• 27 Apr
    • 紐を見る目線が変わりました 〜作ること〜

      昨日は待ちに待ったmatkaの赤塚琴美さんを迎えての鍋敷作りのワークショップ+スリランカ料理の会でした!    ↑コルクの台に上質な天然の水草をコイルのように巻きつけていきます。 火に強く水にも強い素材。手作業で縒ってある糸はしなやかで手にもなじみます。   ↑みんな真剣に糸と向き合い中。初めてなので押さえる手に力が入ってしまい、今日は私、筋肉痛。    ↑作業に慣れてくると、手を動かしながら、みんな好きなことを呟きはじめる(笑)    ↑お昼ごはんのスリランカ・ランチ・プレートも大好評❤️ ↑盛り付けたのを見て、みんなが「可愛い〜〜!」って反応してたのが印象的( ´ ▽ ` )(写真はがっちゃサマのをお借りしました♪)「これは『みなちゃんの』スリランカ料理なんだね」というご感想を頂き感激するミナコ( ´ ▽ ` )  ↑ランチが終わって仕上げ作業。    「琴美さんはどうしてこのお仕事を?」 との質問に 子供の頃から紐とかボタンが異常に好きで集めていたという琴美さん。 錆びた釘とかも…(笑) 10年前、お子さんの「どんぐり入れ」を作ったのが籠を作り始めるきっかけになったそう。 どんぐり入れ  それから夢中で籠を編み続け、いつしか手を痛めてしまった琴美さん。 もう籠編み生命が絶たれそうになった時には、 「もう、それなら、籠づくりを貫き通して、作れるなくなるまで、やってもいい」 って思った。 って。  そんな時、機織り機を使えば手を酷使せずに籠を作れるというアイデアが湧き、今は、様々なこだわりの糸を使って織りの作品を作っているとのこと。 中でも、「苧麻(ちょま)」という四川省の工房で作られる糸について語る琴美さんはキラキラ輝いていました。 この糸は日本ではなかなかお目にかかれないそうです。  matkaのページはいコチラ 「作る」という作業 それに伴う、いろんな想いやエネルギー。 胸に迫るものがありました。  ↑作業後にスリランカ風スパイスプディング「涼やかで格調高い」という有難いご感想を頂きました!   ↑気づくのが遅くて、先に帰られた3名様は入って頂けませんでしたが、みんな自作の鍋敷に大満足でパシャリ!(フォトby長女😊)    実際には会ったこともない琴美さんと、超高速でどんどん決まって行ったこのコラボ・イベント。 ドキドキしながら待ちに待ったいたはずなのに、もう終わってしまって、なんだか興奮冷めやらずも、 「もう終わっちゃったなんて信じられないな」 って気持ちもあって。 だけどね参加者さんも主催者も喜びでいっぱいになったのは本当に実感出来ました。 ステキな出来事だったなぁ〜〜〜〜…💕 ことみっち、みなさん、本当にありがとうございました✨✨  

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  • 21 Apr
    • たんたん

      四月に三女のあーたんが3歳になりました♪   ところで、私、あーたんが保育園で習って来て、つい先日初めて知ったのですが、みなさん、「たんたん♪」って歌、知ってますか?     ↑この「たんたん」はほんとは何回言うのかは不明…     ↑ココ、「たんじょ帯」 って感じの発音で♪               この、「た~ん!」が可愛くて可愛くて   何度もリクエストしちゃう私です  

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  • 20 Apr
    • ≪イラスト名刺作成≫ 遠隔ヒーリングとカルマ消去~福地なおさん~

      またまたステキな方の名刺を作らせて頂きました♪   ヒーラーでヴィオラ奏者の福地なおさん       なおさんには、以前にもブログのヘッダや顔アイコンを描かせて頂いたことがあったので、今回は、また別のタッチで描きたいな♡というのと、会う度に印象の変わる、というか、新しい面を見せてくれる人なので、「あ♡今、こんな感じかな…」ってピピッと来て、描きました。           なおさんてほんと、不思議で魅力的な人。   ひとことで言い尽くせないのだけど、   私からの印象は、   「旋風巻き起こし力」がすごい!   ということ。   その「風」も、魔法使いのようで、なんだか知らないけれど、私の場合、いつの間にか、   ・京都でスリランカ料理教室をすることになってた ・千葉でスリランカ料理教室をすることになってた ・京都の作家さんを招いて、自宅でコラボすることになってた ・すてきなお友達とつながってた   ということが起きていました。(当社比)     会ってみたら分かると思う♪             ----------------------------- ●カナマルミナコの 「あなたのイラスト入り名刺作成」   渡すのが楽しみになる名刺♪   あなたの世界観を盛り込んだ、イラスト入りのあなたらしい名刺を作ります♪     イラスト1点+裏表デザインで10000円   納品後1ヶ月以内、お直し無料で承ります   ≪見本≫             ≪裏・見本≫   ・メッセンジャー・LINE・メールなどでご希望をお伝えください。盛り込む内容を相談しながら進めます。 ・データのみの納品となります(PDF/JPEGなど)     お問合せ knmrmnk@gmail.com            

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  • 18 Apr
    • 長女の気持ち・私の気持ち③

      お母さんと主張が対立して、どうしても、何を言っても、どうしても、譲ってもらえなくて、イライラするし、なんだかとってもやるせなく、悲しかった、ってことってあるかな?   娘がこんなに必死になって、お願いしているのに、どうして聞いてくれないんだろう???   お母さんにとって、それって譲ったって、大したことじゃないじゃない?   どうして譲れないの?   お母さんは肝心なところで譲ってくれない お母さんは肝心なところで逃げる   私が母に対して私がある頃からずっと思ってた気持ち…。         今思えばね。お母さんはいつも基本、優しかったんだけど、子供って、どうしても、母親がやってくれた沢山のことは「当たり前」って思ってて、母親の態度がダメだった時のことばかり覚えていてね、「あの件がどうしても許せない」って、しつこく恨んでたりするものなのよね。       40歳を過ぎて、そんな思いが爆発したことがあったの。   ちょっと長いし、愚痴っぽいかもだけど、分かりやすい例だから書くね。   ------------ まだ父が生きていた頃。   母(認知症)も父(難病)も、要介護2になっていて、 父と母は超絶!仲が悪くてね。   認知症が進まないために、孫の顔を見せて、なるべく二人の間に入って…   私としては、そんな思いで、三女を妊娠中、週末実家に晩ご飯を作りに行ってた日だったの。   仕事が終わった夫が、車で、実家に合流して、お酒の好きな父と飲んじゃったのね。 私たちは母係り。夫は父とおしゃべり係り。って感じで。   で、夫が乗って来た仕事用の大きいバンは実家の駐車場に停めさせてもらって、私の運転で自宅に戻ったのだけど、翌朝5時頃、母から、「今すぐ、この車をどかしてくれ」と電話が入ったの。   「分かったから、お昼前までには取りに行くから」   って、一旦電話を切っても、すぐにまた電話がかかって来て、ものすごい剣幕で   「とにかく、今すぐどかしてくれ」   の一点張り。   どう説明しても、父に事情を話してもらっても、母は頑として譲らない。   認知症だから仕方がない 病気なんだから仕方がない   それは分かってる。   でも、認知症だって、こんなに私が頼んでるのに、どうして、そんなに頑なに聞いてくれないの? 駐車場、空いてるのに。  少しくらい譲ってくれたって、何も損することじゃないじゃない…   なんでそんなすごい勢いで拒絶するの?   私はお母さんとお父さんのために、ご飯作って訪ねて行ったんだよ?   私のことがかわいくないの?   ------   今思えば、私の方だってツッコミどころ満載で、   「いやいやいや、アンタが譲ってあげたっていいじゃない?」   って思えるけど、   「お母さんに拒絶された!」   ってことが、私にとって、本当にショックだったのね。その時は。   (まぁ、私というより、夫とのからみでのことだったのだろうけど、それでも、「夫と結婚している私」を拒絶された気がして、やっぱりショックはショックだったの)   お母さんは、いつも、私が「娘であること」を賭して訴えかけていることこそ、拒絶する…   って、積年の恨みが溢れだしてしまったの。   親がだんだん歳をとって弱ってきて、「してもらう」より「してあげなきゃいけない」ことが 増えてきて、精神的にも頼りにされて、主導権が子供に移りつつあるのに、頑なに、「断る」ことで主導権を渡そうとしない母に、イラつきと憤りを感じたのを覚えてる。   その日は、もう、逃げるように車を回収して帰ったけど、何日かして、母から電話があった。   あの日のことはすっかり忘れてて、いつものように、孫は元気?みたいな話をして、電話を切り際に、   「私にできることがあったら、なんでも言ってね。力になりたいから」   って言われた一言に、   私、ブチーーーーーン!!って、   「嘘ばっか言ってんじゃねぇよ!!」   その日から2ヵ月、私、実家との連絡を一切絶ったんだった。   --------   今思うと、それがキッカケで、私は母と自分の関係に向き合って、清算せざるとえなくなったのよね。   セラピーを受けてコーチングを受けて…だんだん分かって来た。   「自分が」じゃなくて、「お母さんが~てくれない」の世界に居た自分に気が付いて、   「お母さんに拒絶されるくらいなら、自分から嫌った方がマシ」って思ってたことにも気が付いて。   それを全部辞めてみたんだった。 (その辺のことは過去のブログにいろいろ書いてある)   それは自分が飲み込まれてしまうんじゃないかというくらい、怖い体験ではあったのだけれど、あれから1年が経って、今。   一周まわって、長女のところに戻って来たわけなんだけど。   前回書いた「マッサージして」ってお話ね。    もともとは「疲れてるからできない」というのだったのが、長女がしつこく食い下がった時点で、私の中で知らず知らずのうちにくすぶっていた「譲る・譲らない」問題に移行してしまったんだと思うの。   私の「譲ってほしかった!」って癒されてない気持ちに火がついてしまったというのかな。   「なんで?この私がこんなに言ってるのに、譲ってくれないの?!」   「あなたまで?いつも私に一番同情的なあなたまで私に譲ってくれないの?」   そういう、母に対して「なんで!?」って、思っていた名残を、長女に対して、ぶつけてしまってたのかな…って、思うのです。   (というわけで、これはあくまで私の場合のお話なので、みなさん、あまり参考にならないかもしれなくて、ごめんね💦)   でも、自分もかつては長女の立場だったので、母となった今、母親である自分の方が主張を押し通して、長女が引く形をとった時の心の痛みが、ダブルバインドで。   同時にどっちの立場にもなってしまっていることが苦しかったのかな…って。   そう気づいて、ようやくこう思えるようになったの。   母のあの、どうしても譲らなかった態度はもしかして、「主導権を渡さない」とかではなくて、ただ、   「最後の命綱みたいな自分の理解者だと思ってたのに、どうして譲ってくれ!って、執拗に言うの?」    っていう、母の悲しみだったのかな…って、   それまで、本当に、あんなに親切な人なのに、どうしてこんなことで頑なに譲ってくれなかったのか謎で謎で、不思議でしょうがなかった、だからこそ理不尽に感じた母の気持ちを、そこからなら、想像できる気がしたんだ…。   私は母であり、同時に私は長女で、お互いに言いたかったことは同じで。   「あなたにだからこそ、譲って欲しかった」   ってことだったのかな…って。       二人とも小さな女の子     それからはね、長女と同じようなことがあった時に、試しに、「いいよ、分かった」って譲ってみるようにしたの。   そうしたらね、なんかもう、全然苦しくなくて、晴れ晴れした気持ちになったの。   自分が嫌だったから、それは繰り返さない、とか 自分を後回しとか、そういう次元じゃなくてね、   なんかもう、「譲るとか譲らないとか、ほんと、どうでもよくなった」って感じ。     そして、もっとウケるのが、長女にマッサージしてあげて3分もしないうちにね、 「あのさ、ママ、もうやめてもいい?私、ちょっとパソコンでやりたいことがあるんだった」     って、あの粘りはなんだったんだ?という素っ気なさ。     「やめてもいい?」   って…。   アンタの方がやってくれてたってこと???   もしかして、長女にとって、「マッサージをする」も「マッサージしてもらう」も同じことだったの?   一番マッサージしてほしかったのは私で、私が長女に乗り移った私にマッサージしてたのかもしれないね。       長女と私は感じ方も見え方も全然違う。   こんなようなことで、 私の脳みそでは分からないことが、長女にも次女にも三女にも、夫にも、詰まってるんだってことは分かったので、とりあえず、あの人たちがすごく主張していることって、一旦譲ってみたらどうかな?って、   自分軸とか他人軸とかあるけど、 自分から進んで、そうしてみたら面白いかなって。   そう思ってみるのが、私なりの母性であり、愛情表現、って最近は思ってるのです。  みんなに対しても、自分に対しても。     そんなわけで、単なる私のエゴの世界をお知らせしただけなので、あんまり参考にはならなかったと思いますが、いろいろコメント下さって、ありがとうございました♡   でも、私にとっては、この「譲る」って言葉がここしばらく書きたかった内容だったので、ちょっと書いてみました。長々お付き合いいただき、ありがとうございました(´ー`)    

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  • 16 Apr
    • 長女の気持ち・私の気持ち②

      ものすご~~く疲れてる日ってあるじゃないですか。   あれやこれや、あれやこれや、やって(ほら、私、晩婚高齢出産なだけにダブルケアだったりするのね)、やっと三女のこと寝かせたはいいけど、そのまま自分も歯も磨かずに撃沈するのか…って朦朧としてる時に…               まさかの…               今、なんと?               この姿見えない?   これ、こうしてビヨ~ンってなってるでしょ?                 「何か頼んだとき、すぐ『ムリ』って言うの、ママ、大嫌い。」 とか普段娘たちに言っておきながら、 心の底から出て来た声。               しかし、ここで引き下がらずに、 しつこく食い下がる長女。           でも私の決意は変わらない。             だけど、今日ばかりはなぜか、どうしても食い下がる長女。       だんだん悲しくなって来るワタシ。         もうなんでもいいから早く諦めてくれとばかりに。 私の声のトーンが変わったせいか、ようやく引き下がる長女…。   (今こうして描いていると、「やってあげなよ」って自分でだって思っちゃうくらいだけど あの時はだめだったの…)       私の可愛い長女…。 大好きな長女…。 赤ちゃんだった時の顔が急に思い浮かんじゃったりして…   罪悪感を通り越して、 「なんでこんな気持ちにさせるわけ?」 「なんで今じゃなきゃいけなかったわけ?」         私は悪くない。しょうがなかったんだもん。 これが素直な気持ちだもん。   だから別にいい。   誰も悪くない。   ------   「まずは自分に優しく」   そんな風に思ってたんですね。前は。     でもね、こういう場面て冷静さを欠いてるから、実際のところどうなのか分からないんだけど、 次女や三女とは、こういうことって、ない気がするのね。   それは、次女や三女は、私の機嫌だったりコンディションだったりの空気を読むのが上手で、ちゃ~んと断られなさそうな時を狙って、甘えてくるのかもしれないし、   次女は長年の「この人、断ると余計面倒くさい」というキャンペーンが功を奏し、私、次女に接するのは結構慎重にしている傾向があったり、   三女なんかは「一番小さい人は何をやっても許されるどころか歓迎されてしまう」という法則や、母親に経験と余裕が出た頃を見計らって生まれて来たという強味を使ってるのかもしれないし、   とにかく、こういうことって、下の二人にはない気がするし、あったとしてもストレスフリーなのよね。   二番目が生まれて以来、長女との間にこういうことが、ごくたまに、起きていて、昔のブログにもちょこちょこ書いてるんだけど、要は、お互い譲らなくてのっぴきならない状況になってるんだけど、当時の私の意識では、「私も譲ってない」ってことは棚に上げて、「長女が譲らない」って腹を立ててるのね。   それで、すごく自分の主張の「正当性」を、長女の気持ちにかぶせながら、なんとか諭そうとするのだけど、それが通用しないなら、ものすごい凶暴になってブチ切れる。ってことをしていたのよね。   で、後で、「なんで私、こんなに頑なな対応しちゃったんだろう??」って、長女が哀れになっちゃう…。       ↑当時の日記より   こんなようなこと。(←今思うと恥ずかしいことばかり) 私の主張は大抵の場合「疲れてるんだから勘弁して!!」         今思うと、自分の長女に対する「頑なさ」が、嫌いだった。 嫌いなのに、やってしまう。     それが罪悪感の源だったのかな…。     それでね、気が付いたんだ~。   それは、まるまる、私の母へ対する思いだったんだなぁって。     あ、また長くなったので続く…      

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  • 14 Apr
    • 長女の気持ち・私の気持ち①

      しばらく前の話なんだけど…   ある朝、目が覚めたら、背中が痛くて、攣るような感じの日があったのね。       いつもなら夫の激甘ミルクティを淹れて始まる朝だけど、 その日はとりあえず、痛すぎるので、アロマオイルでマッサージしてもらってたの。           まだ寒い頃で…         子供たちは毎朝、ホッカイロを持って行ってたのだけど、 その日はあいにく、残りが1個になってしまって…   偶数で買ってるから、多分、二人のうちどちらかが一個多く使ったってことよね。 それを確かめようとしたら、いきなり夫が         という超エコ贔屓で一方的な発言を…。   後で聞いたら、昨夜、夫は、ゆうちゃん(次女)が学校でなにかあってヘコんだという話を聞いてたという伏線があったらしく、なんとか勇気づけたくて、そう言ったらしいんだけど…。   でも、長女にしてみれば、・・・ねぇ?       そのままバタンとドアを閉めて、上に行ってしまったの。       夫が出勤してしまってから、上に行ってみたら…。       ムスッとしながら、テキパキ準備している長女。       って聞いたら、   「…朝起きて、テーブルにごはんが何も用意してなくて、 ママがパパとダラダラしてた時からイラッとした」       …って、   「ぃええ~~~!? ワタシ!? カイロのことじゃなくて、このワタシ~~~!?」   私から見たら、てっきり、あの夫の有無を言わせぬ態度に傷ついちゃったのかと思っていたのに…。   なんと、原因は、このワタシが朝ごはん用意してなかったから…。 あと夫とイチャイチャ(でもないけど)してたから…?!     長女のこの弁明は、本心かどうかも分からないし、 言葉というものが、気持ちを表すのには役不足だということも承知しているし、 本当のところは、分からない。   けど、   私が、「あの人、こう思ったんじゃないかな」って感じたことは あくまで私が思ったことであって、全くアテにはならないということ。   本当にそのいいお手本だと思ったわ。   「あの人、こう思ったんじゃないかな?」   って推測するのは全く構わないんだけど、 そういう「ただの自分の感想」がモンスター化して、それに振り回される経験が、かつて私にはあったのね。今も前よりは格段に減ったけど、少しあると思う。   ①勝手に自分で味付けした空気を読まなくていい。   ②そう思うのはその人の領域。   ってことよね。   ②に関して言えば、   何か私にはよく分からないことで、だけど、どうも私の受け答えによって、長女がイライラしていることが、最近、時々あるんだけど。   自分も母親に対して、そういうものを感じてた時、あったな。   前は多分、そういうのも、「私、もっとできることないかな?」って少し不安だったんだけど 今は、それはそれで成長過程なんだなって思う。   もっと言うと、この2~3年、母と自分との「関係」を、なぞって、清算したくなったのも、もとはと言えば、子供に対しての息苦しい罪悪感が発端だったような気がする。 (今は通り抜けてしまったので、すっかりその当時の感覚を忘れてしまってるけど)   ただね、「私がお母さんとして、こう接したいな」って思うに至ったことがあってね。   私にとっての私なりの母性、愛情表現。   それを明日は書くね。        

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  • 12 Apr
    • ホーム スイート ホーム

      うちの周りは住宅地。 なんだけど、近くにね、ごく普通の一戸建てなのに、駐車場に ものすご~~くギリギリに10tダンプカーを無理矢理停めてるのを目撃することがあってね。 いつもじゃないので、通りかかるとき、 「あ。今日はいないな」 とか 「わは~。停めてある♡停めてある♡」 とか、 密かに楽しみにしているのだけど。  ↑上手く描けないだけど、とにかく道路にも家にも、スレスレで、誰でも見たらこのただならぬ切迫感に「うぉ~~!」ってなると思う  今日なんて、 「お!停まってる!」 って思ったら、なんと、荷台が上げてあって、電線にまでスレスレになってたのね。  もう、前後左右上下、どこまでギリギリなんだ!アナタたちは!!! って、これを停めてる時、どれくらい大騒ぎしながらやってんのか それとも、なんてことなく、ス~ッとやってんのか そういうのを妄想するのが割と大好きな私なんだけど。 でもね、ダンプが停まってるのを見る度に こういう言葉が浮かぶんです。   ・・・って。 このドライバーさん、メチャクチャ必死で家に帰って来ているんだろうなぁ。 家に帰りたい!どうしたって帰りたい! って感じが、まぁ私の妄想ではあるんだけど、 すごくして。 なんか、停まってる日は 「おかえり~」 って思ってしまう私なんです。 --------【追記】 今日すごい停め方してるの見たので、夕方、近道を選ばず、わざと、もう一回通ったのね。(←ほとんどストーカー) 「あれ?さっきと停め方が違う。荷台も下がってる」って思ったの。そしたら、なんと!ダンプの手前に、もう一台、軽が停めてあったのよ~~~!! この家主のチャレンジ精神に度胆を抜かれるワタシなの。

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  • 11 Apr
    • 人気のキャラクター

      この本を必要以上に真面目に読みすぎて、喉が枯れたことはありませんか?   私は毎回、最初の方を極力小声で読んで最後のほう、MAXにならなくていいように備えるつもりでも、どうしても真面目魂に火がついて、最後、声が割れるまで読んでしまう白熱のお調子者…。 なんでこんなことを思い出したかというと、最近、なにかでふざけている時に生まれたキャラクター   子供に人気すぎて・・・      喉が痛くなるまでリクエストが鳴りやまない人気ぶり。 なんで子供って、こういうスリルが好きなのかしら…。       

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    • 4/25(火)手仕事とおいしいお料理を楽しみませんか?

       【残席1名さまとなりました】     上質な天然草で作る鍋敷ワークショップ+スリランカ料理     京都の作家さん赤塚琴美さんを迎えて、鍋敷き作りのワークショップをします。   【とても上質な天然草を使った鍋敷】     材料について語り始めると、琴美さんのトーンがグンと上がるのが、 チャットを通じてもすごく伝わって来て…。   (実はまだ琴美さんとは一度も会ったことがなくて。それなのに、どんどん話が進んで意気投合の不思議…)       ・自分の美意識を感じて、本当に好きなもの選びたい   ・作る人の情熱が息づいているのを感じるものに魅かれる   ・無心に手を動かしながら、お話するときの不思議な愉しさ   そんなことも共有したくて、このワークショップの当日を楽しみにしている私です( ´ ▽ ` )     お昼ごはんには、ご希望の方にはスリランカ料理を       こちらもご期待を裏切らない、いや、初めての方にとっては、 いい意味で裏切るかもしれない美味しさです       とき:2017年4月25日(火) 10:30~   ところ:西武池袋線 狭山ヶ丘駅 徒歩13分   参加費:6300円(鍋敷WS)   ご希望の方: スリランカランチプレート(1200円)   スリランカ風スパイスプリン&飲み物(600円)     お申込・お問合せは knmrmnk@gmail.com   ・終了時間は15:30頃を予想しております ・お子様連れの方もご遠慮なく        

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    • 4/25(火)手仕事とおいしい料理を一緒に楽しみませんか?

       残席1名さまとなりました  上質な天然草で作る鍋敷ワークショップ+スリランカ料理  京都の作家さん赤塚琴美さんを迎えて、鍋敷き作りのワークショップをします。 【とても上質な天然草を使った鍋敷】  材料について語り始めると、琴美さんのトーンがグンと上がるのが、チャットを通じてもすごく伝わって来て…。 (実はまだ琴美さんとは一度も会ったことがなくて。それなのに、どんどん話が進んで意気投合の不思議…)   ・自分の美意識を感じて、本当に好きなもの選びたい ・作る人の情熱が息づいているものを感じるものに魅かれる ・無心に手を動かしながら、お話するときの不思議な愉しさ そんなことも共有したくて、このワークショップの当日を楽しみにしている私です( ´ ▽ ` )  お昼ごはんには、ご希望の方にはスリランカ料理を   こちらもご期待を裏切らない、いや、初めての方にとっては、いい意味で裏切るかもしれない美味しさです   とき:2017年4月24日(火) 10:30~ ところ:西武池袋線 狭山ヶ丘駅 徒歩13分 参加費:6300円(鍋敷WS) ご希望の方:スリランカランチプレート(1200円)        デザート(スリランカ風スパイスプリン)&飲み物(600円)  お申込・お問合せはknmrmnk@gmail.com ・終了時間は15:30頃を予想しております・お子様連れの方もご遠慮なく    

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  • 07 Apr
    • 怖い夢。怖い映画。

      リアルな怖い夢を見た(映画観すぎ夫と似たもの夫婦…)   ヌガーを食べたら、それが宇宙人が仕込んだ化学兵器で口の中で猛毒に変わり、体を蝕むというストーリー… 口にまつわりつくヌガーを必死で「ペ!ッペッ!!!」って吐き出そうとしているリアルな舌の感触とともに目が覚めた…。 それで、なんとなく思い出したんだけど私、昔から、「怖い映像を見ると、夢に出る」というかなり強い思い込みがあるんですね。 小学生の頃、八月になると見せられた「はだしのゲン」の実写版映画。戦争反対のお父さんが拷問にあうシーン。 同じ頃、母が夢中になって読んでた「ROOTS」という小説のテレビドラマ版。主人公クンタ・キンテが拷問されるシーン…。 怖くて怖くて何度も夢に出て来て…。 だからかな。夫が子供がまだ寝ていない時間にホラー映画を見始めると、自分も見たくないし、子供にも見せたくなくて、サッサと上に行くようにしていたのね。    だけどね。そんな経験も含めて、長女に「ママはこういう気持ちでいるんだ」って言ったらね。   いともあっさりと。 「だってあれは映画だよ」   実は…     って、言って、   って教えてもらった。 まぁ、そう言ったらその通りだよね。   なんだかね、もしかして 家族って、自分にとって、「なんだか知らないけど、すごく怖いもの」を、お互いに 「大丈夫だよ」「平気だよ」 って言うために、一緒にいるのかなぁ… なんて、最近よく思います。  自分が何が怖いのかさえも分からなくて、 それを怖がってることを気が付かせてくれて 「平気だよ」 って言ってくれる。 そんな間柄なのかなぁ… と、ふと思いました。  ----- ところで、書いてて気が付いたんだけど、私は映画が怖いんじゃなくて 「拷問」 が怖いんだなぁ。 上のイラストも知らず知らずに「怖いシーン」を描こうとして、「拷問」を描いていたし、「はだしのゲン」と「ROOTS」の怖い共通点が今、つながったわ…。

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  • 05 Apr
    • 神様の海苔巻

      夫の帰りを「女将」あーたんがお出迎え     今日の「お献立」の報告。 (たまに伏せて欲しい時もあるが全部言われてしまう…)         夫は定期的に辛い物を食べないと死んでしまうので、今日は別献立で、タイのグリーンカレー。 うちらは辛い物ダメなので、海苔巻きにしたのね。         食べてる時も「カミサマちょうだい!」って言うので、何をあがめたてまつってるのか?!と一瞬分からなかったのだけど。   「神様の海苔巻きを出す宿」の女将、あかる(´▽`)   ※あ、あーたんの名前って「あかる」っていうのね。  

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    • 子守歌にダメ出しを喰らった件

      ゴロゴロしてたら… あーたん(あと一週間で3歳)からリクエスト   日本の永遠のララバイ「ねんねんころりよ」   「坊やは」のところを子の名前に換え、何度歌ってきたことよ…             2,3回歌ったら、もう省エネハミングに…   このまま寝るだろうと思ってたのに     逆に目が覚めてしまった…!?       あかる先輩、マジこわいっス…。

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  • 02 Apr
    • 小4長女のお悩み相談

       ある時、なんとはナシに長女に聞いた質問…     . え?さんちゃんが?     普通に、小4のお悩みってどんなの??と興味を抱き、聞いてみたら…     あっさりと翻すところがさんちゃんらしいね      …そ、そんなこと思ってくれてるの?!「悩み相談の達人」と思わせようと…??かわいいなぁ…😌 子供ってありがたいね…   ---------- 「エイプリルフールなのに、誰も嘘をつかなかった…」と不満げな長女。 「そういう自分こそ、嘘言ったの?」って聞いたら 「朝、牛乳飲んだとき『このミルク、まずい!』って言ったでしょ。アレ。」 とのこと…。 

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  • 01 Apr
    • 春休みあるある2017

      春休みの合言葉は…       そして、     ↑とうとう上の前歯が4本同時に抜けてしまった次女…     は!? ママなんて、「なんにもしない」ってオプションも含めて、やりたいことだらけだから、ホント!そういう発言、口がアングリ空いちゃうんですけど…!     そして、不毛とは知りながら…       なぜか、この質問に対する提案は全部却下されると相場が決まっている…。   (まぁ全然イイやつ言ってないもんね…。てかだんだん言ってるうちに労役の命令に変わっていく)       で、結局、落ち着くところに落ち着いた頃に…           とか言いながらあーたん登場。           まるで、 「ようこそ!アワシがホステスを務める、『サンデー毎日』の世界へ♡」 と旅館の女将のように取り仕切りながら…。  

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  • 30 Mar
    • 天然草を使った鍋敷作りWS!with スリランカプレート

      京都の作家さん・赤塚琴美さんの鍋敷WS、「次はいつ東京で開催されるかな…」と待っていたのですが、なんと!!埼玉県所沢市の私の自宅に来てくれることになりました!スリランカ料理と一緒に、手仕事をしながら、楽しくおしゃべりしませんか?【残席2名さま】4/25(火)10:30-15:00くらい最寄り駅: 西武池袋線狭山ヶ丘駅鍋敷きWS:6300円(サイズ直径21㎝ 厚さ2㎝)スリランカランチご希望の方(料金別)  ランチプレート1200円  デザート(スリランカ風プリン)+飲み物 600円◎鍋敷きに使うグラス紐は水辺に生息する丈夫でつや感のある美しい天然草です。中にコルク芯を入れて仕上げるので安定感もあります。申し込み・お問い合わせはknmrmnk@gmail.comまで↑ステキな鍋敷に一目惚れしてしまいました!↑琴美さんのオシャレな暮らしぶりも♪↑スリランカ料理を食べながら話しも弾む♪↑スパイスの効いたスリランカ風プリン

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  • 29 Mar
    • ママ友②

      長女が幼稚園に上がってからは、どうしたって、他のお母さん達と関わる時間が増えてね。 最初から波長の合いそうな人とは、一対一、もしくは三人くらいの少人数なら、仲良くなれたりしたの。 でも、どうしても苦手なのが、クラス全体の集まりとか、お迎えに行って、子が帰らないで園庭で遊んでる時の、お母さん同士だけで、おしゃべりしながら輪になってる中に入ること。 みんな、すごくいい人達なのは分かる。でも、すごく盛り上がってて、なんか、そこに入ってくのに、ヘンに「テンションを上げなきゃ」ってしてる自分がいて、それがすごく疲れる…って思ってた時期があったの。 ↑引きずって、なんかイライラしちゃったり  多分、一番は、どんどん盛り上がってる中に入っても、話を振ってもらえない。(まるで相手にされてないような気分)振ってもらえたとしても、うまく答えられない💦っていうのがプレッシャーだったんだろうね。私の場合はですよ。 (書いてて恥ずかしいけど、ほんとにそんな感じだったと思う。外から見たら、精一杯、尊大な感じに見せようとしてたかもだけどね)  だから、ただ笑みをたたえつつ、居る。とか、ちょっと距離を置いて、下の子とかかりっきりになってる…とかのポーズをとって、「長女〜…。はやく帰らせてくれー」って、時間をやり過ごしてた。      でも、本当はね、その実、 「私を一人の人間として、興味をもってもらいたい!」 心のどこかで、そんなことが気になっていたんだろうね。 ただ、「輪に入れればいい」というんじゃなくて。 今思うとね、そしたら普通に、「友達になろう」って話しかけてったらいいし、だいたい、本当にその人と、友達になりたかったら、自分から「この人ってどんな人だろう?」って、興味を持って、見たり質問したらいいのよね。 それなのに、「自分」「自分」って、自分は人にどう思われてるか、ばかりに目が行ってたんだと思う。 どうしたら自分のいいところをアピールできるだろう。でも、知ろうとしてくれなければアピールできないな…。みたいな。 「そちらが私に興味を持ってくれるなら、こちらも好きになります」みたいな態度ね。 今ならね、自分アピールより、相手の人がどんな人なのか?って興味を持って接したら、すぐに仲良くなれるって思ってる。ママ友に限らず、どんな場所でも。 なれない場合、もしくは、なりたくない場合もあるけど(笑)、別に全員と仲良くならなきゃいけないわけじゃないし、「おー。そうか。」って思えばいい。「今はね」って、タイミングもあるしね。 別に一人でいるのが悪いわけじゃないし、一人でいるほうがいいって心から思う場面だってあるから、人それぞれ違って良くて。   そんなわけで、魑魅魍魎の世界のように「ママ友」デビューを怖く思ってた昔の私に言ってあげたい。 本当に心の持ちよう。 あなた次第。 「だって、仲良くなりたい」 「だって、ほんとは人気者になりたい」 そういう気持ちを自分が根のところで持ってるんだって、まずは認めてあげたらよかったね。 「人気者になりたい→でも、ここではなれなかった」っていうのと、「人気者になれなかったから、人気者になりたかったという気持ちを最初からなかったことにする」っていうのとで、心の持ちようは全然違うと、私は今になって、思うから。 「人気者になりたい」というと語弊があるかもしれないけれど、でも、既に共感し合える友達がいても、なお、新しく、開拓したいという気持ちって、そういうことかなって敢えてこういう表現を使うね。それに、この欲って、自然に純粋にあるものだと私は思うから。     「どうせなれないからいいもん!」 ってイジイジ思いつつ、傷つきたくないプライドを守ろうとしなくてよくて。  心を開いて相手に興味を持ったり共通点を探したり、または面白がれる相違点を探したらいいと思う。  私たちは人を介して世界を広げたいと思ってて。「自分から」「外へ開いている」 これはママ友だけに限ったことでなく、いろんな人間関係でもそうなんじゃないかな。  そういう気持ちでいれば、相容れなかった集団がいたとしても、そこまで毛嫌いしなくていいし、友達は近くにいなかったら探しに行って作ればいいし、それができるようになると、自然に実は近くにもいるってことが分かるようになるし、もっと言ったら、その友達は、親戚みたいにもなれる。 お互い困った時に、「ちょっと助けて」って言い合えるようになったり、一人で過ごすより一緒の方がラクだわ〜って思えるようになったら、その友達は親戚に進化してると言えるかもしれない。 まきさんが「近くに親戚がいなかったら、作ればいい」という名言を言ってたけど、 この「なければ作ればいい」 の発想は私大好き。 ブログやスリランカ料理教室やもろもろのことで、そんなことをシェアしていけたらいいな!って思ってる今日この頃のミナコです(^∇^)   そんなまきさんの「ふくふくマキ家のホームスクール日記」も実は老舗で、とってもステキなことが綴ってあるので、見てみてね❤️ まあでもほんと、そんな時期って、あっという間に過ぎ去って、子供もどんどん大きくなるし、「懐かし~♡」って思い出すくらいになるんだけどね、結局は。ってFBのコメント欄見て思った(笑)コメント下さった皆様♪ありがとね     

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    • ママ友①

       昨日は「ふくふくマキ家のホームスクーリング日記」のまきさんとうちで広島風お好み焼き(粉モノミナコ作)+キヌアサラダ(まき作)を食べながら、のんびり徒然なるままにおしゃべりしました(^∇^) 楽しかった〜 私ね、ちょっとした爽やかな晴れがましさを抱いちゃってるのがね、 まきさんと私って、そういえば、「ママ友」なのよね〜♪ ってこと。 その裏にはね、私の偏見に満ちた、かつての「ママ友」観。というのがあってね。 今でも時々、思い出すんだけど…。  長女のさんちゃんが、まだ、1歳、2歳の頃…。 近所の通りの一角で、幼稚園のバスの見送りを終えたお母さんたちが3〜4人で集まっておしゃべりしてて、その前をベビーカーを押して通り過ぎる時、なんだかヘンに緊張感してドキドキしたのを覚えてる。 目があったら、軽く会釈しようと思うんだけど、なんか、不思議と目が合わない、でもなんか見られてる気はする…。 という。 よく、海外で日本人バックパッカーが出会った時にも同じようなことが起きる場合があるんだけど。「なんかどうにも目が合わない」状況。 やたらと盛り上がってて、まだおしゃべりもしない赤子と二人きりの私にとっては、なにか「異様」な感じがする団体…。 それが当時の私の目から見た「ママ友」団…。だったというわけ。     あ。今は全然違うからね!そこのみなさん(*´▽`*) でも、当時はそういう風に思うくらい、私は孤独だったんだと思う。 そして孤独でも別にいいと思ってた。 逆に、合わない人と無理矢理はしゃいで疲れてしまうより、一人の方がいいと、言い聞かせてた。 ほんとに田舎町に住んでてね、車どころか自転車もなかったのね、その時の私。(坂の多い町だったなぁ) でも、長女の時は、一人目の子だからかな、「家にずっといちゃダメ」とか「テレビばかり見せちゃダメ」って勝手に思ってたんだろうね。 で、近くの公園とか図書館とか連れ出してた。でも児童館は苦手で。 なんでかというと、他のママさんと関わりたくないというか、関われる気がしない、というか。 全拒否してるわけではなく、たまに行ってみたりして、それなりに会話したりするんだけど、なんか疲れちゃう…。    とにかく、すごく心を閉じていたのです。今思うと。 で、ひたすら子と向き合う毎日。(何も悪くなくて、それもそれで、すごくいいな…とか思います)   子供のことをブログを書き始めたのもその頃。 こんな記事、書いてたなあ…。 ブログでコメントくれる人はみんな温かくて。 この前、次女の学校の課題で、その頃のこと書かなきゃいけなくて、いくつか記事を読み返したんだけど、ほんと、会ったこともないブログのお友達に随分救われてたなぁ…って思う。 多分、自分で作った繋がりは心地よくて、子供で繋がる人には、ほんとの素の私を出すチャンスがない。させてもらえない。って、←何故か受け身(笑)思ってたところがあったんだろうね。  …。とにかく今思うと、変に自意識過剰だったなぁって思う😅 まきさんとは長女が幼稚園の年少に入学して、すぐに仲良しになったのだけど、その後も、「保護者」同士として、人と関わるのに慣れるまで、随分時間がかかったなぁ…。 あ。つづく…。  

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    • じわじわ広がるスリランカ料理ファン♡ つくれぽ続々…

      カナマルミナコ主宰 Deli Colombo の スリランカ料理教室     スリランカ料理って、ご飯の上に、こうやって、何種類ものおかずを少しずつ載せて、 混ぜながら食べます。   「ビビンバみたいな感じ」って説明するんですけど。   だから、作るの大変かと思いきや、とっても簡単なので、 例えば、私なら、ごはん+6種類のおかずをいつも1時間で作ります。   材料も、いくつか必要なものを揃えれば、あとは普通に手に入る食材で、簡単に作れてしまうので、是非、習ったら、その日のうちに、または、2~3日中に作ってほしいな!っていう 願いから、↓このような、「すぐに作れるカレーキット」も販売しています。     その効果もあったり、参加して下さる方々が、ものすごい食べ物に対する情熱を持ってらっしゃる行動の速い方々が多いこともあり、沢山の「つくれぽ」を頂いています♪     【まりちゃん】 ●サバのコロッケを家族みんなで丸めたそうです♪     【あこちゃん】 ●作ってる時の香りに気分もアゲアゲになったそうです♪       【メグちゃん】 ●ご家族からも好評で、材料買い増し決定したそうです♪       【さとみさん】 ●作ってる最中もレポートして下さいました!     【なおさん】 ●毎日食べたい!と息子くんに言ったら、「月1で…」って諫められたとかられないとか(笑) でも「月1」だったとしてもすごい頻度ですよね!!   ↓なおさんはこのようなフロンティアな食べ方も!!   ↓こちらはひじきごはん!! ↑富澤商店で「ココナツファイン」を1kg買いしたそうです♡         【れいこさん】 ●私と同じ三人娘ちゃんのお母さん。旦那様もハマり中とか♪   ●お友達とのパーティで♪       【ともこさん】 昨日の余韻にひたりながら、復習かねて、今日作ります♪ ●エビのカレーをプラス!そして甘甘ミルクティも~♡       【ゆかりさん】 帰ってすぐ作っちゃった♡もうまた食べたい♪   【ゆうこさん】 おばあちゃんには「??」だったけど、夫は喜んでた!   などなどなど…続々と…(´▽`)   ありがとうございます! 嬉しい限りでございます!!       さて、このDeli Colomboミナコのスリランカ料理教室   5月には、千葉で 7月には、なんと!京都で    出張料理教室をするお話が持ち上がっております!!!   所沢には来られない!っておっしゃる方、リクエストくださいね!   【募集中】 4月28日(金)「自分で作るカレー粉の会&スリランカ料理」(4000)【あと3名】   5月水または金曜日「自分で作るカレー粉&スリランカ料理」(4000)   5月15または22日「スリランカ料理教室①」(3500)【あと2名】   場所:西武池袋線 狭山ヶ丘駅より徒歩13分 時間:10:30-14:00くらい   お問合せは   knmrmnk@gmail.com   まで!        

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  • 26 Mar
    • ≪イラスト名刺作成≫ 地球の光量上げます ~石井レイナさん~

      昨日のブログにもチラリと出て来たけれど、 石井レイナさん   名刺を作らせて頂きました♪     イラストは以前に描かせてもらってたのを使い、 ブログタイトルやメールアドレスなど、変更箇所を盛り込んで デザインさせて頂きました♪   やりとり早い早い。 30分くらいで仕上がってしまいました♪ (あ。早けりゃいいってわけではないですよ(´ー`))     名刺は長く使いたいけれど、 ・髪型が変わっちゃった ・やりたいことが変わっちゃった ・その他もろもろ、変わっちゃった   日々、変わっていく私たち。 一年経ったら、もちろん更新が必要だったりしますよね。   髪型や雰囲気はイラスト描き直しにはなりますが、 文字部分でしたら、すぐに対応させて頂きます♪   価格は訂正部分の多少やデザインし直しの範囲によりますが、 お得意様価格(場合によっては無料)で対応いたしますので、 遠慮なく仰ってくださいね!   ブラッシュアップして使ってもらえたら、こんなに嬉しいことはありません   レイナさん♪ありがとうね!!!         ----------------------------- ●カナマルミナコの 「あなたのイラスト入り名刺作成」   渡すのが楽しみになる名刺♪   あなたの世界観を盛り込んだ、イラスト入りのあなたらしい名刺を作ります♪     イラスト1点+裏表デザインで10000円   納品後1ヶ月以内、お直し無料で承ります   ≪見本≫             ≪裏・見本≫   ・メッセンジャー・LINE・メールなどでご希望をお伝えください。盛り込む内容を相談しながら進めます。 ・データのみの納品となります(PDF/JPEGなど)     お問合せ knmrmnk@gmail.com            

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singingbowlminako

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所沢市で「シンギング・ボウルとスリランカごはんTARA」を主宰するカナマルミナコです。 スリラ...

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