2012-01-08 11:13:46

KESEN ROCK TOKYO Round.6

テーマ:ライブとか

今年初ライブはKESEN ROCK TOKYO Round.6。

BRAHMAN・THE BACK HORN・the band apartという、いつぞや見られなかったtantrismのメンツ。


BRAHMANは、TOSHI-LOWさんのMCが徐々に面白くなっている気がする…。

しかしライブは相変わらず。鬼気迫るという言葉がこれほど似合うバンドはないかもしれない。


TOSHI-LOWさん曰く、新年一発目のライブはうまくいったためしがなく、18年目の今年もそれを

更新中だとか(え、そうなの?)。そして、新年をおばあちゃんの家で過ごし(超おばあちゃん子)

おばあちゃんにお年玉をあげたら「不安だ」と言われたそう。何が不安なのかと聞くと、

「こんな水商売をしている孫にお年玉をもらう自分が不安だ」と言われたそうで、超おばあちゃん子の

TOSHI-LOWさんは

「おばあちゃんを安心させようと、新年からライブはきっちりギャラをもらうつもりだったら…」


そう、KESEN ROCK TOKYOはノーギャラ!バンドの善意と好意で成り立っているイベントです。

まあ、TOSHI-LOWさん流のジョークでしょうね。面白い人です。



「変わらない日常、変わらない世界、変わらない自分。 本日、晴天の ― 」



そうして始まる「霹靂」。

何一つ変わらないところから、ガラリと日常を、世界を、そして自分を変えてしまう程の出来事。

あの日は、まさにそんな日だった。


どんなに笑わせても、きっちり締めるのがBRAHMANのすごいところだと思います。



そして次はTHE BACK HORN。

「新年一発目が、BRAHMANの後という試練」と言っていた松田さん。

その余波はがっちり受けていた感じでした。(特に岡峰さんのアガりっぷり)

去年の学祭で聴いた新曲「シリウス」が3月に出るそう!うれしい。

カップリングには「クリオネ」(ちふれのCMソングだったやつ)が入るそうです。

KESEN ROCK FESの開催をうけて、松田さんは「これで約束ができた」と言っていました。

…それ、「風とロックSUPER矢馬追」の話の時に箭内さんが言ってたね…。


ま!ま!それはさておき!(自分で振っててこの展開はどうかと)


久々のTHE BACK HORN、マニアックヘブン後だからかなんだかちょっと違うセットでした。

「罠」「コバルトブルー」とかはしっかり入ってたんだけど。なんか違ったな。

「再生」と「戦う君よ」、ひっさびさに聴きました。やはり岡峰師匠のアガりっぷりハンパなかったっす。



そしてトリ、the band apart。

川崎さんがまたブーツだ!!(NIKEの印象が強いだけにこれはなんだかショック)

ベースはCOWUNTDOWN JAPANと変わらない気がするけど…ななななんとひっさびさに「waiting」!!

ニャーー!(興奮)何故だかわからないけど久々に聴く曲だとアガる!


荒井さんがMCでKESEN ROCK FESのことを話し、TOSHI-LOWさんがMCで「7月22日、縁と命があったら

会いましょう。 ちなみにまだオファーは来てない」と言ったことをうけて「前にTOSHI-LOWさんと俺、

大船渡行ったんだけど、その時行かないって言ってたんだけどね」と笑っておりました。

そして原さんがTOSHI-LOWさんのことを「ありゃ、ツンデレなんだな」と言ってました。

うん。僕もそう思う。


そしてアンコール(とんですいません)、CDJではここで「星に願いを」だったんだよなぁ…と思ったら

なんだか木暮さんのカウントが違う!と思ったら…ななななななんと「M.I.Y.A.」!!!

ええーーーー!!どんだけ久しぶりよー!!!と、思わず口がぽかんと開いてしまいました。

いやー、かっこいい!quake and brookの曲ももっとやってほしい!(やってるのあるけど)

そして最後は「星に願いを」。今年もこれ聴くことができてほんとによかった。



そんなわけでわたしのライブ始めは無事終了。

アルコールはちょっと怖くて解禁しませんでしたが、炭酸を解禁しました!

いや…胃腸炎でもらったリーフレットで、炭酸は胃に負担をかけるからダメと書かれていたのです。

なのでそこからここまで訳2週間くらい炭酸を控えておりました。久々のコーラうまかった!(笑)


なんか今年はしょっぱなからいい感じで迎えられました。

今年もこんな感じでたくさんライブにいけたらいいな。



長くなってしまい、すみません。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。



Amebaおすすめキーワード