡みなのは気のせいです。

090909

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999[アットブドウカン]


9mm Parabellum Bullet


20090909 @ 日本武道館



100年に1度しか来ないこの日。

こんなことがなかったら武道館なんかやらないだろう、と卓郎さんは言った。


「運命だったんだ、と言ったらそれまでだけど

9mm Parabellum Bulletなんて名前をつけなかったら、こんな9にまみれた人生を送ることもなかったし

そもそも9mmを結成してなかったら、ここに立っていることもなかった。」



確かにそうだ。

だけどその運命も、そうなるように誰かが仕向けたのではなくて、自分の意思でそうなっている気がする。

と、武道館の2階席で、暑さでちょっとぼんやりした頭をゆるくめぐらす私がいた。


まぁ、その運命うんぬんの話はいつか機会があったときに書くことにして。

(こう書くと99%近日中には書かない気がする。そして忘れた頃に書く。)




ライブの様子とかセットリストは、きっと後からネットやら雑誌やらで出ると思いますので。

個人的にはBeautiful Targetとか聴けてめっちゃアガりましたが、武道館2階席の急勾配に負けました。

(こわくてへたに動けない)

そして新曲は実は、2曲。Cold Edgeと、もう1曲全然違う雰囲気の曲。でもこっちの方が好きだった。

でも歌詞が暗くて深夜枠アニメの主題歌っぽい曲だったけどね!(笑)


「ブリキのうさぎ こっちへおいで 誰にも見えないところに傷をつけてあげよう(?)」

「愚かな蛍 こっちへおいで 僕しか知らない甘い水を飲ませてあげよう」

「(新しいおもちゃ?だったかな) ぜんまいが切れるまで 弄ばせてほしい(?) ガラクタになるまで」

「誰もがみんな 癒えない傷を抱えている」みたいな感じの歌詞でした。

むしろこっちがシークレットシングル向けのような気がした。(実はまだ聴いてません)


あと、くるりトリビュートに収録される「青い空」もやりました。

実はくるりサイドから「青い空」か「GO BACK TO CHINA」をやったらいいんじゃないか、とそれとなく(?)

打診されたらしく、でも「GO BACK TO CHINA」はイントロの部分が何度聴いてもどうなっているか

わからないので、「青い空」になったらしい。(まぁ…確かにね…)

でも「青い空」は私がはじめてくるりというバンドを「あ、かっこいい」と認識したPVだったので、ある意味

思い出の曲(まだソラで全部歌えた自分にびっくりだ) 非常に9mmらしい「青い空」でした。


その後、なーんと「Motorbreath」!メタリカトリビュート(METAL-IKKA)のアレですよ!

勿論ライブで聴くのは初めてだったんですけど…これ…CDも一発録りのライブテイクで入れたら

良かったんじゃないかなぁ…って思いました(笑)

これほんと9mmファンの皆様には申し訳ないんですけど、友人宅で某動画サイトにアップされてた

音源を聴くやいなや爆笑してしまい

「これだけアップするのはどう考えてもネガキャン以外の何者でもない」 と思った代物でした。

でもライブの方が良かったっす。全然。

雰囲気勝ちって感じ?



あとは、結構他にも面白いことが沢山ありました。

まず開演前のアナウンス。

「ステージにもの、ファミコン、スーパーファミコン、味噌、ぬか床などを投げないで下さい」(まだあったかも)

「会場内は禁煙です。おたばこは喫煙所にてお願い致します。喫煙者の脳卒中になる可能性は

非喫煙者の1.7倍になります。詳しくは厚生労働省のホームページをご覧下さい」

「ただいま場外にて9mm Parabellum Bulletオリジナルグッズ・CD・DVDを販売しております。

本日の記念に、可能な範囲で、できるだけ、無理をせず、お買い求め下さい」

「本日は終演後、シークレットシングルと武道館だけに"ぶどう缶"ジュースを皆様にお渡しいたします。

…武道館だけに。」

「出演者(演奏者だったかも)もよりよいLive(リブ)にしたいと思っております」(Livじゃないですよねさすがにね)

「場内が危険な状態になった場合、例えば、客席が味噌まみれになったり、神輿を担いだ集団が

来た場合、また、その集団が危険な状態になった場合などは、一時中断、解散、中止、撤去を行います」

…とか、まあこんな感じ(正確ではありません)で色々ありまして、

とにかく「味噌」絡みが多かったです。なによ味噌って。9mmの間でブームなのか?


あとは、アンコールで和太鼓が登場。

最初はちひろさんがドン、ドン、ドン、ドドン、ドンというお祭りでよくあるあのリズムを叩きながら、

滝さんと中村さんがステージ中央(卓郎さんのマイクの前)まで運んできたのですが、ちひろさんが

最後の〆にドン!と叩くべきところを叩かずにバチを卓郎さんに渡したところ、

(卓郎さんは「あれー?!」という感じで受け取った)中村さんがちひろさんの背後に飛び掛って、

頭にチョップをお見舞いしてました(笑)


そして「トラブルの神様がついている」という9mm。

今回は滝さんがよくトラブったようで、the worldだったかな?ギターが弾けない状態だったので、

口笛でカバーしてました。カバーできてたかどうかは謎だけど、盛り上がったなー(笑)

あとは、アンコールで卓郎さんが例の和太鼓(和太鼓歴3ヶ月→すいません3日でした)を叩き、

ハンドマイクで歌ってたのはビックリでしたが、「Living Dying Message」をハンドマイクで歌ったのは

VMAJの時のトラブルの神様の仕業を逆手にとったような気がして、ちょっとニヤリとしてしまいました。


ラストはsectorでなんとなく安心。

で、最後に卓郎さんがはけ、ちひろさんがドラムから下(滝さんたちの立ち位置)に降りたところで

滝さんがドラムソロ!意外と上手かった!そして中村さんがベースを合わせてしばらく演奏してたら

卓郎さんが走って戻ってきてマイクをつかみ、シャウトして終わるという(笑)

なんともカオスな終わり方でした。


以上、「Cold Edge e.p.」に入るなら買います(笑)

無理だろうなー。



まあ、でも、ほんとに武道館楽しそうでした。

特に滝さん(いつも楽しそうだけど特に…)はPunishmentの時、ステージの端から端まですっごい

ダッシュしてたし。いつもよりゴロゴロしてた気がするし。

2階だったので上から見下ろすというか俯瞰のような感じで見てたので、いつもだと見られないところを

見る事ができてちょっと面白かったです。


帰りにシングルをもらって、「ぶどう缶」ジュースももらって、駅へ。

はたして、来年の9月9日は何が起こるんでしょうね?

ちょっと楽しみにしながら、武道館をあとにしました。



卓郎さんが「90年後に会いましょう」と言った、100年に1度の9並びの日。

最初は普通のライブと同じようにしてたのですが、友達に振り回されてなんだかお祭りみたいに。

でも楽しく過ごせてよかったです。



長くなってすみません。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

梅雨よ、明けろ。

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te' presents

"音楽は精神の持つ顔つきであり、それは肉体に備わる顔つき以上に

密接に人格と結びついている"

te' / MO'SOME TONEBENDER


20090628@渋谷 CLUB QUATTRO


*個人的な感想です。ライブレポなんてたいしたもんじゃないのであしからず…



沖縄は梅雨明けしたらしい。

しかしここは東京だ。



いまだに梅雨の真っ只中。

雨雲が我が物顔で空にのさばっている。

午前中までは、曇りながらも雨は免れていたのに。



雨の日はなんかこう、全体的に重い。

しかし今日はライブだ。行かねばならぬライブだ。



ずっとリキッドと間違えそうになっていたが、なんとか無事にクラブクアトロにたどり着く。

階段を上がると、1枚の張り紙。hiroさんのことと、今日この場でも払い戻しをしているということ。

「するかそんなもん」と思いながらスタスタとロッカーへ向かう。

ロッカーに傘が入らない。折りたたみ傘にすればロッカーに入ったのに。

よりによって我が家で一番高価な傘(1900円)を持ってきてしまった。

とられませんように、と祈りながらロッカーの隅に隠す。


クアトロはそれなりに人が入っていた。良かった。

最初はもちろんモーサム。えらい久しぶりだなぁ、と思い武井さんに目がいき、絶句する。

武井さん…なんでボウズに…まんまレスラーじゃん…。

「ロッキンルーラ」から始まったこの日のモーサム。いやあ久々でなんだか新鮮。楽しい。

前に見たのいつぶりだ?印象に残ってるのはモーサムブートキャンプ(一昨年あたり?)だけど


百々さんが開口一番「梅雨が早く終わればいいのにねぇ」と言い、ものすごく同意。

そして今日のセットはなんだかすごく好きな感じだった。

「GREEN&GOLD」もあったし、「DUM DUM PARTY」はなんかメドレーっぽくなってたような。

「シンクロニシティ」初めてライブで聴いたけどかっこよかった。

百々さんが武井さんに

「大阪でハゲって言われてたよね」 と言うと、武井さんが

「(言った人が?)ハゲちまえばいい」とかブツブツ言い出して、ひとりで笑いをこらえてたワタクシ。

その後百々さんが

「じゃあ、そんな曲を」と言ったので、爆笑。(ちなみにDUM DUM PARTYの前)

いやいや、おもしろいしかっこいいよモーサム。


最後の「We Are Lucky Friends」のイントロの時に、百々さんが「この曲はhiroに捧げます」って

言ってた気がする。なんかじんわりきた。



そしてモーサム終了。入れ替えが激しい。モーサムファン多かったんだね…。



te'は3ndの速水さんがサポート。とかいいつつ速水さんは初めてお目にかかります。

微妙に感じる違和感はしょうがない。hiroさん以外の人がそこに立てば、絶対感じてしまうことだ。


最初は「如何に強大な精神や力といえども知性なくしては『無』に等しい。」から始まった。

うおー、これ聴きたかったんだ!RSRでも1曲目で、最初に間に合わなくて逃したから!


RSRの時はあんまり感じなかったんだけど、やっぱりものすごい爆発力というか瞬発力があると思った。

もちろんそういう曲ばかりではないんだけど、タメた後の音の破壊力が強烈。

静と動がバキッと分かれてるというか、なんというか、ライブで聴くといいなーと思う。

(CDもいいけど、ライブの方がよりいい)

masaさんがやたら煽るのが印象的だった。RSRもこんなんだったっけ?



MCではどうやらhiroさんへの千羽鶴の差し入れ(?)があったらしく、masaさんが千羽鶴を持った写真と

「せんば!きた!」(だったかな?)というメールをhiroさんに送ったところ、「す、すげぇ…」という返事が

返ってきたらしい(笑)

その後「なんか(みんなに)言うことある?」みたいなメールをhiroさんに送ったところ

「ヒマすぎて"ポニョ"を3回見ました」という報告があったそうで、masaさんは「そのままお伝えします」と

言っていた。それから「元気ですよ。うん。」とも言っていた。少し安心。


te'を見るのは2回目だけど、最初に微妙な違和感は感じたものの、あとはさほど感じなかった。

(自分で感じないようにしているというのも若干あったかもしれないけれど)

konoさん、tachibanaさんも楽しそうだったし、思いっきり演奏してたし。

masaさんは「3年前(?)に僕が病気になったときはひとりぼっち(誰も心配してくれなくて?)で…

hiroさんがうらやましい」みたいなことを言ってたし(笑)masaさんがtachibanaさんに告ったり(*注1)

いろいろあったライブでございました。


te'のセットは全11曲+アンコール。(全部正確にはわかんないです、ごめんなさい)

サポートの速水さんはその11曲をコピーせよと言われていたそうなのですが、アンコールがない。

サポート恒例(って2人目じゃないですか)、アンコールの曲を知らされないままアンコールという

なかなか面白いことをやっていました(速水さんにとってはドキドキもんだろうけど…)

(そんな中、konoさんがLUNA SEAの「ROSIA」かなんかのイントロを弾いてたのは気のせいでしょうか。)

masaさんが速水さんに「F#押さえられる?そしたらそれで一曲いけるから」とか言ってた気がする。

アンコールで演奏されたのは…あれ、te'の曲なのだろうか?なんかte'っぽくなかったけど。

(勉強が足りなくてすみません…。)



あー面白かったなーまた見たいなー、と思いながら外に出ると、雨はすっかりやんでいた。

te'とモーサムが、ぶっ飛ばしてくれたのかなーと思った。

あんなに湿っぽかった気持ちが晴れ晴れとした気持ちに変わり、軽い足取りで渋谷の街を抜けた。

(傘も無事だった)


はやく、梅雨が終わればいいのにな。

そして夏になればいい。

RISING SUN ROCK FESTIVALで、またこの2バンドが見られるから。



長くなってすみません。ここまで読んでいただいてありがとうございました!



(*注1)masaさんがtachibanaさんに告った

masaさんが「hiroさんがみんなに愛されてていいなー」みたいなことを言ったが、実はそれは

お客さんに「いやいやマサ氏のことも愛してるよ」的なことを言わせるための伏線だったということを

自分でバラしたmasaさん。その後、お客さんからお約束で「愛してるよー!」という声が飛ぶも

「俺、ゲイなんで!」と返したmasaさんは、tachibanaさんに「好きです!」と告った。

だけどte'はバンド内恋愛禁止だそうです!(「俺としたことが…」by masaさん)

お笑いじゃないんです。

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AUDREY JAPAN TOUR

20090427 @ Shibuya O-nest


*個人的な感想です。ライブレポなんてたいしたもんじゃないのであしからず…


招待という形で見させていただいたこのライブ。

AUDREYだけでなく、カナダのバンドtimber timbre、そして残響レコードからPeople In The Boxも

参加して、それぞれの世界を見せ付けられるライブと相成りました。


まずはtimber timbre。

ブルースっぽい…のかな?キーボード(PCあった)、ギター(いや、ベースか?よく見えなかった)

そしてサックスの3ピースバンド。終始落ち着いた曲ばかりでしたが、その奥にはなんかこう、

拘りみたいなものが見えた気がしなくもない。

このへんはアルコールが回っていたので、ちょっと記憶も確かではないんだけど

アルコールが回った脳がゆっくりとゆっくりと痺れていくような感じがして、なかなかいい雰囲気でした。


そんなゆるゆるな脳を目覚めさせたのがPeople In The Box。



「ここは東京ですか?

ここは東京じゃない。

ここは世界です。」



そんな波多野さんの言葉から幕を開けたPeople In The Boxのライブは、想像を絶するものでした。

いい意味で完璧に裏切られた。それはそれは気持ちのいい裏切りでした。そうとしか言いようがない。

ただただ、その在り様を見続けるしかない。そんなライブでございました。


そしてAUDREY。

音源だけではわからなかったことは、彼女たちは全員歌を歌うこと。

誰がコーラスとか、誰がメインとか決められている様子はなく、きっと全員がボーカルなのでしょう。

だけどその4人の声が、曲の世界観に沿って歌われ、重なっていく様子も曲の世界観を構成する

必要不可欠な要素となっているのです。


ポストロックという言葉から連想されるのは、数多の音の緻密な絡み合い。

もちろんAUDREYの音楽にもそういう要素はあるのだけど、それだけじゃない、女性ならではの

細やかさとおおらかさが同居しているような、そんな音が「幻想的なサウンドスケープ」(残響レコードの

HPより)を生み出すのではないのかなぁ、と思ったりしました。

とても良いライブでした。



三者三様。

確かにそこに、それぞれの世界が存在していました。




その世界を見るきっかけを与えて下さったスペースシャワーTV様、主催の残響レコード様。

ありがとうございました。

こんな辺境のブログが目に触れることはないかと思いますが、感謝を込めて。



THE FIERCE AND THE LONGING/オードリー
Bird Hotel/People In The Box
Timber Timbre/Timber Timbre




今年こそ見に行きたい。

テーマ:

今回はちょっと志向を変えて

「今年こそ見に行きたいライブ」とかを書いてみようかと思います。


★ROVO

正確には1回行ってる。一昨年かな。

でもねーMAN DRIVE TRANCE(ROVO企画イベント・だいたいこどもの日にだいたい野音で開催)に

行ってみたいんですよー。対バンにもよりますけど。

ワンマンでもいいけどね。徐々に持っていく人力トランス(MAN DRIVE TRANCE)に踊りくるってしまいたい。

と、RSR再放送を見て思いました。(実際、わたしはこの時RSRで踊りくるっていた。)


★電気グルーヴ

チケット当たんねーのよ!!!AXもリキッドも先行外れたし。一般は寝過ごしたし。

まぁ、寝過ごすあたりがあんまり気合入ってないのかもしれませんけど、それでも行きたいわけで。

InKは行ったりしてるのにねー。フェスでは見てるのにねー。

と、SETSTOCK再放送を見て思いました。

ちなみに黄色いシャツの瀧さんが一瞬スリムに見えて、一瞬嫉妬した自分が居たのは内緒です。

でもそのあとすぐに錯覚だったとわかり、ちょっとホッとした自分が居たのも内緒です。

この間に「よっしゃーアタシも黄色着るか!黄色!」と思ったのも内緒です。

だけど私は黄色が死ぬほど似合わないと思って、心の中でお蔵入りにしたのはどうでもいいです。

とりあえず来年は電気グルーヴのワンマンにいきたいな、っと。


★BOOM BOOM SATELLITES

去年ワンマン行ってねぇ。イベントやフェスでは散々見たけど。だから行きたいです。

もうね、去年underdogを聴いた時は震えた。というか、自分の中で何かがぷちんと弾けてしまってました。

噂によると次作は重くなるとのこと。ますます期待。UMBRAクラスのズドンとしたやつとか期待。

かわしまさんの歌声(?)が低くなってもどんとこいだぜ。


★MANSAI◎解体新書

野村萬斎さんが不定期にやっている、ゲストを迎えたトークとパフォーマンス。毎回興味深い題材を

扱うのです。実は2月にあるんだけど、チケット抽選制。しかも、私先行予約できたのに知らなくて締切

逃したので、一般抽選に賭けている。陰陽師でない萬斎さんが見たい。


★ラーメンズ

ついに来た。本公演。今回のタイトルは「Tower」。

東京(本多劇場)に始まり、東京(グローブ座)に終わる約3ヶ月、13都市公演の全国ツアー。

初めてのラーメンズ本公演。見る場所はこだわらないぜ。チケット取れればどこだって行くさ!戦!

絶対見に行きます。



明らかにラーメンズだけ気合が違うのは、生のラーメンズ(2人揃ってラーメンズですから)を見た事が

ないことと、今日解禁されたばかりの情報だからということだろうなぁ…。

そんなわけで、今年も頑張ります。

そして後半。

後半は言わずもがな、フェスですよ。フェス。


7月


13 the band apart 3rd ALBUM "Adze of Penguin" RELEASE LIVE FINAL @ 幕張イベントホール

23 ASH @ Liquidroom ebisu

25 FUJI ROCK FESTIVAL'08 @ 苗場スキー場(~27)


8月


15 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 @ 石狩湾新港野外特設エリア(~17)

26 KENTARO KOBAYASHI PRODUCE(K.K.P.)#6 "トライアンフ" @ 下北沢本多劇場

30 RUSH BALL 08(~31) @ 泉大津フェニックス


9月


13 BOYZ OF SUMMER @ 千葉ポートパーク


10月


03 COMEBACK MY DAUGHTERS インストアイベント @ TOWER RECORDS 渋谷 STAGE ONE

26 COMEBACK MY DAUGHTERS インストアイベント @ TOWER RECORDS 新宿 イベントスペース

30 KEN YOKOYAMA "Ciao Baby" TOUR FINAL @ SHIBUYA-AX


11月


02 the band apart @ 立教大学学園祭

03 COMEBACK MY DAUGHTERS "EXPERIENCE"TOUR @ 代官山unit

10 こんばんわ、北沢3丁目劇場 @ 下北沢GARAGE


12月


05 ASPARAGUS NON★PLAN TOUR FINAL @ 横浜BLITZ

17 FRONTIER BACKYARD presents "NEO CLASSICAL" @ 渋谷O-East



後半はピザ色が強いですね。

でもこの後半は、フジロック3日間行ったし、エゾも2日間行ったし、ラシュボも2日間開催だったし

フェスがやっぱり忙しかったかな。BOYZ OF SUMMERは千葉まで行ったし。


あと、初が多かったかも。健さんのツアーも初めてだったし、何よりK.K.P.が初。本多劇場も初。

すごく近くて、臨場感あって、興奮でしたよ。


今年も学祭行きました。しかもバンアパ!そして立教!予想外だったのは(これ書いてなかったけど)

最後のwaitingで、大体この曲が最後に来ると、アウトロを演奏しながらメンバーが一人ずつ楽器を

置いて退場していくので、段々音数が少なくなって、最後は原さん一人に…となるのですが

早くから木暮さんの音が聞こえなくなり、異変を感じました。


もともとこのライブ、川崎さんのギターの音がすっぽり抜ける(ミスではなく、川崎さんは弾いていたが

音が出ていなかった)など、結構音の面で心配なところがあったのですが…この音の抜けは長い。

しかし、何事も無くライブは終わったので、アンコール待ちをしていると……


…タケシ(ローディーの)さんに肩車された木暮さんが登場。

そしてマイクを取り

「アンコールをやりたいところだけど、実は最後の曲でバスドラのヘッドを割ってしまったので無理」

…という旨のことを喋って、最後は一本締めで終わろうということになり


「それでは皆さん、お手を拝借! よーお!」


という木暮さんの掛け声とともに、綺麗に一本締めで終わったのでした。

…予想外でしょ?多分こんなの前代未聞だぜ。(バンアパのライブでは)

そんな感じで楽しいライブでした。


2008年もあと2時間くらい。

私はやはり、おうちで年を越すことになりそうですので

ライブ納めは先日のNEO CLASSICALということになります。

アレはアレは面白かった。とても。


そんなわけで今年のライブは全部で(舞台もフェスも1として含め)33本。

アベレージは2.75本/月。

それでも2週間に1回はライブ行ってるんだな。



2009年、既に決まっているライブもありますが

果たして私は何本のライブに行くのでしょうか?!

今から楽しみです。


来年は舞台にも行ってみたいっすねー。

さてさて今度はライブ総決算。

今回はさすがにあまり行ってないのでは…と思ったのですが、結構行ってました。

2回に分けます。まずは前半。


1月


16 lostage presents "SHOWNEN" @ 渋谷CLUB QUATTRO

19 New Audiogram ver.2 @ Liquidroom ebisu


2月


02 ASPARAGUS MONT BLANC TOUR FINAL @ SHIBUYA-AX

16 mae JAPAN TOUR @ SHIBUYA O-East


3月


02 SOUND SHOOTER vol.3 @ 新木場STUDIO COAST

04 ASH JAPAN TOUR @ SHIBUYA O-East

11 ASH JAPAN TOUR @ NAGOYA CLUB QUATTRO

19 MARITIME @ 下北沢ERA


4月


05 FRONTIER BACKYARD presents "NEO CLASSICAL'08" @ 大阪FANJ twice

06 FRONTIER BACKYARD presents "NEO CLASSICAL'08" @ 名古屋APOLLO THEATER

10 KENTARO KOBAYASHI SOLO PERFORMANCE LIVE POTSUNEN "Drop" @ 世田谷パブリックシアター

11 KENTARO KOBAYASHI SOLO PERFORMANCE LIVE POTSUNEN "Drop" @ 世田谷パブリックシアター

21 SUEMITSU & THE SUEMITH @ 赤坂BLITZ

22 オンタマLIVE @ JCB HALL

28 ASPARAGUS NON-BLANK TOUR @ 渋谷CLUB QUATTRO

29 FULLARMOR "CATARACT" RELEASE TOUR @ 代官山unit


5月


16 the band apart 3rd ALBUM "Adze of Penguin" RELEASE LIVE @ JCB HALL

24 the band apart 3rd ALBUM "Adze of Penguin" RELEASE LIVE @ SAPPORO PENNY LANE 24


6月


ナシ。




…アレですよね。ツッコミどころは4月ですよね。

フロンティアは大阪→名古屋の旅。そして同じ組み合わせを見るっつーやつ。

ま、こういうの毎年やってますからね。私。(去年はBKTS制覇)

で、ラーメンズの賢太郎さんのソロは、話すと長いのでアレですが

実は私、チケットを必死こいて1枚手に入れた後、もう1枚回ってきたんです。

奇しくも前日のチケットが…

誰かに譲ろうにも、回ってきた時期がギリギリすぎて無理だったので…行ってしまいました。

1日だからそんなに違わないだろう、と思ったのですが…さすが、舞台はナマモノ。

1日でも結構違うところありました。アドリブとかね。


あと、続いてるのが多いんですよね。スエミツとオンタマとか、ASPARAGUSとFULLARMORとか。

だから結構楽しくもあり、忙しくもあり。そんな4月でした。



あ、あと5月のバンアパね。

これはもう、北海道に行きたい口実みたいなもんですよ。

あと、ペニーレーンは行ってみたかったので。

個人的には水曜どうでしょうめぐりもできたのですごく楽しかったです。




6月って本当にライブ行ってないのかな?と思いながら後半へ続く。