「好き」

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劇団5454(ランドリー)の舞台「好き」を観に行ってきた。


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今日が千秋楽で、10日間の公演。

まじで、好き、としか言い表せない。

観るたびに感動をくれる。

もともと「ト音」という舞台を仲良しのジェニー・ブランチに誘われて観に行ったのがキッカケで、大ハマり。

ジェニーに「もうただのファンやん」と言われるくらい、DVDも買って、大好きになったラブ

最初に好きになったのは、脚本、そして演出。

ト音という作品の中に広がるエンターテイメント性と、計算され尽くしたセリフや演出に何回もドキドキした。

あまりの感動に、脚本家の方とどうしても知り合いになりたい!

と、ジェニーにワガママを言って、天才脚本演出家の春陽漁介さんを紹介して貰った。

その後も何度も舞台を観ているが、毎回こんな風に胸がワクワクして、笑って、泣いて、もう本当に春陽さんの手の平の上で転がされている 笑

更に、ト音に感動して翌日にもう1度観に行き、改めて役者さんの素晴らしさに胸を掴まれた。

舞台の素晴らしいところはやはり、ライブと同じ「生」であるという事だと思う。

同じセリフでも前回とは違うように聞こえたり、座る場所で見え方が全然違ったり、涙のシーンも、姿勢も、表情も、決して毎回全く同じわけじゃない。

その少しの違いにまた心を揺さぶられて、作品の中に入り込んであーだこーだと自分の考えを張り巡らせて、新たに感動できるような気がする。

今回の作品は、ジェニーのラジオでご一緒した劇団5454の役者さん、工藤佑樹丸くんが主演の舞台。

スケジュール的に今回は難しいかな、と思って半ば諦めていたところに、ありがたい事に佑樹丸くんから直接お誘いのご連絡を頂いて、これは行く運命にあるなと思って観に行ってきました。

心が動いた時は行動する。
これ、私の鉄則。

そして改めて、観に行って良かったなと心から思います。

脚本、演出の素晴らしさはもう神がかりすぎて、ため息しか出ない。

役者さんは1人1人とてもキャラクターがハッキリしていて、全員の背景を勝手に想像して愛おしくさせる。

あんなに声を出して笑ったのに、いつの間にか泣いて、終わった後で自分の人生に重ねるほど心に残る。

そして、これを誰かと共有したいと素直に思える。

こんなにみんながハッピーになれる物を生み出せる劇団5454、本当にすごいなぁ。

主演の佑樹丸くんの事も、ト音を見て好きになった。

きのこカットの髪型で表情はあまり見えないのに、発する言葉からどんな表情なのか伝わってくる。

たった一言や、その一瞬で、観ている人の感情を溢れさせる力に、いつも凄いなぁと感動しています。

あー、長くなってしまった。

本当はもっと語りたいけど、とりあえず私が劇団5454の事を最高に好きだという事はもう伝わったよね 笑

今回の「好き」という舞台を見て…

私は「好き」と言いすぎるタイプで、感じた事をすぐに言葉にしてしまうけど、私の言葉の意味を1つ1つもっと深く掘り下げてみたら、自分も気付かなかった面白い感情が見つかるかもな、と思いました。

心を動かすのは、やっぱり心なのかなキラキラ

役者さんって本当に凄い。

私も頑張ろう照れラブラブ

劇団5454のHPはこちら↓


皆さん、東京公演お疲れ様でしたおねがいキラキラ

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感動をありがとーーーーうラブラブラブ





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【岩崎宏美さんからのコメント】

初めてCDを聴いた時、言葉に力があって、声にとてもエネルギーを感じました。

と同時に、一人でも多くの方に、櫻さんの歌を聴いてもらいたいと思いました。

アレンジを担当した青柳誠さんに櫻さんを楽屋で紹介されたとき

一目で「この人、絶対に歌がうまいんだろうなぁ」と感じたのです。

そしてその思いは的中しました!

暖かくて、エナジーを感じる櫻さんの歌、是非聴いて応援してください!

 

 


癌を患った身体で東日本大震災へ行き、帰宅途中に亡くなった母へ送る大切な曲 。

 


「櫻の花」

 


あなたもきっと繋がっている。