Happy Deepavali ! 

 

今日はヒンドゥー教の新年で
ヒンドゥー教最大のお祭り 
シンガポールは祝日です。 

 

光の祭典とも呼ばれ
Festival of lights と
呼ばれたりしています。

 

毎年リトルインディアは
鮮やかに飾り付けされ
期間限定のマーケットも大賑わい。   

 

リトルインディア、メインストリートの飾りつけ 

 

こちらは期間限定のマーケット

 

 

今年はディパバリの雰囲気を感じるために
リトルインディアに何度か足を運びました。

 

昨日までの1週間は新年を前にした
ヒンドゥー暦の年末に当たるわけで
年の瀬の賑わいぶりが最高潮。

 

シンガポールに住んで10年以上経ちますが
年末のピーク時にリトルインディアを

わざわざ訪れたのは初めての事で

その賑わいぶりを
肌で感じる事ができました。 

 

改めてよく見て観察し感じてみると
インディアンパワーのパワフルな事。


湧き上がりとめどなく
流れてくるようなエナジー。

 

中華系が大多数のこの国では
新年=旧正月というイメージが強く
中華系の方も赤、金などを始め
赤系の暖色で目立つ、派手な
色使いを好みますが 
インド系の方、インド文化の
彩り豊かで鮮やかなカラフルさにも
心地良い圧倒感を感じました。 

 

お祈り用のお花を売る露店@Serangoon Rd沿い 

 

ディパバリの話しをお友達としていた時に

シンガポールではディパバリと呼ぶけれど

本場のインドではディワリと呼ぶよね。

何が違うんだろうね? という話題が

度々あったので 簡単にググってみたところ 

 

北インドではヒンドゥー語が多く使われており 

ヒンドゥー語の発音ではディワリ。

インド系シンガポール人の

ルーツは主に南インドで

南インドで多く使われているタミル語

ではディパバリと発音するそうです。 

こちらの記事を参考

 

リトルインディアで ディパバリの

フェスティバルムードを感じつつ

よくよく見てみると

リトルインディアは

インド系のお店やレストラン、食材など

ありとあらゆるインド系のものが

たくさん集まっているものの

多民族国家のシンガポール。 

 

そんな中に紛れて

ムスリムのお店があったり

チャイニーズ系のお店も

当然ながら存在します。

 

目の前で違う民族の方達

自分達とは違う宗教の方達が

お祭りムードで

華やかに賑わっている中 

ムスリムの食べ物やさんや

チャイニーズの雑貨店が

いつも通り 何変わらぬ様子で

粛々と日常生活を送っている姿がありました。 

 

シンガポールの多様性の

ダイナミックさと調和の美しさを感じ

ハートにグッときました。  

 

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9月30日。
9月も終わり
今年も残り3ヶ月ですね。


あっという間の9月。
いろいろありました。
苦しい事も 嬉しい事も 楽しい事も。


少し前に
姉が突然の脳出血で入院し
とにかく大変だった
という事をお伝えしました。
記事はこちら


8月15日の事だったので
1ヶ月半が過ぎました。


今は空いた時間ができたら
病院に行っている事が多く
なかなかまとまって
自由に動ける時間がなく


ブログ記事にまとめるところまで
思うように回っていないのですが


10月に入る前に
少し書き残しておきたいと思い
今日は9月のまとめを
公開ひとりごとにしてみました。


まずは 姉の様子から。


当初 Novena にある
政府系の病院で
Tan Tock Seng 病院の
ICU で2週間治療を受けた後
一般病棟に移りました。


おかげさまで
ゆっくりながらも
回復に向かっていて
"治療" という点では
一旦区切りがつき


現在は治療から回復段階に移行し
リハビリ施設
(リハビリが充実している病院)
に転院して10日が過ぎました。


病状が落ち着いてから
一般病棟に移った後も
なかなか言葉が出てこなく
会話ができない期間が
3週間ほど続いたので
とても心配しましたが
現在はほぼ普通の会話が
できるまでに回復しています。


脳のダメージによって
過去-現在-未来と時系列に
繋がっているはずの記憶が
線が所々で途切れたようになって
バラバラのジグゾーハズルのピース
のように点在している様子があり


急に繋がりのない
昔の事を話し出したり
おかしな事を言ったりする事が
多くあったのですが
脳がそうした作業を繰り返すうちに
再びジグゾーパズルを完成させようと
しているのでしょう。


点在している様子が
だんだんと少なくなり
記憶が繋がってきているのだなぁ
という回復状況が見えています。


左半身が全体的に麻痺していて
左手、左足が動かないので
自由に動く事ができず
ベッドの上で上半身だけ
起き上がる事も
1人ではできない状態です。


3人のリハビリスタッフが支えて
歩くリハビリをしているのですが
この状況ではハードで
辛いトレーニング。


* * *


今回の姉の事で
姉本人と姉の家族、
そして 姉家族を取り巻く
私達家族は苦しい境地に立ちました。


恐怖、怖れ、
なんでこんな目に合わないと
いけないのだろう?という憎しみ。
一時は 死とも向き合いました。


私もさまざまな感情が出てきました。
それは 家族みな同じのはず。


でも 皆が一緒になって
そこに立ち向かっているからこそ
感じるものが多々あります。


眼が開いて 呼吸をして
生きているだけで素晴らしいという
普通の人、大多数の人なら
持っていて当り前過ぎて
なかなか気付く事のない
当り前の幸せや
そこに存在する
人間の温かさを感じています。


昨晩 病院を訪れた時に
病床の姉が私に話すのです。


繰り返し 繰り返し 言うのです。


Don't take anything for granted.


(当り前にある事は当り前じゃないよ。)


今まで
毎週末に一緒にご飯食べるのは
当り前にやってくると思ってたけれど
ものすごい貴重な事だよ。


年が明けたら
旧正月が当り前のように
やってくると思っていたけれど
そうじゃないよ。


Every single thing is so precious.


姉はうっすらと涙ぐんでいたので
私も涙がこぼれそうでしたが
グッとこらえました。


心底苦しみを経験した人
だからこその
言葉の重みを感じ
グッときました。


明日からの今年最後の3ヶ月。


瞬く間に過ぎていきそうですが
ぐぐっと濃い時間になりそうな
予感がしています。



最近のひそかなマイブームは
日常の中でふと出会った
シンガポールらしい
景色やシーンの1コマを写真に撮る事。


時間がなくて
やりたい事を
思うようにできない時も
歩いている時や移動時間にできるので
iphone でコツコツと写真を撮る事が
ストレス解消にも繋がっています。


これは病院からの帰り道
運転中に信号待ちで撮れた綺麗な夕焼け。






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シンガポールの学校は
9/12までお休み期間中なので
お友達と一緒にラザルス島へ
遊びに行ってきました。





シンガポール在住者には
おすすめの1Dayアクティビティ
なので 簡単にまとめてみました。


Marina South Pier
からフェリーに乗ります。


Marina South Pierは
MRT赤いラインの終点。
駅を降りてすぐ隣が
フェリーターミナルなので
MRTでのアクセスは便利。


フェリーターミナル前には
駐車場もあるので車の方は
帰ってくるまで停めておく
こともできますが
駐車場がとても小さいので
混雑していると
停める場所がなく大変です。


週末は船が1日に数本ありますが
平日は行き帰りともに
1本しか運航がないので注意。


島の簡単な説明と
フェリー時刻表はこちら


船は Marina South Pierから
30分弱で St.John's 島に到着。






St.John's島の
フェリー桟橋から
ラザルス島のラグーンまで
お散歩しながら
ゆっくり歩いて15分位。

※ラグーンは地図の白くC型になった所








レジャーシートを敷いて
荷物を置いて海に入って
泳いだり、海岸で遊んだり。


ビーチの砂も海水も綺麗で
水も生温~く
とっても気持ちよかったです。




私たちの他に
数えられるほどの人しか
来ていなかったので
静かで の~んびり。


すっかり気持ちもゆるみ
日頃のシンガポールタイムでは
なかなか味わえない
リラックス感を満喫しました。


島内には何もないので
持ってきたお弁当やおやつ
を食べて休憩したり
帰りのフェリーまであっという間。
子供達もとても楽しかった様子。


帰りのフェリーは
隣接のKusu島に一度立ち寄り
Kusu島からの
フェリー出発時間で
出発するので
知らなかった私達は
Kusu島で降ろされ
あれれれれ。。。。。


Kusu島に1時間弱滞在し
亀を見て帰ってきました。


朝10時発のフェリーで行って
帰って来たのが16時半。
ほぼ丸1日のショートトリップ。


海で泳ぐのがおすすめだけれど
泳ぐのはイヤという人でも
散歩してボーっと過ごして
空と海を眺めてみるの
ほんとに気持ちがいいですね。


こちらは帰りの船からの景色




私たちが行った日は
1日中どんよりと曇り空で
時折小雨が降ったりと
外で遊ぶには
ちょっぴり心配でしたが
暑過ぎず涼しい風が気持ちよく
結果的にはちょうどよかったです。



ぜひ行きたい所リストに
加えて下さいませ♡


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あっという間に9月ですね。


前回更新から日にちが
少し開きましたが
その間、家族のなかで
ショッキングな出来事がありました。


8月中旬に義理姉、
夫には3人の姉がいるのですが
2番目の姉が脳出血で入院。


今3週間目に入っていて
ゆっくりと回復には向かっていますが
最初の2週間はとても厳しい状態が続き
ICUで治療を受けていました。


発症当日の手術を含めて
2週間の間に緊急手術を3回。


術後に病状が少し安定したと思ったら
容態が急変するという
アップダウンを数回繰り返した事は
見守る家族にとっては
心臓がちぎれそうで
心臓をもぎ取られて
心をえぐられるような想いで
限界値を超える不安と心配の日々でした。


日中の面会はもちろんのことですが
行ける家族のなかで交代して
夜間も病院に泊まって付き添い
何度も病院に足を運びました。


ICUで治療を受けていた間は
タイミングを見て治療室の中へ入り
ベッド際で手を握ったり声をかけたり
できるもののそれはごく短い時間だけ。


ほとんどはガラス越しで治療室の外に
立って見守ることしかできず
見守る立場としてできることは
そこにいる事と祈る事。


誰もが何かできないか 力になれないか
と考えてもあまりにも無力過ぎることに
苛立ちを感じずにはいられませんでした。


今 ようやく病状が落ち着いてきて
命に関わる厳しい状況からは脱し
ひとまず 耐え難い心配はなくなりましたが
安心できるというにはまだ遠く
これから長期間に渡るであろう
療養生活の事、リハビリ、
起こるであろう問題、課題を考えれば
新たな不安は尽きることがありません。


脳梗塞、脳出血は前触れなく
突然襲ってくると言われていますが
姉の場合も全くその通り。


前日には家族皆で
一緒に夕食を食べていたのですが
その時もいつもと変わりなく
体調が悪いと言っていた訳でもなく
変わった様子もなかったので
あまりに突然のことで
家族の皆には衝撃的過ぎる出来事でした。


とにかく何よりも強く感じたのは
自分たちにもいつ起きても
おかしくないという事。


自分、自分の家族に
起きたらどうなるのだろう?という思いが
何度も何度も頭の中を駆け巡りました。


我が家は夫も私も40代に入り
日頃元気でいて何もなくても
30代では感じない健康面での心配事や
現実的に体力が衰えている事を
感じる事、認めざるを得ない事が多くなり
両親世代、自分たちの周りで
何が起きてもおかしくない
年齢に入ってきました。


今回の出来事で
夫と話し合ったことは
こういった緊急時の事。


ここまで少し長くなりましたが
海外で生活する私たちにとって
緊急時に備えておきたい
緊急時の連絡先について
ひとつシェアしたいと思います。


夫も私も日常的に
車を運転する事が多いため
今回の出来事以前から
やっていた事ですが
携帯電話への緊急連絡先の登録です。


ICE~In Case of Emergencyという
略称があるのですが
これを使っています。

ICE についての説明は
いくつか検索したなかで
こちらが分かりやすく書いてありました。


緊急、救急時に助けてくれる人が
その人の携帯電話を見て
緊急連絡先に連絡する状況が
起こるかどうかを考えると
起こらない確率の方が
明らかに高いはずですが


仮に自分が何らかの緊急状態になったとして
軽症~重症まであらゆる状況が想定できますが
自分で電話をかけられる
状況ではないかもしれない。


意識はしっかりあっても
緊急時に気が動転してしまう事は
充分に考えられます。


そばにいる人に自分の携帯電話を
差し出せば連絡を取ってほしいのだなと
きっと分かってくれるかもしれません。


そんな時にすぐに緊急連絡先が分かる状態に
しておけば連絡が取れるかもしれません。


私は使っているiphoneの連絡先の
お気に入り連絡先の内容を
以前よりも分かりやすく編集し
以前はつけていなかった
-Husband を追加しました。


これなら ICEの意味が分からない
一般の人、通りがかりの人が
助けてくれても分かりますね。







シンガポールでの
警察と救急の番号は覚えていますが
緊急時に思い出せるかどうかなんて
分からないので
同じくお気に入りに入れています。


娘が今小学校1年生で
まだ自分の携帯電話は
持っていませんが
電話を使えるので
小さな子供にも分かりやすいように
ママに何かがあった時
ここにパパの連絡先。
パパに連絡がとれない時は
おじさん、おばさんの連絡先と
警察、救急車の連絡先が入っているよ
と教えてあります。


そしていちばん大事なのが
連絡先リストを
日本語で入力している方
多いのではないかと思いますが
緊急連絡先だけはもちろん英語で。


スマートフォンはスタート画面に
ロックがかけられるので
こういった情報を入れていても
アクセスできなければ
意味がないという事もありますが
私はパスワードロックを
使っていないので
この方法にしています。
(※こちらの記事も参考になりました)



スマートフォンの中に残すのではなく
身分証明証(シンガポールならICですね)
と一緒にカードサイズの紙に書いて
お財布に入れておくとか
カバー付きのスマフォケースを
使っているなら書いたカードを
はさんでおくなど
方法はいくつかあると思います。


必要なさそうでも
日頃の小さな心がけが
大きなことにつながることも
あるかもしれないですね。


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前回の話題に続きます。
シンガポール史上初の
金メダリストスイマーは
兵役には行かないといけないのか?


彼の兵役免除の件は
金メダル獲得のニュース
と共に論議を呼びました。


結論から先に言うと
免除ではなく
兵役に行く時期を
延期する事が
政府から正式に
許可されています。


先週の土曜日(8/13)に
金メダル獲得。
週明け月曜日(8/15)には
Schooling選手の
2020年東京オリンピックまで
政府から兵役延期を許可
というニュースが流れました。


この件、話し合う必要もなく
時間は必要なかったとは言え
迅速な動きのシンガポール政府。


政府から正式発表があった事で
外野であれこれと騒いでいたのは
一気に収束しましたが


SNSを始めとしたオンラインでは
金メダルとっても行くべきでしょ
いやいいんじゃないのという
熱い意見があちこちで飛び交っていました。


そういう私も
この件に関してはとても興味深く
成り行きを見守っていたのですが
なぜこんなにも熱い話題に
なったのかを考えてみました。


シンガポール人男性にとって
兵役とは誰もが通る道であり
シンガポール人を象徴する
アイデンティティのひとつとして
それだけ確立されているもの。


兵役がシンガポールの文化
としての側面も持っている事
にも改めて気付かされました。


だから国民なら関心があって
当然の事と言えますね。


どんな人も兵役に行かなければならない。


例えばどんなにお金持ちでも有名人でも
医者だろうがどこかの会社の社長だろうが
学歴、経歴、社会的立場など関係ない。


どんな人も。


これは夫が予備兵として
兵役に行っていた頃から
ずっと聞いてきた事でした。


"どんな人も"
と言う言葉から
みなさんそれぞれ違った
印象を持つと思いますが
どんなイメージでしょうか?


おそらく 義務とかMUSTのような
逃れられない
行かされている
強制的な
といったネガティブなイメージを
持つ方の方が多いかもしれません。


私も自分自身で理解するまでは
威圧的なイメージを持っていました。


でも ここで意味する
"どんな人も" というのは
どんな立場の人も平等で
何かが優れているとか
何かが劣っているとかでなく
国を守るという目的において
みな同じであるという事です。


ただ単に 『義務』 という意味を
超えたものであると理解したのは
私自身も軍の基礎訓練を受け
それがどういう事なのかを
体験して分かった事です。


現時点で
Schooling 選手の兵役は
延長許可ですが
今後の彼の活躍ぶりによっては
短縮はあり得るかもしれませんが
完全な免除はあり得ないと思います。


彼が引退する時なのか
いつなのかは分かりませんが
その時期が来た時に
シンガポール政府なら
大多数の人が納得できる
答えを出すはず。


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週末はシンガポール
史上初の金メダル獲得で
大いに盛り上がりました。


リオ オリンピック
男子水泳100mバタフライで
金メダルを獲得した
シンガポールの
Joseph Schooling 選手。



祝日 おめでとう クラッカー !!


我が家では土曜日の朝
ちょうどローカルテレビで
生中継を見ていたのですが
Schooling 選手が優勝
3選手が同着で銀メダル3人
銅メダルはなしという
異例のレースでの快挙。



写真はニュースサイトよりお借りしました


直後にあった表彰式も
リアルタイムで見る事ができ
シンガポールの国歌が流れ
国旗が上がっていく様子は
感動的なシーンでした。


その Schooling 選手は
今日 8/15(月) 早朝
シンガポールに凱旋帰国し
金メダルフィーバーは
もうしばらく続きそうなシンガポール。


彼の金メダル獲得で
競技スポーツはもちろん
スポーツ全般に
新たな活路や可能性が
見出されるのは
間違いのない事で


史上初の金メダル獲得が
シンガポール自体の動きに
繋がって国が動いていくのが
見えるのがこの国の面白いところ。


そして それと共に
国民がとても関心を持っているのが
Schooling選手の兵役免除の件。


既に白熱した議論を生んでおり
こちらも興味深いところ。


兵役免除の件については次回へ。


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昨日は みなさん
それぞれのナショナルデーを
過ごされた事と思います。


シンガポールの学校では
ナショナルデーの翌日は
学校がお休みになるので
今日ももう1日
娘と一緒に遊んで過ごします。


我が家は昨晩は
どう過ごしたかというと。


ナショナルデーパレード終盤では
シンガポール国民の誓いを
斉唱する場面があるのですが


私は その誓いの言葉を
インスタグラムの投稿で
写真に表現しましょうという
オンラインイベントに参加。


企画主催は instasg
シンガポールのインスタグラム界を
リードするコミュニティです。


Singapore National Pledge
の全文はこちらですが

We, the citizens of Singapore,
pledge ourselves as one united people,
regardless of race, language or religion,
to build a democratic society
based on justice and equality
so as to achieve happiness, prosperity
and progress for our nation.



シンガポール国民は
学校で毎朝、国歌を歌い
この国民の誓いを読み上げます。
国への忠誠を誓う宣誓文です。


この全文を12のパートに分けて
12人のインスタグラマーが
それぞれにアップした写真が
12枚集まると誓い全文になる
というちょっとした仕掛けつき
プロジェクトでした。


どの部分を担当するかは
事前に話し合って
決めたのですが
私は一番簡単な
"Singapore" の部分を担当。


パレード中
National Pledge 斉唱の
時間帯に合わせて
20時からそれぞれ1分差で
順番に投稿していく
という作業をしました。


我が家はスタジアム反対側の
Beach Rd 付近に花火を見に
行っていたのですが
川沿いの先まで行ったら
なんと途中で携帯の電波が
弱くなり ついには
ネットワークなしになってしまい
その時点で20時。


12人の共同作業で
成り立つイベントが
私1人の失敗でだいなしに
なってしまうので
これはマズイ!! と
人混みの中 娘をおんぶしながら
幹線道路の方まで引き返し
なんとか電波がつながった
ところで 20:09分。


私の順番は20:10分だったので
めちゃくちゃ焦りましたが
なんとか アップ完了。


こちらができあがった完成版です



という訳で
ちょうど花火のタイミングに
あたふたしてしまい花火どころ
ではなくなってしまったのですが
これもよい想い出になりました。



happysingaporetimes
アカウント名で
インスタグラムもやっています。


日々のシンガポール生活の中で
出逢った景色や
ローカルライフの様子を
写真日記でアップしていますので
もしインスタグラムでも
おつきあい頂ける方は
ぜひよろしくお願いします。


スマフォでは見られないのですが
PCでブログを見て頂いている方には
メニューバー右下でもインスタグラム
の写真が見えるようになっています。


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Happy National Day !

シンガポール独立51周年おめでとう!


昨年は50周年の大きな節目で
SG50と称して年間を通して
ずっとお祭りムード
だったシンガポール。


その節目の50年には
3月に建国の父である
リークワンユー元首相が
亡くなった事。


偉大なリーダーを失った
新生シンガポールは
今後どうなっていくのか?
と史上最高に注目を浴びた
総選挙は大きな出来事でした。


歴史的な大きな出来事を乗り越え
今年は少し静かな感じなのかな?
と思っていましたが
新たな半世紀に入った
シンガポールの熱気
昨年に劣らず熱いですね。


シンガポールは常夏で四季がなく
季節の移り変わりを感じるような
花は咲きませんが
1年に1回 特定の時期だけに
桜が咲くように


シンガポールでは
毎年この時期には
国じゅう、街じゅうに
国旗の花が咲き乱れます。


ナショナルデー当日は
国旗だけでなく
赤と白のシンガポールカラーの
洋服を着た人も溢れます。


そんな街中の様子の
写真をたくさん撮ったので
写真で綴る国旗前線でお届けします。


満開はもちろん今日!










今年はハートの形がアイコンになっています




ここの国旗ディスプレイは壮観<HDB@Selegie Rd>



所々国旗が抜けている所や洗濯物がかかっている生活感があるところがまた◎




MICAビルディング




イスタナパークのデコレーションは国旗の花壇ができていました!






今日は Google Singapore もナショナルデー仕様




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明日はナショナルデーなので
前回に続いて今日も
ナショナルデーにちなんだ話題を。


ナショナルデーパレードでは
ヘリコプターに国旗が吊られて
飛行されてくるシーンがありますよね。


この時期になると
軍や空軍のSNSでも
どんな風に国旗飛行が行われるのか
その舞台裏を紹介しているので
こちらでも紹介したいと思います。






あの飛行する為の国旗は
パラシュートと同じ素材で
できていて 大きさは27m×18m
なんとバスケットボールコート
2つ分弱の大きさ。


きちんと折り畳むのに
25人で取り掛かって2時間!


飛行中に国旗が美しくはためくように
おもりをつけると総重量は1247kg !


国歌斉唱と共に国旗が
絶妙のタイミングで現れるように
綿密に計画されていて
日頃から訓練しているとは言え
プロの神業的な仕事です。




動画 3分50秒~
折り畳んだ巨大な国旗に
結ばれたリリースロープが
するするっと解かれて
国旗が飛び立つ瞬間も
ぜひチェックしてください!


シンガポール国軍や陸海空軍
それぞれのSNS、youtubeなどの
オフィシャルページで
情報発信していますので
情報はそこからのものです。


また夕暮れの空に
国旗が飛行する写真は
私が所属するボランティアアーミー部隊の
最高指揮官がとても写真の上手な方でして
許可を頂いて使わせて頂きました。


みなさまどうぞ楽しい
ナショナルデーお過ごし下さい!
毎年 8月9日
シンガポールではナショナルデー。


もうすぐナショナルデー(独立記念日)の
シンガポールでは国中のあちこちに
国旗やお祝いのバナーなどが飾られます。


シンガポールの国旗は
よく知っていると思いますが
シンガポールの国章はご存知でしょうか?


見ればあぁ、と思うはずですが
国旗の他にもよく見かける
こちらが国章です。



正式には
Coat of arms of Singapore と言って
WikipediaHeritage Board
にも説明が出ていて
紋章の歴史や意味が書いてあるので
ご興味ある方は読んでみて下さいね。


簡単な呼び方では
シンガポールクレス
(Singapore Crest)
と呼ばれています。


パッと見ると 右左ともに
同じ動物のように見えますが
向かって右はトラ、左はライオンです。


ズームアップ!



日本のパスポートの表紙が
菊の国章であるように
シンガポールのパスポートの表紙も
この国章がデザインされています。




ちょっとした豆知識になったら嬉しいです。