シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


テーマ:

 

 

2012年9月に、貢女(中国に捧げた処女たち)のことを書きましたが、その中でちょっとだけ紹介した「代言官請破取童女書」全文が確認できたので、遅くなりましたが3年ぶりの続報といたします。

 

 

 

ガジョン(稼亭)イゴック(李穀。1298~1351)の文集「カジョン集」8巻より

 

「代言官請破取童女書」を紹介します。

 

 

童女とは、多分処女のことでしょうね。当時にもロ◯コンがいたかはわかりませんが・・・

 

 

最初の部分は高麗と中国(元国)が良い関係だったことに感謝しこれからも良い関係であるべきだとする内容で、最後は「こんなことがあってはなりません。なんとかしてください」という嘆願ですので、省略します。

 

 

 

 

 

<・・・高麗に来て毎年のように童女を徴発して行きます。人の娘を連れて行って上の人におもねるなんて、高麗が自ら招いたことではありますが、彼らは(元国の)公文、さらには偽造した公文をもってやってきます。こんなのは国の恥です。皇帝のお言葉は徳音と言われてきました。人の処女を奪うなんてあってはなりません。

 

・・・(その後、「自分の子をかわいがるのはどこの誰だろうと同じで、大きくなってから親の味方になってくれるのは娘です」としながら)・・・

 

もともと外国に出る使臣は、賢人を訪れて彼らの意見を聞くものですが、(元国から高麗へ来た使臣たちは)財宝や女で汚されています。聞くに、高麗の人たちは娘が生まれるとすぐに隠密に隠し、隣人すらも娘が生まれたなど知らないでいます。(元の)使臣が来る度に驚いて真っ青な顔でお互いにこう話し合います。

 

「何をしに来た。女の子を連れて行くのか。妻娘を連れて行ってしまうのか」

 

やがて(女を集める)官吏たちが四方から現れて、童女を探して家中を丸ごと荒らし、もし娘を隠していたなら、その被害は隣の町まで届き、彼らの親族を縛り上げ、娘が現れるまで鞭を打ち続けます。一度使臣が現れると国中が大騒ぎになり犬や鶏すらも落ち着くことが出来ません。(童女を)綺麗だと判断する基準も曖昧で、賄賂を捧げると見逃してもらえます。その後使臣はまた別の童女を探し回ります。女一人を見つけるために数百の家が荒らされても何も言えないのは、公文があるからです。これが毎年または一年おきに起こり、その数は40~50人にもなります。

 

 

※いわゆる「貢女」は数千人いたと言われています

 

 

幼い娘を連れ去られた親たちは悲痛に沈み、泉に落ち、梁に首を絞め、死ぬこともあります・・・(略)・・・ああ高麗の人たちにどんな罪があって、この苦しみを背負わなければならないのでしょうか・・・>

 

 

 

 

前のエントリーにも書きましたが、ここでいう官吏(アジョン)というのは、中国人ではありません。翻訳によっては「軍吏」ともなっているようですが、国中の童女を探しまわるほど使臣やその同行者の数が多かったとは思えません。

 

 

彼らは、高麗人でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ひまわりシンシアリー5冊目、「韓国人による噓韓論」が発売中です!ひまわり

 

おかげさまで、重刷が決まりました!

 


韓国人による噓韓論 アマゾンリンクですのでご注意ください

 

韓国人による噓韓論 楽天ブックスリンクですのでご注意ください

 

韓国人による噓韓論  紀伊国屋リンクですのでご注意ください

 

 

 

晴れ ブログ関連のお知らせ 晴れ

 

・IPが表示されない機器(IPアドレスが設定されていない一部の携帯など)からのコメントはできません。

 

・ただいま、メッセージ機能は停止中です、また、読者登録は遠慮いたしております。

 

・他の人が書いたものを引用(コピペとか)してくる場合は、例え2chだろうとどこだろうと、「~からの転載、~からの引用(出来ればURL)」と明記してください。よろしくお願いします。

 

雑談エントリーは7まで来ました。ご自由にどうぞ。

 

議論ルーム(01~03) が出来ました。長くなりそうな話し合いは議論ルームを利用してください

 

 

 

 

 

 

 

いいね!(196)  |  コメント(33)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。