先日 Total Defence Dayの記事で
シンガポールと日本の歴史について

たくさんの方に読んで頂きました。 

 

読んで下さった方
シェアして下さった方  
どうもありがとうございます。  

 

内容はその続きになります。  

 

シンガポール陥落75周年にあたって

1年をかけて改装が行われた

日本占領下における展示、記録が

保管されている博物館ですが

新装オープンで新しく名称も変わり 
SYONAN GALLERY (昭南ギャラリー)

としてオープン (の予定でした)      


以前は Memories at Old Ford Factory
(旧フォード工場博物館)

と呼ばれていました。

 

Fordとは車のフォード社のことで 

Ford工場の跡地になっているからです。

 

 

2013年に訪れた時の写真  

 

イギリスが日本軍に降伏し
降伏調印が行われた場所だった
ことから博物館になっていますが 
貴重な歴史的遺産として
2006年にシンガポールの
国家文化遺産 (NATIONAL MONUMENT)

として登録されています。

 


 

新装オープン後の翌日2月16日が

一般公開日でしたが
この機に再び行ってみようと 
その初日に博物館を訪れました。

 

最後に訪れた時以来4年ぶりでした。

 

展示内容は以前と大きく
変わってはいませんでしたが
歴史的事実がより分かりやすく
リニューアルされたように感じました。

 

私の個人的主観ですが
この博物館自体、そして展示物に
ついて事実が展示されているだけであり
決して日本が悪かったという展示の仕方
はしていないと私自身は感じています。

 

ただシンガポールを始め戦時中に
アジアで日本軍が行った事を
日本の教育で学ばない日本人に

とって初めて知ること、見ることも多く

衝撃的でとても胸の詰まる想いがする

内容であることは確かです。  

 

 

さて SYONAN GALLERY と

名付けられた博物館ですが

日本軍占領下での痛みを経験している

ご本人やそのご家族によって

占領時代のSYONAN という名称を

使うのはおかしいのではないか

その名前すら見たくない

名称を変えてほしいといった

要望が上がり、政府へ名称変更を

要望する活動が起きたとのことです。 

(ニュース報道によります)  

 

政府は意図的ではなかったと謝罪し

すぐに看板の取り外しが行われました。 

 

こちらは先週2月16日に撮った写真ですが

この標示は翌日には取り外しされることになった訳です

 

 

こちらが取り外し作業をされている様子

Straits Times ニュースよりお借りしました) 

 

 

歴史について、平和について

改めて考えさせられるニュースでした。   

 

 

私はこの日11時に行われる

ガイドツアーに参加したいと思って

博物館を訪れたのですが 

改装直後でガイドツアーは

まだ始まっておらず3月以降とのこと。 

 

また折を見て訪れてようと思っているので 

展示内容についてはまたその機会に。

 

 

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シンガポールへ絵葉書
を送ってください企画。    

2017年1月から始めた   
この企画はこんな
きっかけで始まりました。  


東京在住のまーみん ですが
旅先の沖縄から届いた絵葉書
をご紹介します。 

1月に始めて以来
10通めのご紹介です。


(No: 10)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
一般的に右が口を開けて福を呼び込むオス(あ)
左は呼び込んだ福を逃がさないように口を閉じているメス(うん)の。
「ペアシーサー、3(あ・うんシーサー)」 画・安座間安博
 
 
中日ドラゴンズ沖縄キャンプ
2日目に書いています。  

ときどきにわか雨が降った
のでこの葉書にしました。

沖縄にいるととても
眠た~くなります。

心もおなかもおサイフも
ゆるんでしまいま~す~

まーみん 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 
 
まーみんと私は女性だけが集まる  
交流コミュニティで知合いました。

東京または首都圏にいれば 
リアルで交流会や講座に参加できる
のですが私はシンガポールから
オンラインで参加していました。 

スカイプでシェア会などをしたり  
メッセージでのやりとりをしたり
当初オンラインでのおつきあいだけ
だった割には濃いおつきあいをさせて
頂いていたのですが、つい先月のこと
私が日本へ一時帰国した時に同じ
コミュニティの他のメンバーとも一緒に
東京で初対面が叶ったばかりです。

中日ドラゴンズのマスコット
ドアラのファンになって10年だそうで
ドアラの手描きつきで送ってくれました^^  
 
ドアラの名前がドラゴンズとコアラ
からできたと知ったのは
彼女に教えてもらったから。   
 
それにコアラではなくて
熊だと思っていたワタシてへぺろ
 
 
ペアシーサーの説明書きもおもしろいですね。  
  
まーみん 冬の沖縄の
ユルさが伝わってきました。  
絵葉書どうもありがとう!
 

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シンガポールへ絵葉書
を送ってください企画。    

2017年1月から始めた
きっかけで始めました。

島根県松江市の
愛子ちゃんから届いた
絵葉書のご紹介です。 

1月に始めて以来
9通めのご紹介です。


(No: 09)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 

御神渡り 2月 屈斜路湖
竹下幸一写真展「オホーツク・摩周湖の四季」より  
 
 
 
めぐみさん、こんにちは。
お久しぶりです。 愛子ですニコニコ
とってもステキな企画いいですね☆ 
 
日本の冬は寒いですよ!
私は初めて山陰での冬を迎えています。 
 
写真は北海道だけど(笑) 
日本の寒さが伝わればと思って。 
 
あったかいシンガポールが
なつかしいですニコニコ
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
愛子ちゃんとは
彼女がシンガポールに
住んでいた時に知り合いました。 
 
活動的な愛子ちゃん。
いろいろな所で会っていたので
いちばん最初に会ったきっかけを
はっきり覚えていないのですが
魔法のしつもんかな、、、? 
 
シンガポール日本人学校の教員として 
2012年4月~2016年3月の4年間
シンガポールでお仕事をされていた
愛子ちゃんですが 2016年3月
ちょうど1年前に日本に
寿帰国(ご結婚)されました♡  
 
 
愛子ちゃん 私の母の出身地が  
山陰地方(岡山県新見市)で 
山陰地方は私もご縁があります。     
祖母が100歳になりますが元気にしています。   
松江よりももっと寒い山の中で
山陰の寒さはよく知っていますょ。  
氷るような冷たい空気 おいしいでしょうね。 
 
愛子ちゃん 絵葉書どうもありがとう!  
 
 

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シンガポールへ絵葉書
を送ってください企画。    

2017年1月から始めた
きっかけで始まりました。

今回は神奈川県伊勢原市
洋子さんから届いた
絵葉書のご紹介です。 

1月に始めて以来
8通めのご紹介です。


(No: 08)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 


めぐみちゃん こんにちは。
バレンタインが近いからか
こんなカードが売ってました。
素敵でしょ~? 

シンガポールのバレンタイン
はどんなカンジなのかな?  

チョコレートを贈るのは
日本だけと聞くけど
おいしいチョコが山程
出まわるから私は大歓迎♡
しばらく楽しめます。   
 
--------------------------
 
どういう訳か切手に消印がない! 
何度もよく見てみてもない、、、
たまにはこういう事もありますね^^  
2016年国際文通週間の切手 東海道五拾参次之内、藤枝   

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
洋子さんと私はビリーフチェンジ
 
2016年3月~7月の5ヵ月間
東京での講座を一緒に受講
したのですがこの講座は人生に
大きなインパクトを与えるので
卒業生の中でも特に同期生
との繋がりはとても重要。   
 
私の場合シンガポールから
通ったこともあって普段は
リアルな交流が容易にできない
のですがこうして絵葉書企画で
繋がるのも嬉しく有難いことだなぁ 
と感じています。  
 
ようこさん、
シンガポールのバレンタインは
男性から女性にお花を贈るよ赤薔薇
 
♡の絵葉書どうもありがとう!   
 

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毎年2月15日
シンガポールでは
Total Defence Day といい
国防の日とされています。 

いつも通りの平日ですが
シンガポールではとても
重要な意味を持つ日であり
シンガポールに住む日本人
としては知っておきたい日です。

75年前 1942年2月15日  
第二次世界大戦中に
旧日本軍がシンガポール
を侵略、「昭南島」と呼び
日本軍における支配が始まった日。  

シンガポールでは
Fall of Singapore 
シンガポール陥落
と呼ばれています。

日本人が戦争の傷みを忘れず
平和を願うためにある
8月15日の終戦記念日と
同様歴史的に重要な日。   
  
日本軍の支配下におかれ 
日本が敗戦し戦争が終結する
まで支配が続いた3年半の期間
暗黒の時代と呼ばれ  

華人虐殺、理不尽な抑圧、支配
によって当地の人が苦しめられ
屈辱的な思いをしたことは
知っておきたいことです。  

 
シンガポールの小学校4年生の社会の教科書から    



今年 戦後72年。 
日本では敗戦から何年後と数え
ていますがシンガポールでは
支配が始まった年から数えて  
75年という表現をしているのも
大きな意味が込められている
ことがよく分かります。

その事実を忘れないためです。 

第二次世界大戦を経て   
1965年にシンガポールが
独立した後、建国の父である
初代リークアンユー首相が
政策としてあえて親日政策を
とったことはよく知られていますが
 
シンガポールの人々にとって
忘れがたい歴史があるにも関わらず
シンガポールに住む日本人の
私達が安心して心穏やかな
毎日を享受できることは
感謝したいことだと思います。
 
今日の夕方 18時20分      
75年前のこの日、日本軍による
支配が始まった瞬間と同時刻に
1分間のサイレン音が
シンガポール国内中に流れますので  
耳を傾けてみてください。  
 
 

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先週2月9日でしたが 
ヒンズー教のお祭り
タイプーサムを
体感してまいりました。  

タイプーサムを最後に見たのは
10年以上前の事で、私自身
タイプーサムに関して知っている
基本情報が少なく、今回始めて
知ったことがたくさんあるのですが 
簡単にまとめてみました。 
 
 



タイプーサムとはヒンズー教徒の方が
神への忠誠を誓い感謝を捧げる感謝祭。 

舌や胸、背中などに針(串)を
刺して苦行を行うのですが
この苦行を行う為に
1ヵ月前から菜食主義を守り
1週間前から夫婦は寝床を共に
しないなど禁欲を行うことで神と
一体化し心身を最高の状態に
なるようコントロールして感謝祭
の日を迎えられるように準備します。
 
そうする事によって
針を刺す痛みを感じず
神聖な苦行ができると
考えられています。
 
参考
など      
 
上記英語のオフィシャルサイトも
分かりやすく書いてありました。

Thaipusam is a thanksgiving festival 
that involves asceticism and control
over one’s senses. It is a day for devotees 
to celebrate the fulfilment of their vows.
 
 
 
スタート地点のヒンズー寺院
Sri Srinivasa Perumal Temple
の中では出発する前の
様子を見ることができました。     
 
太鼓などを鳴らし独特の
民族音楽で盛り上げ
苦行を行う者を応援する仲間達。
高鳴る激しい太鼓の音に圧倒されます。   
 
 
カバディと呼ばれる苦行を行う方が
かつぐスチール製で半円の装飾器具。
カバディはクジャクの羽根や花などで
色とりどりに装飾されていてとても鮮やか。
 
カバディの準備をする人 
 
カバディをかつぐ方は
ゴール地点の 
Sri Thendayuthapani Temple
へ向かって歩いていきますが
Serangoon Rd 沿いでは
カバディをかついで苦行を行う方と
その方を見守る家族、友人、仲間達
が一緒に歩いて行く様子を見ることが
できました。
 
道路沿いでその様子を見ていると
所々で停まることがあるのですが    
苦行を行っている方は舌や体中に
針を刺していて歩く以外に身動きが
とれないので周りの方が給水するため
口元にゆっくりお水をたらすようにして
お水をあげていました。
 
 
停まると必ずサポートの人が近寄ってきて
こうしてカバディの位置を調整したりしていました。   
 
 
 
カバディを担いで歩いていく方
 

 
動画
 
カバディをかつがなくても 
舌、額や胸、背中に針を刺して歩く方もたくさんいました。  
 
 
豊かさを象徴するミルクの
入った壺を頭に乗せミルクを
こぼさないようにして歩く方たち。  
汗のようにミルクがしたたっているのが分かります。  
 

 
 
 
針を刺す=痛い、怖いという
見方が先行してしまいがちですが
間近でその様子を見て体感すると 
不思議と痛いだろうなという 
気持ちを感じることはなく  
 
己を信じ真摯に苦行に向かう姿は
美しく、支える家族や仲間の温かさ、
宗教が持つ大いなるエネルギーと
共に溢れる愛と感謝の力を感じました。  
 
 
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春節から数えて15日目の
今日(2017.2.11) を元宵節と呼び
今日が旧正月最後の日になります。

旧暦で最初の満月になる日でもあり
昨晩シンガポールではほぼまん丸の
綺麗なお月様が見えました。



お天気がよければ今晩も
綺麗な満月が見えるといいですね。  


中華系の家庭では旧正月の大晦日や
お正月1日目と同様に家族で集まり 
何をするわけでもないのですが
家族団らんの時間を過ごします。 

今年は週末と重なりましたが
日々の動きが速いシンガポールでは  
一家で集まって外食に行くのは
一番近い週末に振り替えられる
こともめずらしくなくなっています。

中国や台湾では元宵節をお祝い
する盛大なイベントがあるそうで
ランタンがたくさん飾られるそうです。

今日はGoogleのトップページ
がランタンになっていますよ。
 
みなさま素敵な週末になりますように。 
 
 

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シンガポールへ絵葉書
を送ってください企画  
 
7通めのご紹介は 
石川県から届いた 
盛りだくさん石川パック!  
 
石川県金沢市から   
私の友人でまさこさんと
まさこさんの大学生の息子さん
そして職場のスタッフさんも
一緒に書いて送って下さいました。  
 
2017年1月から始めた   
この企画はこんな
きっかけで始まりました。  

 

(No: 07)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
絵葉書その他いろいろ入った小包で届きました。 
 
 
 
 
まず友人まさこさんの大学生の息子さんから     
 
浅野川 「女川」の名で親しまれてきた川
梅の橋:ひがし茶屋街への近道として
鏡花も秋聲も渡った橋である。
橋向こうに「徳田秋聲記念館」がある。 
 
 
シンガポール素敵な所とお聞きします。
早く社会人になってバリバリ稼いで
家族を連れてくぞー!
待ってろシンガポール!
うおー! 楽しみだー!    
中山智裕  
 
 
 
まさこさんの職場のスタッフさんより  
 
石川県立美術館 色絵鳳凰図平鉢 古九谷
 
しかわけんより
んがぽーるへ
ざらないこころで
をひろげましょう
 
 
 
 
そしてこちらが友人まさこさんより 
 
<兼六園>
日本三名園のひとつ、兼六園。
1985(昭和60)年には国の特別名勝地に指定された。
 
 
めぐみさん、シンガポールにお手紙を出せるなんて!! 
すごく感激です。素敵な企画をありがとうございます。
金沢は雪ですよ雪だるまここ何年かはとても雪が少くて
温暖化のせいかなと心配になっていました。 
 
雪はとてもキレイで。夜月明かりの雪道を
犬と散歩すると道がキラキラ光って空気が
すごく澄んでいて家の灯りが暖かく灯って
いてとても好きなシーンの1つです。 
 
めぐみさんにお会いすると
冬でもノーズリーブのドレス
だったりするので金沢の寒さには
きっとびっくりされることと思いますよ。
びっくりを体験されに
是非金沢に遊びに来て下さいね。
まりんちゃんと(うちの娘)ソリや
スキーもできたらいいですね。
 
子供達が小学校に行っている時は
2人とも冬はスキーウェアを着て
登校していました。(今は子供達の数が
少なくなって小学校は廃校になって移転
したんですが)以前の小学校は本当に素敵
な場所にありました。近くにトンボサンクチュアリー
という沼があって、トンボの幼虫のヤゴ
やおたまじゃくし、蛍もたくさんいます。 
 
昔は海の底だったらしく崖には化石が
うまっている化石広場があり理科の時間
にはシャベルを持って採掘もしていました。
今でもその場所はあるんですが小学校が
なくなったので訪れる子供達も本当に少なく
なってしまいました。 私の子供は上の子は
大学6年生、下の子は大学院の1年生になります。
 
もう成人してすっかり大きくなりましたが 
小学校時代通学に1時間もかけて通った
せいか健康で丈夫な足腰になったような
気がします。
 
そして自然の多いのどかな環境で学べたことを
今でもうれしそうに話してくれますよ。
まりんちゃんも素敵な思い出をいっぱい作って
ほしいです。またお手紙を書かせて下さいね。  
 
 
 
白山  大汝峰より御前峰・剣ヶ峰・翠ヶ池を望む 
 
こちらの山の形の絵葉書は石川県が誇る
霊山(神が宿る山)の白山の頂上でしか
売っていなくて。頂上の山小屋に郵便局が
あり登山者は記念にそこで手紙を書いたり
そのハガキを出すんです。3年前に登った時
私も書こうと思いつつも携帯の電池が切れ
アドレスが見れず下山してから出しました。
と丁寧に別の便せんに書いてくれました。
 
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
まさこさんと私は
ビリーフチェンジ
プロセラピスト養成講座の同期生。 
まさこさんは金沢から東京へ
私はシンガポールから東京へ
お互い遠くから講座に
通った仲間であり友人です。 
 
小包にはチョコレートの他
便箋にお手紙も入っていて
びっくりしました。  
 
母から届いた荷物のようで
とっても温かく  
常夏のシンガポールで
雪国金沢の景色を
想像しながら読みました。 
 
まさこさん どうもありがとう! 
息子さんとスタッフさんにも
どうぞよろしくお伝えください!!  
 
 

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先日ビリーフチェンジで
私が解決した悩みについて綴りました。
 
続きはまだまだあるので
今後も不定期で書いていきます
がその前にビリーフとは何かを
お伝えしておきたいと思います。 
 
 
ビリーフ belief
 
 
これは私自身の言葉ではなく
きちんとした知識として 
プロセラピスト養成講座
のテキストから写し
お借りする文章です。
(以下の枠内)
 
無意識的に正しいと信じている
「思い込み」「固定観念」「信条」
をビリーフと呼ぶ。

ビリーフは幼少期に家族の中で
「生き延びるため」「愛されるため」
に身に付けた「生き方のルール」である。

つまりビリーフの教えに従って
生きることで苦痛を避けて
快楽(愛、幸福)を得られると信じている。

人はそれぞれ各人各様の「経験」を通して
各人各様の「結論」(生き方のルール)を
導き出しその結論をビリーフとして信じ込む。

ビリーフは「強い感情を伴う経験」や
「強い影響力を持つ人(主に両親)の言動」
「繰り返し」によって刷り込まれる。

そして 
私が学んだビリーフチェンジの
最大の利点をお伝えします。  

世の中には悩みを解決する
ための学びやツールがあり
心理学、心理療法、カウンセリング、
各種セラピーから悩み解決を目的とする
書籍までありとあらゆるものが存在します。  

そのような学び、ツールの中で 
ビリーフはネガティブなものであり
ポジティブに書き換えましょうとか
ネガティブなビリーフは持っていては
いけないものといった類の教えをして
いるものもあります。

言っていること自体は
間違ってはいませんが 
あり方としては好ましくありません。
  
なぜならビリーフは幼少の頃
無力な子供が子供ながらに
自分を守るために身に着けた
「生き方のルール」として
必要だったものだからです。

よい、わるい 
ポジティブ、ネガティブ
で判別したり、区別するもの
ではなく自分が持っていたビリーフも
まるごと認められる自分になることです。
 
 
--------------------------------
下記日程でビリーフチェンジ体験談シェア会を行います
 
2017年2月28日(火曜日)10:00-12:00 
または
2017年3月5日 (日曜日)14:00-16:00 
 
詳しくはこちらから  
2017年わたしだけの花を咲かせよう
【ビリーフチェンジ体験談シェア会のお知らせ】

--------------------------------
 



その他のイベント予定
□ 2月18日(土) 愛と感謝がめぐるバレンタインウォーク
□ 3月18日(土) ランニングセミナー
□ 3月25日(土) リークアンユー氏追悼2周年企画 
人はなぜシンガポールに魅かれるのか? 

 

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絵葉書が続々と届いております。 

今回送ってくださったのは
東京府中市の順子さんから。  

2017年1月から始めた   
この企画はこんな
きっかけで始まりました。  


1月に始めて以来
6通めのご紹介です。

(No: 06)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

めぐみさん
初めて葉書を出します。 
なんと今日<50才>になりました。
★ご本人に掲載許可いただきました(*^-^*) 

びっくり!とは言ってもいつもと
何ら変わりのない普通の日です。 

ジャンヌダルク(19)
瀧廉太郎(23)
正岡子規(34) 
マリリンモンロー(36)
三島由紀夫(45)
より長生きになりました。 

一遍上人、松尾芭蕉、
マイケルジャクソン
は享年50才

ルイ14世(76)
アイザックニュートン(83)
ネルソンマンデラ(95) 
モーセ(120) 
神武天皇(127)137説あり~ほんまかいな

だけど...
先日曹洞宗御住職の
お話を聴く機会があり
人と較べないことが大事 
との言葉が心に残りました。 

まだまだ元気だけど
いつお迎えが来ても悔いのないよう
1日1日を大切にしようと思います。

興福寺の梵天
三月末まで根津美術館で会えます 
 
 

親子丼の切手!  OYAKODON !   

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 

順子さんとは
順子さんがご家族でシンガポールに
お住まいだった時に知り合いました。   

2011年8月~2016年3月の約5年
をシンガポールで過ごされ
昨年日本へ帰国されました。 

ご主人の赴任は2011年2月に
急きょ赴任が決まった後3月に震災
4月からご主人が先に赴任され   
順子さんは8月にシンガポール
での生活をスタートされたという
経緯を今になってお聞きしました。

ところでこのハガキ
何か野菜クラッカーの箱(?)を
切り取って作ってくれたようで
工作した楽しさが伝わってきました。  

仏像の写真もパンフレット(?) 
を切って貼ってあるのです。  

遊び心がいっぱい詰まった
絵葉書でした。 

順子さんどうもありがとう!
 

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