シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


テーマ:

 

 

「なになに指数」という記事が多いことで有名な韓国マスコミ。

 

くだらないものが圧倒的に多いのが事実ですが、だからこそその中にはなかなか面白いのもあります。

 

 

BIZ韓国というソースですが、統計庁のデータを元に生活物価や失業率など「青年層が経済的に苦痛と感じる指数」を算出した結果、今年上半期(1~6月)の青年層の苦痛指数は13.1。

 

ITバブル崩壊期だった2001年以来、もっとも高いことがわかりました。

 

記事は、これを「ヘル朝鮮は、実話であった」としています。

 

 

 

記事から引用しますと、

 

「・・・より大きな問題は、韓国の青年たちの苦痛指数がますます悪くなっているという点である。世界経済は、特に欧州や南米の国々は経済難により青年たちの苦痛指数が韓国より高いのが事実だ。しかし、これらの国の中で、経済の回復が遅れ、東欧諸国や南米の一部の国を除けば、青年層苦痛指数は低くなりつつある。一方、韓国の青年苦痛指数は上昇し続けている・・・

 

・・・特に日本の6月の青年苦痛指数は5.4で、韓国(6月15.1)の3分の1の水準であった。私たちが失われた20年と呼んできた日本の青年たちよりも、韓国の青年たちが体感する経済的苦痛がはるかに大きい状況が起きているのだ>

 

 

http://www.bizhankook.com/bk/article/13865

 

 

 

韓国内でも、「日本経済を評価する時、無条件で失われた○年という言葉で全てを片付ける人が多いけど、それは日本の経済力を見誤る大きな理由になっている」とする指摘は定期的に出ています。

 

しかし、下手するとアベノミクスを評価することになってしまう恐れ(?)もあるので、日本経済はもうダメだ!青年たちは苦しんでいる!だから嫌韓などが流行っているのだ!・・・そういう見苦しい主張が圧倒的に主流となっています。

 

 

 

末韓論にも書きましたし、昨日ブログにも書きましたが、経済的な理由で韓国を嫌っているのは、日本人ではなく韓国人です。特に、青年たちです。

 

 

 

文在寅政権の動きは、それら「社会不満」を原動力にしています。文政権が究極的に北との連邦制統一を目指すであろう、原動力でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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