皆さん、こんにちは。

恵比寿校インストラクターの岡田です。

今日はとにかく寒い!

2月は行事もあまり無く、地味なイメージの月ですよね。

風邪も引きやすい時期ですので、私はこの月は「備える」月にしています。

御無沙汰してしまっている友人にアポを取る、来月からの計画を練る等してこれから来る春に備えますガーベラ

そして私の行ってる呼吸法はこの寒い時期だからこそ大事だと思っています。

 

レッスンで行っている「呼吸」それはすべて歌声に繋がる呼吸です。

それが結果として、健康法や美容に繋がっている事は大いにしてありますよ。

 

私は天気の良い日はなるべく太陽の日差しを浴びる様にしています。

そして思いっきり伸びをしたり、欠伸をして声を出します。

解りやすく言うとネコが日向ぼっこしている様子がイメージしやすいかもしれません(笑)

寒いと固くなりやすい股関節や肩甲骨をほぐします。

その時に必ず「呼吸」を入れながらやります。

これは歌の呼吸に通じる動作です。

歌っている時に呼吸が入りずらいと感じている場合、身体の何処かが緊張しているケースが多いです。

例えば、人の背骨の形は横から見るとS字の様に少し湾曲になっています。これが自然の姿勢です。

緊張した「気を付け!」の姿勢は背骨が伸びすぎて肺を圧迫しかねません。

無意識の内に関節や筋肉を固くしがちなのはこの忙しい世を生きて行くのには無理の無い事だと思います。

歌の時はリラックスしていいのです。

息が入りずらいと思ったら歌の途中でも身体を動かしたりして息が心地よく入る姿勢を探してみるのも良いかと思います(^^)

 

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