旧正月まで1週間。  

 

街の飾り付けがどこも華やかで

賑わっているシンガポールです。 

 

旧正月はどうしていのか

2年前のリブログそのままですが

もしよろしかったら読んでみて下さい。


 

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シンガポールに絵葉書
を送ってください企画
ありがたいことに
2日連続でのご紹介です。

 

富山から絵葉書を
送ってくださった

ななえさん。 


(No: 02)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

富山らしいハガキにしてみましたニコニコ
いつかお会いできる日を心より
楽しみにしていますピンクハート

 

 

絵葉書は立山黒部アルペンルート、雪の大谷

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

ななえさんと私は
まだ会ったことがなく
今回この絵葉書企画

でご縁が始まりました。  


正確に言うとその前から
ご縁がありそうな出来事
が起きていたのですが
細かいことは端折ります。  


facebookメッセージで 
昨年2016年10月に初めての
海外旅行でシンガポールへ
それも新婚旅行だったという
事をお聞きしていました。 

 

ここまではそんなに珍しい
お話ではないと思うのですが。

 

* * *   

 

後日早々にお便りを受け取って

その続きがまた始まりました。 

 

ななえさんは
ご丁寧に絵葉書とは

別に封書でのお手紙も

一緒に出してくださり 
その手紙の中には
新婚旅行での出来事や
いろいろな想いが
たくさん綴ってあり
お手紙というよりも

ななえさんのハートが

届いたように感じました。

 

facebook のおかげで

共通の友人がいることも分かり

友人の話題へも拡がり       

ちょっとした小さな点と点が

繋がって曲線が描かれていく 

ようにも感じました。      

 

絵葉書のアナログさと

SNS、ブログのデジタルさが  

絶妙に混ざり合って     

アナログだけでも実現できない

デジタルだけでも実現できない

素敵な何かが動き始めました。        

 

そして絵葉書の写真の雪の大谷。  

今年6月、娘の学校の休み中に

旅行に行ってみようかと

行き方、宿泊先やアルペンルートの

モデルプランまで調べていたのが

ここ最近のこと。    

 

似たような体験、出来事、

あれよあれよと物事が進んで 

何もしていないのに  

うまくいっていたことなど  

今読んでくださる皆様も

今までに何度も何度も 

経験されていると思うのです。   

 

ハートが響き合うとき

魂が喜んでいるとき

それとも進みたい方向へ

道を間違わずに向かっている

ときのOKサインかもしれない

 

そんなときに 

よくシンクロが起きたり

意図せずとも何かが

簡単に起きていくのだと  

改めて感じるのでした。  

 

ななえさん

素敵なご縁をどうもありがとう♡   

 

シンガポールへ絵葉書を
送ってください企画を

始めたきっかけはこちらから

 

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なんと次の記事をアップしないうちに 

こんなにも早く

お便り企画の第一弾が届きました。 

 

東京から絵葉書を
送ってくださった まきこさん。  

 

(No: 01)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 

めぐみさん ごきげんよう!
絵ハガキプロジェクト from JAPAN♡
ステキな企てをありがとうニコニコ

最近心にとまった言葉から

『覚悟ってのは どこかでぽきりと
折れちまったりする。
納得ってのは
どんなに曲げられても
折れやしねえんだよ』

 

by 北方謙三

彼の書く男のロマンが好きです(笑) 

 

ではまた!

2017.1.13   いまもとまきこ

 

 

絵葉書はテッセンのお花  

 

着物を広げた形にお花のデザインの切手もステキ♡  

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 


公認断捨離トレーナー
&ライフスタイルコーチ
である 今本待喜子さん

 

まきこさんと私は
ランニングとコーチング
というポイントがキーになって 
ご縁に恵まれ    
昨年(2016年)は
シンガポールにも
いらして下さいました。

 

今思うと

ランニングだけでもなく 

コーチングだけでもなく

ランニングとコーチングの

2つが揃ってこそ恵まれた

ご縁という気がしています。 

 

ランナーとしてもご活躍され
フルマラソンは 3時間40分 
という記録の持ち主!! 

 

 

断捨離を身体全体で表現している 
とも言えるほどお会いすれば
細身ながら力強さを感じる   
第一印象なのですが 

お話をしてみるとそれは
まきこさんのマインドと心から
湧き上がるものだとわかります。

 

まきこさんの断捨離セミナー、

断捨離ってどういうものなのか 
ご自宅にお邪魔できる
断捨離自宅セミナー他

企業さん向けの講座でも

ご活躍されていますので 

ご興味のある方は

リンク先から

ご連絡してみてくださいね。

 

まきこさん 絵葉書第一号!

早々にありがとうございます♡

 

 

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シンガポールへお便りを
出して下さる方を募集します。 

 

何 なに ナニ?  
と思ってくださった方
ありがとうございます。

 

ちょっとした
遊び心ある
企画を考えました。 


絵葉書をシンガポールに
出してください!


今お住いの地域からでも
旅先からでも どこでもOK 
私の自宅宛に絵葉書を
出してほしいのです。 


届いた絵葉書は
ブログでご紹介します。 


どうしてこんな事を
やってみようと
思ったのか 理由は。  


◆ "書く" っていい 

オンラインで連絡をとる事が

当たり前になり

手紙だけでなく

文字を書くという事でさえ 
少なくなりましたが 

手書きはやっぱりいい。 

 

◆ 私自身 旅が好きだから

独身の頃にあちこちを旅して
50か国以上の国へ行きました。 

 

旅先からはよく両親や友達に
絵葉書を書いて出していましたが 
残念ながらいつの頃からか
旅先で絵葉書を買うことは
なくなってしまいました。

   

今はSNSを始めとした
オンラインツールを使えば
瞬時にたくさんの人と
旅先の写真や情報も共有でき 
コミュニケーションも簡単に
とれるようになりました。 


気軽に綺麗に写真が撮れる
スマフォの影響も大きいです。 

 

だからこそ わざわざやりたい。 


◆ 切手が好き 

小中学生の頃
切手集めをしていて
切手帳をたくさん持っていました。 

 

今でも郵便物に貼られている

切手は気にして見ていて

ワクワクするのです。 

 

◆そして、やっぱり、シンガポールが好き

 

何といってもやっぱりシンガポールが好き。 

 

シンガポールが

ほんとうに好きなんです

と言うようになってから  

シンガポールとご縁のある方との

繋がりに恵まれてきました。   

 

"シンガポール" をキーワードに

ジワジワと伸びていた根っこは

更に深い所へと伸びて行き   

細かった木はいつの間にか

大きな樹に育っていました。 

 

樹が育つくらいのゆっくりペースで 

これからも "シンガポール" を

キーワードに繋がるご縁を育てます。  

 

 

出して頂ける方の 
お名前、住所など

個人情報はもちろん非公開です。 

 

シンガポール内にお住いの方も歓迎!  

ご興味ある方ぜひご連絡くださいませ。
まずはfacebookで繋がっている方のみ
からとさせてください。


facebook メッセージにて
ご連絡お待ちしております。 

 

 

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新年あけましておめでとうございます。

 

早くも新年4日めですね。

 

みなさまクリスマス休暇、年末年始と
楽しい時間を過ごされたと思います。

 


今年の雨季は雨が少なく
11月、12月と気温も高く
青空でお天気の良い日が
多かったのですが 
年末年始は曇りがちで
雨模様が続きました。     

 

今日午前中の我が家からの空模様

 

年間を通して 
日中は 30°を超す日が 
ほとんどのシンガポールですが
ここ1週間ほど 
30°以下の日が続き     
2、3度違うだけで
28°程でもずいぶんと涼しく感じます。 

 

 

こちらは1月1日の空模様。 

シンガポール東半分がほぼ全部見渡せる

友人宅からの素晴らしい眺望です。

肉眼でチャンギ空港の管制塔が見えました(!)

 

 

シンガポールの現地校は
1月が新学年、新学期の始まり。

6週間のYear End Holidayが終わり
昨日からまた学校生活が始まりました。 
娘も2年生に進級しました。


年末にお知らせしました通り
今年はより楽しい
シンガポールライフを作るお手伝い 

そしてそれを少しずつ広げていく活動

を進めてまいります。 


これまでも充分に"楽しい"

シンガポール生活でしたが

それはまだまだ表面的なものに過ぎず
真の意味での"楽しい"が
ようやく解ってきたここ最近。   


楽しいを超えた楽しいを

追求してまいります。 


みなさんも
みなさんの愛する人も  
たくさんの幸せに包まれ 
温かく穏やかな
一年になりますように。

 

今年もそして今後とも
どうぞよろしくお願いいたします。 

 

 

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今年もあっというまに残り10日。
何かと慌ただしい時期ですが
来年へ向けてのお知らせです。 

 

2017年は
【シンガポールライフナビゲーター】
としての活動を進めてまいります。

 

楽しいだけで終らない
人生を動かす
最高のシンガポールライフを
つくるナビゲーターとして

 

シンガポール発でもあり
シンガポール初でもある
オリジナルイベント、セミナー、
ビリーフチェンジセッションを
主にやっていきます。

 

今まであぁでもないこうでもないと
いろいろな事をやってきました。

 

やってみて失敗した事も
あったからこそ
ここまで辿り着けました。

 

シンガポールに関わることがしたい
シンガポールに根付く活動をしたい
シンガポール生活を
自分はもちろんのこと
周りの人にも楽しく過ごしてほしい
という想い、願いがあって

 

シンガポールナビゲーター
という名前に繋がるキーワードを
みつけたのが6年位前の事でした。

 

ずっと以前から
分かっていたにも関わらず
ここに来るまでには時間もかかり
遠回りしたり逆戻りも何度もしましたが

そのキーワードを見つけた頃からの
想いは変わっていません。

 

あえて言えば 
時間がかかったぶん
楽しいだけでなく
豊かさや質の深みに
こだわりもできました。 

 

最高のシンガポールライフ

 

もっともっとこだわって

追求していきたいです。 

 
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
 
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Happy Deepavali ! 

 

今日はヒンドゥー教の新年で
ヒンドゥー教最大のお祭り 
シンガポールは祝日です。 

 

光の祭典とも呼ばれ
Festival of lights と
呼ばれたりしています。

 

毎年リトルインディアは
鮮やかに飾り付けされ
期間限定のマーケットも大賑わい。   

 

リトルインディア、メインストリートの飾りつけ 

 

こちらは期間限定のマーケット

 

 

今年はディパバリの雰囲気を感じるために
リトルインディアに何度か足を運びました。

 

昨日までの1週間は新年を前にした
ヒンドゥー暦の年末に当たるわけで
年の瀬の賑わいぶりが最高潮。

 

シンガポールに住んで10年以上経ちますが
年末のピーク時にリトルインディアを

わざわざ訪れたのは初めての事で

その賑わいぶりを
肌で感じる事ができました。 

 

改めてよく見て観察し感じてみると
インディアンパワーのパワフルな事。


湧き上がりとめどなく
流れてくるようなエナジー。

 

中華系が大多数のこの国では
新年=旧正月というイメージが強く
中華系の方も赤、金などを始め
赤系の暖色で目立つ、派手な
色使いを好みますが 
インド系の方、インド文化の
彩り豊かで鮮やかなカラフルさにも
心地良い圧倒感を感じました。 

 

お祈り用のお花を売る露店@Serangoon Rd沿い 

 

ディパバリの話しをお友達としていた時に

シンガポールではディパバリと呼ぶけれど

本場のインドではディワリと呼ぶよね。

何が違うんだろうね? という話題が

度々あったので 簡単にググってみたところ 

 

北インドではヒンドゥー語が多く使われており 

ヒンドゥー語の発音ではディワリ。

インド系シンガポール人の

ルーツは主に南インドで

南インドで多く使われているタミル語

ではディパバリと発音するそうです。 

こちらの記事を参考

 

リトルインディアで ディパバリの

フェスティバルムードを感じつつ

よくよく見てみると

リトルインディアは

インド系のお店やレストラン、食材など

ありとあらゆるインド系のものが

たくさん集まっているものの

多民族国家のシンガポール。 

 

そんな中に紛れて

ムスリムのお店があったり

チャイニーズ系のお店も

当然ながら存在します。

 

目の前で違う民族の方達

自分達とは違う宗教の方達が

お祭りムードで

華やかに賑わっている中 

ムスリムの食べ物やさんや

チャイニーズの雑貨店が

いつも通り 何変わらぬ様子で

粛々と日常生活を送っている姿がありました。 

 

シンガポールの多様性の

ダイナミックさと調和の美しさを感じ

ハートにグッときました。  

 

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9月30日。
9月も終わり
今年も残り3ヶ月ですね。


あっという間の9月。
いろいろありました。
苦しい事も 嬉しい事も 楽しい事も。


少し前に
姉が突然の脳出血で入院し
とにかく大変だった
という事をお伝えしました。
記事はこちら


8月15日の事だったので
1ヶ月半が過ぎました。


今は空いた時間ができたら
病院に行っている事が多く
なかなかまとまって
自由に動ける時間がなく


ブログ記事にまとめるところまで
思うように回っていないのですが


10月に入る前に
少し書き残しておきたいと思い
今日は9月のまとめを
公開ひとりごとにしてみました。


まずは 姉の様子から。


当初 Novena にある
政府系の病院で
Tan Tock Seng 病院の
ICU で2週間治療を受けた後
一般病棟に移りました。


おかげさまで
ゆっくりながらも
回復に向かっていて
"治療" という点では
一旦区切りがつき


現在は治療から回復段階に移行し
リハビリ施設
(リハビリが充実している病院)
に転院して10日が過ぎました。


病状が落ち着いてから
一般病棟に移った後も
なかなか言葉が出てこなく
会話ができない期間が
3週間ほど続いたので
とても心配しましたが
現在はほぼ普通の会話が
できるまでに回復しています。


脳のダメージによって
過去-現在-未来と時系列に
繋がっているはずの記憶が
線が所々で途切れたようになって
バラバラのジグゾーハズルのピース
のように点在している様子があり


急に繋がりのない
昔の事を話し出したり
おかしな事を言ったりする事が
多くあったのですが
脳がそうした作業を繰り返すうちに
再びジグゾーパズルを完成させようと
しているのでしょう。


点在している様子が
だんだんと少なくなり
記憶が繋がってきているのだなぁ
という回復状況が見えています。


左半身が全体的に麻痺していて
左手、左足が動かないので
自由に動く事ができず
ベッドの上で上半身だけ
起き上がる事も
1人ではできない状態です。


3人のリハビリスタッフが支えて
歩くリハビリをしているのですが
この状況ではハードで
辛いトレーニング。


* * *


今回の姉の事で
姉本人と姉の家族、
そして 姉家族を取り巻く
私達家族は苦しい境地に立ちました。


恐怖、怖れ、
なんでこんな目に合わないと
いけないのだろう?という憎しみ。
一時は 死とも向き合いました。


私もさまざまな感情が出てきました。
それは 家族みな同じのはず。


でも 皆が一緒になって
そこに立ち向かっているからこそ
感じるものが多々あります。


眼が開いて 呼吸をして
生きているだけで素晴らしいという
普通の人、大多数の人なら
持っていて当り前過ぎて
なかなか気付く事のない
当り前の幸せや
そこに存在する
人間の温かさを感じています。


昨晩 病院を訪れた時に
病床の姉が私に話すのです。


繰り返し 繰り返し 言うのです。


Don't take anything for granted.


(当り前にある事は当り前じゃないよ。)


今まで
毎週末に一緒にご飯食べるのは
当り前にやってくると思ってたけれど
ものすごい貴重な事だよ。


年が明けたら
旧正月が当り前のように
やってくると思っていたけれど
そうじゃないよ。


Every single thing is so precious.


姉はうっすらと涙ぐんでいたので
私も涙がこぼれそうでしたが
グッとこらえました。


心底苦しみを経験した人
だからこその
言葉の重みを感じ
グッときました。


明日からの今年最後の3ヶ月。


瞬く間に過ぎていきそうですが
ぐぐっと濃い時間になりそうな
予感がしています。



最近のひそかなマイブームは
日常の中でふと出会った
シンガポールらしい
景色やシーンの1コマを写真に撮る事。


時間がなくて
やりたい事を
思うようにできない時も
歩いている時や移動時間にできるので
iphone でコツコツと写真を撮る事が
ストレス解消にも繋がっています。


これは病院からの帰り道
運転中に信号待ちで撮れた綺麗な夕焼け。






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シンガポールの学校は
9/12までお休み期間中なので
お友達と一緒にラザルス島へ
遊びに行ってきました。





シンガポール在住者には
おすすめの1Dayアクティビティ
なので 簡単にまとめてみました。


Marina South Pier
からフェリーに乗ります。


Marina South Pierは
MRT赤いラインの終点。
駅を降りてすぐ隣が
フェリーターミナルなので
MRTでのアクセスは便利。


フェリーターミナル前には
駐車場もあるので車の方は
帰ってくるまで停めておく
こともできますが
駐車場がとても小さいので
混雑していると
停める場所がなく大変です。


週末は船が1日に数本ありますが
平日は行き帰りともに
1本しか運航がないので注意。


島の簡単な説明と
フェリー時刻表はこちら


船は Marina South Pierから
30分弱で St.John's 島に到着。






St.John's島の
フェリー桟橋から
ラザルス島のラグーンまで
お散歩しながら
ゆっくり歩いて15分位。

※ラグーンは地図の白くC型になった所








レジャーシートを敷いて
荷物を置いて海に入って
泳いだり、海岸で遊んだり。


ビーチの砂も海水も綺麗で
水も生温~く
とっても気持ちよかったです。




私たちの他に
数えられるほどの人しか
来ていなかったので
静かで の~んびり。


すっかり気持ちもゆるみ
日頃のシンガポールタイムでは
なかなか味わえない
リラックス感を満喫しました。


島内には何もないので
持ってきたお弁当やおやつ
を食べて休憩したり
帰りのフェリーまであっという間。
子供達もとても楽しかった様子。


帰りのフェリーは
隣接のKusu島に一度立ち寄り
Kusu島からの
フェリー出発時間で
出発するので
知らなかった私達は
Kusu島で降ろされ
あれれれれ。。。。。


Kusu島に1時間弱滞在し
亀を見て帰ってきました。


朝10時発のフェリーで行って
帰って来たのが16時半。
ほぼ丸1日のショートトリップ。


海で泳ぐのがおすすめだけれど
泳ぐのはイヤという人でも
散歩してボーっと過ごして
空と海を眺めてみるの
ほんとに気持ちがいいですね。


こちらは帰りの船からの景色




私たちが行った日は
1日中どんよりと曇り空で
時折小雨が降ったりと
外で遊ぶには
ちょっぴり心配でしたが
暑過ぎず涼しい風が気持ちよく
結果的にはちょうどよかったです。



ぜひ行きたい所リストに
加えて下さいませ♡


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あっという間に9月ですね。


前回更新から日にちが
少し開きましたが
その間、家族のなかで
ショッキングな出来事がありました。


8月中旬に義理姉、
夫には3人の姉がいるのですが
2番目の姉が脳出血で入院。


今3週間目に入っていて
ゆっくりと回復には向かっていますが
最初の2週間はとても厳しい状態が続き
ICUで治療を受けていました。


発症当日の手術を含めて
2週間の間に緊急手術を3回。


術後に病状が少し安定したと思ったら
容態が急変するという
アップダウンを数回繰り返した事は
見守る家族にとっては
心臓がちぎれそうで
心臓をもぎ取られて
心をえぐられるような想いで
限界値を超える不安と心配の日々でした。


日中の面会はもちろんのことですが
行ける家族のなかで交代して
夜間も病院に泊まって付き添い
何度も病院に足を運びました。


ICUで治療を受けていた間は
タイミングを見て治療室の中へ入り
ベッド際で手を握ったり声をかけたり
できるもののそれはごく短い時間だけ。


ほとんどはガラス越しで治療室の外に
立って見守ることしかできず
見守る立場としてできることは
そこにいる事と祈る事。


誰もが何かできないか 力になれないか
と考えてもあまりにも無力過ぎることに
苛立ちを感じずにはいられませんでした。


今 ようやく病状が落ち着いてきて
命に関わる厳しい状況からは脱し
ひとまず 耐え難い心配はなくなりましたが
安心できるというにはまだ遠く
これから長期間に渡るであろう
療養生活の事、リハビリ、
起こるであろう問題、課題を考えれば
新たな不安は尽きることがありません。


脳梗塞、脳出血は前触れなく
突然襲ってくると言われていますが
姉の場合も全くその通り。


前日には家族皆で
一緒に夕食を食べていたのですが
その時もいつもと変わりなく
体調が悪いと言っていた訳でもなく
変わった様子もなかったので
あまりに突然のことで
家族の皆には衝撃的過ぎる出来事でした。


とにかく何よりも強く感じたのは
自分たちにもいつ起きても
おかしくないという事。


自分、自分の家族に
起きたらどうなるのだろう?という思いが
何度も何度も頭の中を駆け巡りました。


我が家は夫も私も40代に入り
日頃元気でいて何もなくても
30代では感じない健康面での心配事や
現実的に体力が衰えている事を
感じる事、認めざるを得ない事が多くなり
両親世代、自分たちの周りで
何が起きてもおかしくない
年齢に入ってきました。


今回の出来事で
夫と話し合ったことは
こういった緊急時の事。


ここまで少し長くなりましたが
海外で生活する私たちにとって
緊急時に備えておきたい
緊急時の連絡先について
ひとつシェアしたいと思います。


夫も私も日常的に
車を運転する事が多いため
今回の出来事以前から
やっていた事ですが
携帯電話への緊急連絡先の登録です。


ICE~In Case of Emergencyという
略称があるのですが
これを使っています。

ICE についての説明は
いくつか検索したなかで
こちらが分かりやすく書いてありました。


緊急、救急時に助けてくれる人が
その人の携帯電話を見て
緊急連絡先に連絡する状況が
起こるかどうかを考えると
起こらない確率の方が
明らかに高いはずですが


仮に自分が何らかの緊急状態になったとして
軽症~重症まであらゆる状況が想定できますが
自分で電話をかけられる
状況ではないかもしれない。


意識はしっかりあっても
緊急時に気が動転してしまう事は
充分に考えられます。


そばにいる人に自分の携帯電話を
差し出せば連絡を取ってほしいのだなと
きっと分かってくれるかもしれません。


そんな時にすぐに緊急連絡先が分かる状態に
しておけば連絡が取れるかもしれません。


私は使っているiphoneの連絡先の
お気に入り連絡先の内容を
以前よりも分かりやすく編集し
以前はつけていなかった
-Husband を追加しました。


これなら ICEの意味が分からない
一般の人、通りがかりの人が
助けてくれても分かりますね。







シンガポールでの
警察と救急の番号は覚えていますが
緊急時に思い出せるかどうかなんて
分からないので
同じくお気に入りに入れています。


娘が今小学校1年生で
まだ自分の携帯電話は
持っていませんが
電話を使えるので
小さな子供にも分かりやすいように
ママに何かがあった時
ここにパパの連絡先。
パパに連絡がとれない時は
おじさん、おばさんの連絡先と
警察、救急車の連絡先が入っているよ
と教えてあります。


そしていちばん大事なのが
連絡先リストを
日本語で入力している方
多いのではないかと思いますが
緊急連絡先だけはもちろん英語で。


スマートフォンはスタート画面に
ロックがかけられるので
こういった情報を入れていても
アクセスできなければ
意味がないという事もありますが
私はパスワードロックを
使っていないので
この方法にしています。
(※こちらの記事も参考になりました)



スマートフォンの中に残すのではなく
身分証明証(シンガポールならICですね)
と一緒にカードサイズの紙に書いて
お財布に入れておくとか
カバー付きのスマフォケースを
使っているなら書いたカードを
はさんでおくなど
方法はいくつかあると思います。


必要なさそうでも
日頃の小さな心がけが
大きなことにつながることも
あるかもしれないですね。


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